<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>雨の通り道</title>
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>5月16日作成
管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2023-01-04T22:48:04+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%A7%E5%B9%95%E9%96%8B%E3%81%91" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%8C%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%95%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88in%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%AE%AE%E6%AE%BF" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/x--mas%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E8%85%95%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%AF%E3%82%81%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%AF%E8%90%8C%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%A2%BA%E8%AA%8D" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%99%AB%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E5%A7%AB%EF%BC%97-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%80%8D%E8%A6%B3%E8%B3%9E" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A7%8B%E3%81%A0%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%81%A0%E3%81%8A%E5%AE%B6%E8%A6%B3%E5%8A%87%E3%81%A0" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/nhk%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%81%AE%E9%A5%97%E5%AE%B42022%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%A7%E5%B9%95%E9%96%8B%E3%81%91">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%81%A7%E5%B9%95%E9%96%8B%E3%81%91</link>
    <title>新年はオペラで幕開け</title>
    <description>
2023年明けましておめでとうございます。
ブログ1ヶ月以上放置してて本当に申し訳ありません(^o^;)
クリスマスが私史上最高に気持ちが盛り上がってしまいブログを書くどころではありませんでした。
クリスマスが終わってからは放心状態になり、
本来ならクリスマスまでに消化していてしかるべき録画も本も...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16697322081131585464860644303481.png" alt="" /><br />
2023年明けましておめでとうございます。<br />
ブログ1ヶ月以上放置してて本当に申し訳ありません(^o^;)<br />
クリスマスが私史上最高に気持ちが盛り上がってしまいブログを書くどころではありませんでした。<br />
クリスマスが終わってからは放心状態になり、<br />
本来ならクリスマスまでに消化していてしかるべき録画も本も全く消化できず放置し、<br />
録った物を観ようとしても全く気もそぞろで集中できず最後まで観られず&hellip;<br />
クリスマス前から年明けしばらくまではろくに眠りもせず夜中の間も絵ばかり描いてて<br />
本当に気が狂うんじゃないかと思いました&hellip;(((^^;)<br />
今はようやく少し落ち着いて睡眠も取れる様になり、<br />
TV等も観られる余裕が出てきましたが&hellip;<br />
と言うわけで、昨日NHK教育でやっていたニューイヤーオペラコンサート観てました～<br />
今年はオペラに見る愛の形と言うテーマで、<br />
色々なオペラの愛のアリアを愛の種類別に見ていく感じで<br />
適度に肩が凝らずオペラを体系的に観られて面白かったです‼<br />
椿姫や蝶々夫人やカルメンやリゴレットが無いのは珍しかったけど、<br />
こうもりから大好きな侯爵様、あなたのようなお方はがあったのは凄く嬉しかったし、<br />
ホフマン物語からオランピアのアリアがあったのも良かったです～<br />
それ以外の全体的な曲目や女性歌手の方々のドレスも私好みなのが多かったし、<br />
何より司会の宮本亜門さんが例年のビジネスライクな司会者達とは違って<br />
一曲一曲の紹介の仕方一つ取っても本当にオペラへの愛情と熱意が伝わってきて、<br />
凄く好感が持てたし観ててより楽しくなれて良かったです～‼((o(^&nabla;^)o))<br />
冒頭のこうもりの曲に乗せての新国立劇場の本島美和さんのバレエ優雅で美しくて素敵でした～<br />
本島さんは彫刻芸術を思わせるようなとてもフォトジェニックな美人なので<br />
眼服で本当に目の保養になりました&hearts;<br />
初登場の森野美咲さんの侯爵様、あなたのようなお方は<br />
もう少しアデーレのコミカルな部分だけじゃないある種のエレガントさも表現して欲しかったけど<br />
コケティッシュで茶目っ気たっぷりの可愛いアデーレを演じていて良かったです～<br />
華やかなサーモンピンクのドレスも可愛かった♪<br />
ファウストから宝石の歌も新年らしい明るさを感じさせて良かったです～<br />
ファンタジーの愛と銘打ってホフマン物語から<br />
クラインザックの歌とオランピアのアリア、ホフマンの舟歌の3曲をやったのも嬉しかったです♪<br />
オランピアのアリアを歌った方、<br />
金髪の縦ロールのかつらと濃いベリーピンクのドレスもお人形らしく可愛くて、<br />
歌もとても上手くて見応えありました～ラストの装飾音？も凄かった‼<br />
常連のソプラノの森麻季さんの歌うルサルカというオペラのアリアも、<br />
森さん去年までは本当に華やかな美人だったのに<br />
今年は何か急に人工的な見た目になったなーというか劣化したなと思ってしまいましたが、<br />
人間の王子に恋した水の精ルサルカの心情を<br />
白いドレスとヨーデルの様な喉を震わせる独特の歌い方で表現していて、<br />
月光を思わせる青い照明に照らされて歌う姿は<br />
本当に物語の中の水の精を見ている様で感動しました。<br />
トスカから歌に生き、愛に生きを歌った方も<br />
大人っぽい光沢のあるグリーンのドレスがとても美しくて、<br />
歌姫トスカの殉教者の様な無私な姿が伝わってきて心に残りました～<br />
アンドレア・シェニエから家に来た愛を説く男の言葉を笑ったマッダレーナと言う娘の役を<br />
本島さんが身ぶりだけで演じているのもとても美しかったです～<br />
本島さんは本当に美しすぎて性愛を感じさせないと言うか、<br />
完璧な芸術作品を見ている様な気分になるのですが、<br />
その本島さんが家に来た客人に愛を説かれ沈痛に顔を伏せているマッダレーナを演じている姿は<br />
まるで一幅の宗教画の様でとても絵になるなあと思いました～<br />
シモン・ボッカネグラから父と生き別れの娘アメリアが再会するシーンの二重唱も<br />
親子の暖かい情愛に溢れていてとても感動しました。<br />
毎年恒例のこうもりのシャンパンの歌に乗せてのフィナーレも<br />
新年らしく明るく晴れやかで良かったです‼今年のニューイヤーオペラコンサートは保存版です♪<br />
<br />
そして順番は前後しますが元日1日はWOWOWでメトロポリタンオペラのばらの騎士観てました～<br />
ばらの騎士凄くエレガントで好きなオペラなので、<br />
METのばらの騎士放送してくれると知って楽しみで指折り数えていたのに<br />
クリスマスぼけで当日生で観られなかったのですが、<br />
舞台をハプスブルク帝国末期のウィーンに置き換えた演出衣装や美術がとても美しくて素敵でした～<br />
全体にちりばめられたリヒャルト・シュトラウスのきらきらしたワルツのメロディーも素敵で、<br />
新年に観るのに相応しい華やかな舞台でした～<br />
このオペラのキャラクターではゾフィーちゃんイチオシなのですが<br />
ゾフィー役のソプラノの方、元帥夫人役のルネ・フレミングの金髪と対照的なブルネットで<br />
ゆったりと結い上げた髪型とアールデコ調の真っ白いハイウエストの刺繍の入ったドレスが<br />
とても清楚で初々しくて凄く可愛かったです～&hearts;<br />
初登場の時何人もの侍女が膝まずいてドレスの裾を繕っているのも<br />
いかにも箱入りのお嬢様と言う感じで萌えました&hearts;<br />
幕間のインタビューでインタビュアーから威勢の良いゾフィーですが？と言われていたように、<br />
父親であるファーニナルにオックス男爵との結婚を強要されて拒絶する所など<br />
気が強く頑として聞かない強いゾフィー像で、<br />
もう少し15歳のお嬢様らしいたおやかな雰囲気があった方が好みだけど、<br />
これはこれでまあありかな～と言う感じでした。<br />
そして元帥夫人の一幕の独白の、<br />
昔寄宿学校を出てすぐ結婚させられた娘がいたわ、あの娘はどこに行ったの？<br />
と言う部分や、オクタヴィアンに対して言う夫や他の男と同じことをしないで!という言葉などに<br />
元帥夫人にもゾフィーと同じように初な小娘だった時代があったことを思わせられ、<br />
夫との不幸な結婚生活が言葉の端々から感じられる所など、<br />
か弱いまだ幼い娘が親の言うまま嫁がせられ変わらざるを得ないという<br />
