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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

8月19日夜21時から深夜0時半まで、
昭さん主催のポチさんと戯れよう絵チャ夜の部に参加してまいりましたー
お題どうする?封神も良いけどゲームも良いよねーってことで、
最終的にテーマはFFシリーズに決定!!

左:小雨(FFタクティクス)

真ん中:ポチさん(DFF)

右:昭さん(FF7)

私のは絵チャかクリスタでいつか描こうと思ってたFFTの悲劇のプリンセスオヴェリア様。
線を太く、描き込みも少なくして新境地を目指したのですが、
水彩っぽいラフな服の塗り方が分からず迷走しましたorz色味もっとクラシカルにしたかった…::

ポチさんの珍しい縦構図は貴重!クジャとジタンはかっこよくティナは可愛いですーvv
夏らしく爽やかな色使い・雰囲気と、ミニキャラ、シチュエーション全てが可愛い♪
3人の間にあるピンク等色々な色も綺麗で透明感あって素敵です!vv

昭さんのケット・シーと仲間達はカラフルでくっきりとしたケット・シーと
背景の仲間達の一色で描かれた楽描きとの対比が絶妙な可愛さを産んでいて素敵ーvv
ケット・シーやデブモーグリの丸みを帯びたフォルムの最限度もばっちりで凄く可愛いです!


私が資料探してる最中自分の絵が出てきて死んだという話に
ポチさんが「それくらいで死んでたら創作活動なんて出来ねぇ!!」と渇を入れる所から始まり、
ポチさんの数々の至高の名言が飛び出した絵チャとっても楽しかったですーvv


続いて本日20日昼14時ごろから昭さんと小雨で絵チャしておりましたー
テーマは私の発案で自分の創作キャラを現パロして更に職業チェンジさせちゃおう!!でしたー


左:小雨

右4コマ:昭さん


私のはラズルを現パロで王子(職業?)からジョブチェンジでソムリエ。
全体的な服装やワインボトルなど結構気に入ってますが、服装がふだんと大して変わらない(笑)


昭さんの創作さん達みんなとっても可愛くて素敵ですが、
特にお花屋さんミニアちゃんがふだん以上にガーリーで大好きですーvv
背景のお花達も遠近法パねぇめっちゃ綺麗><


ふだんあまりしないお絵かきの事とか封神外伝の事とか幅広く語り愛出来て
これまた楽しい時間でしたーvv
昭さん絵チャお題快く承諾下さりお付き合いありがとうございました!
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という事で17日21時から18日深夜12時半頃まで、
昭さん主催でポチさんと戯れよう絵チャが開催されましたー
テーマはジャンプ作品縛り!!

左上:昭さん画(ボボボーボ・ボーボボ)

左下:小雨画(ハンター×ハンター)

右下:ポチさん画(憂国のモリアーティ)


昭さんのボーボボはお題決まって真っ先にボーボボ描く!!と宣言されただけあって
凄い熱意とクオリティ!!この色彩、センス、密度…
現代アートのようなスタイリッシュさが素晴らしいですー!!
キャラみんな濃くてボーボボ読んでみたくなりました…!


私のはハンター×ハンターよりビスケちゃん。
もっとツインテの曲線とかくるくるした髪の毛を綺麗に描きたかったよ…;;
お衣装もとっても可愛いのにまた顔アップドーンだし
色選び失敗して金髪にオレンジ背景金髪が目立たないしorzでも資料可愛くて眼福でした!


