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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

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王様と私無事観に行ってからもう心配事は無くなったので、
椎名咲月さん挿絵のTL求めて
3日に一回のペースで市営地下鉄沿線のブックオフ回る日々を過ごしておりました~
5月にはただ立ってるだけで右お尻が痛くてしょうがなかったのですが、
7月から1ヶ月以上ブックオフ回るのに3日に一回5時間位立ちっぱでも全く痛くなくて、
もちろん痛みが全く無くなった訳ではないのですがかなりうかれて幸せでしたー
で、これだけ良くなったならもうCG描いても平気ではないか?と思い
1日45分、6日間続けて椅子に座ってPCで絵描いてたら見事にまた悪化しましたー(乾いた笑)
しかも今度は右お尻だけでなく左お尻まで痛くなって…(;つД`)
明日もブックオフ巡り行くつもりですが、立ってるだけでもどの位ダメージ受けるかなあ…
とりあえず13日に大学病院で見てもらったところ、要約すると
手術もブロック注射も効くか分からなくて痛み止めで騙し騙ししていくしかないと言われたので
もう観劇やデートはほぼ諦めてます…。・゜゜(ノД`)
よっぽど調子よかったら8月31日発売の東京バレエ団のくるみチケット取ろうかと思ってたけど
また12月の公演日まで死に物狂いになるのもしんどいし
現時点でこの先どの位悪くなるか見通しがつかないのでまず無理だろうなあ…
とりあえず3日に一回のブックオフ通いさえ出来れば他はがまんする…(。・´д`・。)
今までのパターンを考えればそれすらも難しくなりそうですが。


というわけで18日にブックオフ巡りしたときの戦利品、
秋杜フユさんのコバルト文庫
「うちの陛下は非力なくせに健気なからかい甲斐のある素晴らしい女性です 最弱女王の奮戦」
読みました~最近はめっきりTL派になってましたが、やっぱりコバルト文庫は良いですね‼(≧∀≦*)
と言うか今年の一月に出た紙書籍最後のコバルトなんですが、
こんなに早く108円になってるとは‼
同じ日に同じセンター北店で椎名咲月さんのTLも108円で買えたし、
執念深く通いまくってた甲斐があったわ~♪

そんなわけで最弱女王の奮戦面白かったです~
前作最弱王女の奮闘は序盤の最弱比べとか馬鹿馬鹿しいギャグのノリは好きだったけど
中盤からのシリアス展開が単純に物語として退屈で
セラフィーナの夫候補も結局誰が選ばれるのか分からなくていまいち…でしたが
続編の今回はギャグもツボにハマって面白く読めたし
夫候補それぞれに見せ場があって、特にエリオットの比重が高めで
ベッドドンの所は不覚にもちょっと萌えました。
夫候補の中で一番付き合いが長い分家族のようにセラフィーナに思われてて
異性として意識してもらえないエリオットのちょっと不機嫌になってる所が可愛かったです~

構成的には序盤ギャグ中盤以降シリアスで外国に向かうという
前巻と同じなのはどうよと思ったけど、
今回はシリアス展開も結構練られてたし
セラフィーナが母親やそのもっと先代の女王達を淫とうな女性のように言われて憤慨する所や
女王としての義務を自覚して頑張ろうとする成長が前より分かりやすくて良かったです。
冒頭のルーベル恒例行事の運動会のシーンは笑いました~
リレーでエリオットが走り出して「き、消えた!?」というセラフィーナに
「この位で見えなくなるなんてさすが脆弱ですね」とか言うアグネスや
エリオットが走ってるのが砂煙が上がってるので辛うじて分かる所とか、
最後の障害物競争とかツッコミ所満載でツボでした。
夫候補の中で一番常識人なハウエルも可愛いんだけど、
前巻同様正ヒーローと思われるルーファスが一番面白味の無いキャラな上に
今作では中盤以降ほぼ寝てるだけなのは何だかなあでしたが。
ともあれ久々にコバルト文庫の楽しさを思い出せて良かったです‼
外の少女小説レーベルにはない、コバ独自の味とか良さみたいなのがやっぱりあるんだよなあ。


他に一迅社文庫アイリスの梨沙さん作「狂伯爵と買われた花嫁」2巻と3巻も読みましたー
最弱女王の感想をとにかく書きたくて一緒に抱き合わせで感想書くためだけに買ったのですが、
最近椎名さんと共にTLで絵買いするようになった
アオイ冬子さんの表紙やピンナップも美麗だし、キャラもなかなか濃くて楽しめました~
1巻を読んでないので例によって細かい事情とか
この人何で一緒に住んでるねん、みたいなのは有りましたが。
剥製作りが趣味でリリアンを剥製にすると公言して妻にしているクリストファーは
表紙や設定からいかにもよくある海千山千の万能溺愛ヒーローかと思いきや、
男女の世事に疎い純情でそれでいて歪んだ所が何とも意外でしたが
リリアンと一緒のベッドで眠っても
小指を絡め合うだけで満足しちゃううぶさとか、
赤ちゃんは畑で収穫すると思ってる所とか可愛かったです~
TLで男女の理に全く疎いヒロインがヒーローに開発(笑)されていく話はいっぱいありますが、
ヒーローの方が性知識全く無いのは珍しいのでこの設定でTL展開が読みたかった(笑)
美形なのにお菓子好きで辛辣なジェラルドも良いです~
「お前達は時々もの凄くうっとおしいな」って台詞好き(笑)
クリストファーのライバル候補なのかそうでないのかのさじ加減がうまいなあと思います。
クリストファーラブの熱血執事ロバートも
少女小説の執事キャラって冷静沈着で真面目な堅物が多いので
クリストファーの事となると盲目になる所とか新しくて良いなと。

しかしこの小説変人ギャグに吹っ切ってもそれはそれで面白そうなのに、
少女小説にしてはエグいのがちょっと気になります…(((^^;)
2巻の空の旅団にさらわれたリリアンが乱暴されかかる所の描写とか、
3巻で憎めないお子様令嬢キャラと思われたドーラがあっさり惨殺される所とか…
レーベルのカラーなんでしょうか。
クリストファーやジェラルドの出生の秘密や過去も重すぎるしエグいし…
でも3巻は気になるヒキで終わってるので、完結巻の4巻も見かけたら買いたいです~
リリアンがクリストファーへの恋心を自覚して初夜展開はあるのか!?
そして個人的に3巻ピンナップのシャルロが天使過ぎてめちゃくちゃ好きです‼(*^▽^*)
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プロフィール

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小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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