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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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Posted : 2013/07/13 23:09


今日は池袋の芸術劇場にミュージカル王様と私を観に行ってきました。
去年も滋賀県のびわ湖ホールで観ましたが、
細かいキャストや演出が所々変わってましたー良かった所もそうでない所もありましたが、
全体的には良い舞台でした。
来ているお客さんの層もびわ湖ホールとはちょっと変わっていて、
家族連れや若い人ががやや多かった印象でしたが、
最近はコンサートなどでもなかなか観られない
フォーマルな服装の可愛い女の子達がいっぱい観られたのも眼福でしたvv
去年は美しい景観のびわ湖ホールで観られて良かったと思いましたが、
何だかんだ言っても電車で1時間弱の都心で観られるのが一番楽で良いなあと思いましたー
芸術劇場もとてもモダンな建物ですし、劇場の日常とは違った
どこか粛々とした人々の雰囲気が好きですー♪
席も1階16列目一番左端の席で観にくそう…と思ってましたが
実際行ってみたら十分近くて見やすい席で良かったですー!
前置きが長くなりましたがつづきから去年とあまり変わらないと思いますが観劇レポ。


おなじみの序曲の後第1幕、シャムの港。
シャム王の子供達の家庭教師として英国から招かれた未亡人アンナと息子のルイス。
望遠鏡で客席の方を覗きながら
「凄い!船の舳先に象が掘ってあるよ!」と言っているルイス役の小林一星君、
可愛いんですが棒読み…
去年観たルイス役の上白石萌音ちゃんが凄く演技がしっかりしてて上手かったので、
ついつい比べてしまいました;;まあ影の薄い役なんで良いですが(酷)
アンナ役の紫吹淳さんは、去年より老けた…?
「昔怖がってばかりいてお父さんに叱られましたね」というルイスが
怖いときにはどうするの?とアンナに訪ねると口笛を吹くのよ、という答え。
「ああ、だから時々口笛を吹いていたんですね!」「そういう訳なの」と二人が歌う
「口笛吹いて」。紫吹さん、去年にもまして歌が粗が目立つというか;;

そこへ総理大臣役の磯部勉さん登場。
去年の総理大臣役の方はただの年取ったおじいさんという感じでいまいちでしたが、
磯部さんは威厳があって油断ならない感じの映画に近い総理大臣で良かったです。
宮殿の外に家を作ってくれる約束だと主張するアンナを取り合わない総理大臣、
怒ったアンナは王様に直訴することに。
ここで前回の時には無かったシャムの民衆達が舞台を横切るシーンがあって、
より異国情緒を感じさせる感じで良かったと思います。

シャムの宮殿。ビルマからの使者ルンタが王様への貢ぎ物、タプチムを連れてきます。
王様役の松平健がルンタを「ビルマから宮殿を模写したいと言ってきた男か」
と言っているのがそんな設定だったんだ、とちょっと面白かったです。
王様から気に入られたタプチム役のはいだしょうこさんが歌う
「マイ・ロード・アンド・マスター」、去年初めて聴いた時の様な感動はなかった物の、
あの方は私のことを何も知らないのに気に入られたという、何故?という歌詞と
はいださんの可憐でいながら力強い歌声が良かったです。
でもなぁーはいだしょうこさんも去年はあんなに可愛らしくて華があったのに
今回の登場シーンでは東南アジア人らしさを出すためか
色黒な感じのメイク?をしてたので可愛さ半減でした;;
でも相変わらず台詞の時も可愛いアニメ声は健在。姿同様とっても可憐なお声ですvv

王様からあてがわれた部屋で第一王妃のチャン夫人とお妃達に囲まれるアンナ、
去年も書いてますが、色とりどりのシャムの民族衣装を着て
ティアラを付けたお妃達のファッションがとても素敵vv
美人揃いでしとやかなお妃さま達にときめきましたvv
でもチャン夫人役の花山佳子さんは去年より更に体重が増えてしまったようで、
王妃さまと言うよりはどこにでもいるおばさんという感じに見えて残念…;;
亡き夫トムの肖像の入ったロケットを見ながらアンナが歌う「ハロー・ヤング・ラバーズ」。
…特に感想なし。(酷)

アンナに家の事を言われても知らぬ存ぜぬで通す王様、
アンナの生徒となる王子王女達を紹介します。「シャムの子供達の行進」。
この辺まで5月に観たマイ・フェア・レディと歌や舞台装置等を比べてしまって
集中して観られませんでしたが、
可愛いシャムの子供達の行進を観ている内に自然と気持ちが入り込んでいきました。
ちょっとした茶目っけを出してお母さんのお妃にたしなめられる子とか可愛かったですvv

