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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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01/24

2017


楽描きしてたらそういえばと思い出したので
昭さんに教えて頂いたpixivの照れ顔イメレスお借りしてラズルでやってみました~
サイズ大分小さくさせて頂いてますが…
配布者様が報告は任意と書かれてたので使用報告はしておりませんが、
何か問題がありましたらこっそり教えて頂けると嬉しいです…!;;

ラズルの百面相描くのは好きなので楽しかったです~
かなり恥ずかしいが少女漫画のヒーローにあるまじき不細工さなんですが
線画描いてる時は泣き顔にしか見えなかったけど色塗ったら何とか照れ顔に見える…か…?
ずるいと言われようがもう勘弁しろはこれしか浮かばなかったんだ…
表情描く練習になって良かったと言いたい所だけど
恥ずかしさの程度の表現が赤面具合に頼り切ってる気がしてならないorz
にしても
対ユーディなのは確かだけどラズルがここまで恥ずかしがるシチュエーションが想像できない…
昔の黒歴史ノートでも見つかったんですかね(適当)

ユーディの話描くときはいつも劇団四季のリトル・マーメイドのサントラとか
ロジャース&ハマースタインの3大ミュージカル
(南太平洋、王様と私、サウンド・オブ・ミュージック)のCDとか聴いてるんですが、
最近は岡本真夜さんのCDも聴いてます。
ツイッターでも書いたけど彼女の楽曲昔から大好きなんですよね~
j-POPは断然女性ヴォーカルでアップテンポの可愛い曲が好きなんですが、
彼女の曲はこの条件にぴったりで。
SmileとHelloしかアルバム持ってなかったんですが、
最近魔法のリングにKISSをしてとRISEも買いましたー
「TOMORROW」昔シングルCD持ってたなー今聴いても本当に良い曲だー
元気の出るメロディや歌詞もさる事ながらバックのきらきらした演奏もたまりません。
魔法のリングに~の方の収録曲は「Help meⅡ」と「海へLet’s go!」が好きです。
私の好み本当に分かりやすいなあ。
彼女の切ないバラードとかダーク系の曲も好きなのですが
岡本真夜のこういう恋する気持ちの可愛さを歌った歌がやっぱり一番好きです。
Smileに入ってる「おやすみダーリン」とかも好きだなー
彼女の曲を聴いてると恋って本当に良いなあ~と思います。喪女だけど。
「大スキ!」は広末涼子より岡本真夜verの方が好き~
世界観全く違うけどユーディのラズルへの気持ちってきっとこんな感じだと思う。
声も喋り方も笑った顔も髪の色も瞳の色もみんな大好き!みたいな盲目的な感じ。
ユーディ直情型だからラズル浮気したらユーディに刺されそう(笑)

絵に相応しく恥ずかしい語りをしてみました。
絵共々絶対黒歴史になるだろうな…

追記
出来心で作ってみた↓
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記事に載せる絵のストックがいつも不足気味なので
ついつい一つの絵につきなるべくたくさん話題がたまってから記事を書く様にしてたんですが、
今までの記事を見返してみるとどの記事も嫌がらせレベルに長くて
さすがに読んで下さってる方に申し訳ないので
これからはもう少し控えめな長さにしようと思います。
という訳で最近読んだ本の話。


久賀理世さんの英国マザーグース物語、
第5作目「聖夜に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム)」と
最終巻「花咲けるきみと永久(とこしえ)の歌」読みましたー
聖夜に捧ぐ鎮魂歌は第4作目「裏切りの貴公子」のラストで
ジュリアンが英国情報部の間諜だった事が判明した所からのスタートで、
セシルとの婚約も
アッシュフォード家の内情を知るためだったという事を知ったセシルとダニエルが
ジュリアンを信じられなくなる所が読んでて辛かったですー
特にセシルのジュリアンから愛を告げられても
この人は人に自分を信じさせるために本当の様に嘘をつける人なんだ、と思ってしまう所とか
前巻までのセシルとジュリアンのほのぼのラブっぷりが微笑ましかっただけに
2人のすれ違いがもどかしくも悲しかったです。
でもジュリアンの従者レナードの計らいでジュリアンの画帳を見たセシルが
そこに描かれた自分の絵の数々を見て
ジュリアンの気持ちが偽りではなかったことを悟るシーンは感動でした~
そして自分はもうずっとジュリアンに恋をしていたのだと気付く所は良かったです!
レナードも良いキャラしてる!
ジュリアンの兄ヴィクターもくえない感じが良かったです。
アッシュフォード4兄弟のわいわいした感じも辛い話の中で救いでしたー
ジェフリーとアメリアの間に恋が生まれそうな予感がしてましたがどうなんだろう?
ラスト、女王の乗ったお召し列車の爆破を止めようと
セシルが自分で自分を撃つ所はショッキングでした。挿絵も。