封建時代の女性の立場の弱さ、残酷さを感じてとても痛々しかったです。<br />
美しいドレスを与えられ大事に育てられても、<br />
結局は人形のように良いようにされるだけというこの時代の上流階級の女性の悲しさを感じ、<br />
だからこそ元帥夫人はオクタヴィアンにゾフィーを選ばせ<br />
彼女を幸せにしたかったのかなと思いました～]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2023-01-04T22:48:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%8C%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%95%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%8C%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%95%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D</link>
    <title>パリオペラ座バレエ団　ヌレエフ版「ロメオとジュリエット」</title>
    <description>
絵は話題に合わせて久々のバレエ絵でくるみ割り人形の金平糖の精
自信なかったのに同じ日に描いた3枚の中で一番いいねが伸びました～

昨日から今日の夜中にかけてBSプレミアムシアターでやっていた
ルドルフ・ヌレエフ振り付けのバレエロメオとジュリエット観ました～
ヌレエフ版観たことあると思ってたけど観る...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16685441095111590926371956228244.png" alt="" /><br />
絵は話題に合わせて久々のバレエ絵でくるみ割り人形の金平糖の精<br />
自信なかったのに同じ日に描いた3枚の中で一番いいねが伸びました～<br />
<br />
昨日から今日の夜中にかけてBSプレミアムシアターでやっていた<br />
ルドルフ・ヌレエフ振り付けのバレエロメオとジュリエット観ました～<br />
ヌレエフ版観たことあると思ってたけど観るの初めてでした～<br />
凄くセクシャルな演出で、不快と紙一重だったけど<br />
所々に挿入される幻想的だったり示唆的な演出も面白くて<br />
デフォルメされてるのに凄くリアリティーを感じさせる振り付けで、<br />
家と言う物に蹂躙された若い男女の悲劇が切々と胸に迫りました。<br />
ダンサーも皆良くて凄く面白かったですー‼<br />
要所要所でシェイクスピアのロミオとジュリエットの戯曲の台詞が<br />
薔薇のイラストをバックに挿入されるのも<br />
原作の言葉の良さとそれに忠実な今回の舞台の良さを感じさせて良かったです。<br />
<br />
第一幕、ヴェローナの広場で小競り合いをするモンタギュー家とキャピュレット家の男女達、<br />
様式化された動きが面白くてちょっと映画ウエストサイドストーリーを思い起こさせました～<br />
場面変わってジュリエットの部屋、ジュリエット役のエトワール、ミリアム・ウルド・ブラーム、<br />
大分昔生でガラ公演で観たことあるのですが、<br />
お顔は童顔と言う訳ではないけど、あどけなくてピュアな雰囲気があるので<br />
13歳の少女ジュリエットにぴったりでした～(*&acute;▽｀)<br />
まだまだ同じ年頃の少女達とふざけたり遊ぶのが好きなジュリエットの<br />
無邪気な感じが凄く可愛くて萌えました。<br />
かくれんぼをしている途中で<br />
カーテンの影に隠れて睦み合う男女を見てしまうジュリエットのシーンは、<br />
こんな露骨で赤裸々な演出やって良いのかと心配になりました(？)<br />
両親から婚約者パリス伯爵を紹介されるも、<br />
ちょうど良い遊び相手を見つけたかのようにじゃれかかるジュリエットに困惑気味のパリス、<br />
ジュリエットのどこまでもあどけなく幼い少女の面が強調されていて<br />
これからの展開を思うと胸が痛くなりました～<br />
舞踏会でロメオとジュリエットが踊るシーンは、<br />
ロザライン役のオニール八菜さんが艶っぽくて可愛かったです&hearts;<br />
でもヌレエフ版女性への男性の胸タッチとか男性の股間をくぐったり、<br />
セクハラ紛いの振り付けがしつこくてちょっと食傷気味(^o^;)<br />
一目で恋に落ちたロメオとジュリエット、<br />
バルコニーのシーンはロマンチックな庭園のようなセットで気分が盛り上がって良かったです～<br />
ロメオ役のエトワール、マチアス・エイマンも少年らしい爽やかさが出ていて、<br />
バルコニーのパ・ド・ドゥは<br />
お互いに恥ずかしくてどうして良いか分からないけれど、<br />
ただ相手に触れたい、近づきたいと言う<br />
初々しい少年少女の恋のときめきが良く出ていて凄く素敵でした～<br />
「ここは東か？それならあなたは太陽だ　太陽よ月を隠してしまえ<br />
あなたが自分より美しいと知って青ざめている嫉妬深い月を!」<br />
「おおロメオ、あなたはどうしてロメオなの？どうか私のために名前を捨てるとおっしゃって」<br />
「私の事を愛しい人と呼んでください<br />
そうすれば私は洗礼を受けたも同然だ」<br />
とシェイクスピアの有名な一節が挿入されるのも素敵。<br />
<br />
第二幕、ジュリエットの乳母が他の版の様に中年の女性ではなく若い女性なのも<br />
リアリティーあって良かったです～また胸タッチされてるのも生々しくて。<br />
ロレンス神父の庵で密かに結婚式を挙げるロメオとジュリエットのシーン、<br />
バックの聖母マリアと幼子イエスのタペストリー？が雰囲気あって好きでした。<br />
広間でロメオ達がティボルトに絡まれていさかいになるシーン、<br />
ティボルトがロメオを挑発するためにキスするのが&hellip;BL系苦手なのでうわっ&hellip;てなりました(　&acute;д｀)<br />
ヌレエフがゲイだったのは知ってますが、<br />
ロメオとティボルトとかロメオとマキューシオとか、<br />
男性同士の絡みの方が類型的な男女のパ・ド・ドゥのシーンより<br />
遥かにセクシャルさを感じさせるんですよね。<br />
マキューシオがティボルトをおふざけでからかって刺され、<br />
ロメオがティボルトを殺してしまうシーンは、通常の演出とは違い<br />
マキューシオの死に憤ったモンタギュー家の面々がロメオを焚き付けるようにすると言う演出で、<br />
ロメオもためらいながらも仲間達に逆らえず剣を抜くという感じが<br />
ロメオもまた家、家名と言った物に縛られる弱い一個人にすぎないのだと言う感じが出ていて<br />
凄くテーマ性を感じて良かったです。<br />
ティボルトを激情のままに刺してしまったロメオが<br />
一瞬自分が何をしたのか分からないと言うように放心した表情になる所も良かったです～<br />
そして通常ではキャピュレット夫人がティボルトの死を嘆くシーンの音楽で<br />
ジュリエットが従兄の死を嘆き悲しみ、<br />
ロメオの胸を拳でうち据えるシーンは原作のジュリエットのロメオへの罵りを思い出させて、<br />
ロメオを愛する気持ちと従兄を殺された憎しみの間で引き裂かれるジュリエットの<br />
やる場のない思いを感じさせて凄く心に残りました。<br />
ここでシェイクスピアの<br />
「乳母や、ロメオ様を新婚の床に呼んでちょうだい<br />
そこで私はロメオ様ではなく死神にこの体を捧げることになるでしょう」<br />
というシェイクスピアの一節の後で、<br />
ジュリエットが骸骨の仮面を被った褌姿のような筋骨隆々とした死神とベッドに入るシーンは、<br />
死に蹂躙されるうら若い乙女と言う、<br />
男性から見た極めて暴力的な情動の放逸が感じられて、<br />
全編で一番性を感じさせるシーンだと思いました。<br />
その後本物のロメオと一夜を過ごしたジュリエットが、<br />
処女喪失して呆然としているかの様にひとりベッドに腰かけているシーンは<br />
少女主義者にはグッと来る物がありました。<br />
ロメオとジュリエットの寝室のパ・ド・ドゥのシーンは<br />
さっきも言った様に類型的な表現に止まっていて、思ってたよりあっさり目でした。<br />
キャピュレット公とキャピュレット夫人にパリスとの結婚を強要されて、<br />
必死で抵抗するもキャピュレット公に頬を打たれて<br />
人形のようにされるがままに二人に婚礼衣装を着せつけられるジュリエットのシーンは、<br />
時代とか身分とかを超えて、父親と娘の支配的な関係を象徴しているようでした。<br />
「ロレンス神父に相談してみよう。それで駄目なら死ぬだけだわ」と<br />
ジュリエットがロレンス神父の庵に助けを求めるシーンで、<br />
ロレンス神父が仮死状態になる薬の効能を説明する所、<br />
バックでジュリエットの代役を立てて<br />
薬で仮死状態になったジュリエットがキャピュレット家の墓地に葬られた所に<br />
ロメオがやってきて幸せになる二人が描かれるの、<br />
分かりやすいし本当ならあったかもしれない幸せな未来を感じさせて切なくて凄く好きでした。<br />
ジュリエットが薬を飲むシーンで<br />
短剣を持ったティボルトと薬を持ったロメオの幻影が現れて<br />
どちらを選ぶか迫るところは、ティボルトは口から、ロメオは左目から血を流していて、<br />
ゴスロリさんが好きそうな演出だなーと思いました。<br />
ロレンス神父が秘密の手紙を託した僧が<br />
人々からリンチされて命を落とし、<br />
寝ているロメオの夢の中にジュリエットと乙女達が現れて幸せに踊った後、<br />
ベンヴォーリオにジュリエットの死を知らされて悲嘆に暮れるロメオのシーン、<br />
ベンヴォーリオとロメオのアクロバティックなパ・ド・ドゥがやっぱりセクシャルでした(^-^;<br />
ジュリエットを墓所に葬るキャピュレット公が父親らしい情愛を見せる所も<br />
一枚岩ではない深みのあるキャラクター性を感じさせて良かったです。キャピュレット夫人も。<br />
ジュリエットの墓に駆け付けたロメオが彼女の死に絶望して毒を煽り自害し、<br />
目覚めたジュリエットが彼の遺骸を見て魂の慟哭をあげる所は涙を誘いました～<br />
ロメオの短剣で腹を指し息絶えるジュリエット。<br />
そんな二人を見てモンタギュー家とキャピュレット家の面々が和解するラストシーン、<br />
両家の人々が両脇から出てきてこの期に及んでまだいがみ合う所は<br />
いつまでも争う事をやめない人間の愚かしさを感じさせてやるせなかったですが、<br />
