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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

6月4日に青葉台で葉月ちゃんとGAGAちゃんと3人でデートしてきましたー
3人で会うのは実に1年ぶりかそれ以上じゃないかな?
GAGAちゃんが終始テンション上げ上げではしゃいでたのが微笑ましかったですー

待ち合わせは12時に青葉台。私は7分前に着き、ほどなく葉月ちゃんとGAGAちゃんと合流して
まずは私の希望で1時間カラオケ!
お店の名前忘れちゃったけど数年前までは3人でよく行った思い出のお店なのです~
サービスでソフトクリームとコーンポタージュが無料なのが嬉しい!vv
GAGAちゃんがダリっぽいソフトクリーム作ってたので
私はもっと上手く作る!と意気込んで作ったら結構イケてたんじゃないかと思います。
部屋が空いて無くてレジのすぐ横の部屋に通されたのですが、
宴会用並の広い部屋で快適でしたー

3人でソフトクリームをゆっくり味わった後
GAGAちゃんが先陣を切ってLet It Goを歌ってくれましたー
GAGAちゃんのレリゴー痺れる~久々だから上手く歌えないかもーと言っていたのが嘘のように
相変わらず声量あるしソウルフルなレリゴー最高でした!
葉月ちゃんはいつも平均年齢65歳のメンバーさんとカラオケしてるだけあって
津軽海峡冬景色のこぶしの利かせ方や上手さがさすがでしたが、
レディーGAGA様の曲もハマってて素敵でしたー叙情的な曲も上手い!
私はアナ雪からうまれてはじめてを歌いましたー
エルサ役でGAGAちゃんも参加してくれて楽しかったです~
2曲目はうまれてはじめてのリプライズにしたのですが、
これもGAGAちゃんがエルサやってくれて歌より台詞での掛け合いの方が多かったですが
台詞も歌も演じるの楽しかった~vvGAGAちゃんのエルサ演技も上手かったです!
3曲目はカードキャプターさくらのクロウカード編第一期OP(曲名忘れた)歌いましたー
これは結構上手く歌えたんじゃないかと思いますが、
その次で最後のプリンセス・ムーンは早くも喉が瀕死でがらがら声になって悲惨でしたorz
一番歌いたかった岡本真夜さんの「星の夜」がマイナーすぎて入ってなかったのが無念…

カラオケを堪能した後はジョナサンでランチタイム!
私はパンケーキを食したのですが写真撮るの忘れた…
オーソドックスなお味で思ったよりずっと美味しかったです~
その後はGAGAちゃんが服、葉月ちゃんが文房具、私が本と
それぞれ見たい物を決めて東急スクエアでウィンドウショッピング。
GAGAちゃんが葉月ちゃんにリアルな昆虫のシールをプレゼントしてあげるという友情に涙;;

ここまで遊んでもまだ15時半位だったので
まだまだ遊び足りなさそうなGAGAちゃんを見かねて(?)葉月ちゃんの案内で
駅から少し歩いて青葉台の公園に行きましたー
緑に囲まれた憩いの広場に都会の喧噪からしばし離れてリラックス~♪
葉月ちゃんに瑠璃シジミという綺麗な蝶の名前をおしえてもらったり、楽しかったですー
瑠璃シジミ羽根を閉じてとまってる時は地味だけど
飛び立つとまるで青い薔薇の花びらが舞っているようで素敵だったvv