ポチさんのイラストは線画の時から
中央のアイリーンさんのふりふりお洋服と美しさに釘付けになってましたvv
作品は知らないのですが、ポチさんが解説して下さった通りサスペンスな雰囲気ばっちり出てて
緊張感の中にもキャラの関係性やかっこよさが見える素敵絵で目が幸せですーvv


終わってみれば三者三様のジャンプ観が見えて面白かったです♪
フジリュー先生の封神外伝についてきゃっきゃうふふ語り合うのも楽しかったー!
昭さんポチさんお付き合いありがとうございましたvv

14日夜半に祖母と畑でトマトを収穫する夢、今日の夜中には祖母の葬儀の日の夢を見ました。
叔母は全く祖母の夢を見ていないそうですが、こういう事があるとお盆なのかなーと思います。


12日にブックオフのお盆のセールで今月1日に出たばかりの新刊、
秋杜フユさんの「ドM侍女と亡国の王子(笑) 不憫で自由な大団円!」買いましたー
町田駅近くのブックオフ高いけどコバルト文庫の新刊の品揃え充実してて良いなー
欲を言えば帯付きならもっと良かったんですがね…タイトルの(笑)に笑った。

内容は何度も言うように
このシリーズコメディ装って半端なシリアス入れてくる所が好きじゃないんですが、
今回はシリアス部分の比重がそんなに重くなくていつもの中だるみもそれほど感じず
全体的にするっと読めたのは良かったですー
オーベールが黒幕なのは分かり切ってたし
メラニーが表紙も挿絵も全く可愛くないのが難ですが。
ひきこもり完結巻という事で歴代シリーズ主役カプがほぼ出てくるのは良いけど、
どのキャラも出オチ感だけでただの賑やかしにしかなってないのが残念だったかな。
悪ノリしたギャグ会話もことごとく滑ってるのは寒かった…
ラストの記述でヒルベルトの祖国が復活したのが本編の何年後か書いてなかったので
ヒルベルトとメラニーの子供が王になったと分からず混乱してました。
最終巻らしくおまけの書き下ろし短編にも挿絵有りだったり、
サカノさんの可愛い絵が堪能できたのは良かったです。


伯爵と妖精シリーズは「恋人は幽霊(ゴースト)」「呪いのダイヤに愛をこめて」
「取り替えられたプリンセス」まで借りて読みましたーまだやっと6冊…!;;

恋人は幽霊はシリアス度高めで事件の感じもあまり好みじゃなくていまいち…でした。
アーミンが実は生きていた展開は予想してましたが、こういう形とはなー…
でもまだプリンス側に付きそうと疑いながら読んでます。
リディアの事は大切だけど
それまで生きてきた世界の過酷さ故に彼女を犠牲にすることも辞さないエドガーが
リディアの信頼を得られなくても仕方ないのかもしれないと思う所がもどかしい…

呪いのダイヤに愛をこめてはエドガーの母ジーンメアリーの事が少しだけ明らかになったり、
プリンスの側近ユリシスが2代目だったとか
ボニー・プリンス・チャーリーの血筋を主張するプリンスの組織の実態なんかが
少しずつ明らかになってその内部事情の感じが楽しくてわくわくしましたー
そして何と言ってもケルピーとエドガーの攻防が美味しい…!!vv
ケルピー好きなので「魔性の、完璧な美貌」とか書かれてるとときめきます。
エドガーの外見だけが自分の武器だと思ってるから自分より顔のいい男は嫌いだという心理が
可愛くて美味しくて身もだえてました(笑)
エドガーにリディアのおへそ見た?と言われ目をそらすレイヴンも可愛い♪(笑)

取り替えられたプリンセスでも相変わらずケルピーが良い味だしてて好きです!
表紙ケルピーもエドガーもかっこいい!vv特にいかにも紳士然としたエドガーが好きです。
リディアがケルピーにボタン止めてもらおうとしてる所をロタに見られて
「あんた面食いなんだな」と言われる所ケルピーが褒められるとニヨニヨしちゃうんですが!vv
やはり金髪男子と黒髪男子なら断然後者が好きですわ…
ケルピー無いとは思うけど正装で社交界に姿を現して
貴婦人や令嬢の心をときめかせる展開とか無いかな…無いだろうな…
エドガーの「あんなのはライバルじゃない」という一蹴も可愛い。

全体的には面白くて良いんですが、某所で牛歩恋愛と言われてただけあって
リディアがエドガーに口説かれても
エドガーはフェアリードクターとしての自分を
側に置いておくのに都合がいいから結婚したいだけだとか、
リディアがなかなかエドガーへの恋心を認めないのが
お約束とは言えじれじれというより頑なでちょっといらっときます…
リディアを口説きながら
平気で他の女性とキスしてたりするエドガーを信じられない気持ちも理解できるのですがね…
でもそんな2人がどうやって心を通わせ最後には長男をもうけるまでに至るのか楽しみです!!
その前に初夜が楽しみすぎます!!(笑)何巻まで読めば読めるんだ…!!

