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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

絵はイラスタ楽描き群の一つ、ディアンドル(ドイツの民族衣装)少女。
誰でもないオリジナルを描く時はついつい三つ編みにしてしまいます…
単純に描きやすいので。三つ編みとポニーテールが少女の2大好き髪型なのですが、
ポニテは意外と難しい上にあまり華やかにならないからね…

ツイッターでも呟いてましたが、先週末位から久々に特大の鬱期が来て
ネットすら出来ずベッドに倒れ伏してました…
明るいところに出ただけで消耗して死にそうでしたが
何とか落ち着いてきて良かったです。と言うわけでそろそろ通常運転をば。


最近読んだ漫画は2冊、小説は3冊。うち1冊はTLなので感想は書きません(笑)
漫画はちゃおの漫画家さんのアンソロジー「最高の壁ドン!!」
ずっと欲しかったのやっと買えました~
久世みずき先生の真代家番外編が目当てだったのですが、
壁ドンテーマのアンソロと言うことで
普段なら読む機会のない色んな作家さんの初々しい壁ドン祭りが読めて楽しかったです。
特に笹木一二三先生の「とどかぬものなどありません。」と
まかねゆう先生の「ぼくらの恋は各駅停車」が好きでしたー
とどかぬものなど~はゆうちゃんの健気ながんばりに涙する友人達の表情と
こーこちゃんの馬鹿さに笑いました(笑)
ぼくらの恋は~は絵も話も凄く私好みで素敵でした~
満員電車で壁ドンで周りから守ってくれるというお約束シチュもさることながら
牧野君と早彩ちゃんがお互いに惹かれ合っていく描写が凄く可愛くて
早彩ちゃんのモノローグも全体的な雰囲気もとっても叙情的で良かったです!
今どきこういうほのぼので透明感ある作風って貴重だな~
もっとまかね先生の作品読みたいなーと思いました♪

あとママレード・ボーイlittle6巻25日に買いましたー
表紙最初はいまいち…と思ったけど立夏のスカートの模様が凄く細かくて美しいvv
吉住先生の漫画はいつもデートとかお出かけの描写が凄く楽しそうで良いなあと思いますー
あとキャラがただ会話してるだけのコマの流れとかも
特徴があって前から何だか好きです。
子供組の話も普通に面白く読んでますが、
やっぱりすず&蛍君とか銀太&亜梨実とか遊&光希とかの大人組が出てくると嬉しいです。
すずがウェディングドレスどれにしようか迷う~><って所とか
大人向け少女漫画のわくわくが詰まってて好きでした。
しかし碧がまだ立夏を好きとか引き延ばす気満々の終わり方にはうんざり…
立夏と朔くっついたんだからもう終わりで良いよ…


小説はゆきた志旗さんのオレンジ文庫「Bの戦場2 さいたま新都心ブライダル課の機略」と
コバルト文庫の最新刊長尾彩子さんの「賢女が欺かれる童話 柘榴の賢女の処方箋」読みましたー
Bの戦場2は関内のブックオフで2日行かなかっただけで文庫の品揃えが凄く入れ替わってて
運良く108円で買えたので良かった一方で
たった2日でこれだけ入れ替わるなら
私が行かないでいた間にもどれだけ欲しかったあの本が108円になってたんだろう…と
疑心暗鬼?になってました。
おいといて、B戦2巻ずっと探してたので嬉しかったですーvv
内容はネットの評判通り1巻の方が良かったけど、今回もまあそれなりに面白かったです。
1巻は正直去年読んだ本の中で一番面白いと思ったくらい好きなのでそれに比べるとなぁ…
特にギャグが1巻の流れるような笑いが無くなって妙に肩肘張ってるというか、
笑わさなきゃ、みたいになってる感じが凄く残念。
地の文での香澄の心の声も大幅に増えてて無理してる感が…
キャラも課長はともかく適度にリアリティがあってわざとらしさがないところが好きだったのに
新キャラの財前さんとか完全にフィクションです!!って感じのキャラで…
でも相変わらず香澄がブスに卑屈にならずに
心を込めてウェディングプランナーとしての仕事をしてる所は好感が持てるし、
ちらっと登場しただけのモブがちゃんと本筋に関わってるところとか
死にキャラがいないのは凄く良かったですー
1話1話の話も1巻の方が好きだけど、1巻に出てきた朝子先生と俊明さんの結婚式とか
天涯孤独の若いおめでたカップルの結婚式とその後の騒動とか
香澄の幼なじみのコータ君とか
お仕事物として結婚式の裏方の仕事を魅力的に見せながら上手くまとめてて良かったです。
香澄がちょっと過剰に持ち上げられ過ぎてるなーと思う所はあったけど、
財前さんに「そんな事も分からないで悦に入ってんじゃないよこのド素人が!!」と
渇を入れる所とかかっこよかった。
個人的に好きな泰造君もちゃんと出てきて嬉しかったです~
とにかく香澄がブスでも本当に心が綺麗で一生懸命なので素直に応援できて、
後味が良いところが凄く好きです。


賢女が欺かれる童話は今月30日発売の最新刊。
童話シリーズ毎回表紙は可愛いけど内容薄いしブックオフ待ちで良いかな…と思ってたけど
シリーズ最終巻という事なので新刊で買ってみましたー
ヒロインのティアナは比較的しっかりしたキャラで良かったけど、
天使系美少年には興味ないのでヒーローのマリアンには萌えられなくて
2人の恋にあまり盛り上がれなかったけど、
2人が惹かれ合う理由はちゃんと書かれてたので納得は出来たかな。
毎回ヒロインがヒーローに惹かれる理由が
領主としての仕事を誠実にこなしてる事以外ないんかい、とは思いましたが(笑)
4巻ヒーローのエレンフリートの子孫の医師ブルーノ・カイザーが
鉄の処女に入れられて骨も内臓も大きく損傷を負ったマリアンを治したとか言う割に
エレンフリートの時代から2世紀半経ってるのに医学が全く進んでないとか
サルコーマ(稀少癌)と月痕病だの花喰い病だののファンタジーな病気が共存してるとか
ツッコミ所は多々あるし、陰謀もバトルもなくいつも通りの地味な話でしたが
このシリーズには宵マチさんの可愛い挿絵と微エロ(笑)を求めて買ってるので
その点は満たされたのでまあ良いかと。
ブルーノもリリーもサラも出オチ感だけあってその後の話に活かされないし
死にキャラ多かったですが。クラウディアも今回活躍少なめだったし。
本編ラストのティアナとマリアンの初夜のシーンと
巻末の2人の子供が生まれてからの短編はガッツリTL展開で
長尾さんエロ書きたいんだろうな…というのがひしひしと伝わってきました…
特に巻末の短編「天使が奪い合う童話」はほのぼのなタイトルの割にTL感凄かった…
でもマリアンの天使の容姿と腹黒さをそのまま受け継いだ息子ローマンと
可愛い息子にメロメロなティアナは可愛くて良かったです。
マリアンとローマンのティアナがいなくなってからのやりとりも笑ったし
ラストで最終巻らしく1巻の主役カップルの話を回収してたり
なかなか上手い落としどころでまあまあ良かったですー
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7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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