結局16時半頃まで3人で遊んでましたが、
GAGAちゃんが「名残惜しくてまだ帰りたくない~;;」と言いながらも
私も同感でしたがちょっと疲れてたのも事実だったので、
青葉台駅で解散することに。
GAGAちゃんの本名に似た名前の苔が生えてるのを見て
「俺…実は苔だったんだ…」という衝撃のGAGAちゃんの告白に
「何でもっと早く言ってくれなかったの!?力になれたかも知れなかったのに!!」
と寸劇を演じる私だったり、
歩く植物図鑑・葉月ちゃんに道ばたで見かけた花の名前をおしえてもらったり、
とっても楽しい一時でしたーまた是非3人で会いたい!
葉月ちゃんGAGAちゃん今度はバースデーに会おうねーvv
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…名前はリリー(百合)ですが…
リリー・ヘザー王妃の少女時代。嫁ぐ直前かな。
川原由美子先生の観用少女の白雪みたいなイメージで描きたかったのです。
黒髪の塗りに本気出して描こうと思ったのですが、大して綺麗に見えませんねえ…orz
真っ黒なドレスに映える真っ白い肌というのを表現したかったのですが、
言うほど色白に塗れなかった…
ドレスの黒色ももっと濃くして肌を引き立てたかったな。
でも黒の中に真っ赤な薔薇は結構映えて見えるように描けた気がして雰囲気は気に入ってます。
小雨プリンセス版シンデレラの衣装に似ちゃってますが。引き出し少ないなあ…


毎年楽しみにしてるローザンヌ国際バレエコンクール、
例年は5月のGW頃の放送ですが第45回目の今年は今日6月3日の放送でしたー
10代20代の頃のような新鮮な感動はないけど、
やっぱり夏の初めの新緑が美しいこの季節に
世界の若いダンサー達の美しく研ぎ澄まされた肉体と踊りを観るのは
とてもフレッシュな息吹を感じられて大好きです。
ぶっちゃけプロの舞台の放送よりローザンヌの方が好きかも。
未完成だからこその可能性やきらめきが感じられるし、
一人3分前後の短い踊りが次々観られるので変化に富んでて退屈しない所が好き。

今年は全体的にレベル高かった気がします~
でも女子はパキータとかラ・バヤデール幻影の場とか海賊のオダリスクとか
抽象的な作品が多くて、前みたいにオーロラとかスワニルダとかジゼルとかの
キャラクター性・ストーリー性のある作品踊る子が少なくなったのは寂しいなあ。
キトリは2人いたけど。あとローザンヌでキューピッド踊った子初めて観た…
でもみんな衣装は凝ってて個性出してたのでまあ良かったですが。
男子も王子様系踊る子が前より少なくなったのが残念。
あと今年はコンテンポラリー・ヴァリエーションの審査を
全員分放送しなかったのが残念でした…
確かに毎年20人全員のコンテを観るのはだるかったけど、
同じダンサーでもクラシックと全然雰囲気が変わるのを楽しむのが醍醐味なんじゃないの…
解説の方は去年までのスターダンサーズ・バレエ団の方から
バーミンガムロイヤルのファーストソリストだった山本康介さんに変わられてましたが、
最初は男性の解説者かーとちょっと不満だったけど
技術面だけじゃなく役柄の表現面や衣装にまでコメントしてるのが面白くて、
特にコンテの解説はとても詩的でダンサーって感受性豊かじゃないと務まらないんだなーと。
たった3分前後の踊りにあそこまで様々なことを感じられるって凄いなと思いました。

女子で気に入ったのは中国の李芳斉さん。
クラシック・ヴァリエーションのパキータのエトワールは
いかにもプリマバレリーナという気品に満ちた女性らしい踊りが素敵だったし、
コンテのノクターンは
同じノクターンを踊ったルーマニアのディアナ・ジョルジア・イオネスクさんも
とても優美で完成された大人の女性のしっとりとした雰囲気を感じさせて
まるで月の光のように美しかったけど、
李さんのノクターンは同じ振り付けなのにまた全く違った雰囲気で、
今まさに花開こうとほころびはじめた薔薇のつぼみのような
大人の女性になる直前の少女の初々しさが感じられる踊りで凄く好きでしたー
コンテ踊り慣れてないのか少したどたどしい所もあったけど、それすらも可憐に感じられて。

去年は以前みたいに感受性が無くなったーとか嘆いてたけど
同じ振り付けを違うダンサーが踊るだけでこんなにも差が出る面白さをまだ感じられて嬉しい。
オーストラリアのジェシ・シーモアさんのコンテのレクイエムも良かったなー
ひだをたっぷり取った真っ白いロングスカートが素敵で、
長い美しい褐色の髪を下ろして舞う様が
音楽はグレゴリオ聖歌で厳粛な感じなのにどこか色香を感じさせるのが面白くて、
巫女の奉納する舞を観ているようでした。
いつかも書いたけど髪の毛って本当にセクシュアリティを感じさせるなーと。