という訳でせっかく京都に行ったのでちょっとだけ遊んできましたー
5日はお通夜は6時半からだからゆっくり帰ってくれば良いと言われてたので、
ここ数年毎年行っている京都国際漫画ミュージアムに寄ってましたー
せっかく大好きな夏の京都に行くのに京都の空気を満喫しないなんて勿体ない!!
という精神で。昔は祇園とか清水寺とかに行ってたけど、
バスは混むし電車はよく分からないので烏丸御池の漫画ミュージアム位でちょうど良いです。

漫画ミュージアムはオタの外人さんがいっぱいいるのが面白くて好きです(笑)
自分の似顔絵色紙を描いてくれるコーナーとかいつも漫画好きの外人さんで賑わってて
画家さんが描いてる所を後ろから覗いてみたりしましたがさすがプロだけあるなーと感心。
漫画好きの外人さんにとっては漫画イラストの似顔絵色紙とか凄く良い記念になるだろうなー
で、私のお目当ては5月に開催された
波津彬子先生他3人の漫画家さん達のダッシュ原画展のために作られたポスカ。
展示期間中しか無いかなーと半ば駄目元でしたが、無事波津先生のポスカ3枚とも買えて嬉しい~
特に一番上の蔵のある家のイラスト大好きなので買えて良かったです!!
波津先生のポスカ前からずっと欲しかったのです~♪

それから特別展のビッグコミック展をさらっと観てきましたー
手塚治先生の、作品のタイトルは忘れたけど
絶世の美女の人工皮膚を被ったゼフィレスと呼ばれる7人姉妹の美しさを表現する言葉で
「星の光を 真珠の輝きを人の形にこごり固めたような」という表現が凄く印象に残ってます。
初めて読んだ時その結末のあまりのやるせなさにとても衝撃を受けた
藤子・F・不二雄先生の「ミノタウロスの皿」の複製原画も見られて良かったです。
創刊当時から現在まで、ジャズやサックス等の音楽物、
愛犬を看取るまでを描いたヒューマンドラマ、
時には刑務所が舞台だったり魚市場で奮闘する青年の姿を描いたりと
青年漫画の持つテーマの多様性と可能性に感銘を受けましたー


新横浜に帰る7日は昼過ぎまで綾部の家にいましたが、叔父に綾部駅まで送ってもらい
母と一緒に京都で伊勢丹の中にある都路里の特選抹茶パフェを食べましたー

前にも何回も食べたことあるのですが、今までで一番美味しく感じました!
抹茶クリームと抹茶アイスと抹茶シャーベットのそれぞれ味わいの異なる抹茶味が凄く芳醇で。
特に一番上のチーズ風味の抹茶クリームの味が凄く好み♪
よくあるコーンフレークとかでかさ増ししてあるのじゃなくて
ちゃんと下の層までぎっしり身が詰まってる?感じが良かったですー30分並んだ甲斐があった!
通された席も窓の正面の席で京都の街が見渡せて眺め抜群♪