そこから割りとあっさり和解してしまうのでちょっとあれ？ってなりました_(^^;)ゞ<br />
最後にヴェローナ大公の<br />
「憂鬱な朝だ。太陽も悲しみに顔を曇らせている。<br />
ロメオとジュリエットの物語。いまだかつてこれほどの悲劇があっただろうか」<br />
という台詞で幕を閉じるの、本当にこの演出の原作の戯曲の再現性を感じさせると共に<br />
ロメオとジュリエット、ひいてはシェイクスピアの戯曲の完全性を感じさせて<br />
しみじみと心に残る終わり方で良かったです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-11-21T15:02:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88in%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%AE%AE%E6%AE%BF">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88in%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%AE%AE%E6%AE%BF</link>
    <title>WOWOW独占放送‼エリザベートコンサートinシェーンブルン宮殿</title>
    <description>
バーレイ公国大公女時代の14歳位のリリー・ヘザー
いかにもお姫様～な愛らしいドレスだけど、
黄色と黒の辛めの色使いと言うのが描きたかったのです。
ちょっと頭がでかいというか長く？なっちゃって残念ですが、
ドレスデザイン特に上半身が可愛く出来てお気に入り&amp;amp;hearts;
分かりづらいですが、スカート...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16662278187147051101523365739752.jpg" alt="" /><br />
バーレイ公国大公女時代の14歳位のリリー・ヘザー<br />
いかにもお姫様～な愛らしいドレスだけど、<br />
黄色と黒の辛めの色使いと言うのが描きたかったのです。<br />
ちょっと頭がでかいというか長く？なっちゃって残念ですが、<br />
ドレスデザイン特に上半身が可愛く出来てお気に入り&hearts;<br />
分かりづらいですが、スカートの前掛け？に縞模様が入ってるのもポイント♪桜の花も。<br />
<br />
<br />
11月はWOWOW全く観たいのやらないな～と先月今月のWOWOWの番組表見て思ってたんですが<br />
WOWOWたまに急遽番組が追加される時があって、今回もそのパターンで、<br />
ミュージカルエリザベートのシェーンブルン宮殿で行われたコンサートを放送する事になって、<br />
久々に入ってて良かったWOWOW‼ﾟ+.ヽ(≧▽≦)ﾉ.+ﾟと思いました&hearts;<br />
これを観るまでは死ねないといつ地震が来たりしないかビクビクでしたが、<br />
無事素晴らしいコンサートをTVで観賞出来て良かったです～(* &acute; ▽ ` *)ﾉ<br />
と言うわけでエリザベート良かったです‼<br />
せっかくのシェーンブルン宮殿でのコンサートなんだから、<br />
野外ステージでなく宮殿の中で録画してくれれば良いのに～と思いましたが、<br />
段々その野外ステージが良い効果を上げてるのが分かってくるのが良かったです♪<br />
<br />
第一幕、ルキーニ役の方が東宝版より爽やかな見た目で、<br />
細面の端正なイケメンで良かったです～狂言回し役に相応しい存在感もあって文句無し‼<br />
ヤングエリザベート役の方は細面の理知的で可憐な美女で、<br />
めちゃくちゃ可愛かったです～‼(///&nabla;///)<br />
衣装事前に観ていた番宣ではあまり豪華じゃなさそう&hellip;と期待してなかったのですが、<br />
確かに豪華では無いけど、タックやフリルやレースやプリントを効果的に使った<br />
とてもシックで上品な仕立ての衣装達、凄く素敵でした‼(*^▽^)/★*☆♪<br />
シシィの母ルドヴィカや姉ヘレネ達バイエルンの女性達は<br />
チェックのドレスで統一してあるのが可愛くて、<br />
少女エリザベートの黄色と黄緑系のグレンチェック？って言うのかな？の<br />
少女用ドレスに白い編み上げブーツの組み合わせ超可愛かったです(*ノ▽ノ)<br />
ふわっとしたスカートが翻る度に下に履いたふわっふわのパニエがチラ見えする所も萌えで&hearts;<br />
ヘレネ役の方もおっとり美人で良かったです。<br />
トートはヅカや東宝版みたいな日本人好みの耽美な容姿じゃなくて、<br />
スーツに短髪のスタイリッシュで現代的な衣装だったのが国民性の違いを感じて面白かったです～<br />
それ以外にも、コンサート形式と言うことで<br />
実際の全幕の舞台の演出とは違うのでしょうが、<br />
私が持ってるDVDの東宝版とは演出が大分違ってて、そう言う所を見比べるのが楽しかったです～<br />
でもフランツ・ヨーゼフ役の方とエリザベート役の方が<br />
かなりお年を召していたのが残念&hellip;(ヽ&acute;&omega;`)<br />
特にエリザベート役のマヤ・ハクフォートさんは美貌の皇妃役と言うにはお年を召され過ぎてて、有名な鏡の間の真っ白いドレス姿もがっかりな感じでした&hellip;(　&acute;д｀)<br />
マヤさんはふくよかだし、ヤングエリザベート役の方がずっと演じてほしかったです～<br />
ヤングエリザベートの方のほっそりとしたスタイルにあのドレスはさぞ映えただろうなあ( ノД`)&hellip;<br />
後結婚式のシーンのウェディングドレスはさすがにシンプル過ぎる気が&hellip;(^o^;)<br />
でもバートイシュルでのヤングエリザベートの<br />
淡いピンクの小花模様のドレスは彼女に良く似合っててとっても可憐でした(*≧&forall;≦*)<br />
私だけにの一番をヤングエリザベートが歌って、二番からマヤさんに入れ替わるのですが、<br />
マヤさんの私だけに声がちょっとかすれ気味ではらはらしたし残念&hellip;ヽ(;&acute;&omega;｀)ﾉ<br />
<br />
第二幕の私が踊るときは個人的にエリザベートで一番好きなナンバーなのですが、<br />
エリザベートのハンガリー王妃のドレス上衣の色が東宝版より明るい青に近い紺で、<br />
スカートにも黄色がかった生地で細かい刺繍が入っているのが可愛かったです。<br />
でもなあ&hellip;トート役の方は良いのですが、<br />
マヤさんどうしても美貌の皇妃というたおやかな雰囲気が姿からも歌声からも感じられなくて、<br />
ただゴツいだけの頑固な女性に見えてしまうのがちょっと&hellip;( ＞Д＜；)<br />
精神病院の演出は一番日本版と違ってたシーンで、<br />
ジャズのような軽快な音楽が付いてて、これはこれで楽しいけど、<br />
東宝版の静かな雰囲気の方が<br />
エリザベートの「あなたの方が自由」と言う台詞が活きて良いなあと思ってしまったのは<br />
やはり最初に観た印象が関係してるのでしょうか^_^;<br />
でもエリザベートのヴェールのついたワインレッドの帽子とバッスル・スタイルのドレス<br />
上品で程よく華やかで好きです～<br />
マダム・ヴォルフの娼館のシーンは妖しくいかがわしい感じで<br />
娼婦達の黒いコルセット姿も色っぽくて良かったですが、<br />
ウィーン版はマデレーネちゃんは出てこないのね(^^;)))<br />
ルドルフが自殺した時のエリザベートの嘆きはマヤさんとても良かったです‼<br />
「ルドルフ、聞こえてるの？」と歌う歌い出しが<br />
悲しみにひどく掠れている所とか、エリザベートの深い自責の念が伝わってきました。<br />
エリザベートが着ているバッスル・スタイルの喪服も<br />
襟のレース一つ一つに模様が描かれていたり、とても凝った作りになっていて素敵でした。<br />
二隻のボートのシーンも、さすがにフランツ・ヨーゼフ役の方とエリザベート役のマヤさんが<br />
失礼ながらお年を重ねられているからこそ出せる深みがあって良かったです～<br />
ヤングエリザベートとフランツ・ヨーゼフが1幕で愛を誓うときに歌うメロディーで<br />
すれ違い離れ行く二人の心が歌われるのが良いんですよね～<br />
ラストエリザベートがルキーニに刺されてあの世でついにトートと結ばれるシーンは、<br />
エリザベートがトートの腕の中に飛び込んで、そのまま倒れ込んで動かなくなるのが<br />
死を持ってしか自由になれなかった一人の女性の悲しい運命を感じて印象的でした。<br />
<br />
とにかく東宝版のDVDを何度も観ていて歌詞も音楽もバッチリ頭に入っていたので、<br />
本家ウィーンのエリザベート、ここの歌詞は原語だとこう歌ってたのね～とか<br />
ここの演出はこう言う所が違うのね～と見比べて楽しめて凄く面白かったです‼((o(^&nabla;^)o))<br />
日本人の感性に良く合った東宝版も良いけど、<br />
やはり本来のミュージカルエリザベートが生まれた地オーストリアのウィーンでの公演は<br />
現地の熱気も伝わってきたし、<br />
オーストリアの人にとってのエリザベートとはどういう存在なのかと言うことが<br />
良く分かった気がして観られて本当に良かったです。<br />
やはりミュージカルは原語で観るのが一番理解が深まるなあと。<br />
コンサート形式と言うことで、カットされたシーンや歌もいっぱいあって、<br />
このミュージカルの持つ深みは出しきれていないのは仕方ないことではあるのですが、<br />
短縮版もダイジェストのようにサクサク進むのがそれはそれで観やすくて良かったです～<br />
カーテンコールでルキーニ役の方がキッチュを歌いながら出てくるのも盛り上がってました(^^)b<br />
私はやっぱりルキーニが一番気に入ったかな。歌もルックスも良かったです&hearts;<br />
<strong></strong>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-11-05T22:08:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/x--mas%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E8%85%95%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/x--mas%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AB%E8%85%95%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%9D%9F%E3%82%92</link>