花咲けるきみと永久の歌はそんなひきから実は撃ったのはクリストファーを狙ったレナードで
セシルの弾は外れていたという何とも肩すかしな所からの始まりでしたが、
どうして僕を撃たなかったんだと言うジュリアンに
あなたが好きなのに撃てなんてひどい、とセシルが告白する所はきゃー!///
気持ちの通じ合った2人の穏やかな空気感が良かったです~
アクロイド社で再びコンビを組む2人も良かった良かったという感じでした。
ただ物語の根幹となるセシルが男装した子爵令嬢だと隠して新聞社で働いている、という事が
編集長や同僚達、果てはアメリアにまでバレまくってるのはどうかと思いましたが…
真の秘密はジュリアンの正体にあったから
セシルの秘密は物語の中でそんなに重要視しなかったのかも知れませんが。
読んでる方はジュリアンがセシルの婚約者だと知ってるので
セシルの1年後には顔も知らない婚約者と結婚するのだから
ジュリアンの事は忘れなければという思いの切なさもいまいち薄かったしなあ。
ともかくクリストファーのしかけたゲームの謎解きの合間にも
セシルとジュリアンのいちゃラブを挟んでくる所が可愛くて悶絶してました。
私達やましいことは何もしてないんだし…というセシルに
いっその事本当にしてしまおうか?と囁くジュリアン良いね良いねー
クッションを投げつけるセシルがうぶで可愛かったです♪
他にもジュリアンが取材の合間にさぼろうとするのは
セシルとの思い出を作りたかったからなんだと気付くセシルとかも良かったですー
ラスト爆破される時計塔で
「もっと君のくちびるや頬にくちづけしたりしておけば良かった」
というジュリアンの台詞にまた悶絶してました。
これまた危機の脱出法があっけなくて肩すかしだったけど。
最後尻切れトンボっぽい終わり方でもっと2人のその後が見たかったので残念でしたが、
2人がハッピーエンドで良かったです。
しかし電子版では書籍には収録されてない中編2本と掌編が収録されてるみたいなんですよね…
セシルとジュリアンのラブラブな話なら読みたいけど
デジタルで本読むの好きじゃないし電子で本読むのどうしたら良いか分からないんだよなあ…
とにもかくにもセシルとジュリアンの可愛いラブにいっぱい萌えられて楽しかったですー
ジュリアンの影のある穏やかさ好きだー
英国マザーグース物語、
ヴィクトリアンの空気感も上手く出しててミステリとしても面白かったです!
アメリアとエリザベスのその後も知りたかったけどその辺は電子で読めるのかな?


オレンジ文庫の「新釈 グリム童話-めでたし、めでたし?-」読みました~
グリム童話を現代に舞台を移してアレンジした6人の作家の短編集。
いわゆる童話パロ本です。
童話パロ大好きなので気になってたんですが、
ネットでも言われてたけど表紙が高校の文化祭のポスターみたいで
あか抜けなくて買う気そがれてたんですよね…
でもちょっと高かったけど買ってみてまあまあ良かったです。

谷瑞恵さんの「なくしものの名前」は文体に独特のクセがあって
話も込み入ってて読みづらかったです…

白川紺子さんの「白雪姫戦争」は白川さん棘公爵の花嫁しか読んだこと無いけど
作風が薄い薄い言われてるのも納得だったので期待してなかったんですが、
短編だったからそんなに気にならなかったし
ヒロインの小雪がただの性格悪い子じゃなかったのが良かったですー
夕妃との足の引っ張り合いは笑いました。ラストは爽やかな感じで良かったです。

響野夏菜さんの「20年」はヒロインの性格の悪さが半端にリアルで読んでて苦しかったです…
ラストでヒロインが自分は皆に笑われていたのだと悟る所と
最後の一文を読んだ後で改めてタイトルの20年を思い返すと
その重みにずっしりとしたものを感じて、良く出来てるけど鬱になる話でした。

