忍者ブログ
5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

昨日は母が所属している短歌の会の先生からお能のチケットもらったので、
桜木町の横浜能楽堂に能「隅田川」観に行ってましたー
チケット2枚もらったのに母が私に行かないかとも聞かずに
友人と行く約束してしまっていたので不満だったけど諦めてたのですが、
前日になってその友人の方が熱を出してしまわれたそうで、
思いがけず行けることになりましたー
歌舞伎とか能とかの日本の伝統芸能にも興味があったので行けて良かったですー

その前にまたもや中華街の海南飯店でネギそば半チャーハンセット食べていきました。
ネギそばの写真は載せたので前回撮り忘れたチャーハンの写真を。
あっさり味だけど玉子の炒ったのがポイントになってて美味しいんですよー
ネギそばはとっても美味しいのですが、次回は五目そばセットとか頼んでみようかなあ。
先月の17日に行ったときは雨でしたが昨日はお天気に恵まれたので
中華街ぶらぶら歩くだけでも楽しかったですー
上記のランチの後更に
大通りにあるお店の1つでマーラーカオ(中華風カステラ)買って母と半分こしました。
マーラーカオ、熱々で甘さが心地よくて美味しかったですvv

中華街からの帰り、横浜スタジアム前の公園で母が撮ったサギと白梅。
絵になる写真が撮れて良かったですー何とも風情がある組み合わせvv

で肝心のお能なのですが、招待席なのに指定席よりも後ろの席で、
前の人の頭で見づらいのが難点でしたがそれなりに楽しめました。
最初に今回のシテを務める中森貫太さんという方の
能の演目のジャンルの1つである「狂女もの」についての解説があり、
そのあと狂言「舟渡聟」。
しかし前夜3時間ほどしか寝ていなかった私は狂言まるまる寝こけておりました…(苦笑)
狂言の後に仕舞があったのでそれはしっかり観ましたが。
紋付き袴姿の男性が舞うのですが、金色の扇子の使い方とか、
男性なのに色っぽい感じがして面白かったです。

休憩の後能・隅田川。
連れ去られたわが子を捜して狂女となった母親が都から隅田川まで旅してくるが、
その子供は既に命を落としており…というアンハッピーエンド。
笛や鼓などの日本風オーケストラとでもいうものがとても味わい深かったです。
台詞?がかき消されちゃうのはあれですが。
所々でシテの方の足を踏みならす振り付け?も独特のリズムを与えていて印象的。
最後可愛い子方の男の子が出てくるのですが
歌も顔もとっても可愛くて、こういう舞台に
小さな子供のいたいけな可愛らしさが加わるととても効果的だなーと思いました。
最後狂女がわが子の死を知って狂乱するでも泣き叫ぶでもなく
すっと去っていくのが何だか印象的な幕切れでした。
その後再び袴姿に戻った中森さんへの
お客さんからの質疑応答の時間とかもあって面白かったですー
舞台芸術はどんな物でも大好きなので、楽しめて良かったです。
日本という風土で育まれた伝統芸能というのもやはり良い物ですね。


レヴィローズの指輪シリーズ、奈落の女王まで読みましたー
夜の魔術師、リルファーレの冠、奈落の女王と借りたのですが、
今回レンジャス的萌えシーンや番外編がいっぱいでお得な気分でしたvv
リルファーレの冠でジャスティーンをリディオスにとられたくなくて独占欲出すレンドリアとか
奈落の女王で「あんまり心配させんなよ」ってジャスティーンを抱きよせるレンドリアとか!vv
「プレゼント」とか「ジャスティーンの畑日記」とか番外編もみんな笑えて面白かったー
そして起家一子さんの表紙と挿絵が本当に可愛い…
特に奈落の女王の表紙リディオスは超可愛いしレンドリアはイケメンー!!
図書館のラベルがレンドリアの顔に被ってるのがアレでしたが。
見た目は超美少女なのにお婆さん口調で美少女好きなリディオスのキャラも良かったですー
残るところあと5冊…!最終巻のエリオスとサーシャの話も早く読みたいなー
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[757]  [756]  [755]  [754]  [752]  [751]  [750]  [749]  [748]  [747]  [746
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 10 11 12 13
17 18 19 20
21 22 23 24 25 26
28 29 30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]