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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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小雨
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大学生
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読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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今日の昼にやっていたのを録画して観ました。
ハプスブルク家の皇后となるエリザベートの少女時代の話と言うことで、
可愛い少女が出てくるのを期待していたのですが、演じていたのは大人の女優さんでした。
まあ少女時代と言っても結婚する直前の話だと知ってたので想定はしましたが。
それにしても随分脚色を加えた映画だな~と思いました~
シシーが姉ヘレーネのお供でバートイシュルにやってきて皇帝フランツヨーゼフと出会うところとか、
シシーが釣りをしている所を偶然フランツヨーゼフが馬車で通りかかったことになってて、
史実を知ってる身としては?という感じでした。
まあ二人のロマンスに説得力を出すためなんでしょうけど…
途中からこれはエリザベートの名を借りたロマンス映画と割り切って観ることにしました。
バイエルンの公女、おてんばシシーがオーストリアの皇后になるまでのストーリーですが、
シシー役の女優さんがあんまりイメージじゃない…;;
シシーの姉役の女優さんの方が綺麗で適役に思えました。
フランツヨーゼフももうちょと渋い俳優さんを使って欲しかった…。
でも公爵家の家庭的な雰囲気とか、やんごとなき方々の生活とかかいま見られて面白かったです~
窓から抜け出したシシーを皇帝暗殺者とはやとちりする小佐とか、お茶目で可愛かったです。
耳の遠いゾフィ大公妃の夫がブラボーと繰り返すのもユーモラスで良かったですv
皇帝との婚約が決まったシシーが飼っていた鹿や小鳥たちを逃がすシーンは、
シシーの自由と決別する決意を表しているんだなあと思っていたら、
「彼らだけでも自由にしてあげたいの」と言ってしまっていて、
そこは言わないで示唆させるのが良いんだろう、言っちゃあかんだろと思いましたが、
昔の映画って良くも悪くもストレートですね。

とまあ色々?な部分もありましたが、結局こういう豪華な宮廷物って大好きなので、
そこそこ楽しめました~貴婦人達のドレスも眼福でしたv
 

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