松田志乃ぶさんの「のばらノスタルジア」はネットで萌える萌えると言われてましたが
そこまで萌えはしなかったけど、
タイトルの意味とタイトル通りノスタルジックな文体が良かったですー
松田さんは本当にキャラの個性付けが上手くて読ませます。
キャラ付けが明快でといっても単純というわけではなくて、
ヒロインの父親とか色々な面を持ってる一人の人間として描かれてる所が良かったです。
ヒロインが直人に姫ノ井ホテルの問題点を指摘されて、
それまで目に見えていたホテルが
全く違ったノスタルジアに包まれているだけの物なのだと目が覚めるシーンとか、
タイトルの真の意味が明かされる感じも良かったです。
ギャグも相変わらず上手くて
「富士樹海で自殺するのは難しいのよ」のシーンとか笑いました。

希多美咲さんの「お菓子の家と廃屋の魔女」は毒にも薬にもならない話で、
シリーズ物の一話みたいな感じで誰視点の話にしたいのかも良く分からなくて、
感動シーンも陳腐で好きじゃなかったです。タイトルも微妙に本編に合って無いし。

一原みうさんの「A Cinderella Story」はヒロインの性格の悪さがちょっとアレだったけど
途中までバッドエンドと思わせておいて
ラストで継母のイザベラが良い人だったと判明するのはちょっと強引だったけど良かったです。
最後の最後にこれとか後味悪い…と思ってたのでハッピーエンドで良かった。
ヒロインのクレアが演技とは役柄を自分で解釈して好きなように演じられるのが楽しいんだ、
と気付く所が良かったですー
ただ肝心のクレアの母が主演した映画のストーリーの核心部分があやふやなのが残念でしたが。


全体的には値段分は楽しめたので良かったですーまたこういうアンソロ本出して欲しいなあ。
…結局いつも通り無駄に長くなってしまった…orz

本日14時頃から17時半まで、昭さん主催で創作CP絵チャが開催されましたー
お題は創作CPで冬!
15時過ぎに桃吉さんもいらっしゃりお絵描き参戦!!滾る~vv
という訳でログです!

左:小雨
真ん中:昭さん
右:桃吉さん

私のギルオラは冬のカップルの定番、あいあいマフラー。
オランは博士に恋人同士は必ずマフラーを2人で巻くんだぞとか吹き込まれたに違いない(笑)
主線水彩で水彩塗り楽しかったです~ラブラブに描けるよう頑張りました!

昭さんのフィーユちゃんは幼少時代!
暖かいお部屋の中からお外の雪を見てるというほのぼのシチュエーションと
フィーユちゃんはもちろんイタオコフェ達がとっても可愛いです~vv
室内のぽかぽかな空気感と外の雪の対比が鮮やかで心がほっこりしますーvv

桃吉さんは紋付き羽織袴ソロ兄かっこよくて萌え~vv和装男子好きにはたまりません!vv
お正月らしいぱっきりした色彩が印象的でとっても素敵です~
薄れかけたおとそ気分が呼び覚まされました~素敵な年賀状を頂いた気分♪
のびるおもちも美味しそうで良いなあvv


冬の創作CPメンバー妄想という事で
オランはギル君のためにセーターやマフラー編んであげてそうという話から
暑い所に住んでるからセーター見た事無いモニさんと手芸苦手なフィーユちゃんが
オランに編み方を教わるドラマ全13シーズンが見たいとか
リュメ君は絶対ペアルックしてくれなさそうだけどいかに懐柔して着てもらうかが主眼の
コメディドラマも観たい!とか
桃吉さんが完成されてからは初詣に行くソロフィユイイネ!!という事で
ソロ兄はお参りの作法が分からなくて
フィーユちゃんのこれまた間違った作法をそのまま真似しちゃうとか
喜々として嘘の作法を教えるギル君のせいで鈴を落として白い目で見られるソロ兄とか
美味しい妄想が次々と浮かんで楽しかったです~vv

桃吉さんとも久々に絵チャ出来てとっても嬉しかったです!vv
素敵妄想滾って幸せでしたわ~
開催して下さった昭さん今回もありがとうございましたvv



上段・中段・下段とも左から順番にクリックして下さいね。
1p目のみ書き文字が読みづらかったので原寸大で載せてますー
またのタイトルは嫁姑戦争夏の陣。(嘘)
というわけで年末についったで呟いてた5個くらい浮かんだユーディネタのうちの1個、
番外編をまず描いてみました。
リリー・ヘザー王妃とユーディの和解エピはいつか描きたかったので。
どういう風にリリー・ヘザー王妃を懐柔させたらいいかと悩んでましたが
結局原点のタイトルに立ち返って花がテーマの話にしました。
リリー・ヘザーという名前は別に今回の話のために付けたわけではないんですがね…
知らなかったけどヘザーもヒースという花の別名?だし。 