    <title>X&#039;masにはあなたに腕いっぱいの花束を</title>
    <description>

ハロウィンも終わりいよいよクリスマスへと向かう季節と言うことで、
先月描いていたのとまとめて今日描いてたX&#039;mas絵UPです～
背景のリースや雪の結晶のブラシはフリー素材ですが、
粉雪が持ってる花束は手描きで頑張りましたよ&amp;amp;hellip;
背景の水色がちょっと安っぽくなっちゃったし
全体的にやっ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16672883468585056262793444307698.png" alt="" /><br />
<br />
ハロウィンも終わりいよいよクリスマスへと向かう季節と言うことで、<br />
先月描いていたのとまとめて今日描いてたX'mas絵UPです～<br />
背景のリースや雪の結晶のブラシはフリー素材ですが、<br />
粉雪が持ってる花束は手描きで頑張りましたよ&hellip;<br />
背景の水色がちょっと安っぽくなっちゃったし<br />
全体的にやっぱり私絵も塗りも下手だなーと落ち込むことも多い絵ですが(ヽ&acute;&omega;`)<br />
粉雪の花束を抱えるポーズをずっと描きたかったのでとりあえず描けて満足です。<br />
粉雪の口がちょっとでかすぎたかも(ー_ー;)<br />
聖夜が持ってるのは見えなくてもポインセチアです‼<br />
<a target="_blank" href="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/d2e6cc16.jpeg" title=""><img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/Img/1667311921/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16666098842408050789457905001926.jpg" title=""><img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/Img/1667311860/" alt="" /></a> <br />
こちらが先に公開していた方のX'mas絵。<br />
こっちの出来が良すぎて上のは完全に蛇足だったかな&hellip;と後悔しました(。･&acute;д`･。)<br />
構図思ったより人物の配置が上手くいって良かったです～(*&acute;▽｀)<br />
さゆりさんも三太も優しそうに可愛く(笑)描けて良かったです♪<br />
アニメ塗り風も結構上手く出来て良かった。<br />
ケーキやターキー等、食べ物も美味しそうに描けて良かったです&hearts;<br />
粉雪達はこれからずっとX'masにはこんな風に<br />
プレゼントを配り終えたお疲れ様会(？)と三太と聖夜の合同誕生日会を一緒にするのです～<br />
私もこの四人と家族になりたい(ｏ&acute;艸｀ｏ)♪<br />
この四人で妄想するのは本当に楽しくて一生飽きませんね‼ヽ(●&acute;&epsilon;｀●)ノ]]></content:encoded>
    <dc:subject>CGイラスト</dc:subject>
    <dc:date>2022-11-01T23:04:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%AF%E3%82%81%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%AF%E8%90%8C%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%A2%BA%E8%AA%8D">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%AF%E3%82%81%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%AF%E8%90%8C%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%A2%BA%E8%AA%8D</link>
    <title>はめふらは萌えるなと再確認</title>
    <description>
絵はモノクロの練習に描いた13歳現在の粉雪と10年後の粉雪
昔のりぼん漫画の扉絵の様な雰囲気を目指しました～
線画を太めの線で所々メリハリをつけて描いた方が良いのか
細目の線で適宜強調する所だけ太さを変えた方が良いのか迷ってるのですが、
私の絵にはこういう細い線の方が合ってるのかもと思いました～
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16662395740783940686069769670122.jpg" alt="" /><br />
絵はモノクロの練習に描いた13歳現在の粉雪と10年後の粉雪<br />
昔のりぼん漫画の扉絵の様な雰囲気を目指しました～<br />
線画を太めの線で所々メリハリをつけて描いた方が良いのか<br />
細目の線で適宜強調する所だけ太さを変えた方が良いのか迷ってるのですが、<br />
私の絵にはこういう細い線の方が合ってるのかもと思いました～<br />
今まで描いたモノクロ絵の中で一番線が綺麗に描けたと思います(。ゝ(ェ)・)-☆<br />
クリスタのリアルGペンツールの3ピクセルで描いてるのですが、(いつもは8ピクセル)<br />
顔の輪郭とか微妙に線幅ツールで太さ変えてるのですよ～<br />
でもリボンとかサンタ服の部分のトーン選び失敗しました・゜・(つД｀)・゜・<br />
13歳粉雪の恋する乙女な表情が気に入っております～女の子は恋してる時が一番可愛い。<br />
ちなみに10年後の粉雪は160㎝あります。胸はもっと大きいはず&hellip;(^^;)))<br />
<br />
<br />
最近読んだ本は栗原ちひろさんの集英社オレンジ文庫「有閑貴族エリオットの幽雅な事件簿2」、<br />
山口悟さんの一迅社文庫アイリス<br />
「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった&hellip;12」の二冊。<br />
有閑貴族エリオット2巻は1巻を110円で買えたので2も110円で買いたいな～と思ってたら<br />
今月12日に半年かそれ以上ぶりに行ったセンター北のブックオフで<br />
ドンピシャで110円になっててめちゃくちゃ嬉しかったです‼ﾟ+.ヽ(≧▽≦)ﾉ.+ﾟ<br />
表紙のコニーのイラストが凄く綺麗でずっと欲しかったのですよ～&hearts;<br />
内容は1巻の時に感じた文章の読みにくさとか、時々何が起こってるのか分からない感じが<br />
かなり改善されてたのは良かったのですが、<br />
1巻の方がゴシックでほの暗い話の雰囲気が好きだったかな&hellip;<br />
とは言えエリオットの飄々とした完璧紳士なキャラが相変わらず良くて楽しく読めました。<br />
「初恋の君は棺桶のベルを鳴らす」は頭悪いのでオチが良く分からなかったのですが、<br />
パブリックスクール時代のエリオットが<br />
目立つ彼を妬んで嫌がらせをしてくる生徒達を<br />
幽霊話をして泣かせていたという武勇伝に笑いました(笑)<br />
ヴィクターのエリオットに振り回される苦労性の常識的なキャラも好きです。<br />
「最新式魔法の殺人」は一番ホラーっぽい話だったかな。<br />
ロドニー改めロナルドの狂気が怖くて、<br />
弟アシュレイも一家惨殺の際に両親と共に死んでいたというのが明かされる所は<br />
ぞくぞくしつつも快感でした～<br />
「方舟の切符は一杯」は<br />
博士が動物と人間の体を合体させて何がしたかったのか良く分からなかった&hellip;<br />
「魔女の家にもクリスマスは来る」はコニーとエリオットの信頼関係が感動的で、<br />
幽霊執事ジェームズの活躍やコニーの仕事仲間のメイド、エリオットの部下だったフィリップ等<br />
脇を固めるキャラも良い役割で暖かいお話で良かったです～<br />
エリオットが自分の事を人形だと言うコニーに<br />
「僕達は友達になるのだから」と言ってあげる所は二人のこれからの絆が感じられて良かったです。<br />
<br />
<br />
はめふら12巻は大して期待せず惰性のつもりで買ったのですが、オールキャラで豪華だったし<br />
カタリナを慕う後輩フレイとジンジャーのそれぞれの事情など<br />
物語も脇に逸れがちな今までと違って色々楽しく読めて良かったです～<br />
冒頭のメアリの姪っ子の所は幼馴染み組勢揃いでそれぞれのキャラが出てて凄く楽しかったです&hearts;<br />
メアリと異母姉妹が和解出来て良かったと思いました～<br />
メアリの姪っ子をメアリの子だと思い込んだキースが<br />
「アラン様いつの間に？」と言うところとかアラメア美味しいですバリムシャァ(ｏ&acute;艸｀ｏ)♪<br />
そんなメアリが「私とカタリナ様の子です」と言って「女性同士で子供が⁉」と驚くキースに<br />
カタリナが「私が純情に育てたせいで&hellip;女性同士では子供は出来ないのよキース」<br />
と思ってる所はカタリナの方こそ性知識無さそうなので<br />
カタリナにだけは思われたくないよなと思いました(笑)<br />
「この世界でもついに女性同士で子供が出来る様になったのですか⁉」と<br />
暴走するソフィアの挿絵も可愛かったし、<br />
キースに「妹さんの読む本を少し考え直させた方が&hellip;」と言うキースの助言？に<br />
「&hellip;善処する」と悩めるニコルも可愛くて挿絵はかっこよかったです&hearts;<br />
ジオルドに「あなたはただでさえ騙されやすいんですから気を付けて下さいよ」<br />
と言われてむきになるアランにメアリが<br />
「ジオルド様はアラン様を心配して言っているのですわ」と言うところは<br />
メアリさすがカタリナを巡るライバルとして長年付き合ってるだけあって、<br />
ジオルドの心情良く分かってるんだな～とちょっと意外でしたが良かったです。<br />
魔法省での日常もローラ先輩の訳ありな感じとか<br />
タンクトップ先輩がかつてはタンクトップにショートパンツだったと言う<br />
どうでも良い情報を知ってしまったカタリナの心中のツッコミとか、<br />
ネイサン・ハート先輩の意外な優しさとかが分かって<br />
魔法省の面々にはあまり興味が無かったのですがなかなか面白かったです～<br />
ランドール侯爵の息のかかった使用人に囲まれてカタリナに会えなくなったジオルドが<br />
