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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

寒中お見舞い申し上げます2019(2月いっぱいまでTop表示)


去年の10月終わりか11月初め頃描いてた寒中見舞い絵。
今まで背景はコピックエアブラシに頼りきりだったので、
一度ちゃんと背景まで描いた絵にしたくて、憧れの黒バック背景にしてみました~
しかし原画はコピックチャオの黒で塗った背景の存在感が凄いんですが
スキャンすると黒がぼんやりしちゃって、
更に印刷すると黒というよりグレーに色あせちゃったのが残念。
薔薇の花も原画はもっと鮮やかな色なんだけどなあ。
でも黄色と水色のグラデーションの振り袖もずっと描いてみたかったので描けて満足です!
全体的に結構可愛くできて気に入ってます~
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ロイヤルバレエ リアム・スカーレット版「白鳥の湖」感想


作業所のある道の角のお寿司屋さんの庭に咲いてる紅梅。
背景が綺麗じゃないのが残念ですが…PCで見ると梅自体も全く綺麗に見えなくてがっかり。
分かりにくいけど現物は八重咲きが華やかでとっても素敵なのです。
ツイッターで毎年この時期になると必ず呟いてますが、
寒い中でも健気に咲く春の訪れを一番に告げる梅は私の一番大好きな花です~
艶やかで凛とした紅梅も楚々として慎ましやかだけど気品溢れる白梅もどっちも大好き。


今日の夜中にやってた英国ロイヤルバレエの白鳥の湖感想書きに来ましたー
少女小説やTLの感想は読んでるのが多すぎてPCの前に座ってられる時間内で書けないけど、
バレエ一本の感想くらいなら書けるかなと。

プロローグ、白鳥に変えられるオデットの姫姿をもっとフィーチャーしてほしい…
あっという間にチュチュ姿に変えられてがっかりでした。
第1幕、
宮殿のセットは右手側に重厚な門があって、
背景の木々もちょっと現代アートみたいな感じで豪奢で素敵でしたー
王子役のワディム・ムンタギロフはスタイル抜群だし細身で繊細な容姿が役にぴったり!
貴婦人達のバッスルスタイルっぽい白いドレスの衣装も可愛くて素敵。
ワルツは貴族達が踊ると言うことで少し改まった雰囲気で瀟洒で良かったです~
そして大注目の王妃の衣装!
王妃役のエリザベス・マクゴリアンは20年前位から王妃役やってる気がするけど、
まだまだ美貌が健在で若作りしても全然イケそうだけど、
今回は王子の他にも2人の娘がいるという設定からか
未亡人という感じを強調したいのか、白い物が混じったカツラ?を付けて年相応な感じでした。本当は若々しい美貌の王妃様が見たいけど、これはこれで嫌いじゃなかったです~
何と言っても未亡人らしい黒いバッスルスタイルの衣装がとっても素敵で!!><
肩口にレースがあしらわれたパフスリーブのデザインも大人可愛いし
後ろ姿のスカートの生地とか色とか襞の取り方の美しさが絶妙で
格式高い長いトレーンにも萌え萌えでしたーvv
王妃が去った後王妃の友人のアレグザンダー・キャンベルと
王子の妹たち、高田茜さんとフランチェスカ・ヘイワードのパ・ド・トロワ。
高田さんはメイクもう少し上手くなった方が良いんじゃ…
踊りは変な日本語ですが緩急の付け方が一本調子な感じがしたけど、
伸びやかな音楽ながら王女らしいしとやかさも感じさせる躍りで可愛かったです。
キャンベルはスタイルは仕方ないとして、もう少し踊りに勢いがあると良かったかな。
ヘイワードはアームスの使い方が素人意見ですがとっても気品があって、
ふわっと軽い感じも姫君らしく美しかったです~vv
おきゃんで可愛い妹娘(高田さん)と淑やかで気品溢れる姉娘(ヘイワード)って感じで素敵でした。
憂愁に包まれたまま狩りに出かける王子。第1幕終。

第2幕、湖。
オデットの登場シーン、マリアネラ・ヌニェスは好きなのですが
家にあるアンソニー・ダウエル版の白鳥は凄く良かったけど何か劣化してる様な…
鳥らしい仕草があまりそれらしく見えなかったし、体型がマッチョで儚さも足りない…
でも悲しみをたたえながらも毅然とした白鳥の女王らしい雰囲気は出てました。
4羽の白鳥は頭の動かし方が全然揃って無くて残念。
オデットのソロもやっぱりヌニェスダウエル版の時の方が鳥らしさがあって良かったような…
グラン・アダージオは今回に限らずどの舞台を観ても眠くなります。
第2幕終。

