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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

観ました。第17週、「受験生の母」ですー。

昭和10年、淳之介は中学受験を控えて親友の尚久、南とともに勉強に追われる日々。
そんな中、尚久が学校のマドンナ、池田諒子への恋文を淳之介に代筆させる。
淳之介が代筆したのが教師にバレ、学校に呼び出されるあぐり。
そんな時諒子が急に転校することが決まり、
諒子の幼馴染みでガキ大将的存在の安吉とともに、
淳之介、尚久、南の3人は模擬試験に出かけるふりをして諒子の転校先、鎌倉へと向かう。

何か、この頃からお受験戦争ってあったんですね~
息子の一大事なのに、のほほんとしてるあぐりがあぐりらしくて良いです(笑)
安吉君、ジャイアン的なポジションかと思いきや
意外と情に厚い良い奴で良いです~惚れる!
諒子ちゃん役の小倉星羅ちゃんも美少女vみつあみ可愛いvv
母あぐりは美容院の仕事で忙しく、父エイスケはめったに家に寄りつかずで、
安吉の家の貧しいながらも賑やかな食事風景に羨ましさを感じる淳之介が切ない。

安吉にそそのかされて鎌倉へ行ったと思いこんだ尚久の父と南の母の誤解を解くため、
教師に授業拒否状を渡し、エイスケの書斎に立てこもる淳之介達が良かったです~!
ちょっと小心者でデリカシーに欠ける尚ちゃんと
正義感溢れる南君のキャラもそれぞれ良い味出してます。
で、何故かコスプレてるエイスケさんと淳之介達(笑)
エイスケさんのインディアンみたいな衣装どこから持ってきたの(笑)

今回はエイスケさん名台詞多かったです~
新聞に載った未来予想図を読みながら、
「これからの時代は人間が人間らしく生きられる自由な時代が来るよ」
とか、百年の物語とも共通した、反戦、自由の大切さというメッセージが感動的でした。
宮大工を志す安吉君の、
「これからは便利な時代が来るって言ってたけど、そうしたら宮大工も無くなるのか?」
という問いに対して、
「無くならないさ。どんなに便利な世の中になっても、人間だけにしか出来ない事がある。
機械には無い愛情が人間にはあるんだ」
という台詞とか、何もかも機械化され、失われつつある職人の手仕事を、
大切に残していきたいと願うドラマのスタッフ達の思いが込められているようで、
素敵な台詞だなーと思いました。

以前のエイスケの小説には見られなかった社会的に抑圧された人々達を描いた作品を、
「これではプロレタリア文学ですよ」
と編集者に突き返されるエイスケ。燐太郎はエイスケの書く小説が変わってきたと言います。
そんな最中、226事件という歴史を揺るがすクーデター事件が起こり、
一挙に物々しさを増す時代に。
ずっと離婚を承諾してくれなかった民子の夫は、
226事件の前夜あぐりの元を訪ね、民子に渡して欲しいと一通の封筒を託し、
書斎で自殺。封筒の中には、離婚届が入っていました。
「夫に会っておけば良かった」と涙する民子。
時代はいよいよ戦争へとまっしぐらに突き進んでいきます。

次週は「エイスケ死す」。いっ、いやぁああああ~もう!?エイスケさ~んー!;;
…でも予告の「ちょっと行ってくるよ~」「え?どこに?」「天国v」「えっ!?エイスケさん!?」
というエイスケさんとあぐりのかけあいにやっぱり笑ってしまう…(^_^;)

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7月15日生まれのかに座、A型。
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