日本の藤本結香ちゃんもクラシックの影の王国第1ソリストは
踊り自体は上手かったけど15歳という年齢もあってまだ体型が完成されて無くて
ちょっとちんちくりんに感じちゃったけど、
コンテのシンデレラ・ストーリーは15歳の少女らしい
無邪気で純粋な感じのシンデレラを演じててとっても可愛かったです~
15歳の今だからこそ出せる自然な可愛さだなと思います。

2位をとったブラジルのマリア・フェルナンデス(略)さんのキトリは
おきゃんでチャーミングな曲をばっちり表現してて結果にも頷けましたー
コンテも自分の個性や魅せ方をよく知ってるなーという感じ。
今年はクラシックよりコンテの方が観るの楽しかったかも。

男子はこれといって気に入った子はいなかったけど、
スカラを取ったイタリアのミケーレ・エスポシト君は舞台を大きく使った海賊で
テクニックも安定してたし、コンテも技術・表現力共に突出してる感じでこれまた納得。
日本の中尾大亮君のジークフリートも正統派王子様オーラ出てて好きでした。

解説の山本さんが胴体の体貫が~とか腕のポジションが~とかだめ出しされてるのを聞くのは
技術的な部分は分かっても
そういうバレエの決まり事とか
基礎的な面が出来てるかどうかは全く分からない私には
へーという感じでとってもためになりましたが、
どの子か忘れたけど女子のチュチュのスカートが短すぎて勿体ない~とか言ってたのは
この人オネエか…?とちょっと思ってしまいました…^^;;
何にしてもダンサー達の若々しいエネルギーに触れられて
こちらも良い刺激を受けられて楽しかったです~
今年も放送してくれてありがとうNHK!!

本日13時半頃から18時まで、昭さんとスカイプしながら絵チャしておりました~
テーマは昭さんの提案で「自キャラにお相手の創作キャラさんの衣装を着せよう!!」
創作CPで衣装交換は前やりましたが、
自分だけの純粋な創作キャラ同士での衣装チェンジはやったこと無かったので
是非是非やってみたかったお題が実現して幸せでした~vv昭さんに感謝!!

自分で描くキャラと着せるお相手の創作さんの衣装はそれぞれお相手に選んでもらいました♪
という事でログ!


左:小雨画・昭さん宅のパパンことユスラさんの衣装を着たアクセル

右:昭さん画・小雨ん家のラズルの衣装を着たダークさん


私のユスラさんコスアクセルは
アクセル描くのめちゃくちゃ久々だったので色々思い出すの大変だったけど、
結構水彩主線と塗りが良い感じに仕上がったのではないかと。
ユスラさんが着るといかにも家族思いの良きお父さんな感じの衣装が
アクセルに着せてみたら学生っぽくなった不思議!
ユスラさんのもっこもこな衣装描くの凄く楽しかったです~
黒縁眼鏡も難しそうと思ったけど挑戦してみて良かったvv
せっかく淡く色付けたんだから背景も水彩にすれば良かった…というのは次回の反省点ですorz


ラズルコスダークさんかっこいいー!!!!vvダークエルフの王子様素敵><
このお題が出たときから絶対ダークさんにはラズル衣装リクしようと思ってたのよね~
思ってたとおりとってもお似合いです~褐色の肌に美しいプラチナブロンド、
気品溢れるそのお姿はまさに白馬の王子様…vv
お願い通り緑のリボンも描いて下さり更に三つ編みにして下さって嬉しかったですー!!vv
三十路のダークさんにはハードル高いと思われる白タイツも履きこなしてらっしゃる…!vv
キノピィの左の子キモい(笑)ダークさんの髪をカルシファー的な感じに食おうとしてる所で、
右上の子は先越されて「あ…」って言ってる瞬間だそうです(笑)
空虚な瞳と表情がじわる(笑)