第3幕、花嫁選びの大舞踏会。
セットは相変わらず重厚で素敵。
王妃の衣装も1幕の方が好きだったけど、暗い赤っぽい豪奢な印象のドレスもまた素敵でした。
花嫁候補の踊り、姫君達4人がチュチュなのはまあ良いとして、
何か娼婦みたいなデザインなのはいかんともしがたい…
スペイン、ナポリ、ポーランド、ハンガリーの踊りはどれも普通に良かったです。
あまり時間をかけず展開がスピーディーなのも良かった。
いつも白鳥見る時ナショナルダンスが長くてグラン・パはよ!ってなるので笑
そしてお待ちかねの黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ、
ヌニェスあまり黒鳥姿も魅力的に見えなかった…;;
テクニックはまあ言うこと無しでしたが。
王子のソロはムンタギロフさすがでしたー勢いがあって端正でいながら力強さもある踊りで。
コーダの黒鳥のグラン・フェッテはヌニェスもさすがという感じでしたが、
オディールに愛を誓った王子を
ロットバルトとオディールがあざ笑って去っていく姿が好きなのに、
何だか今回は黒鳥の子供みたいなのが何人も出てきて
良く分からない内にオディールもロットバルトもいなくなっちゃうのは残念。
でも王子が騙されたと知ってロットバルトにつかみかかろうとする王妃とか、
その王妃から王冠を奪っていくロットバルトなんかは新しいなーと思いました。
第3幕終。

第4幕、王子の裏切りに絶望して湖畔に戻ってきたオデットに王子は許しを乞います。
オデットはロットバルトを滅ぼすために自ら死を選び湖に身を投げ、
白鳥たちに取り囲まれたロットバルトは苦しみながら息絶え、
王子が人間に戻ったオデットの亡骸を抱えて歩く姿で第4幕終。
人間オデットのプロローグではよく見えなかった衣装が
質感がちょっと分かったので良かったです。
オデットだけが死んで人間の姿に戻るというラストは初めて観ましたが、
余韻があってとっても好きでしたー

全体的に展開もテンポ良く飽きさせなくて、
振り付けのリアム・スカーレットがより人間のリアルな感情を描きたかったと言っていた通り、
登場人物一人一人の背景にある物語まで浮かんでくる様な感じはとても良かったです。
ロットバルトと王子の家庭教師が同一人物な意味は分かりませんでしたが、
3幕ラストでロットバルトが王妃の王冠を奪ってたので王位を簒奪したかったのかな?と。
去年映画館でライブビューイングされた時せめてDVDにならないかなーと思ってたので、
思いの外早くTVで観られて嬉しいvv豪華絢爛で説得力のある白鳥良かったです~

腰痛の経過・その後


写真は今日父が買ってきてくれたガトーショコラ。
上に乗ってる生クリームが甘すぎないお味で美味しかったです~

すっかりご無沙汰になってしまいました、お久しぶりです。
腰痛というよりお尻が痛い以外はごく元気にしておりますが、
やはり座って映画やTVを観られない日々は辛い…orz

ご心配下さってる皆様のために経過報告をしておくと、
1月8日から一ヶ月ウォーキングを始めた物のいっこうに良くならず、
念のため今月5日にMRI検査をした所椎間板ヘルニアである事が判明しました。
痛み軽減に効果があるのかも確証がないまま
歩き方や靴にも不安があり悪化させる可能性すらあるなか歩き続けるよりは
はっきりした病名が分かって対処のしようも出来て良かったですが、
ネットなどでヘルニアは8割の人が投薬治療で2,3ヶ月で治るとあるものの
残りの2割で手術しなければならなくなったらと思うと不安でなりません…
とりあえず今は整形外科で7日に処方された神経痛に効く痛み止めを飲んで
2週間ほど様子を見ている所ですが、
痛み止めを飲んでいても
座っていてから立ち上がる時や屈んで靴下を履く等の動作の時
お尻がかなり痛くて泣きそうです。
連続で座っていられるのも30分程が限度なので
相変わらず少女小説やTL小説を読み漁っているのですが感想も書きにこれず…orz

何にしてもヘルニアとはっきり分かった事で何とか治る希望が見えてきたのは良かったですが…
今年の7,8月に渋谷の東急シアターオーブで上演する
ブロードウェイミュージカルの渡辺謙主演の王様と私だけは何としても観に行きたいので、
それまでに早く治したい><
最悪死ぬほど痛いらしいブロック注射というのをしてでも絶対観に行きたいです…

