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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

誕生日プレゼントに買ってもらったチャイコフスキーの三大バレエ、
白鳥の湖、眠れる森の美女、くるみ割り人形のDVD観ました。

ミラノスカラ座の白鳥の湖、良かったです!
オデット/オディール役のスヴェトラーナ・ザハロワ、
今まで硬質な感じであんまり好きじゃなかったけど良かったです~
オデットはもうちょっと白鳥に変えられてしまった乙女の悲壮感が欲しかったけど、
オディールは艶っぽくて素敵でした~
やっぱり私はうじうじした白鳥より自信に溢れた魅惑的な黒鳥の方が好きです。
黒は使い方次第で白以上に清楚にも、また蠱惑的にもなる両極端な所が魅力的な色ですね。
王子役のロベルト・ボッレも凄くハンサムで
根っからのダンスール・ノーブルという感じで素敵でした!
ブルメイステル版はプロローグで王女オデットが悪魔ロットバルトに
白鳥に変えられてしまうシーンが入ってたり、
第一幕のパ・ド・トロワがパ・ド・カトルになってたり、ちょこちょこ通常版とは違った所がありますね。
でも全幕中随一の見せ場、黒鳥のパ・ド・ドゥのコーダの32回転の音楽が
チャイコフスキー・パ・ド・ドゥの音楽に変わってたのは興ざめでした。
32回転のシーンはやっぱりあの音楽じゃないと駄目だと思うのです。
でもロットバルトがナポリ、スペイン、ハンガリー、ポーランドのダンサー達を
引き連れてやってくるという演出は、彼の魔力の大きさを示しているようで良かったと思いますー
そして第4幕の王子とロットバルトとの対決シーン、王子がスモークの海に溺れそうになる所とか、
演出が凝ってて引き込まれましたー
あのあまりにも有名な白鳥の湖の音楽が高揚感をかき立てていて…
最後オデットが人間の姿に戻って終わるハッピーエンドなのも良かったです。

ロイヤルバレエの眠れる森の美女は、装置も衣装も豪華で華麗なる王朝絵巻にうっとりでしたv
王妃様美人vそしてオーロラ姫役のアリーナ・コジョカル可愛いですー
溌剌として活き活きとした、生気に溢れたお姫さまという感じでした。

サンフランシスコ・バレエのくるみ割り人形は、
1915年のサンフランシスコを舞台とした設定や衣装などが凝っていて見応え有りました~
パーティーの場面、メイドさんとか貴婦人とか子供達の衣装がどれも素敵で眼福…v
クララも可愛いです~パーティーの時の白いドレスもネグリジェも可愛いvv
雪の女王のヤンヤン・タンは超美人で柔らかい踊りも素敵ですv
でもシュガープラムフェアリーがいるのに
クララがグラン・パ・ド・ドゥで大人の姿に変身するのは何だかなーと思いました。
それならシュガープラムフェアリーいらないじゃん…若干空気でした。
でも万国博覧会をテーマにした第2幕のディベルティスマンの数々は楽しかったです~
フランスの踊りの新体操みたいにリボンを使った踊りとか、
ダンサーはこんな事も出来なきゃならないのかー大変だなーと思いました。
映像特典も盛りだくさんでお得な気分v衣装デザイナーのインタビューとか興味深かったです。

全体的に三作ともとっても良かったです!何度も見返したいなー
リアルでは24日にドン・キホーテを観に行く予定!こちらも楽しみだー!
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7月15日生まれのかに座、A型。
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