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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

プーシキン美術館展


ジルダ姫が予定通りメリーラント皇妃になってたらこんな感じ…という絵ということで
エシャロット用のバッスルスタイルの喪服のデザインを流用。
ヴェールの部分はトーンを引っ張り出して貼りました。
リッジ達の話は国ごとに参考にしてるファッションの時代が違うので、
ジルダ姫もメリーラントに嫁いでたら
ファッションのカルチャーギャップについていけなかったことでしょう。

今日は母と桜木町にプーシキン美術館展観に行ってました。
その前にLapauzaというイタリアンのお店でランチしたんですが、
持ってくるの遅いし注文間違えるし、パスタは生ゆでだし良いところ無かったです。
その分安かったけどこれならサイゼリヤで食べた方がどれだけ良かったか…
写メも撮ったのですが最近ご飯の写真ばかりなので自重。

プーシキン美術館展、質量的にちょっと物足りなかったけど
久々の絵画だけで色んな画家の絵を集めた展覧会だったので楽しかったですー
一人の画家だけの展覧会より
こういうオムニバス的な展覧会の方が色々な絵が味わえて好きです♪

お気に入りは「エリザヴェータ・バリャチンスカヤ公爵夫人の肖像」。
青と白のロマンチックスタイルのドレスを着た公爵夫人の上品な美しさが印象的でした。
「ユピテルとカリスト」も月の女神ディアナに姿を変えたユピテルが可愛かったなー
モネの「ひだまりのライラック」は淡いライラックのラフな描写と
その下に佇む二人の女性のドレスにこぼれる木漏れ日の感じとか
絵全体に幸福感が漂ってて素敵でした。
ゴーギャンの「彼女の名はヴァイマルティといった」は、脱西欧的な
タヒチに住む褐色の肌の女性の野性的な美しさが新鮮で良かったです。
シャルル・ゲランという画家の「テラスの二人の少女」も無名だけど凄く気に入りました。
二人の少女の少女期だけの可憐な美しさとお嬢様らしいドレスがとっても素敵で。
他にもピカソとかドガとかロートレックとかシャガールとか
有名どころはやっぱりみんな良かったなー
やっぱり印象派絵画大好きです。ドレスの参考にもなるし(笑)

見終わった後クイーンズスクエアをちょっとぶらぶらして帰ってきました。
みなとみらいホールに18日にコンサート行くので下見もかねて。
夏休みに観光地(?)行くと薄着した女の子がいっぱいで目の保養になりますふへへ。
今日も一日楽しかったー

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小雨
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読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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