序盤の新婚のユーディとラズルのいちゃラブ、
もといバカップルっぷりを描くのが楽しかったです。今までで一番糖度高いんじゃ…
しかし今までお城の使用人とかと交流を深めてた描写とか
リリー・ヘザー王妃とロレンツォの関係の描写が全然無かったので
唐突に語られてもカタルシス無いと思いますが…
キーパーソンで謎の人のロレンツォですが
そのうち彼が歪んじゃった理由も本格的に考えないとなあ…
今ちょっと彼の生い立ちとかを練ってる途中ではあるんですが。

にしてもリリー・ヘザー王妃が何より描きたかったのに言うほど美人に描けなかった…
リリー・ヘザー王妃は名前の通り白百合のように清楚な美人のイメージなのに
どう見ても銀座のホステスです本当にありがとうございます。
何かこう美人の表現ってケバくするとかじゃなくてさ…もっと他に有ったんじゃないの…

ラズルは小さい頃は病気がちとかでも(私が)萌えるなと思ったんですが
何とかは風邪引かないの言葉通り健康優良児にしてみました。
某盗賊団のボスと言いくしゃみが可愛い男性ってときめくんですが私だけですかね。

ちなみに時系列は前の番外編ラズロワール少年の悩み事より前かも。
ラズルはやっぱり王子衣装が一番気に入ってるので
今後本編後の話を描くとしても結婚式からラズルが20歳になって即位するまでの
3ヶ月間くらいの間の話になるかなあ。
百合の花を使うので調べたら開花時期は5~8月頃となってたので
この番外編は6月くらいの話かな。また時系列の整合性考えるの大変そうだ…
ペチュニアはユリと同時期に咲く赤い花で調べて、ダリアと迷ったのですが
花言葉が『あなたと一緒なら心が和らぐ』という素敵なもので
今回の番外編のテーマにぴったりじゃん!!と思い使うことにしました。
作中で出せれば良かったんですが…
ちなみにお花の画像は全てフリー素材を使用させていただきました。加工はやっつけです。

個人的には感動シーンでここぞとばかりにさあ泣け!みたいな演出は好きじゃないのですが
今回はネットで拾った色々なスクリーントーンを使いたかったので
あざとい位きらきらトーンを多用してみました(笑)
リリー・ヘザー王妃に抱きつくユーディのコマは気に入ってます~
しかしユーディ当初からあまり描けてなかった現実的な性格という設定が
いよいよ死んでますな…普通に主人公気質の素直キャラじゃね…?
農民出身だから花の植え替えというか土いじりは得意そうだけど。
衣装替えは今までで最多の3着。頑張りました。
一着目は野の花のように可憐なイメージのドレス。色は多分淡い水色。
二着目はオーソドックスなローブ・ア・ラ・フランセーズ風のドレスで
最後に着てるのがシンプルながらも柄が可愛い
さりげないフリル使いがポイントのドレスです。

ちなみに作中で使ってる王后陛下という呼称ですが、
ベルばらでマリー・アントワネットがそう呼ばれてるのですが
実際にある言葉なのか分からないんですよね…
でも王妃陛下はすわりが悪いし
個人的にお妃さま好きとしては王妃は妃殿下ではなく陛下と呼ばせたかったので。

今回は色々書きたいことがあって後書きが長くなっちゃいました。
色々ご都合主義が酷いけどユーディの話の当初のテーマの一つ、
孤独な女の子が愛する人と巡り会って家族が出来て幸せになる話を描けて良かったです。
病人の部屋のカーテン二日間も閉め切ってんじゃねーよというツッコミはなしで…
カーテン閉めてただけで換気はきっとしてたはず…!(震え声)