それから一年が過ぎ、日本語で言う「埴生の宿」を歌いアンナの授業へ向かう子供達とお妃、
それを見とがめた王様はチュラロンコン皇太子を呼び止め
教わった一番大事なことは何だ、と聞くと「世界は広いが家は一番」。客席から笑い声。
家のことばかりだ、という王様に
「地球は一本の軸を中心に回る丸い玉だとも教わりました」という皇太子、
王様なのに知らないことがあるの?と聞かれて「王になれば分かる」と答える王様が
「余は時々何が正しいのか分からなくなる」と歌う「パズルメント」。
マツケンの王様は去年より更に円熟味を増していて、熟練の魅力という感じでしたー
王として夫としてそして父として苦悩する王様の心情がよく現れていて
とっても良かったです。今まで語られなかった王様の父王の事も
歌詞にちらっと出てくるのも面白かったです。
でもチュラロンコン皇太子役の大野哲詩君も棒読み…可愛いけど。

アンナの教室でイギリスから届いたばかりの地図を見て
シャムが小さすぎると不満を言う子供達。
そんな子供達にアンナは「昔の私にとってシャムは小さな白い点、
でも今の私には違います。あなた達を知ったからです」と言い、
みんなで歌う「仲良くしましょう」。
アンナと子供達が握手したり、皇太子とチャン夫人にお辞儀の仕方を教えたり、
何度観てもハートフルで好きなシーンですーvv
扇を使った舞を披露するお妃が子供達を呼んで
スカートの代わりに自分の周りを回らせるところ大好きvv
でも紫吹さんやっぱりあんまり歌が上手くない…;;声がかすれ気味なのが気になります。
「雪なんて信じない!」と大騒ぎする子供達の所へ
非科学的な騒ぎだな、と王様がやってきて、家を所望するアンナと言い争いになり、
「約束の守られない国にはいられません!」とアンナはシャムを出ると宣言します。

その後誰もいなくなった教室で逢瀬をするタプチムとルンタ。
明るい日の下で愛し合いたいと二人が歌う「木陰の口づけ」初々しい二人が良かったです。
そんな二人を密かに見つめるチャン夫人。

一方自室で王様のことを「自惚れ屋で自分勝手、ろくでなし!!」と罵るアンナの歌う
「私の気持ちは」。
王様の前ではお妃達は跪くだけで何も知らない、
女は召使いかめかけにしかなるなと言うのね!と歌うアンナの
鬱屈した気持ちが表れていました。
そこへチャン夫人がやってきて王様の窮状を訴え、
王様を助けてあげて欲しいと歌う「サムシング・ワンダフル」。
ここ映画ではとっても感動的なシーンで大好きなんですが、去年も思ったけど
花山さんいまいち歌に情感が感じられないのが残念でした;;
あと歌詞の訳詞が「王様はいつも気ままを言うけどでも素晴らしい事も言います」から
「あの人はいつも」になってたのが不満でしたー王様のままの方が良いのにー。

ともかくもシャムに残ることにしたアンナは、王様にイギリスからやってくる特使達を
豪華な晩餐会でもてなして野蛮人だ等と言わせないようにしようとそれとなく提案。
「余が考えていた通りだ!」と言うお茶目な王様がとっても可愛いv
この辺のマツケンの演技は去年同様ノリノリで独壇場という感じ。
会場を笑いで沸きに沸かせてました。
去年と違うところは、最初準備期間は一週間だったのが、ドーンと大砲の音が響き、
「イギリス軍の攻撃か!?」と息巻く王様ですがそれは特使の到着を知らせる合図で、
特使達を何とか足止めして、18時間で全てを準備しよう、となる所。
何だか去年と比べると映画にはない細かい演出が追加されてますが、
正直良いと思う所より何だかあまり変える意味が感じられなくて
かえって散漫な印象になっている感じの所の方が多いのが残念…
人それぞれなので良いと思う人もいるのかもしれませんが。
王様が妃達や子供達、僧侶達を集めて仏陀に晩餐会の成功を祈り、
上手くいけばその時はアンナに宮殿の外に煉瓦立ての家を与えると「約束」します。
第1幕終。