カタリナの事になるといつもの冷静さを無くす所や、<br />
最初はただ面白そうと言うだけで近づいたカタリナの不思議な魅力に触れて<br />
彼女を絶対に離したくないと思うまでに愛する様になった心情も良く分かって良かったです～<br />
ジェフリーの真剣な表情の挿絵も貴重‼ヽ(●&acute;&epsilon;｀●)ノ<br />
キースも熱を出して倒れたカタリナをお姫様だっこで颯爽と運ぶ所(ソフィア談)や<br />
カタリナの髪にくちづける所良かった‼<br />
キースの胸に倒れこんだカタリナが<br />
キースの鼓動がどんどん早くなるのを感じている所も甘酸っぱかったです(*＾▽＾*)<br />
変装してカタリナにこっそり会いに来たジオルドの正体をカタリナが<br />
「雰囲気とか私を見る視線の感じがそうかなと&hellip;」とあっさり見抜く所は<br />
ジオカタ推しにはたまらないだろうな～と言う感じで、<br />
キース派な私でもジオルドが一層カタリナへの想いが募るのが良く分かって萌えました。<br />
カタリナがついにラーナ・スミス＝スザンナ・ランドールだと気付く所は熱かった‼<br />
そしてフレイ救出作戦の所は更に熱かったです‼(*≧&forall;≦*)<br />
カタリナ・キース・ニコル・マリア・ソラのメンバー胸アツ過ぎる‼ﾟ+.ヽ(≧▽≦)ﾉ.+ﾟ<br />
特に最近活躍の少なかったニコルが作戦の重要な要になる所は<br />
ニコルもキースの次位に好きなので凄く嬉しかったです～<br />
救出作戦を練る際に父親アスカルト伯爵の宰相の権限を使って<br />
ランドール侯爵邸の見取り図を用意してくる有能さもたまらないです‼(///&nabla;///)<br />
アランとメアリとソフィアがカタリナ達実働隊をサポートするために<br />
クレーマーとして正面からランドール侯爵邸に乗り込むところも頼もしかった‼<br />
アランの反応からメアリとソフィアがどんなヤバいクレーマーになったのか見たかったです(笑)<br />
全てが解決した後、いつもの日常が戻ってきてジオルドが<br />
カタリナだけが自分が完璧王子だと言われている通りに頑張ろうとしている事を見抜いてしまう、<br />
そんな彼女の隣で本当の自分でいられる時がとても心地良い、と思う所は<br />
山口さんキャラのこう言う心情とか恋心書くの上手いな～と思ったし良かったです。<br />
腹黒だけどカタリナの前では純情になってしまうジオルド可愛い&hearts;<br />
アランがメアリにされたマッサージを思い出して<br />
「あのマッサージをより丁寧に女性に⁉それはまずいだろ&hellip;」と言う所とか<br />
一体どんな濃厚な接触があったのかアラメアも気になりすぎますね‼((o(^&nabla;^)o))<br />
ソフィアにマッサージの実験体にされそうになって<br />
遠い目をするニコルも可愛かったです(ｏ&acute;艸｀ｏ)♪<br />
オールキャラわいわいでフレイとジンジャーの友情も可愛かったし<br />
サラや闇の魔法の真相もわかってきて、<br />
何よりFL2のジオルドとキースのライバルキャラが<br />
フレイとジンジャーだったという意外すぎる事実も判明して、<br />
本当に期待してなかったけどとっても内容濃かった12巻、楽しかったです～‼(*^▽^)/★*☆♪]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-10-22T17:36:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%99%AB%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E5%A7%AB%EF%BC%97-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%99%AB%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E5%A7%AB%EF%BC%97-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>虫かぶり姫７&amp;パリオペラ座「フィガロの結婚」感想</title>
    <description>
絵は藤田まぐろ先生のTwitterを見て影響されて、
線を太く綺麗に描こうと頑張った粉雪
顔とかエプロンドレスのデザインとか結構可愛く描けたと思ってたのに、
どなたからもリプもらえずへこんでました(　&amp;amp;acute;д｀)
持ってるのはトナカイの聖夜のぬいぐるみです
聖夜大好き&amp;amp;hearts;なラブ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16649768247601041718744359524808.png" alt="" /><br />
絵は藤田まぐろ先生のTwitterを見て影響されて、<br />
線を太く綺麗に描こうと頑張った粉雪<br />
顔とかエプロンドレスのデザインとか結構可愛く描けたと思ってたのに、<br />
どなたからもリプもらえずへこんでました(　&acute;д｀)<br />
持ってるのはトナカイの聖夜のぬいぐるみです<br />
聖夜大好き&hearts;なラブラブな感じにしてみました(*&acute;_&sup;｀)人(&acute;&sub;_｀*)<br />
粉雪にはやっぱりこの髪型と赤いりぼんが一番似合う<br />
<br />
<br />
今月4日発売の由維さんの一迅社アイリスNEO<br />
「虫かぶり姫７　青天の羅針盤と春告げ鳥」予約してたの発売日に届いて読んでました～<br />
事前にTwitterで見ていた表紙のエリィとドレスがめちゃくちゃ可愛かったので、<br />
久々の椎名咲月さんの挿絵も見られるの楽しみで<br />
無事この日を迎えられるかどきどきしていたので読めて良かった&hellip;‼(。&gt;д&lt;)<br />
表紙、Twitterで見ていた元絵からトリミングされていたのがちょっと残念でしたが、<br />
エリィの上品な深いグリーンのドレスとっても可愛い～‼&hearts;ﾟ+.ヽ(≧▽≦)ﾉ.+ﾟ<br />
前巻のドレスがちょっといまいちな感じで表紙力落ちた&hellip;？と思ってたので<br />
さすが椎名さん盛り返してきて良かったです‼<br />
カラーピンナップも表紙絵の流用ではなく描き下ろしで嬉しかったです～(* &acute; ▽ ` *)ﾉ<br />
陰謀編が終わり久々に日常系の平和なお話になりそうだったので<br />
エリィの可愛いドレスの挿絵がいっぱい見られるのを楽しみにしていたのですが、<br />
男性陣のギャグ調の挿絵が多くてその点はちょっと残念だったかな&hellip;<br />
お話の方は前巻6巻は謎の伝染病とか今のご時世生々しいし<br />
陰謀のあれこれも読みにくく分かりにくくて、殺伐とした話で華やかさも無いしで<br />
読むのに何日もかかって結局感想も書かなかったのですが、<br />
今回はエリィとクリスのラブいちゃにアランがクリスに出会って仕えるようになるまでの過去話、<br />
アンナ様とエリィの兄アルフレッドのロマンスにクリスのエリィへのプロポーズ、<br />
更にWeb掲載から加筆した二編「図書館の亡霊」「サウズリンド王宮仮装大会」も収録されて<br />
盛りだくさんの内容で楽しめました～<br />
虫かぶり姫は椎名さんの美麗表紙&amp;挿絵目当てで追ってて、<br />
正直本題のエリィとクリスのラブは全然萌えないし<br />
お話も何でそんなに売れてるのか良くわからないと思ってますが、<br />
それでも7巻まで追ってきた分キャラにはそれなりに愛着が沸いてくるので<br />
オールキャラで後書きで由維さんも言っていますが虫かぶりワールド全開な感じは楽しかったです。<br />
<br />
カラーピンナップの場面の過労で自宅療養することになったエリィの部屋に<br />
クリスが窓から忍んでくる所はロマンチックで良かったです～<br />
ベッドでいちゃつくクリスにエリィがロミジュリの台詞、<br />
あれは夜に鳴く小夜鳴き鳥の歌声です、を引用する所もエリィなりの大胆さで可愛かったです。<br />
アランの過去話「青天の羅針盤」はアランの凄絶な過去と<br />
クリスに出会って心に響く羅針盤の音を聞いたアランの見た<br />
どこまでも続く青空が目に浮かぶような清々しいラストが良かったです。<br />
ランディのキャラもやんちゃ系少年で可愛かった♪<br />
「春を告げる鳥」はアンナ様とアルフレッドの大人の恋模様と挿絵が可愛くてニヨニヨしました&hearts;<br />
アンナ様がエリィと一緒にベルンシュタイン領に行くと言うのも美味しいです‼<br />
ベルンシュタイン領の古狸達、もといエリィの祖父と叔父も良い味出してて良かった。<br />
フーバー領から海路でベルンシュタイン領へやって来たクリスが<br />
自分の妃としてでなく一人の女性としてエリィに求婚するラストは<br />
挿絵共々とても可愛くて良かったです～(*&acute;▽｀)<br />
<br />
コメディ短編の「図書館の亡霊」はまあありがちな話でしたが、<br />
図書館の亡霊の苦労性で負けず嫌いな所が可愛くて良かったです(笑)<br />
もうひとつのコメディ短編「サウズリンド王宮仮装大会」は時期的にぴったりなお話で、<br />
本編では出番の無かったアレクセイやテオドールも活躍していて笑える話で良かったです～<br />
魔王クリスがエリィといちゃいちゃする傍らで<br />
膨大な仕事を押し付けられ恋人にも振られ、恨みを募らせている部下達が復讐を企てる話。<br />
クリスに休暇をやると言われて部下達を裏切る狼男グレンとか、<br />
「私が仮装をしているように見えるのですか？」と言う氷の魔神アレクとか、<br />
「良いから菓子を寄越せ」「何居直り強盗みたいなこと言ってんのさ!」と言う<br />
クリスとアランのやり取りとか笑いました。<br />
そして実はエリィとお揃いの仮装をして楽しみたかっただけの主催者、<br />
魔女のアンリエッタ王妃様と吸血鬼のテオドール、そしてキュートな魔女のエリィの挿絵が<br />
最高に可愛かったです～‼(ｏ&acute;艸｀ｏ)♪<br />
アンリエッタ王妃様のこんなお茶目な表情の挿絵が見られるとは&hellip;<br />
お妃様萌えとして悔い無し&hellip;‼ヽ(●&acute;&epsilon;｀●)ノ<br />
全体的に本編も短編も賑やかな雰囲気で楽しく読めました♪<br />
<br />
<br />
9日にBSプレミアムシアターでやっていたパリオペラ座の「フィガロの結婚」観ました～<br />
舞台をオペラ座の舞台裏に移し変えた演出もお洒落で、三時間飽きずに観られて良かったです～<br />
