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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
この数年間楽描き帳にほとんど絵を描いて無くて、
描いてもバストアップで手も何も描かない手抜き絵ばっかりだったので、
画力が大幅に落ちました。

もともと雀の涙ほどの画力しかないんですが
それでも今まで一枚絵を描く分にはそんなに画力の衰えを感じることも無かったのですが、
数日前から久々に真面目に絵の練習してみっかとシャーペンを手にしてみたら
描けないの何のって…
こういうポーズしたとき手の角度はどうなるんだ?とか もうそんなレベルじゃなくて
指さしとか手を合わせるとか拳を握るとか ごく基本的な手のポーズからして全く描けなくて。

自他共に認める底辺絵描きなので
1からデッサンの勉強をして人体の構造を学ぼうとかそんな気はさらさら無くて、
とりあえずパッと見ておかしくない様に描ければいいやと思ってるのですが、
それが全く出来なくて。

通ってる病院の主治医に
「絵が描けなくて落ち込んでます、でも練習するほど描きたい物も情熱もなくて…」
と言えば 「絵が描けなくなるのが辛いなら情熱があるって事なんじゃないの?」
ととんちんかんな事を言われて。
いやそんなとんちんかんでもないのかも知れないけど、
絵に対する情熱があるのと絵を描く事に情熱があるのは違う事なんだよ…
絵が描けなくなるのは辛い。それは絵という自己表現の手段への情熱。
でも練習するのには絵を描くという事への情熱が必要。 これが今全くない。
練習しようにも描きたい絵がない。
私はひたすらクロッキーとか、
描きたい絵がないのに技術の練習をするのは性格的に絶対無理なのです。
絵ってやっぱり描きたい気持ちがあるからこそ上手くなれる物だと思うのです。

バレエダンサーが踊ることを通して役柄を解釈して自分なりの自己表現をするのと同じように、 私にとっては絵を描くことが役柄を理解することであり、演技をすることなんです。
自己表現の手段としての絵を描くことを失いたくない。 それは私のアイディンティティだから。 でも嫌々絵を練習する日々がとっても辛いです。
今まで練習を怠ってきたツケが回ってきたんだな…
というかやっぱり描きたい絵がないのが一番の問題だと思うんですよね。

自分を表現する手段としての絵が有ることをちょっと前までは誇りに思ってたのに、 今は自信喪失してます。辛い。
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読書、映画鑑賞
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7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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