第2幕、お妃達のドレスを点検するアンナ。
色とりどりのドレスを着たお妃達が可愛かったですーvv
「どうして私たちがイギリス人のためにこんな格好をしなきゃならないの?」と
不平を漏らす妃も可愛い。
そこへばっちりと洋装でキメた王様がやってきて
「ヨーロッパではこんなふくらんだスカートをはくのが習わしとは遅れておるな」
と言い、それに対してアンナが
ふくらんだスカートは女性を守るという象徴的な意味があると言うと、
「イギリスの男はそんなに手が早いのか?」と言う王様、「たとえです」と答えるアンナ。
この辺の話はドレス好きとしては興味深かったです。
そこへイギリス特使でアンナの古い友人であるラムゼイ卿役の橋爪淳さん登場、
彼を見たお妃達はいっせいに逃げ出してしまい、
「私の妃達が好ましい印象を与えられなくて残念だ」という王様に
「いえ、こんなに好ましい印象を受けたのは初めてです。魅力的な生徒をお持ちだ」と
王様とアンナに言うラムゼイ卿。しばらくアンナと昔を思い出し踊りますが、
橋爪さんアンナと年が離れてるので結婚前からの友人と言われてもピンと来ない…
ほのぼのした味を添えているのは良いけど、やっぱり映画版の伊達男な方が好きかなあ。

その頃タプチムとルンタは晩餐会の喧噪に乗じて密かに宮殿から逃げ出すことを画策、
二人のデュエット「アイ・ハブ・ドリーム」素晴らしかったですー
若木のように若々しい容姿が魅力的なルンタ役の石井一彰さんとはいだしょうこさんの
伸びやかで力強い歌声が若い恋人達の情熱を感じさせて、とっても心に響きました。
それを密かに見ていたチャン夫人は、タプチムに
「王様が心を痛まれるのでこのことは言いません。早く劇場に戻りなさい」と告げます。
ここは花山さん、チャン夫人の威厳と慈悲深さを感じさせる演技で良かったですー
渋い紫色のドレスとティアラ姿もまさに王妃さま!って感じで素敵。
その後二人の逃亡の手助けをしたアンナの手にタプチムが口づけをして去り、
アンナがハロー・ヤング・ラバーズのリプライズを歌って暗転。

そして晩餐会の余興としてタプチムが演出した劇、「トーマス伯父さんの小さな小屋」。
前回観たときも全幕中で一番涙が出そうになったシーンですが、
今回も見ているうちにうるうるしてしまって、終わるときには涙が一筋こぼれてました。
煌びやかなシャムの民族衣装を付けた登場人物達と民族舞踏の要素を取り入れた踊り、
舞台ならではの小道具で嵐や雪、川などを表現する演出が本当に独創的で。
繰り広げられているのは凄く様式的な動きや演出なのに、凄く真に迫って見えるんです!
舞台を青い大きな布が横切ると本当に大きな川が立ちふさがったように見えるんです!
本当に天使が天から降りてきたように見えるんですー!!本当に感動的でした。
このシーンを生で観られただけでもチケット取った甲斐があったと思いました。
全幕中で一番心の深いところに訴えかけるシーンでしたー

晩餐会は大成功に終わりますが、王様はタプチムが逃げたと言って不満顔。
王様から成功の礼として指輪を賜ったアンナはそんな王様に思わず
「あんな小娘にどれほどの価値があるというのです。ただの女ではありませんか」
と口走ってしまい、王様に「そちにも女が分かってきたな」と言われてしまいます。
この演出はタプチムにやきもちを妬いている自分に気づいて気まずいアンナが
可愛くて良かったです。
あと総理大臣が来ると聞いて、暑いのでと脱いでいたアンナのショールを王様が
後ろからさっと投げてかけさせ直すのも可愛かったです♪(笑)客席からも笑いが。
そしていよいよ有名なシャル・ウィ・ダンスの場面がやってきます。
駄目だ…この曲を聴くと王様と私とShall We ダンス?の
二つの映画の感動が二重写しになって条件反射的に感動してしまう…
王様がアンナを抱き寄せるシーンが二人の間のほのかな恋心を感じさせて良かったです。
二人が踊り始めるとセットが消え去って
夜空が背景になる所もダンスの持つ高揚感を感じさせて。

そこへ総理大臣と兵士達が僧侶に変装して逃げようとしたタプチムを引き連れてきます。
タプチムをむち打とうとする王様にアンナはこれまでの努力を無にするつもりですかと訴え、
「その娘は陛下の心までは傷つけてはいないではありませんか。
そもそも陛下には心が無いのですから!」と激しくなじり、
遂に「野蛮人!!」と決定的な言葉を投げつけてしまいます。
王様もまた「野蛮人の王の方が弱い王よりはマシだ!わしは強いのじゃ!!」
と叫びますが、やがて鞭を投げ捨ててその場を去ります。
そこにルンタが死体で見つかったという知らせが入り、
絶望したタプチムは「私もすぐおそばに参ります」と鞭打ちの刑に処されます。
タプチムの悲痛な叫びが哀れで涙を誘いました。
「お前が王様を駄目にしたのだ」という総理大臣に「こんな国、本当に来なければ良かった!」
と泣きながら立ち去るアンナ。