フィガロ役の歌手も細面のラテン系を思わせる渋いイケメンだし<br />
スザンナ役の中国のソプラノイン・ファンは独特のコケティッシュな魅力があって可愛かった。<br />
第一幕冒頭で上着を脱いでビキニ姿になるところ、<br />
胸は小降りだけどほっそりとスタイルが良くて素敵でした～<br />
ケルビーノ役の歌手は歌声を聴かなければ完全に美少年にしか見えない<br />
まさに男装の麗人と言う言葉がぴったりで素敵でした‼<br />
脚の形が細くてすらりとしていてモデルのようでした。<br />
バルバリーナ役の歌手もスクールガール風のブレザー姿もバレリーナ姿も良く似合う<br />
お人形のような美少女で可愛かった&hearts;<br />
初夜権を復活させようと企むアルマヴィーヴァ伯爵にフィガロが手配した<br />
「伯爵は美しい花嫁の純潔を無垢なまま保ってくださる」と言う合唱隊のバックに、<br />
「性差別、性暴力、セクハラ反対‼」と書かれたプラカードがいくつも写し出される所は<br />
現代的な演出で面白いなあと思いました～<br />
スザンナが伯爵夫人と入れ替わる時に着ている<br />
地紋の入った赤いローブに大胆な赤で大柄な刺繍の入ったジュップの<br />
ローブ・ア・ラ・フランセーズ風ドレスに、<br />
大きなつばの赤い帽子を斜めに被ったスタイルが、さすがファッションの国フランス‼<br />
と言う感じでとってもスタイリッシュでお洒落で素敵でした‼(*^▽^)/★*☆♪<br />
ラスト、通常は伯爵が伯爵夫人に許しを乞うて丸く収まるのですが、<br />
今回の演出ではまんまとフィガロ達にしてやられた伯爵が<br />
憤懣やる方ないと言う感じで一人去っていくのが面白かったです～<br />
ラストのバックにパリオペラ座の豪奢な舞台の縮小版の装置が出てくるのも眼副♪]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-10-11T17:29:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%80%8D%E8%A6%B3%E8%B3%9E">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%80%8D%E8%A6%B3%E8%B3%9E</link>
    <title>メトロポリタンオペラ「ランメルモールのルチア」観賞</title>
    <description>
絵はミントグリーンの生地に大胆にすみれをあしらったドレスを着たリリー・ヘザー
こういういかにもなデザインのお姫様ドレスに
あえてお花のプリントをあしらったりしたら面白そうだなあと思って描いたのですが、
ドレスのリボンの水色や肩や袖口のレースも映えて結構可愛くなったのではないかと(*￣&amp;amp;nabla;...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16644306211122615678041919508613.jpg" alt="" /><br />
絵はミントグリーンの生地に大胆にすみれをあしらったドレスを着たリリー・ヘザー<br />
こういういかにもなデザインのお姫様ドレスに<br />
あえてお花のプリントをあしらったりしたら面白そうだなあと思って描いたのですが、<br />
ドレスのリボンの水色や肩や袖口のレースも映えて結構可愛くなったのではないかと(*￣&nabla;￣*)<br />
背景の花の素材で見辛いですが、帽子の白い羽飾りもポイントです♪<br />
ろうたけた王妃らしく、華やかで粋な着こなしになった気がします&hearts;<br />
あーいくら自画自賛しても許されるブログ、ホームって本当良いわー<br />
<br />
<br />
昨日WOWOWでやっていた、2012年のメトロポリタンオペラのライブビューイング<br />
メアリー・ジマーマン演出・ナタリー・デセイ主演のランメルモールのルチア観ました～<br />
このオペラ初めて観るのですが、開幕前に宮本亜門のストーリーや見所解説等があるので<br />
ストーリーも予習出来て、退屈せずに最後まで観られて良かったです。<br />
オペラって長くて眠くなるので、<br />
椿姫とかホフマン物語とか何度も見たことあって良く知ってる作品以外は<br />
TVでやっててもほぼ観ないのですが、<br />
今回は衣装が素敵そうだったので興味を持って観てみて正解でした‼ﾟ+.ヽ(≧▽≦)ﾉ.+ﾟ<br />
舞台を原作の17世紀から19世紀ヴィクトリア朝時代に置き換えた上品な衣装も素敵だったけど、<br />
何よりジマーマンのロマンチックで繊細な演出がとても美しくて、<br />
スコットランド版ロミジュリとも言うべき悲劇を<br />
感傷的なゴシックロマンとして彩っていて凄く良かったです‼<br />
<br />
第一幕、スコットランドの高地の荒涼とした岩山を表現した舞台美術が<br />
とっても異国情緒があって凄く素敵でした～‼<br />
田舎の貴族の領地の陰鬱で荒々しい雰囲気が良く伝わってきて<br />
乾いた空気の匂いまで感じられるようで良かったです。<br />
冒頭のキルトを着た男性達の合唱で本物のアイリッシュハウンド二匹が出演しているのも見物。<br />
ルチア役のナタリー・デセイ、ナビゲーターのルネ・フレミングも言っているように<br />
小柄で華奢で、折れそうな程儚い雰囲気が<br />
愛する人と引き離され<br />
政略結婚させられて狂気の淵に沈んだ悲劇のヒロイン役にぴったりでとても良かったです～<br />
ルチアの侍女とエンリーコの侍従？家令？の壮年の男性の<br />
ルチアの神経の細さを案じている感じも誠実な召し使いという感じで良かったです。<br />
そして開幕前で見所と言われていた、<br />
ルチアが歌っている時に現れる通常では台本に登場しない泉に沈められた女性の幽霊の演出も<br />
女性演出家ならではの繊細なロマンチシズムに溢れていて魅了されました(*≧&forall;≦*)<br />
真っ白い服を着て半ば色が落ちて水色になりかけた髪に水草が絡みついている幽霊役の女性、<br />
本当に幽霊そのもので、彼女がルチアの頬をそっと撫でた時は<br />
ルチアと一緒に観ているこちらまで幽霊のひんやりとした手の冷たさが感じられる様でした。<br />
その後再びセリで泉の底に沈んでいく幽霊も素敵。<br />
<br />
第二幕、ルチアと敵対している家の息子エドガルドとの恋仲を知ったルチアの兄エンリーコは、<br />
偽の手紙を用意してルチアにエドガルドが裏切ったと信じさせ、<br />
彼女にアルトゥーロと政略結婚する事を承諾させます。<br />
婚約披露の場に集まった貴族の女性達の<br />
グレイッシュと言うかモノトーンで統一されたバッスル・スタイルのデイドレスが<br />
派手ではないもののとても趣味が良くシックで素敵でした～<br />
そしてその中に現れるルチアの、<br />
一人だけ血の犠牲を表すようなワインレッドの生地に地紋の入ったドレスが<br />
何とも効果的でドレスも上品で素敵だった‼<br />
ルチアに裏切られたと思い込んだエドガルドが彼女に渡した指輪を取り返し、捨てる所で<br />
エンリーコが「家のために彼女を犠牲にしてしまった」と悔やむのは<br />
エンリーコはもっと野心家の冷血漢だと思っていたので意外でした～<br />
幕前の解説でヴェルディはドニゼッティを尊敬していて、<br />
ドニゼッティの書いたオペラルチアの影響を受けたと思われる、と言っていましたが、<br />
確かにこの辺の展開やエンリーコのキャラは<br />
ヴェルディの椿姫のジェルモンと似ているな～と思いました。<br />
ルチアがエドガルドの豹変に傷付き、全てを諦める所で<br />
写真家がカメラで<br />
い並ぶ貴族達や夫となったアルトゥーロと並ぶルチアの写真を撮って幕が降りる所も面白かった。<br />
<br />
第三幕、ルチアとアルトゥーロの初夜を祝う夜会、<br />
これまた女性達の<br />
スタイリッシュで落ち着いたバッスル・スタイルのイブニングドレスが素敵&hearts;<br />
そしてそこへ新郎アルトゥーロと共に現れる花嫁衣装のルチア、<br />
ごくシンプルなデザインのウェディングドレスだけど、<br />
良く見ると光沢のある生地にやはり地紋が入ってて、<br />
上品で手の込んだ作りになっていてとても美しかったです～<br />
そしてルチアが新郎との新床に向かったのを見送った客人達が浮かれ騒いでいる所に、<br />
先述の家令？が蒼白となって惨劇が起きた事を知らせ、<br />
血染めの花嫁衣装を着て手には短剣を持ったルチアが姿を見せます。<br />
<br />
このオペラの一番の見所でオペラの中でも最も有名な場面と言われる「狂乱の場」、<br />
ルチア役のナタリー・デセイが17分もの間たった一人で狂気に陥ったルチアの心情を歌い、<br />
これだけの長丁場にも関わらず全く間延びを感じさせない息つく演技と歌声に<br />
本当に圧倒されました～<br />
幕間のインタビューでデセイが狂乱の場について<br />
「以前は演技に神経を割きすぎて歌の質が落ちていたけど、<br />
今は両方おろそかにしないよう訓練をしている」<br />
と言っていた通りの名演技と絶唱でした‼(。･&acute;д`･。)<br />
<br />
エンリーコとの決闘が行われるはずの墓地にやって来ていたエドガルドは、<br />
ルチアが狂乱の果てに遂に命を落とした事を知り、<br />
彼女のいない世界では生きていけないと自らも剣で腹を付いて息絶えます。<br />
そこへあの泉の幽霊とそっくりの姿になったルチアの亡霊が現れ、<br />
あの幽霊にされたのと同じように死にゆくエドガルドの頬を撫で、<br />
彼が果てるとその体を包み込む様に彼に寄り添うのでした。第三幕終。<br />
実はこの時目を見開いたまま客席に顔を向けてくずおれるエンリーコ役のテノールの、<br />
美しかった青い瞳が、本当に何も映さないかのように光が消えている所が<br />
本当にどうやって演じているんだろうと言うくらい真に迫っていて、<br />
狂乱の場以上に感動したのでした。<br />
<br />
先述の様に原作の小説や本来の台本の舞台は17世紀ですが、<br />
19世紀の衣装や風俗が<br />
今まで他のルチアを観ていないので判断は出来ませんがとてもハマっていて、<br />
ジマーマンの儚くも美しい演出が冴え渡っていて本当に観ていて楽しかったです。<br />
幽霊と19世紀のゴシックリバイバルの潮流を結びつけたというアイデアも秀逸。<br />
もちろんデセイ始め歌手も皆素晴らしかったです‼<br />
ランメルモールのルチア、神秘的な響きのタイトルから遠い神話世界の話だと思っていたのですが、<br />
男達の覇権争いの中で犠牲になった悲運の少女、という<br />
いつの時代に置き換えても違和感が無さそうな普遍的なテーマの物語で、<br />