絵を描きながらユスラさんは眼鏡壊れてるけど
ママン(ウィステリアさん)と暮らしてるとママンの美しさに目が潰れるから放置してるとか
ミニアちゃんがこのダークさん見たら
「おリボン…白タイツ…三つ編み…ぶくくくくくー!!」って
ここぞとばかりに大笑いする様子が目に浮かぶようだわーとか創作語りが盛り上がりましたー
ダークさんはキングの要請で他国の宮廷にスパイとして送り込まれて、
こそこそしてる姿が返って貴公子達の阿諛追従を浴び慣れてる貴婦人達から
「あの方寡黙な感じが奥ゆかしくて素敵じゃない?」とか人気を集めちゃうとか
私のコバルト文庫脳が火を噴いていました。
このログ、2人とも座ってる感じとか顔の向きが図らずも対のようになっててお気に入り♪


他にも劇場映画はいからさんのキャラデザへの苦情阿鼻叫喚や
キノピィを商標登録して権利関係で大儲けだ!
映画化!グッズ化!コミカライズ!と一攫千金を夢見たり
ダーリンのほのぼの本が地球が滅亡する頃に出るのを火星で待ってる私とか
かと思えば学校教育の必要性を考えたりとかお堅い話もちょろっとしたり、
色んな話が出来て今回もとっても楽しかったです~
これは少人数だからこそ出来る絵チャだなと。
また是非是非やりたいです~今度は女の子編が良いなあ~

昭さん今回も絵チャ室提供&素敵なイラストUP許可&お付き合いありがとうございましたーvv

-クリスタル、再び-
じゃないですが(FF9ネタ)
最近着飾ったお姫様や貴婦人ばかり描いてたので、
某方と少女談義で(私だけが)盛り上がっていた事もあり、
久々に私の理想の少女である粉雪を描いてみました。
ああ、昔は粉雪描くのもの凄く楽しかったんだよなーと色々思い出せました。(過去形)
16歳位の頃はこんな感じの粉雪ばかり描いてましたー
真っ白いワンピースを着て、少し不安そうな表情で未知の何かに怯えるようにも見える少女。
自分の内面も身体も日々移り変わっていく事に戸惑いを隠せない少女。
儚げで手を伸ばせばたちまち淡雪のように消えてしまうような、
そんな少女性をこそ描きたいと願っていました。
膨らみかけた胸、柔らかな二の腕、すんなりした脚を描くのが大好きだったなあ。

いつの間にか粉雪以外の少女は全く描かなくなってしまいましたが、
昔の私の絵を描く原動力は自分の理想の少女を紙の上に表現したいという情熱であり、
少女のまとう空気感のような物までも表現したいとずっと思っていました。
粉雪は冬の少女ですが、私の思い描く少女の原風景は
夏の陽炎のように揺らめく真っ白いワンピースの少女です。
冬の少女の白い頬が寒さでうっすらと上気した感じも大好きなのですが。
ベビードールも大好きだったなあ。白と水色の組み合わせも。
少女のイノセントさにはやはり白がよく似合う。
いつか必ず過ぎ去ってしまう一瞬だけの美しさだからこそ、
少女は永遠の憧憬なのだと思うのです。とまれ、お前は美しい、というやつですね。

…にしても最初は立ってる絵描こうとして4枚失敗して、
ただ単に立ってるだけの絵がこんなに描けないなんてと
一発描きとはいえ画力の衰えを痛感しました…
最終的に座ってる絵で色々誤魔化してお茶を濁しましたが、
スカートから出てる足がおかしすぎる…
粉雪の髪を塗るときはいつも茶色を薄い色から順番に3色使うのですが、
2番目に塗る茶色が買い換えたばかりだったのでインクが有り余りすぎて
久々にコピック握ったこともあり全然制御できなくて
最後の一番濃い茶色で何とか前髪のあたりは誤魔化しましたが
ツインテールの塗りは誤魔化しきれず大失敗してますorz
やっぱりちゃんと定期的にコピックも使わないとどんどん下手になるなあ…
昔描いた粉雪の髪の塗り見るとあくまでも私比でですが超絶技巧に見える不思議。
肌だけは粉雪の名前通り色白な感じに塗れたのではないでしょうか。
まあPhotoshop Elementsのレベル補正のおかげですが。
しかし粉雪のデザインは本当に私の大好きな要素が詰め込まれてるなあと思います。
風になびく白いリボンとか可憐の極みですよねえ。