いよいよアンナが帰国する日、チャン夫人と皇太子がアンナの部屋を訪ねます。
わざわざお別れを言いに来てくださったの?というアンナに、
会いに来たのはお別れのためだけではありません、王様と和解してください、
と訴えるチャン夫人、王様からの手紙を渡します。手紙を読み上げるアンナ。
「今まで誰もなしえなかった事を女のそちがなしえるとは。
しかし誠に扱いにくい女であった事を言っておこう」という文面を読んで涙するアンナは
これ以上傷つけ合うことのない様に死の床についている王様に会いに行くことに。

伏せっている王様のもとを訪ねたアンナに子供達が行かないで!と駆け寄ります。
去年はシャムの王子王女達もみんな演技がびっくりするほど上手かったんですが、
今年は並の子役レベル…一番年長のイン・ヤオラク王女が
「何も分からない暗闇に私たちを置いていかないで」と作文を暗唱するシーンも、
去年の子役の子と比べて凡庸な出来でした。去年の子の方が小さかったのに!
とはいえ、やはり子役達のけなげな姿が涙を誘うシーンです。
チュラロンコン皇太子が王様に「僕は怖いのです」と言うと、
王様が「怖くなったら口笛を吹くと良い」と
口笛拭いてのメロディーを吹いてみせる所が良かったです。
「そちが皇太子に教え、皇太子が余に教えたのじゃ」という台詞が、
アンナの影響が王子王女達からやがて王様にまで及んでいた事を表していて良かったです。
子供達にもおしえてやりなさいと王様に言われたアンナが
口笛吹いてを涙に詰まりながら歌うシーンは、冒頭のシーンと好対照をなしていて、
更に伏線にもなっていて、この演出の変更は良い効果を出しているなあと思いました。
病床の王様を演じるマツケンはすっかり衰弱した感じのしゃべり方でしたが、
もう少し元気があっても良いかなと思いましたが…
汽笛の音が鳴り響く中、遂にルイスに船から荷を下ろさせる様に言いつけ、
帽子を脱いでシャムに留まることを決めたアンナに走り寄る子供達。

新しく王になるチュラロンコン皇太子が
カエルのようにはいつくばるお辞儀はその者の誇りをそこなうだけでなく、
健康にも悪い、エトセトラ…と宣言している間に、王様の手がベッドから落ち、
総理大臣が真っ先にそれに気づいて跪き、アンナが王様の手を取って
その手に頬を寄せるラストシーン、あろう事か王様の最後の瞬間を
皇太子の方を見てて見逃してしまいましたが;;
やっぱり高まるサムシング・ワンダフルのメロディーと共に感動してしまいます。
第2幕終。


とにかくちょこちょこと演出の変更があって、
個人的には映画を一字一句違わず舞台化した去年の
堅実で抑制の利いた演出の方が好みでしたが、今回も今回で
映画にはない新たな解釈とかが現れていて、これはこれで興味深かったです。
ただ映画や去年の舞台ではあまり目立たなかったアンナ賛美というか、
よくこのミュージカルの欠点と言われる、
先進国である西洋が後進国であるシャムを導くという構図が
新演出では少し目立ってしまった感じなのが残念でしたが…
キャストもルンタと総理大臣以外は去年より劣化してるなー…
っていうのが正直な印象でした。
女性は歳が重なると目立ってしまうのは仕方ないかも知れませんが。
アンナ役の紫吹淳さん、去年は完璧なアンナだと思いましたが、
今年観た感じでは凛とした感じは良く出ていて良いのですが、
もう少し女性的な柔らかい面も出ていると良かったかな。

でもそれらを補ってあまりあるほど、
マツケンの王様がとっても魅力的だったので良かったです!
去年はまだコミカルな部分と威厳とのバランスを模索している印象でしたが、
今年はその二つが見事に調和していて、このミュージカルの生命線である
チャーミングな王様像をしっかり作り上げていたので、
舞台全体も良い物になっていたと思います。
5月に観たマイ・フェア・レディと比べると
一つ一つのナンバーにあまり入り込めなかったのが個人的には残念でしたが、
あっちの方が私好みな話だし差が付いちゃうのはしょうがないかな。
でも好きなのはリチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世の作品です!
情感豊かな美しい曲の数々に、感動的な人間ドラマに体を預けた、
素敵な夏の1日でした。カーテンコールで素の顔に戻って手を振ってくれる
キャスト達も良かったですv
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小雨
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女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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