ではまたしばらく潜ります~ノシ

憧れの編み上げブーツ♪


いよいよ時代考証を徹底したはいからさんルックで
写真館で写真を撮ってもらう計画が具体化してきたので、
母に他の全てのお金は出すから編み上げブーツだけは買って!と頼んで
楽天で通販してもらいましたー
一応今履いてるのも編み上げブーツなんですが、ヒールもないしラウンドトウなので
やっぱりちゃんと先が尖った多少はヒールのあるブーツが良いな~と思って。
今のは大分汚れて先もすり減っちゃったしね…
理想通りの編み上げブーツにうっとり~☆
ちゃんとワンサイズ大きいのにしたので履き心地もキツ過ぎなくて良い感じ♪
出来れば3月中に写真撮ってその後山手西洋館でまたロケハンしたいけど、
その頃までに腰がどうなってるかだなあ…;;


新年最初の通常運転です。
お正月のブックオフのセールで
角川ホラー文庫の「ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語」、
大好きなTL作家、館山緑さんのティアラ文庫「しあわせな恋のはなし」買いましたー

ホーンテッド・キャンパスは悪くはなかったけど、
この作家さん特有の人の生理的な恐怖のツボをばっちり押さえてる感じが
今回はちょっと控えめだったのがちょっと残念だったかな。
表題作は百物語主題と言うことで次から次へと様々な恐怖譚が語られて、贅沢感はありました。
特に猫に何かしたわけでもないのに祟られたお武家さまの話と
「怖い」感じのする家の話が印象に残りました。
「ウィッチ・ハント」はこのシリーズ独特のミステリー風味の強いホラーで、
星島の意外な本性に騙されましたが、
ラストの濡れた窓硝子に書かれたメッセージにはほろりとしました。
「金泥の瞳」は古い日本家屋から見つかった不気味な能面という
かなりぞくぞく出来そうな題材と導入部に期待した物の、
前述のようにいつもの様な恐怖があまり感じられなくて、
それよりも長兄が悪質業者に務めていたり次兄が交通事故を起こして賠償金を払ったり、
3兄弟の境遇がリアルに重くてちょっと読んでてしんどかった…;;

森司とこよみちゃんの恋は相変わらずでもはや様式美でした。
こよみちゃんとのツーショットが載った雑誌を
観賞用と観賞用スペアと保存用と本棚に飾る用と枕の下にしく用に5冊買ってる森司とか、
こよみちゃんと入った喫茶店でこのまま生を終えてしまいたいとか思う森司の所笑いました。


しあわせな恋のはなしは、もう何度も何度も書いてる
大好きな「プリンス・ギャンブラー 王子様は策略がお好き」と同じ館山緑さんの作品。
久々にTLが読みたかったけど、よくある初めては無理矢理奪われて…とかじゃない、
純粋に愛し合った2人のラブラブHで癒されたいと思って買ってみましたー
結果、プリンス~程ではない物の館山さんの本何冊か買った中では
2番目くらいにお気に入りになりましたー
12歳と7歳の頃に初めて出会って
一緒に手を繋いで花畑を歩いただけのユーシスとセラフィーナが
大人になって結婚して、恋すら知らない少女だったセラフィーナが
結婚してからユーシスに恋していく過程が凄く可愛くて、
学校の物語倶楽部で名探偵が出てくるサスペンスばかり書いてるセラフィーナの妹のタバサとか
息子をからかうのが好きなユーシスの母親とか、脇キャラも良い味だしてて
陰謀もこれといった事件もない平和で優しい世界にしばし癒されました…

性描写に至るまでの流れが多少強引だったり唐突なところもあって、
そのへんはやっぱりプリンス~の方が絶妙だったなーと思いつつ、
想い合う2人が結ばれるのを読めるって本当良いわぁ~と。
主役2人がお互いを探り探り…というと聞こえが悪いけど、
お互いの心を慮ってお互いに相手の心情を確かめ合う様に交わす会話もとっても可愛くて、
ユーシスの本来ならまだ学校に行っている年齢のセラフィーナを
恋も知らないうちから自分のものにしてしまった事に罪悪感を感じてる所とか、
男心がよく分かって良かったです。
章の最後に挟まれるユーシスの一人称の日記の文章も可愛くてニヨニヨできて好き。
プリンス~のカイ程ではないけど、
ユーシスも挙措とか話し方とかが丁寧に造形されててヒーロー萌え出来ましたー
やっぱりこの歳になると物腰の柔らかな男性に癒されたくなる…
男女が恋をして結ばれて幸せになるって本当に良いですね!
どろどろTLに慣れてた身にはとっても染みいりましたー
ただ12歳のユーシスが幼いセラフィーナに
この子以外考えられないと思うほど恋した理由が1つでも書かれてればもっと良かったんですが。
ラブラブHは良い物ですなあ。