と、前置きがとんでもなく長くなったので本題の色々な感想はあっさり目にします。
絢爛たるグランドセーヌ8巻、ブックオフのセールで買ってきましたー
相変わらず奏がどこまでも一直線で、
悩む姿までもが私って駄目じゃん!!みたいな直情型な感じなのが読んでて面白いです。
アビゲイル・ニコルズからディアナの参考にと動画を送られて、
自分なりのディアナはスカラシップを狙うディアナ!と思い定めて踊る所は面白かった!
翔子がいつも通りの踊りのオーロラを踊ってるのを観て
舞台の広さを把握するところとかも伏線が利いてて良かったですー
履き潰しかけたポアントか新しめのポアントかどちらを使うか悩むところとか、
相変わらずバレエのリアルのディティールが丁寧に描かれてるところも好きです。
YAGPの日本予選で滝本先生が会場に近いホテルを取っておくべきだったとか、
そういう細かい描写1つ1つにもリアリティがあって楽しい。
にしてもこの漫画どことなく百合っぽいのがわざとなのか狙ってるのか。
嫌な匂わせ方じゃないので全然気にならないんですけどね。
翔子と絵麻の関係とか一筋縄ではいかない感じで面白いですー


第23回日本ホラー小説大賞優秀賞に選ばれた坊木椎哉さんの
「きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにて」読みましたー
究極の純愛を書いたホラーみたいな紹介をされてたのでどんなもんかと思いましたが、
まあ純愛だけど思ったほど切なさとかやるせない感じとかは無かったかな。
あくまでホラーという枠の中での純愛で、
シズクの左手を鞄に入れて
イタギリから初めて外の世界に出ていく晴史というラストは
晴史の視界に映る鮮やかな色彩と共に一筋の希望を感じさせて良かったですが、
「純愛」という言葉に期待しすぎたかも知れません。
竹林老人は死ぬだろうなとは思ってましたが結構早かったので拍子抜けしたけど、
彼の生き様は人生の奥深さを感じさせて好きです。にしても最近オネエキャラ流行ってるな…
全体的には面白く読めましたが、肝心の物語の舞台であり屋台骨であるはずのイタギリの街が
治外法権でどこか無国籍な感じにしたいのは分かるけど世界観の詰めが甘いというか、
言うほど独特な雰囲気が出てない感じがしたのは残念でした。


21日にNHK教育でやっていた「NHKバレエの饗宴2017」観てましたー
これもチケット取ろうか迷ってたのでこんなに早くTVで放送してくれて幸せ。
井上バレエ団のナポリ第3幕よりは、実況ではもっさりとか発表会とか言われてて、
確かにあか抜けない感じはしましたが、
最初の男性ソロを踊ったダンサーはジャンプ力があって良かったですー
女性の2番目のソロを踊った方も流れるような動きで良かったし、
ヒロインのテレシーナ役を踊った方は
さすがに自分の良さが引き立つ角度とかを
よく研究して分かってるなーという感じで良かったです。
相手役のジェンナロ役の男性はちょっとジャンプが低空で期待外れだったけど…
去年のルグリが選抜したジュニアのダンサー達のナポリと比べると
フレッシュさは無いけどやはり躍り込んでる感じがしました。

