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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

今日は親友GAGAちゃん改めれおなちゃんと葉月ちゃんの3人で浴衣を着て
青葉台の小学校でやってるお祭りに行ってきましたー
上の写真は青葉台駅から小学校まで歩く道の途中で咲いてたヤマユリ。
一輪だけ凛と誇り高く咲く姿が何とも美しくて、姿に相応しい芳香がして素敵だったー
歩くのも悪くないねーと言い合ってました。

まず4時半にれおなちゃんが私の地元中川に来てくれて
私の家で浴衣を着付けてくれて、
れおなちゃんも一緒に浴衣に着替えてから2人で青葉台まで向かいましたー
れおなちゃんとっても手際よく着付けてくれて感謝!!
この話が出たとき母がこの日いないと分かって浴衣は諦めてましたが
職場のお姉様から着付けを習ったれおなちゃんが着付けてくれると申し出てくれて
今日の浴衣女子会が実現出来て良かったですー!><

予定より15分ほど遅れましたが;;青葉台駅で浴衣姿の葉月ちゃんと合流ー
葉月ちゃんの浴衣美人っぷりにれおなちゃんと私は大興奮!!
葉月ちゃん黒地に大輪の花々の浴衣がよく似合って、髪もアップにしてて美しい~
歩き方も堂に入っててあだな姐さんそのものでした!!
帯に扇子をさしてるのも決まってて粋だわー


葉月ちゃんのセクシーなうなじをご堪能あれ。
葉月ちゃんが誕生日祝いに私の本名にちなんで星形のピン留めをプレゼントしてくれて、
それを付けて行くことにしましたー葉月ちゃんありがとう!!

ちなみに私はうっすら翠がかった白地に翠とオレンジの朝顔柄、
れおなちゃんは紫がかった赤というか小豆色に桜の古典っぽい感じがゆかしい柄でした。
うちら仲良しだから浴衣の色被るかと思ってたけど良かったねーと言い合ってましたー
みんな違ってみんないい、とみつをになりながらお祭りがやってる小学校まで歩き始める私達。
2、30分ほど歩いてやっと到着。祭り囃子に心躍る~
子供の頃は毎年京都のいとこ達と花火大会に行ってたので
その時のわくわく感を思い出してテンション上がりましたー

とりあえず歩きやすいよう履いてたサンダルから下駄に履き替えてまずは写真撮影。

浴衣なのに大股広げて立ってる私orz(右)

左:葉月ちゃん 右:私

腹ごしらえに買ったフランクフルトを頬張ってる所をハイなれおなちゃんに激写されました。
撮影者のれおなちゃんに送ってもらった写真なのでれおなちゃんがいなくてすみません;;
れおなちゃんの小豆色の古典柄浴衣もとっても似合ってて可愛かったです~vv
帯が紫なのも可愛い。何て言う結び方か忘れたけど
今の彼氏とゴールインしたいという願いを込めて帯は既婚者の結び方で着てるのも素敵でしたv

れおなちゃんが日本酒が飲みたいと買って飲んだらすぐ酔いが回ってふらふらしてたので、
思いの外早くお祭りを離れてきました。
短い時間でしたが雰囲気を堪能できたし、
可愛い少女や素敵な姐さん達の色とりどりの浴衣姿も眼福だったので満足ですー
まるであちこちで花が咲いたよう。

帰りはさすがに徒歩はきついと言うことでバスで青葉台駅まで帰りましたー
でもせっかく浴衣で集まったしまだまだ名残惜しいと、
駅の中にあるパン屋でパンとケーキを買って外のテラス席で食べながら第2ラウンド。

私の頼んだザッハトルテ。白桃のタルトとかなり迷いましたが、甘くて美味しかったー

20分ほどお喋りした後、来年もまた浴衣であつまろうねーと約束して青葉台駅で解散。
例によってれおなちゃんが始終はしゃいでてこの3人でいるのが大好きーと言ってて
葉月ちゃんと私への溢れんばかりの愛情が感じられて可愛かったですvv
私もれおなちゃんと葉月ちゃん2人とも大好きだよ!!vvまた来年浴衣女子会しようね!

