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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

amazonで買った
リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世のミュージカル、シンデレラの
オリジナルブロードウェイキャスト版サントラ、
25日に届いてからずっとヘビーローテーションしてます~
最初はブランディー主演のTV映画版のサントラだと思って注文したので、
始めこそTV版の10 Minutes A Goが欲しかったのに~と思ってましたが
繰り返し聴いてる内に今ではすっかりお気に入りになりました~
タイトルロールのローラ・オズネスさんは
去年の年始に行ったミュージカルコンサートで生でお姿拝見したばかりだし。
TV映画版より静かな感じの10 Minutes A Goも良いけど
その後のCinderella waltzの盛り上がりが好きです~ワルツ曲は大好き。
継姉達の歌もコミカルで楽しいし序曲もわくわく感半端無くて好き~
家にいながらにしてブロードウェイの舞台を観ているような高揚感に包まれて聴いてて幸せー
ロジャース&ハマースタインの曲は本当に人間を肯定している感じがするというか、
性善説を感じさせる人間への愛が溢れている感じがとても素敵で
楽しい曲なのに聴いていると涙が出そうになります。


湖池ことりさんのコバルト文庫「犬恋花伝-青銀の花犬は誓約を恋うー」と
葵木あんねさんのルルル文庫「墓掘り王と身代わり寵姫」読みましたー

犬恋花伝は発売時も後も全く興味なかったのですが安くなってたので。
デビュー作とのことですが、花犬や花躁師といった独特の設定を練り込む力量を感じましたー
序盤でそれらの設定が次々と説明されていく感じにお、おう、と
ちょっと頭に入れるのが大変だったけど、
死んだハルシの事を忘れられないコトナと
そんな彼女に本当は自分を見て欲しいのに素直になれないセキ、という物語の主軸が
最初から最後までブレなかったのは良かったですー
セキの切ない想いに涙しました。
コトナもまっすぐで行動力有るヒロインでかっこよかったし、
薬花術師のヤダケやコトナに何かとつっかかりながらも根は良い人のシャリジとか
脇役の活かし方も上手くて良かったですー
恋愛色薄くて花犬が人型になれるという設定はあまり活かされなかったけど、
この設定が無ければコバでは受賞は難しかったでしょうね…
あきさん絵の人型セキが美形なのは萌えでした。
英国マザーグース物語と同じあきさん絵、やっぱり可愛いしかっこいいなあ。
少女小説というより児童文学っぽかったけどたまにはこれ位恋愛要素薄めなのも良いかな。


葵木さんの墓掘り王はもう葵木さんの中華物は買うのやめようと思ってたけど
前書いた「嘘つき女王の恋わずらい」が凄く可愛かったので買ったんですが、
ものっ…凄く内容が薄かったです…
長さはさほど他の葵木さんの本と変わらないのにこの薄さは一体…
嘘つき女王みたいに2人のすれ違いのじれじれ胸きゅんラブが楽しめるとばかり思ってたのに
何となく雄鷲が瑤蘭にほだされていっていつの間にか糖度MAXになってるみたいな感じで、
恋のときめきとかじれじれ感が全くなくてがっかりしました。
邪教集団の件もどうでも良かったし
翠媚ももっと重要な役かと思いきや全く存在感無いまま終わったし。
雄鷲がいつでも瑤蘭を切れると思ってるのが
後々切ない葛藤を生むのかと思えばそんな事も全くなくて、
とにかくイージーモードな話でした。
あと各章のTL小説みたいな頭悪そうなタイトルもどうかと思いました。
ぶらんこ芸で頭をぶつけたのを無かったことにする瑤蘭に
突っ込む雄鷲のシーンは笑いましたが、ギャグも相変わらずぎこちない感じだし。
今度こそ葵木さんの中華物はもう買わない…
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7月15日生まれのかに座、A型。
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