浜田・貞松バレエ団の死の島はコンテなので全く期待してなかったけど、
舞台が暗すぎて何してるのかほとんど分からなかったけどラフマニノフの曲が良かったし
黒いクロスがかかったテーブルや扉が効果的に使われていて、
死に怯えながらも必死であがく人間の姿の美しさを描いているという通り
ダンサー達の動きの1つ1つがとても表現力を持っていて、最後まで飽きずに観られましたー
ラスト、テーブルにかかっていた黒いクロスを身体に巻き付けて
「2つの異なる世界を繋ぐ」物である扉を出ていく女性の姿がとても象徴的で
彼女は死を乗り越えたのかそれとも…?と色々想像が膨らみました。

新国立劇場のテーマとバリエーションは、
主役の米沢唯さんと福岡雄大さんがコールドと一緒に踊るとき
自分たちだけが目立とうとするのではなく、
コールドと一体となって、
それでいて彼等とは一線を画した自分たちの輝きを放ちながら踊っていたのが
コールドも主役も一丸となって息が合ってこそのバレエという芸術の素晴らしさを感じさせて
とても感動しました~コールドにも惜しみない拍手を贈りたいです。
米沢さん、指導者の方にとにかくフェミニンに、と強調されたと言ってましたが、
本当に女性らしく気品溢れる中にも艶っぽさも感じさせる踊りで美しかったです。

牧阿佐美バレエ団の眠れる森の美女第3幕は…牧の眠り上野水香さん主演のDVD持ってるけど
衣装とか装置とか変わった…?
王妃の大きく横に張り出したゴージャスなスカートとかは良かったけど、
セットが狭苦しく感じられてちょっと残念…
銀の精役の阿部裕恵さんはくるみのクララ踊ってた14歳の頃から
自分なりの役作りとか踊りのビジョンを全然感じられない所が全く変わって無くて、
踊りは確かに上手いのかも知れないけど
今度ドンキで主役デビューだそうですが大丈夫か?と思ってしまいました…
青い鳥役のダンサーはジャンプ力もあるし上手かったけど、
ちょっと踊りに力みが感じられたかな。
フロリナ王女役の方は最後ちょっとぐらついていたし音に乗り切れてない所もあったけど、
愛され姫オーラ出てて可愛かったですースタイルも良かった。
肝心のオーロラ役の青山季可さんは姫と言うより女王のようなクールな雰囲気で、
ちょっとミスキャストだったような…
王子役の舌咬みそうな名前の男性ダンサーも跳躍も低いし迫力が全くなくて残念。
抜粋という事で全幕とはまた違った難しさもあったのでしょうが、
上野さん主演のDVDの方がずっと良かったです。

踊りの合間合間に挟まれるリハーサル映像とかダンサーのインタビューとか観るのも楽しくて、
クリエイティブなエネルギーに触れると本当に心がフレッシュになるなあと。
新緑が美しいこの季節に芸術やいきいきとした感性に触れられるのはとても気持ちいいですね。
…でも今回はDVDに焼いて保存しておくほどではないかな…


あっさり目と言いつつこれですよ…あっさり目でこれなんですよ…毎度前置き詐欺すみませんorz

ということで主要オリキャラ6人をミニキャラで描いてみました。
本当はもっと凝った絵描きたかったんですけどね…orz
左上から時計回りにユーディ、粉雪、透子、貴史、聖夜、ラズル。
ユーディが一番ミニキャラらしく描けた気がして気に入ってます。
ラズルはこの衣装ミニキャラに落とし込むの難しくて
特に貴史との頭身の違いがあからさまですみません…;;
日だコンの2人は年一回しか描かなくなってしまって主要キャラとも言えない気がしますが…

このブログももう7年続けてるんですね…
ブログの内容もその都度ハマってる物によって
ドラマになったりオペラ・バレエになったり小説になったり様々に変わってきましたが、
ここまで続けてきて様々な方から感想頂けたりした事がとても嬉しかったです。
もちろん通りすがりの方もとっても嬉しいです!
この2,3年位はすっかり読書備忘録になってますが、
これからも気まぐれに続けていきますので見守っていただけると嬉しいです~
色々な意味で来て下さってる方に優しくないブログですが、
8年目も雨の通り道をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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プロフィール
HN:
小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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