左:小雨 真ん中:れおなちゃん 右:葉月ちゃん
junさん、何年越しかのお約束で浴衣姿のUPです☆
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昨日は赤坂AKTシアターにミュージカル「ビリー・エリオット」観に行ってきましたー
何度も言うように右臀部やふくらはぎの痛みが心配で観に行けるか危ぶまれてましたが
念のため痛み止めの座薬入れていったのも良かったのか
電車の中でも劇場の座席でも座っててもほぼ痛まなくて良かったですー
8日のコッペリアの時は無痛状態で観劇出来た頃が懐かしいと思ってましたが、
回復して本当に良かった。油断大敵でもう少しの間は養生しようと思いますが…

ビリー・エリオット、凄く良かったですー
原作の映画リトル・ダンサーが凄く好きで、
1年前位から日本語版の上演を知って絶対観に行こう!と楽しみにしてましたが、
予習にロンドン版のDVDを観てたけど
その舞台に装置やセット・衣装など凄く忠実に作られてて、
この作品のミュージカルとしての完成度の高さを改めて実感させられましたー
ではつづきから感想。

4日遅れたどころか正確には32歳ですが、15日誕生日でした。
10日に病院に行って椎間板ヘルニアかも知れないけどしばらく様子見、といわれ
13日には再び病院に行かなければならない程右臀部とふくらはぎに強い痛みが続いてましたが、
13日の夜母から4年前亡くなった祖父が写経していた物の一部を入れたお守り袋をもらい、
それを抱いて寝たら14日には驚くほど楽になってました。
スピリチュアルな類の話は胡散臭く思ってしまう方ですが、
これには亡き祖父に心から感謝しましたーそれからは毎日お守りを抱いて寝てます。

15日の誕生日当日も安静を決め込みケーキは母に買ってきてもらいましたが、
すぐ近所のケーキ屋さんのを試しに買ってみました。
私が食べたのはガトーショコラとチーズケーキとブルーベリーのシュー?でしたが
どれもいまいち…母の買った大納言の抹茶ケーキが一番美味しかったです。
とはいえ一時は5秒も椅子に座っていられないほどの痛みだったのが
誕生日にはずいぶん良くなり、3個も立て続けにケーキ食べて
お天気も夏らしい日照りで気持ちのいい誕生日を迎えることが出来ましたー
そろそろシャレにならない年齢になってきましたが、
30代前半なんてまだまだ若いと自分に言い聞かせてます。

明日20日は行けるか危ぶまれていたミュージカル「ビリー・エリオット」も
何とか行けそうでほっとしてます。
まだまだ無理は出来ませんが、少しずつまた元の生活に戻れると良いな。

15日の私の誕生日に昭さんからお誕生日メールとイラストいただきました~
右臀部の痛みのため座ってPC出来なかったのでUPさせて頂くのが遅れてすみません><

私のリクで粉雪と聖夜描いて下さいました!!vv2人とも可愛い~vv
プレゼント箱から飛び出してる所という設定も素敵で元気いっぱいな感じが好きですーvv
粉雪笑顔と握り拳が粉雪らしくて性格を良くつかんで下さってて嬉しいvv
賢そうな顔もツインテールに結んだりぼんの感じも可愛いですvv(リボンフェチ)
そして聖夜の表情とかひょろっとした少年らしい体型とか私のイメージ通りで嬉しい><
聖夜美少年で興味なさそうな表情がらしくて良いなあ~
ポーズにも2人の性格をよく反映して下さり嬉しいです~!vv

昭さん今年も素敵なお誕生日絵を本当にありがとうございました!vv

昨日8日は上野の東京文化会館に
イングリッシュナショナル・バレエ(ENB)のコッペリア観に行ってましたー
コッペリア、何を隠そう自キャラオランピアの元ネタになったバレエなので
久々に生で観たいなーと思って。
お人形は心躍るテーマですね!ファンタジックな世界に浸れて楽しかったです。