純白の花嫁衣装が<br />
花婿の鮮血で真っ赤に染まるというショッキングなシーンの印象深さがとても心に残り、<br />
まだこの一作しか観て無いけどもう私の中ではこのジマーマン演出の舞台が決定版になりました‼<br />
その後同じメトロポリタンオペラで今年上演された<br />
舞台を現代のアメリカに置き換えた新演出のランメルモールのルチアもやっていて録ってるのですが<br />
見比べる楽しさはありそうだけど観る気がしないなあ&sigma;(^_^;)?]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-10-02T15:56:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A7%8B%E3%81%A0%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%81%A0%E3%81%8A%E5%AE%B6%E8%A6%B3%E5%8A%87%E3%81%A0">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A7%8B%E3%81%A0%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%81%A0%E3%81%8A%E5%AE%B6%E8%A6%B3%E5%8A%87%E3%81%A0</link>
    <title>芸術の秋なので読書だやっほい‼</title>
    <description>
粉雪と聖夜でハロウィン絵二枚目、華流ハロウィンで初挑戦のキョンシーです。
粉雪の顔4回位描き直した甲斐あって、実力以上に可愛く描けました&amp;amp;hearts;
聖夜ももっと苦戦するかと思ったけど思いの外すんなり可愛く描けてお気に入り。
漢服は描いた事あるけど、チャイナ服は多分クリスタでは初めて描いたので...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16638283573644650837983473619059.jpg" alt="" /><br />
粉雪と聖夜でハロウィン絵二枚目、華流ハロウィンで初挑戦のキョンシーです。<br />
粉雪の顔4回位描き直した甲斐あって、実力以上に可愛く描けました&hearts;<br />
聖夜ももっと苦戦するかと思ったけど思いの外すんなり可愛く描けてお気に入り。<br />
漢服は描いた事あるけど、チャイナ服は多分クリスタでは初めて描いたので新鮮でした～<br />
聖粉熱がたぎってるのでちょっと語りますが、<br />
聖粉は一番最初に描いてた漫画ではどちらかと言えば聖夜&rarr;粉雪&rarr;三太な感じで、<br />
最後に粉雪の矢印が聖夜に行くみたいな感じだったのですが、<br />
最近は粉雪の方が割と最初から聖夜の事ラブなのも良いなあと思ってます。<br />
もともと少女漫画とかで<br />
複数人から好意を寄せられるモテモテ美少女主人公が好きじゃないのもあって、<br />
自分の創作では女の子の方が先に男子に好意を寄せるパターンの方が好きです。王道‼<br />
粉雪は聖夜の悪ぶってて素直じゃないけど無意識に優しい所ちゃんと分かってるし大好きです。<br />
聖夜は粉雪が失恋したあともずっと三太の事を好きだと思ってて、<br />
粉雪の自分への気持ちに気付かないとか美味しいなあと。鈍感たらし体質良いなあとか&hellip;<br />
ちなみに三太は聖夜にとっての、さゆりさんは粉雪にとっての、<br />
恋敵として絶対に太刀打ちできない成熟した大人の男性・女性の象徴なのです。<br />
とは言え三太とさゆりさんも大好きで大切なキャラなので、<br />
この二人のロマンスもちゃんと素敵な感じに考えてあげたいです(考えてないんかい)<br />
そしてさゆりさんは清楚な美人ですが、10年後の粉雪は華やかで色っぽい美人になります。<br />
そう、粉雪は私が表現出来てないだけで美少女と言うか美人なのですよ&hellip;<br />
でも設定として語らないのはこれまた美少女設定を強調した主人公が好きじゃないからです。<br />
後あくまで人間姿は仮の姿でトナカイだし&hellip;(^-^;<br />
説明しなくても美少女と感じてもらえるように描けるのが理想です‼<br />
ちなみに聖夜も10年後は私の男キャラ一の美形になる設定なのですが<br />
男の美形が描けない事に定評のある私なので粉雪以上に表現出来ない(ヽ&acute;&omega;`)<br />
<br />
<br />
潜ってた間に何冊か本は読んでてどれも感想書きたいと思うほど面白くなかったのですが、<br />
直近で読んだ二冊、小田菜摘さんの集英社オレンジ文庫<br />
「掌侍大江こう子の宮中事件簿(ないしのじょうおおえこうこのきゅうちゅうじけんぼ)」と<br />
貴嶋啓さんの講談社ホワイトハート文庫「流離の花嫁」はどっちも面白かったです～<br />
<br />
大江こう(本当は漢字だけど字が出ない)子の宮中事件簿は、<br />
同じ小田さんで平安もののオレンジ文庫、「平安あや解き草紙」シリーズが結構好きだけど<br />
3巻まで安く買えたけどそれ以降の続刊なかなか安くなってなくて買えてないのと、<br />
平安あや解き～がシリーズ物で結構話が大きくなってきたのでちょっと疲れて、<br />
単発読み切り(と思われる)ならコンパクトで良いかなと買ってみたのですが、<br />
タイトルや表紙の雰囲気から軽いノリのミステリ&amp;お仕事小説かと思ったら<br />
思いの外ドロドロの後味悪い話で嫌いじゃなかったです(笑)<br />
ミステリと思って読むとあまりにもライト過ぎて物足りないですが。<br />
<br />
「雀と白粉」はキャラ紹介的な感じで謎解き？要素もライト過ぎでしたが、<br />
こう子と政征の気心の知れた幼馴染み同士で、微妙な距離感が美味しくて好みでした。<br />
乙橘こと卓子の無邪気な愛らしさも可愛かった。<br />
ただ表紙や各話の白黒扉、白黒口絵描かれてる絵師さんの絵綺麗で可愛くて好きだけど、<br />
白黒口絵の卓子は宮中で評判の可憐な美少女という感じに見えなかった&hellip;<br />
<br />
「胡蝶装」は如子の汚れた紙に色のついた紙を切り張りして使うというアイデアと<br />
出来上がった紙の彩りの美しさが目に浮かぶようで良かったです。<br />
でも話としてはオチてなくてすわりが悪かった。<br />
<br />
「密事(ひそかごと)」は、当代一と名高い貴公子・直嗣に縁起物の豪奢な薬玉を贈られても<br />
箱を開けて見ようともしないのに、<br />
政征から贈られた自分の好みを知り尽くした素朴な薬玉は大事に自分の局に飾っておくこう子の<br />
女心が可愛くて良かったです。<br />
同僚の女房達から「もう藤侍従(政征)にしちゃいなさいよ」とからかわれて、<br />
政征を妥協点のように言われるのにかちんときた、というこう子の所も可愛い♪<br />
帝の藤壷の中宮への嫌がらせが明るみに出て、良い感じにドロドロしてきた話も好きでした。<br />
卓子が男装してみづらを結った美少年武者として射弓に出場するのも、<br />
その卓子の姿を描いた白黒扉も素敵でした。<br />
そして小田さんの平安ものは女性の衣装や美貌の描写が美しくてとても好きです&hearts;<br />
「こきでんの女御が凄艶な八重咲きの桃花なら、中宮は寒さに耐えて咲く寒椿」とか素敵&hearts;<br />
<br />
「魂鎮(たましずめ)」は、東宮時代に臣下から冷遇されていた帝が<br />
その臣下の筆頭であった左大臣の娘である藤壷の中宮に今になって嫌がらせをしていた真相や、<br />
東宮時代に先立たれた妃と彼女の忘れ形見で6歳で夭折した姫宮を思ってむせび泣く帝の姿、<br />
藤壷の中宮と有たかの不義によって生まれた男の子を二人が若宮と偽っていた事、<br />
そして政征が帝が姫宮を内裏から下がらせずに看取った事を秘密にしていた事など、<br />
数々の「秘密」が次々明らかになって面白かったです～<br />
密事を読んだ時は<br />
自分を冷遇していた臣下の娘である妃に陰湿な嫌がらせをする帝が暗い&hellip;と思いましたが、<br />
ちゃんと中宮の幸せを考えていたからこその行動だった事が分かって良かったです。<br />
どっちにしてもドロドロで後味悪いのは変わらないのですが、<br />
そのじめじめした陰鬱な空気が結構面白かったです～<br />
<br />
最初は一話完結方式で登場人物も変わると思ってたので<br />
四話とも連続している話だったのはちょっと残念だったし、<br />
平安あや解き～が三角関係拗らせてるので<br />
今作ではこう子と政征がすんなりくっつくと思って楽しみに読んでたけど<br />
それもあやふやに終わったのは物足りないと思わないでも無かったですが、<br />
ライトなノリと思わせて高貴な人の業とかままならなさみたいな物が感じられて<br />
これはこれで面白く読めたので良かったです。<br />
小田さん的には如子が推しなんだろうけど、彼女のキャラには特に感銘を受けなかった&hellip;(^^;)))<br />
<br />
<br />
流離の花嫁は椎名咲月さん挿絵で<br />
ブックオフオンラインで220円から110円になるのずっと待ってたので喜び勇んで買いました&hearts;<br />
以前書いた同じく椎名さん挿絵の<br />
「ランジャールの宝冠」も貴嶋さんとは知らずに買ったのですが、<br />
ランジャールの宝冠よりずっと良く出来たお話で良かったです‼<br />
衰退した帝国の皇女が敵対しているアラビアンな世界観の帝国の国王に嫁がされる事になり&hellip;<br />
とだけ書くとそこらの少女小説やTLにゴロゴロしてる設定ですが、<br />
今作では嫁いだ皇女イレーネが妾腹で周囲から冷遇されて育ち<br />
皇帝である異母兄や祖国の帝国を憎んでいて、<br />
嫁いだ国の王ジャファルを殺そうとして故郷の帝国が滅ぼされれば良いと思っていたり、<br />
ジャファルが数年前実の母であるアストリアに謀反を企てられ、<br />
実弟ラティフをそのせいで幽閉しておかなければならなくなり苦しんでいたりと、<br />
そこここで設定や展開に一捻りあるのが独自性出していて良かったです。<br />
ジャファルの細かいことに拘らない豪胆で飄々とした性格に見えて、<br />
実の母である母后アストリアに冷淡に扱われる事への苦しみも抱えている所がきゅんとしました。<br />
アストリア様も成人に達した息子を産んでいるとは思えないほど若々しく美しいお妃様という、<br />
絶対私の好みな美女なので挿絵欲しかったです・゜・(つД｀)・゜・<br />
少女小説界はもっとお妃様萌えという需要を理解するべき‼((ヾ(≧皿≦ﾒ)ﾉ))<br />
自分が逃げようとしたせいで<br />