01/08

2017


昨日は親友姉妹の姉の方Nちゃんの12月1日に生まれたばかりの赤ちゃんR君と
シンガポールで働いている親友姉妹の妹の方Kちゃんに会いにお家に伺ってましたー
ところが私が行ったとき夕食を作ってたNちゃんが
にんじんを切ってる時に間違って左手の指を切ってしまい、
思ったより重症で血がぽたぽた垂れてるので急遽Nちゃんのお父様と私が付き添って
近くの病院の救急外来に駆け込むことに。
私がお家に着いてものの5分もしない間の出来事でした…
Nちゃん本当に痛そうで左手を右手でずっと覆ってて荒い息をしてて、
私は何も出来ず気の利いた言葉をかけることも出来ずに始終おろおろしてました…
他に患者さんいる気配無いのに結構待たされましたが、
何とか病室に入るNちゃんを見送ってNちゃんのお父様ととりとめのないお話をしてるうちに
指を包帯でぐるぐる巻きにされたNちゃんが出てきましたー
何針か縫ったそうで、傷自体はごく浅いと言われたらしかったので良かったです。
その頃にはNちゃんも大分落ち着いて普通に喋れるようになってたので良かったー

お家に帰ってから改めて赤ちゃんのR君をお披露目してもらいましたー
R君ケニアの旦那様とのハーフですが色はそんなに黒くなくて、
お目々ぱっちり二重で髪の毛が新生児なのにふさふさで可愛かったです!
Nちゃんのお母さんっぷりもすっかり板に付いてて凄かったです~
正直、赤ちゃんを産んじゃったら
いよいよ私が小学生の時から知ってるNちゃんとは全く違う女性になってしまうんじゃないかと
Nちゃんとの関係性が決定的に変わってしまう気がして会うまで怖い気落ちもあったのですが、
R君をだっこしてあやしたり授乳したりするNちゃんの姿は本当に自然で、
ああ私の知ってるNちゃんと全く同じだな、心配すること無かったなと
安心できて良かったです。
結婚してるだけでも自分とは別世界の人に感じるのに
妊娠出産までしてるとなるともう別人種の様に思ってたんですけどね~
Nちゃんの変わらない姿を見て本当にほっとしました。
この先子育てしていく中でママ友が新しく出来たり話が合わなくなることも有るだろうけど、
私のことを変わらず親友として扱ってくれるNちゃんに本当に感謝です。
無痛分娩の体験談も聞かせてもらえて楽しかったですー
最後の方は麻酔で下半身の感覚が無いのでいきんでと言われてもいきめなくて
お腹から上だけでいきんでたとか。
妊娠出産の女性の苦労とか生命の神秘って凄いなーと思いました。
Nちゃんは去年は痛いばかりの年だったから今年こそは痛くない年にしたかったのに
新年早々痛くて最悪と言ってましたが。

シンガポールで働いてて30日から帰省してたKちゃんとも久々に会えて良かったです~
りぼんの漫画の話とか昔の思い出話で盛り上がれておしゃべりが凄く楽しかったです♪
夕食をごちそうになったのですがNちゃんの作ったドライカレーめちゃくちゃ美味しかった!
本当に姉妹二人とお父様お母様にまで家族同然によくしてもらえて幸せだなあと。
こんなお付き合いってなかなか出来ませんよね。
22年来の親友ご一家を改めて大事にしたいなあと思いました~
Nちゃんは今年10月頃まで旦那様のいる大阪に行っちゃうし
Kちゃんも今日の夜にはシンガポールに帰っちゃうと言ってたし
またしばらく寂しくなるなあ。


ここから通常運転。最近読んだコバルト文庫は
長尾彩子さんの「王女が秘される童話 南瓜の王女の研究録」と
白洲梓さんの「暁の王女」の2冊。

王女が秘される童話は宵マチさんの表紙が凄く可愛くて
前作魔女が死なない童話も結構好きだったので期待値高かったのですが…
ヒロインがわざと頭の悪い王女を装ってるという設定が
思ってたほど突き抜けて無くて中途半端なのにまずがっかりして、
ヒーローのクラウスがヒロインのユリアーナより年下というのもコバルトでは珍しいけど
年下ヒーローの醍醐味がほとんど感じられなかったし
ヒーローとヒロインが過去に会っていたというお約束展開も
話に組み込まれるのが早すぎる気がするし、
クラウスがその事に気付くのもあっけなくて構成に難ありなせいで
ユリアーナだけがクラウスが純白の聖女に恋い焦がれていると思いこんでいるというお約束が
あまり生きて無くてもったいないなあという感じでした。
改邪聖省というキリスト教モチーフなんだろうけど
設定がばがばで良く分からない機関も謎だったし
ユリアーナとクラウスがお互いのどこに惹かれたのかも全く分からなかったし。
ユリアーナの侍女のマルグリットの口調だけキャラ立ちさせてるのもバランス悪いし
全体的に地味で盛り上がりに欠ける話で、
前作もそんな感じだったけどヒーローが好みだったからまだ読めたけど
今回はクラウスにハマれなくていまいちでした。
文章全体も何かぎこちない感じでちょっと読みにくかったし。
異端審問のためクラウスがユリアーナの胸を無理矢理見たり
毒を受けたユリアーナの服を脱がせて背中の火傷の跡に口づけしたり
林檎の蜜がたれてると言ってユリアーナの手首をなめたり
ラストの朝ちゅんの描写とか、挿絵含め妙にエロいのはまあ嫌いではなかったですが(笑)