…が、この前から言ってるお尻の痛みが第一幕開幕時点で絶頂に達し、
舞台に集中できなくて残念でしたorz
家に戻ってこうしてPCの前に座って書いててもあれほどの痛みじゃないし、
たまたま椅子の堅さとか脚とのバランスが悪かったのかな?
あとバレエの前に4階の音楽資料室でJ・シュトラウスのこうもりのDVDを
2時間半座って観てたのも悪かったかも。
音楽資料室ではそこまで痛みませんでしたが、
ほぼ休み無しでその後バレエ鑑賞に2時間20分座ってたのが悪かったのかな…
帰りの電車でもせっかく座れても痛くて痛くて辛かったです…;;

それはともかく、コッペリア全体的には良かったです~
ENB、ツアーカンパニーという事で
ダンサーの数少なそうだなーと1月のキエフの眠りを思い出して不安でしたが、
多くはないけどまあ豪奢な眠りならともかく
素朴なコッペリアならあれだけいれば充分だったかな。
装置も思ってたより豪華で上品な色合いで良かったです~

第一幕、幕が開くと右手にコッペリウスの屋敷があり、
その後ろに宿屋の装置があって、左手にスワニルダの家がありました。
宿屋の装置の前のアールヌーヴォーっぽい草花の装飾みたいなのが可愛くて良かった。
最初に舞台をポーランドの農村の村人達が行き交い、
私はそれを双眼鏡で観てたら
うっかり主役のスワニルダ役のタマラ・ロホの登場シーンを見逃しましたorz
コッペリウス役のマイケル・コールマンが
窓辺にコッペリア人形役のフランチェスカ・ヴェリクを座らせて
スワニルダがお馴染みのスワニルダのワルツに乗せてコッペリアを誘います。
コッペリア人形の緑がかった水色に身頃と裾に薔薇模様の入った衣装可愛かったー
ちょっとキッチュな感じが絶妙でした。
スワニルダのワルツ大好きなので楽しみにしてたのですが、
ローザンヌとかで踊られる振り付けみたいに全て踊りじゃなくてマイム主体の感じでしたが
後半の回転してから脚を高く上げてまた回転して…の繰り返しの所とか
ロホさすがに上手かったです~回転技が特に得意なのかな?
回転する度にふわっ…と380度広がる赤いスカートも可愛くてうっとりでしたvv
誘いを無視して本を読むコッペリアに何よ!ってする所とか、
物怖じしない気の強い少女って感じが自然に出てて良かったです~
そこへフランツ役のイサック・エルナンデスが登場して、
コッペリアを見るや投げキッス。
怒ったスワニルダも可愛かったです~
エルナンデスも回転しながらジャンプする振り付け
凄くダイナミックで爽快感有って胸がすくようでしたー

そこへスワニルダの友人達や村人が集まって踊ります。
コールド凄く良かったですー一人一人のレベルが高くて安心して観られる感じ。
スワニルダの友人達の衣装も頭に帽子というか頭巾みたいなの被ってるのは残念だったけど、
一人一人ボディスに入ったお花の模様とかスカートの裾の装飾とかが違ってみんな可愛かったー
色遣いが素朴ながらもビビッドな感じで良かったです。創作の参考になりそうだー

みんなが踊ってる所にコッペリウスの家から不気味な音が響き、
皆が不審に思ってる所についにコッペリウスの家の窓から爆発が起きて
作りかけの人形の腕などが飛んできます。
好奇心を刺激されたスワニルダ達はコッペリウスの屋敷に忍び込む事にし、
フランツも長梯子を使って窓からコッペリアに会いに行きます。
第一幕終。


第2幕、コッペリウスの屋敷の中。
スワニルダと友人達はおっかなびっくり様々な人形が置かれた部屋の中を見回しますが、
コッペリアを見つけて怖々触ってみたところ、彼女が人形だった事が分かり皆で大笑い。
このシーン、私の座ってた5階左サイドの席からはコッペリア人形が全く見えなくて
壁に映った影しか見えなかったんですが、そう言う演出なのか右サイドの人には見えてたのか…
そこへコッペリウスが帰宅して、娘達は逃げだし、
一人逃げ遅れたスワニルダはコッペリアの置いてある部屋?に隠れます。

