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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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Posted : 2015/09/20 16:58

いつまでもシリアス展開&ご都合主義全開の漫画がTopにあるのは恥ずかしいので更新!

国会で安保法案が成立してしまいましたね…
安保のこととか何も勉強して無くて分からない事ばかりなので明後日な事言うかも知れませんが
日本がいつでも戦争できる国になっちゃうのは嫌だなあ…
今後アメリカなどを支援するために軍事行動をした場合、
当然日本本土が攻撃される可能性もあるわけですよね?
自分の国を守るためとか武装することで抑止力を~とか言うけど、
武器を持たないことでこそ周りの国に抑止力を持つことが出来ると思うんだけどなあ。
武装していない戦争をしないと公言している国をいきなり攻撃すれば
国際社会から非難囂々だし、そういう事が抑止力になるんじゃないのかな?
と思うのですが。まあ自衛隊は事実上世界的に見ても有数の規模の軍隊みたいですが。
もっと勉強しなきゃなあと思いつつ、深く知るのが怖いというよく分からない気持ちですが
本当に日本はこの先も平和を維持できるのかなあ…


コバルト文庫熱は大分冷めてきました。というかもう読む物が無くなったというべきか。
最近読んだのは小田菜摘さんの「そして花嫁は恋を知る 紅の砂漠を渡る姫」、
花衣沙久羅さんの「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は英国執事の孤独に導かれて」、
山本瑤さんの「薔薇色プリンセス・レッスン」「プリンセス・レッスンはルビーのお城で」
の4冊。

そして花嫁は恋を知るはシリーズ物の一冊ですが、一巻完結形式なので問題なかったです。
えーと、文章が端正なのは良いんですが、●●がこうしたから□□はこう思うだろう、
××がこうだから△△はこうなるだろう、みたいな因果関係?を書いた文章が
とにかく「え?何でこれがそうだとそういう事になるの?」みたいな感じで
とにかくどれも分かりづらくて、読みにくかったです…
ユスティニアとナティールの恋も薄味だったし
ユスティニアが薬剤師をしていたという過去もあまり活かされなかったし…
リジエラの最後の行動は哀れを誘いましたが、
ストーリーの動きが遅くていまいちノリきれませんでした。

愛は英国執事の孤独に導かれては、
この恋人達のファンタジー・ヒストリカルシリーズ読むの4冊目ですが
今まで読んだ中では一番テンポも密度も良くて完成度高かったかも。
好きなのは愛はロココの薔薇に導かれての方ですが。
レイラが従兄のジョニーの代わりに取材までして新聞記事を書いてたとか、
多少無理有る設定はありましたが、
ニューヨーク社交界の華やかさから始まって
ハートフィールドの豪邸でのレイラと子供達の驚きと喜びなど、楽しく読めました。
ミスター・Eの正体は意外でまんまと騙されました~セオドア卿も良い味出してて好きです。
クールな執事だったミシェルが孤独を乗り越えてレイラと両想いになってからは
「ハニー、マイ・ダーリン」とか「マ・シェリ」とか甘甘な言葉を囁くようになるのは
最初の方とのギャップが凄くて笑っちゃいましたが。
ただレイラにはちゃんとミシェルに愛という言葉を言って欲しかったな。
「家族」という言葉に意味を込めてるのはもちろん分かるんですが。

薔薇色プリンセス・レッスンとプリンセス・レッスンはルビーのお城では
もうタイトルからして読まずにはいられませんでした…!!
挿絵もどちらも凄く綺麗。表紙のアレクのまさにプリンスな感じがたまりません。
今作は今まで読んだコバルト作品と違って珍しく現代舞台ですが、
スイスの寄宿制プリンセス養成学校?の話です。
一巻完結形式だと思って最初ルビーのお城の方は
(薔薇色が面白ければ買おうと思って)買わなかったのですが、
薔薇色とルビーのお城で前後編だったので薔薇色の唐突な終わり方に続きが気になりすぎて
読み終わったその日にその足でルビーのお城も買いに行って読みました(笑)
タイトルから期待していたプリンセス・レッスンの描写は
思ってたよりボリュームが無くてちょっと残念でしたが、
女装男子アレクザンドラと過酷な過去を持ったソランジュのルームメイトとしての生活や
ソランジュと別れた後髪を切って皇太子としてソランジュを迎えに来るアレクシスとの
すれ違いの恋が切なかったです。
ネグリジェを脱ぐソランジュにどぎまぎしちゃうアレクザンドラ可愛い。
ソランジュがラウールを好きだと思ってるアレクシス切なくてもどかしい…!
ソランジュの薔薇姫としての決断はかっこよかったです。
ジョゼフ改めセルジュの正体が明らかになるシーンもやられました。公爵素敵。
ラストシーンはお決まりですが安心のハッピーエンドで良かったです。
やっぱりプロポーズは男子からですよね~…

後前回のラノベ日記の悪婿コミカライズ版4巻の記述に書き忘れましたが
松田さんシナリオ加々美さん絵の悪婿オリジナル漫画が読めるなんて嬉しすぎる…!vv
お人形のような美少女の少年時代ヴィヴィアン可愛すぎ~vv
ラストのツインテウイリアムも可愛かったです♪

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ニュース見てるようだね!
見覚えのある青薔薇姫様だね
簡単に言えば、「強者にへこつらう横暴アベによる、イヌも食わないケンカを食おう」ていう憲法だよ。最終的に可否を下すのは天皇だよ
葉月 2015/09/20(Sun)21:41 編集
最低限しか観てないよ…
のせる画像が無かったから載せちゃった~嫌だったらごめんね。

アメリカに金魚の糞みたいに媚びへつらってみっともないよね。
法案決めた奴が真っ先に戦争に行ってくれるなら良いけど。
小雨 2015/09/21(Mon)23:11 編集
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