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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
今日はずーっと雨。雨の日、出かけるのは嫌だけど大好きですv関東も今日から梅雨入りだそうで、雨だーい好きな私はるんるんです♪

そして朝からトニー賞の授賞式見てました~ホストの男性がアニー(ミュージカル)の衣装着て出てきたり、プレゼンター役でハリポタのダニエル・ラドクリフ君が出てたりして良かったです~お客さんもみんなタキシードやロングドレスの正装姿で、セレブ感漂ってて素敵でした~ああいう瀟洒な雰囲気好きなのですよ~v一度生でブロードウェイミュージカル見に行きたいな~。

続きからBS2でやっていた映画「マザー・テレサ」の感想です

結論から言うと、まずまずの映画でした~私実在人物モノの映画ってそんなに好きじゃないのですが、(ストーリーが完結しちゃってるから。人生の物語の一部分を切り取ったような、ラスト後に想像の余地をのこしてくれる創作映画の方が好き。)シャネルが良かったので、これも観てみました。
お話はマザーが既に修道女になってからの所から始まるので、マザーの献身的な慈愛の精神が、一体どこから出てくるのか、そこに至った過程が描かれてないのでちよっと共感しにくかったです;;
あと、物語が試練が訪れる→解決→試練~の繰り返しで、ちょっとマンネリ気味で起伏に乏しく、盛り上がり所が無かったのが残念でしたね~ノーベル賞授賞式のスピーチの場面なんかは、もっと思いっきり盛り上げて見せ場にしても良いのに~と思いました。

それをさしおいても、魅力もたくさんある映画でした。まずインドの町並み!貧しいけれど、人々のエネルギーに満ちあふれた風景がとっても綺麗で、特に木々の緑が凄く綺麗でした~「アンナと王様」でも思ったけど、私アジアが大好きなのです~きっと日本人が無くしてしまった何かのルーツがそこにあるから、憧れるのでしょうね。
でも、貧困問題は本当深刻なんだな~って、厳しい現実をつきつけられた気分でした。
「平和の村」が壊される場面は、それまでマザーが苦労して打ち立ててきたモノも一緒に壊されてしまったみたいで、観ていて辛かったです。「作るのは大変なのに壊すのは簡単なのね」というマザーの台詞に、この世の不条理とか悲しみが全部集約されてる様で…。どんな困難にも決して屈しない高潔なマザー・テレサを、オリビア・ハッセーが抑制された演技で演じきっていて、良かったです。あの「ロミオとジュリエット」の可憐なジュリエットがこんなおばあさんになっちゃったの!?と最初は思いましたが、顔に刻まれた皺にしっかり年輪を感じさせる、深い演技でした。
何気に足を切断されそうになった少年を助けたドクター役の俳優さんも、茶目っ気があって存在感のある演技が良かったです~。

そして関係ありませんが最初マザーが教えている修道院の中?の女学校の制服が凄く可愛かったですv赤いジャンパースカートにネクタイ…v今度描いてみたいなあ…。
相変わらずまとまりのない感想で申し分わけありません~(読んで下さっている方いるのか?;;)
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