唯一心を許せる大事な従弟アキウスを死なせてしまったと自分を攻め続けているイレーネに、<br />
ジャファルが<br />
「人が死ぬということは<br />
その者が抱いていた希望や思いまでもが立ち切られてしまうということだ。<br />
だからアキウスの意思を覚えていて引き継ぐ事が死を無駄にしないと言う事だ」<br />
と諭してあげる所がとても良かったです。<br />
イレーネを殺そうとしたアストリアもまた失われた帝国の幻に支配されているのだと<br />
彼女を許すのではなく理解するイレーネも、<br />
幽閉を解かれて旧ドゥーカス領の総督に任命されたラティフの元で<br />
監視下に置かれるアストリアという落とし所も、厳しすぎなくて好きでした～<br />
ラスト、イレーネがずっと大事にしていたアキウスのペンダントを湖に投げ、<br />
この人の元でなら安心して生きていける、そう、きっと─<br />
そう、きっと─<br />
と、二回繰り返して終わる所が余韻を感じさせて凄く良かったです。<br />
椎名さんの挿絵はあまりアラビアンな世界観が伝わってこなかったのがちょっと残念でしたが、<br />
ジャファルとイレーネがお忍びで街に出かけるシーンは挿絵も展開も可愛くて好きです&hearts;]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-10-01T15:57:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/nhk%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%81%AE%E9%A5%97%E5%AE%B42022%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E9%9B%91%E8%A8%98/nhk%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%81%AE%E9%A5%97%E5%AE%B42022%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>NHKバレエの饗宴2022　感想</title>
    <description>
絵は楽描きなのに二時間半もかかった学パロ粉雪
正面向きが安定して描けるようになって嬉しくて描いたのですが、
この描き方確かに安定はしてるけど、輪郭のバランスが取りにくかった&amp;amp;hellip;


18日にNHKEテレでやっていたNHKバレエの饗演2022観ました～
ずっとこの日を楽しみに生きてたので...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16635450295235886225180744802221.png" alt="" /><br />
絵は楽描きなのに二時間半もかかった学パロ粉雪<br />
正面向きが安定して描けるようになって嬉しくて描いたのですが、<br />
この描き方確かに安定はしてるけど、輪郭のバランスが取りにくかった&hellip;<br />
<br />
<br />
18日にNHKEテレでやっていたNHKバレエの饗演2022観ました～<br />
ずっとこの日を楽しみに生きてたので観られて良かった～<br />
開始数分で大雨警報のテロップが入って泣いたけど・゜・(つД｀)・゜・<br />
<br />
一番楽しみにしていた演目、パ・ド・カトル、<br />
ごく淡いピンクのロマンチック・チュチュに花飾りをつけた<br />
中村祥子さん、菅井円加さん、水谷実喜さん、永久メイさんの<br />
四人の舞姫達が本当に絵から抜け出てきたように美しくてとっても良かったです～(*ノ▽ノ)<br />
それぞれのソロ、永久さんは小鳥のように軽やかで可憐で可愛かったです&hearts;<br />
菅井さんは夏の午後を思わせるゆったりと優美な踊りで良かったです。<br />
水谷さんは清潔感のある踊りが良かった。<br />
中村さんはプリマオーラバシバシで貫禄ある踊りで素敵でした～<br />
スタイルが良いので本当にTV映えする‼<br />
ラストの今に残る絵画そのままのポーズを決める四人が本当に素敵でした。<br />
<br />
その次のvariation　for　fourは初めて観たけど、<br />
男性版パドカトルという感じで、四人の男性ダンサーの妙技が観られて見応えありました。<br />
個人的には厚地康夫さんの、男性だけど優美で気品のある踊りが特に印象に残りました～<br />
<br />
牧神の午後の前奏曲は、紫山紗帆さんと飯野萌子さんの<br />
互いに鏡のようにシンメトリーにポーズを決める踊りが<br />
まるでどこまでが現実でどこからが幻想の世界か境目が曖昧になるような<br />
魔術的な雰囲気に幻惑されました～<br />
牧神役の小尻さんの踊りは、青春期にある若者の迷いや悩み、<br />
まだ見ぬ物への憧れや恐れと言った青年特有の感情を表しているようで良かったです。<br />
フルートの立木さんはダンサーでないのがもったいないほどの美女でした‼<br />
<br />
スターダンサーズバレエ団のウエスタン・シンフォニーは、<br />
ちょっとヅカのレビューを思わせるような雰囲気で、<br />
ちょっと長かったけど陽気な雰囲気で嫌いじゃなかったです～<br />
<br />
永久メイさんとビクター・カイシェタのロミオとジュリエットのバルコニーのパ・ド・ドゥは、<br />
永久さんは少女らしい可憐さで良かったけど、<br />
カイシェタが髪型のせいかあまり少年らしさが感じられなくて残念&hellip;(^-^;<br />
<br />
菅井円加さんと清瀧千晴さんのドン・キホーテのグラン・パ・ド・ドゥは、<br />
菅井さんが筋肉ムキムキでキトリに見えなくて&hellip;(　&acute;д｀)<br />
でもキトリのバリエーション、<br />
見栄の切り方と言うかポーズの決め方や表情は上手いと思いました～<br />
清瀧さんはバジルのバリエーションはあまり印象に残ってないけど、<br />
コーダのジャンプはとても高くて良かったです。<br />
菅井さんのグラン・フェッテはさすがに安定感が凄くて良かったです～<br />
<br />
ラストの中村祥子さんと厚地康夫さんが踊った金森穣さん振り付けのanndanteは、<br />
ラストの光の中に消えていく二人の姿が<br />
これから二人が手を取り合って歩んでいく未来を想像させて印象的でした。<br />
<br />
<br />
それから、16日と17日にWOWOWで<br />
メトロポリタンオペラのM・メイヤー演出とB・シャー演出の<br />
リゴレットのライブビューイングをやっていたのですが、<br />
メイヤーは舞台を16世紀のイタリアから1960年台のラスベガスに、<br />
シャーはワイマール共和国時代のドイツに移し変えていて、<br />
それぞれの個性が出ていて見比べるのが楽しかったです～<br />
リゴレットは何回も観ていて見所はわかってるしヴェルディの流麗な音楽が親しみやすくて、<br />
上演時間も比較的短いので何とか飽きずに観られました。<br />
メイヤー版は装置のネオンが第3幕では雷を表現していたり面白かったです～<br />
マッダレーナ役の歌手がリリー・ヘザーぽくて萌えた(笑)<br />
シャー版は、アールデコのドイツの退廃的な社交界の様子が美しくて好みでした～<br />
女性達のドレスやティアラが素敵&hearts;<br />
メイヤー版も面白かったけど、<br />
こちらの方が本来のリゴレットの薄暗い雰囲気が出ていて好きでした。<br />
そしてどちらもチェプラーノ夫人役の歌手が<br />
スリムで金髪のゴージャスな美女で素敵でした&hearts;<br />
二つの演出のリゴレットを観て、無垢であるがゆえの悲劇と言うか、<br />
無垢である事の罪、純粋さは罰せられる運命なのかと言ったテーマを感じました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記というか雑記</dc:subject>
    <dc:date>2022-09-20T20:38:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6">
    <link>https://ginngachann.blog.shinobi.jp/cg%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6</link>
    <title>満月の夜につかまえて</title>
    <description>
　　　　　　　　　　　　

ブログめちゃめちゃ放置してて申し訳ありませんm(。≧Д≦。)m
元気なのですが、最近本を読んだりTVで舞台を観たりしても
この感動を伝えたい！！感想を残したい！！
と思うことがめっきり無くなってしまいf(^^;
やはり年を取る毎に感受性って衰えていくのね～
まあ読んだ本...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
<img src="//ginngachann.blog.shinobi.jp/File/16635343774144636651579931622010.png" alt="" /><br />
ブログめちゃめちゃ放置してて申し訳ありませんm(。≧Д≦。)m<br />
元気なのですが、最近本を読んだりTVで舞台を観たりしても<br />
この感動を伝えたい！！感想を残したい！！<br />
と思うことがめっきり無くなってしまいf(^^;<br />
やはり年を取る毎に感受性って衰えていくのね～<br />
まあ読んだ本や舞台があまり刺さらないのが続いてるのもあるんですが。<br />
そしてお絵描きも1ヶ月以上サボってたのですが、<br />
昨日からまた描きたい意欲が湧いてきたのでまたぼちぼちアップします。<br />
と言うことで、今年のハロウィン絵です～<br />
毎年お馴染み魔女っ子粉雪とヴァンパイア聖夜。<br />
今回は更に黒猫と狼男の仮装まで欲張ってプラスしてみました～<br />
聖夜は結構可愛く描けたけど、<br />
粉雪のデフォルメや顔が上手く描けなくて苦戦しました( ;&acute;･&omega;･`)<br />
粉雪の三つ編みは新鮮で気に入っております。]]></content:encoded>
    <dc:subject>CGイラスト</dc:subject>
    <dc:date>2022-09-19T17:58:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小雨</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>小雨</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