そこにフランツが梯子を登って窓から入ってきて、コッペリウスとはち合わせ。
フランツが振り返ると動きを止めて人形のふりをするコッペリウスが笑えました。
フランツの魂をコッペリアに吹き込もうと考えたコッペリウスは
フランツを眠らせ、コッペリアの服を着たスワニルダを連れてきて
何やら機械のような物をフランツの脚とスワニルダの脚につないで起動させます。
通常の演出ではコッペリウスが魔法の本を開いて
そこに書いてある通りにフランツの魂をコッペリアに移して命を吹き込もうとする、
というのが定番なので今回の舞台は新しいなーと思いましたー
すぐに効果が出て、ひとりでに動き出すコッペリアにコッペリウスは大喜び。
コッペリア、もといスワニルダに手鏡を渡して、
それをのぞき込みながらアラベスクしながら回転するスワニルダのシーン可愛かったvv
ご機嫌のコッペリウスはスペインの扇やスコットランドのスカーフをスワニルダに渡し、
それぞれの民族舞踏を踊ってみせるスワニルダ。
ロホ踊りのお国柄をしっかり演じ分けててさすがという感じでしたー
スペインは粋に、スコットランドは軽やかに、同じバレリーナが踊ってるとは思えない!
やがてスワニルダは戻ってきた友人達と共にフランツを起こし
服をはぎ取ったコッペリア人形をコッペリウスに見せて逃げていきます。
ここでスワニルダが少しだけコッペリウスの方を心配そうに見る演出が良いなあと。
コッペリウスがコッペリアを抱く所で凄く静かな悲しみを感じさせて幕が下りるので
思わずコッペリウスに同情してうるうるしてしまいましたー


第3幕、スワニルダとフランツの結婚式。
スワニルダの衣装クラシック・チュチュじゃなかったのが少し残念でしたが…
スワニルダの友人達が踊る時の踊りは可憐で瑞々しい娘達の踊りという感じが良く出ていて
綺麗で良かったですー
でも暁の踊りのクリスタル・コスタはそういう振り付けなのでしょうが流れがとぎれがちで、
ラストの回転は良かったですがもう一つだったような。
祈りの踊りのアリゾン・マクウィニーもアラベスク・パンシェ?とかバランスの時
ぐらぐらしてたのがはらはらしました。
このバレエ団コールドはレベル高いけどソリストはあまり…という感じ。
仕事の踊りは鎌を持っての女性達の踊りが躍動感有って良かったですー

スワニルダとフランツのグラン・パ・ド・ドゥは、
フランツの高いジャンプと早い回転技のソロは良かったですが少し雑だったかも。
スワニルダのお馴染みのヴァリもロホ最初の方でトウを付いてよろけちゃって驚きました。
ロホ、ダンスマガジンのインタビューやカンパニーの仲間からも働き過ぎと言われてましたが
こんなミスはめったに見られないのでは…
後半は盛り返したけどミスの印象が強すぎてハマれなかったなあ。
それでもブラヴォーの嵐でしたが。
コーダでのフランツの高い跳躍と爽快感有るマネージュや
スワニルダの回転技はさすがに見応えあって良かったですー
そして宴の中抗議に来た可哀想なコッペリウスはどうなるのかと思ってたら、
ラスト踊る村人達に輪になって囲まれて
その中心でしょざいなさげに、ひかえめに右手を上げてガッツポーズをして終わるという
今まで見たことのない幕切れで良かったですー
幕が下りる時またコッペリウスの哀切な姿に目頭が熱くなってしまいました。

全体的に抑制が利いた演出で、コッペリウスの救済をきちんと描いている所も好感持ちましたー
エルナンデスはテクニックはさすがですが、キャラ作りが軽いというか、
もう少しフランツのお茶目で愛すべき性格を表現して欲しかったかな。
ロホは女優バレリーナというに相応しいスワニルダで好感持てましたが、
ミスさえなければなあ…;;
コールドは本当に統制取れてて良かったですー
ただコッペリア自体がそういうバレエなのかも知れませんが、
舞台としては少しこぢんまりとまとまりすぎな感はあったかも。
でもお人形を巡る可愛らしい物語と衣装を堪能できて良かったです。
第一幕では色とりどりだった娘達の衣装が
第3幕ではくすんだ黄色や上品な薄茶になってたのが格調を出してて好きでしたーvv
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