祖母の死は悲しいけど、こうして京都も満喫できたので良かったです。
京都の母方の祖母が8月4日午後18時21分に息を引き取りました。
私は5日朝新幹線で京都に向かい、京都で所用をすませた後17時前頃綾部に着き、
迎えに来ていた母と一緒に駅から歩いてすぐの葬祭場へ。
既に叔父、叔母、叔母の旦那さん、従姉、従姉の2人の子供、従弟、兄が揃ってて、
こんな機会でもないと従兄弟全員が揃う事なんて無いので不謹慎ですが祖母に感謝。
その後3年前の結婚式でお会いして以来の従弟のお嫁さんのMさんもかけつけ
午後6時半からお通夜で、お坊さんのお経が長くて身じろぎしないでいるのが凄く苦痛でした。
祖母は4日に亡くなった後看護師の従姉が身体を洗ったり死に化粧をしてくれたそうで、
棺に付いてる窓から顔を見ましたが何だか蝋人形みたいで
全く亡くなったという実感も悲しみもなかったです。

通夜が終わり皆で葬祭場の控え室でお寿司やオードブルを囲んでしばし団らん。
私は前々からMさんとゆっくりお話ししてみたかったのでそれが叶って良かったー
親戚一同わいわい過ごすのは合宿みたいで楽しかったです。
その後私と母と叔父と叔母と兄だけが葬祭場に残り翌日の告別式に備え就寝。
葬祭場のお風呂がそこらのホテルよりよっぽど豪華で凄く気持ちよかった!

告別式はお通夜の時と同じ檀家のお坊さんの他に
鳴り物を持ったお坊さん3人も来ていて、お経がメリハリに富んでたので
お通夜の時よりは退屈しなくて良かったです。
密かに坊さんバンド・マルボーズと名付けてました(罰当たりな上に何番煎じか分からないネタ)
最後従姉と従姉の娘のAちゃんと私が指名されて
祖母の棺に花を手向ける役をやらされ、
私は不祥の孫なので日陰の存在でいたかったのでいきなり名指しされてビビってました。
従姉は感極まって泣いてたけど、私は相変わらず全く無感動でした。
出棺の時も祖母の一番下の妹が泣いてすがってましたが、私は非常に冷静でした…
一応最後に何か声かけてあげてと言われ「心配ばかりかけたけどごめんね」と言っておいたけど。
最後に怖々祖母の額に手を置いてみましたが、凄くひんやりしていてびっくり。

その後追い立てられるように葬祭場を出てその足で焼き場に向かい、
待つこと1時間半、骨になった祖母を見てようやく
ああ本当に亡くなっちゃんだな、悲しいな、という感情が湧いてきましたー
蝋人形みたいな遺体より骨の方がよっぽど現実感があった。
お骨を拾うときお箸が上手く使えなくて骨を落としちゃうんじゃないかとハラハラしました。

その後檀家のお寺に行き49日の日取りなどを決め、
やっと田舎の家に帰りお坊さんの有り難いお話を聞いた後
頼んでいたお弁当を親戚一同で食べ、お客達が帰った後従兄弟達や叔母達としばし歓談し
帰って行く彼等を見送り母と兄と叔父と私だけになり就寝。

とにかく5日、6日と何十回もお焼香させられた印象が強いです。
5年前祖父が亡くなった時も同じお坊さんから正しいお焼香の仕方を教わったけど、
すっかり忘れててユニークなお焼香をしてる方がたくさんいたと言われてしまった…
祖父の時も凄く安らかな死に方だったからお疲れ様の気持ちだけで全く悲しみはなかったけど、
祖母も最期の方はかなり苦しんで暴れていたそうですが
その姿を見ていないので全く悲しいとか寂しいとかいう気持ちが沸いてきませんでした。
苦しむ姿を見ていたらもう少し悲しみや可哀想という気持ちが沸いたのでしょうが、
結果的には見なくて済んで良かったと思っています。
死に目に間に合わなかったのは残念ですが、
去年の夏田舎に帰った時祖母が転んだのを支えた時の
祖母の体の温もりや小ささをはっきり覚えているので、
何だかその記憶と元気だった頃の祖母の声やなんかもありありと思い出せるし、
それで良いかなと。
亡くなった時間に位牌が動くとか祖母が夢枕に立つとかも全くなくて、
こんなもんか…という感じでしたが、
もう苦しむことのない世界に行けて良かったねという気持ちです。
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小雨
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自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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