沈魚落雁(ニューイヤーオペラコンサートの感想追記)


コバルト文庫のはるおかりのさんという
中華物をたくさん書いてる作家さんの作品を読み返してたら
自分でも無性にこんな感じの美女が描きたくなって、
バイト終わってもういつ倒れても良いのでやっと描けました~
所要時間2時間半。もちろん腰痛悪化を恐れて極力スピード勝負なので
塗りの模索や模倣などは出来るわけはなく…
2時間半って短いなあ~早くまた一日中お絵描き出来る様になりたひ…orz

時代はかなり適当ですが唐代くらいのつもりでしたー
はいからさんルックやドレスに比べると中華衣装は全くの門外漢なので
時代考証とか全く自信ありませんが、とりあえずこんな感じの髪飾りと衣装が描きたくて。
オールバックの結い髪の楚々とした天女のような美女が私の理想の東洋人美人像です。
ちなみに彼女の名前は李玉艶といいます~
新年初お絵描き、慌ただしかったけど楽しかったです!!
───────────────────────────
CGイラストにあまり長々と関係ないこと書きたくないのですが、
腰痛でなかなか雑記に載せる絵が描けないのと;;
この絵新年っぽくて今のテンプレとも合ってるし少しTopに置いておきたいので、
この記事に雑記追記します~

1月3日にNHK教育でやっていた毎年恒例ニューイヤーオペラコンサート観ました~
1ヶ月の間全くTV観られなかったので、久々に触れた芸術がとっても心に滲みました~><
去年はモーツァルトのオペラ魔笛を再構成して歌手が登場するという形でしたが、
何か安っぽくてオペラらしい格調の高さが感じられなかったので、
今年はまた歌手が一人一人、もしくは二重唱や合唱など、
次々出てきて歌うというシンプルなスタイルに戻って良かったです。
こういうコンサートは奇をてらわないオーソドックスな演出の方が
歌手と歌が映えると思うのです。そうそう!これで良いんだよ!!という感じでした~

今回は歌手の演技力にうならされる感じでした~
例年はあまり有名なアリアは無いのに、今年は夜の女王のアリアとか誰も寝てはならぬとか
かなりメジャーな曲がいっぱいあったのも嬉しかった。
夜の女王のアリア歌った方、お顔は女王らしい美しくも気品ある感じでしたが、
歌声は迫力満点でとっても良かったです~衣装も女王らしく威厳があって立ち襟とか素敵だし、
歌声のみならず表情や仕草に至るまで役になりきっていてとっても聴き応え有りました~
オペラ歌手って歌以外は大きな動きをする訳じゃないのに、
ちょっとした仕草や身振りだけで感情を存分に表現しているのが凄いなーと
全篇に渡って思いました。
リゴレットの女心の歌歌った方も最後高音を遊ばせるように伸ばすのが上手くて良かったです。
ドン・ジョバンニの手を取り合っての二重唱も
ツェルリーナ役の歌手の方がちょっとへちゃ顔でふっくらしてたけど
歌い出すと純粋な村娘らしくて、歌手って凄いな~と。
歌以外の演技という部分が今回観てて凄く楽しかったです~
曲も可愛くて好きなので良かったですが。


カルメンやラ・ボエームの一場面を再現するのも楽しかった~
ラ・ボエームのミミ役の歌手の方も純情可憐なお針子らしくて可愛かったです~
質素ながら衣装も可愛い。
でも何と言っても一番印象的だったのはリナルドのアリアを歌った森麻季さん!
豊かな胸元を強調する大胆に開いたデコルテのドレスだけど、
身頃に刺繍を施すことで上品さも出してて、
スカートは薄いチュール?が何段にも重なってボリュームたっぷりなピンクのドレスが
とっても似合ってて、まさしく囚われのお姫様という役柄にぴったりで凄く美しく可憐だった!
ヘアアレンジも華やかで素敵でした~vvもちろん歌もさすがでした!
森さんは華のある美人さんなのでいつも個性的なドレスをばっちり着こなしてらして好きですv
フィナーレのシャンパンの歌の時に着ていた
白地に赤い花模様が散らされた大胆なドレスもさらっと似合っていて綺麗でしたvv

とにかく新年の始めに相応しい華やかで祝祭気分たっぷりのコンサートで、
この一ヶ月間芸術や美しい物に飢えていた身にはとっても満足な時間でしたー!vv

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プロフィール

HN:
小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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