暁の王女は白洲さんのデビュー作「最後の王妃」の続編と言うことで、
最後の王妃がネットでは評判良かったけど個人的にいまいちだったので
今作も108円待ちで良いやと思ってたのですが、
表紙が綺麗で素敵なのと
ちょっと高かったけどセールだったし帯付きだったので思わず買ってしまったのですが、
こちらは意外に楽しめたので良かったですー

最後の王妃が本格歴史物というかヒストリカル・ロマンを謳ってた割りに
国同士の設定とか単純でスケール感も全然出て無くてがっかりしたのに対し、
暁の王女は最初からそんなに壮大なお話じゃなくて
白洲さんはこれ位こぢんまりとしたお話の方が合ってるように思いましたー
ヒロインのアイリーンが実の親のルクレツィアとメルヴィンと
養父母のティアナとフリッツ、どちらの事もどう思ってるのかよく分からなくて
もっと二組の両親の間で葛藤したり養女に出されたことに屈託を持ってるのかと思ってたので
その辺は肩すかしでしたが、
そういう所も含めてアイリーンが辛い目にあってもくよくよしない所が良かったです。
ヒーローの魅力がよく分からなかったのは残念ですが、
聖女団の副団長のサラや護衛役のハル、実はアイリーンの祖母だったリーゼンフェルト夫人、
ジノリ大公など脇のキャラの活かし方が上手くて良かったですー
文章も流麗で読みやすくて
冒頭の姉エマの部屋にいる幼いアイリーンの描写から引き込まれました。
ただ王族の選択としては間違ってないのでしょうが、
アイリーンを愛してると言いながら
ヴェンツェルに嫁いだ姉娘エマが亡くなったら
養女に出していたアイリーンを王籍に戻してヴェンツェルと結婚させようとする
前作ヒロインルクレツィアの非情さにはもやもやしました…
いざアイリーンがシオンと結婚したいと言ったら
別の親戚の娘を代わりに嫁がせればいいと言ったり、だったら最初からそうしろよと。
ラスト付近駆け足感あって何もかも丸く収まっちゃう感じが何だかなあ。
でもアイリーンが
自分は普通の王女として育っていたら得られなかった物を
たくさん得ていたんだと思う所は良かったです。
ラストのシオンと踊るアイリーンのシーンもお約束ですが良かったし、
かつての自分と同じように舞踏会に憧れる妹マーガレットに
あなたにもきっと素敵な王子さまが現れる、と言ってあげるアイリーンという幕切れも
感動的で良かったですー


絢爛たるグランドセーヌ最新刊7巻もブックオフのセールで買いましたー
何か絵変わった…?
奏が亮君に嫌味言われても全く意に介してなかったり
YAGPでたくさんのライバルの踊りを見ても楽しい!って思っちゃったり
相変わらず思い切りが良くてハングリーな所が好感持てて好きですー
ボーイズ達や男の先生も出てきたりでバレエ界の話に更に広がりが出たし、
奏が両親にロイヤル自費で行かせる余裕はないからスカラシップ取ってとか
今からロイヤルに留学するなら最終学歴は中卒になると言われる所とかは
リアルでバレエダンサーを目指す子供達の事情を良く描いてて良かったです。
相変わらずバレエをやったことのない人にも分かりやすい
パの難しさとかキープの仕方とかを描いてくれてる所も好きだし、
トウシューズを長持ちさせる方法とかの実践方が描かれてるのも興味深くて
ディティールが細かくて読んでて面白いです!
これからYAGPで奏や翔子がどんな結果を残すのか、続きが楽しみです♪
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7月15日生まれのかに座、A型。
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