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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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小雨
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女性
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大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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髪型を公式に近づけよう練習姫さま。何気に宝珠きちんと描いたの初めてでした。


レヴィローズの指輪シリーズ、薔薇の終焉まで読みましたー
既に読んでいた黎明の欠片を除くと
読んでないの後2冊しかないと図書館のページで知って何だか寂しい。
夜明けのオルドール、前作ローティアスの天秤が凄くショッキングな展開で終わってたので
早く本編が読みたいのにーと思って読み始めましたが、
エリオスとサーシャのお話も思いの外読んでて萌えたし楽しかったですー
ケディ・ローと幼エリオスも可愛いなあv

炎使いと地の娘、ふんわりエリオスとたくましいサーシャの組み合わせ
何度も言いますが可愛いvv
ハリポタの親世代とかは全く興味なかった私ですが
レヴィローズのエリオスとサーシャは凄く気になりますvv
あくまでもサーシャを妹だと説明するエリオスと
それを不満に思ってるサーシャのもどかしい感じたまりませんな!!vv
某所で逆は容易に想像できるけど
エリオスがサーシャを押し倒してる所が想像できないとか書かれてて笑いました(笑)
あくまでもジャスティーンとレンドリアの本編あっての話なのは分かってるのですが、
エリオスとサーシャ下手すればレンジャスより萌えるかも知れない…!!
最終巻の彼方の約束はエリオスとサーシャ+ジャスティーンの話みたいなので楽しみですー

ほぼ同時進行でルルル文庫の葵木あんねさんの「恋する天女と4人の花婿」も読んでますが
前はあんなに好ましかった胸が熱くなるいちゃラブが
レヴィローズシリーズのさっぱり感に慣れると甘すぎて胸焼けしてしまう…
予定調和の甘甘ラブもそれはそれで好きなので気分の問題だと思うのですが。
今はレヴィローズのさばさばした感じで
序盤ギャグタッチ、終盤シリアス&ちょっとラブ、位が心地良いです。


大分前に録画してた映画「グッバイ、レーニン!」ようやく消化しました。
昔1回観た事があって凄く良い映画だと思ってましたがやっぱり良かったですー
東西ドイツの分断のこととかベルリンの壁の事とか、
歴史的なことは恥ずかしながらほとんど知らないのですが、
アレックスの母親を想う気持ちとか
母親を思いやるが故に東ドイツ時代のピクルスを探して壜を入れ替えたり
偽のニュースのビデオを作ったり、ユーモアと情感が見事に調和してて。
お姉さんや西ドイツに渡ったお父さんも良いなあ。
色々な愛の形を描いた映画でもあるなあと思いました。
アレックスの嘘に付き合ってお母さんの誕生日に集ってあげる友人達とか、
偽のビデオでキャスター役をするアレックスの仕事友達とか
人情とか人の温かさみたいな物が感じられる映画で素敵でした。
次第に母親のために作った東ドイツから自分の理想の世界へ…と変わっていっていた、
というアレックスのナレーションは
昔観た時は「そこ、言葉で説明しちゃ駄目な所だろう」と思いましたが、
その言葉があるからこそ最後のビデオでの東西の行き来が自由化?して、
東ドイツに流れ込んでくる西ドイツの人々、という図が活きるし
お母さんのアレックスの嘘を知りながらも「素晴らしいわ」というシーンが映えて
今は素直に良いなあと思えました。花火に照らされたお母さんの表情が本当良いんだ…
全篇にわたるアレックスのナレーションも暖かみとセンチメンタリズムが出ていて好き。
レーニン像がヘリで撤去させられているシーンの強烈さが示すように
社会主義をおちょくりながらも、
消費社会や競争主義社会に代表される資本主義にも是としない監督の、
まさしく「理想」が体現されている所も
一層この映画を感動的な物にしているなあと思いました。
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