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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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時間は前後しますが4日から6日まで京都の母の実家に帰省してましたー
4日9時13分新横浜発の新幹線こだまにのって京都へ。
横浜は曇りでしたが、京都に近づくにつれピーカン照りになってきて
心配してたお尻の痛みも3時間半新幹線の座席に座ってて
12時38分に京都に着いてもほとんど大丈夫だったので、
健康第一でどこにも寄らずにまっすぐ綾部に帰るつもりでしたが
予定変更していつも通り烏丸御池の京都国際漫画ミュージアムに寄る事に。
予報では曇りだったけど良く晴れて夏らしい京都の街を歩き回るのは楽しかったです~vv

公式サイト見ても8月の特設展示の情報が載ってなかったので
何やってるのかいきあたりばったりでしたが、
京都国際漫画ミュージアムに着くとそこには山岸凉子展の文字が…!vv
テレプシコーラ大好きなのですーラッキー!vv
内装もちょっと変わってて、廊下に飾ってあった100人の舞妓展の展示場所が変わってたり
漫画家さん達のサイン色紙とその手を石膏像にした物が一室にまとめられてたりしましたー
水沢めぐみ先生の姫ちゃんのリボンのカラー色紙が日付2017年1月に変わってた…
しかし毎回思うけど展示室がどこにあるのか分かりづらいのは何とかして欲しい…
散々迷った末何とか第1展示室の山岸凉子展に。
山岸先生自選?の10点のカラー原画は
5月から9月までの会期中前期・後期と中期で展示内容が違うみたいですが、
私は中期の白い着物着た少女の絵の方が見たかった…;;
でもテレプシのコミックス表紙の火の鳥の原画見られたので良かったですー
山岸先生って最初りぼんでデビューしたんですね!知らなかった!
というか山岸先生の漫画はテレプシとヴィリしか読んでないのですが^^;;
りぼん時代のTHE・レトロ少女漫画って感じのきらきらな絵柄から
段々山岸先生らしく進化していく絵柄見ていくの楽しかったです~
所々で山岸先生の自画像付きコメントがあって
絵柄を丸っこい物から変えたら読者から凄く苦情が来たとか、
アラベスクは最初前後編の予定だったけど後編のエピソードを担当さんに伝えると
それは前編に入れてください、という感じで、
連載化してもいつもエピソードを詰め詰めだったので大変だったとか
色々制作秘話が知られて面白かったです~
アラベスクもカラー扉から二色刷原稿まで見られて読んでみたくなりました。
日出処の天子?だったか?聖徳太子をテーマにした漫画のカラーも
着物の柄とか細かく描き込まれてて凄く繊細で綺麗だったし、
観音菩薩みたいな仏様が並んでる絵とか
仏画みたいなタッチで独特の雰囲気あって印象的でした。
男女ふたりがミュシャ風の装飾をバックに並んでるカラー絵も好きだったー

でもやっぱり何といってもテレプシコーラのカラーや
モノクロ原稿が見られたのが何より嬉しかったですvv
コミックス表紙のカラーとかコミックスではデザインで背景に色が付いてるけど
原画は白背景で、よりイラストが映えて素敵でした。
コミックスの表紙は山岸先生独自の解釈で描かれた古典バレエのキャラクターの衣装がテーマで
実際には腰に大きな飾りが付いてたりしたら踊れないけどデザイン重視にしたとか
ラ・シルフィードではスカートの裾に桜を飾ったり、和のテイストを取り入れたとか
解説読みながら観るの楽しかったです~
特にスワニルダが好きだったなぁ~青のチュチュに大輪のお花模様が可愛いvv
あと雑誌の小冊子?か何かの着物着こなし講座みたいなのも
山岸先生のお茶目な自画像と共に
着物のコーディネートは洋服と同じで難しく考えなくて大丈夫、
半襟は少し前までは白ばかりだったけど白い半襟は正装の時だけで
昔は色々な柄を楽しんでたとか、ヘアアレンジの提案とか
カラーでカットたっぷりでお着物の着こなし術を指南してあって
凄く可愛くて楽しくて好きでしたー!

京都国際漫画ミュージアム、漫画やアニメ好きの外人旅行者の方がいっぱいいるのも好きです♪
色紙に似顔絵描いてもらえるコーナーで
12,3歳くらいの抜けるように色の白い綺麗な青い瞳の美少女がいて眼福vv
すらりと伸びた長い脚が綺麗だったなあ。
そんなこんなで京都国際漫画ミュージアムを14時50分頃後にして、
地下鉄で京都駅に戻り、地下からJR山陰線乗り場に向かう途中思わぬ誘惑が…!
 
地下道にあった辻利のミニ支店?みたいな所で
抹茶白玉京パルフェを頂きましたー正直特別美味しくなかったけどまあ気分気分。
コーンの下の方までたっぷり抹茶ソフトクリームが入ってたのが良かったです♪

食べ終わって山陰線の16時7分京都発快速園部行きに乗り、園部で普通福知山行きに乗り換え
17時53分に綾部に着き、ホームに迎えに来てくれてた従姉の子供のS君と一緒に
叔母とS君の妹のAちゃんと車に乗って田舎に帰りましたー
S君、小学4年生だけどすっかりたくましく大きくなっててびっくり!
Aちゃんも小2にしては大きい方だということだし、よその子の成長って早いなあとしみじみ。
看護師で日勤だった従姉もすぐ来てくれて、
去年の夏はちょうど私が帰る日と従姉達一家のおでかけが重なって少ししか会えなかったけど、
今年はたっぷり3時間近くもいてくれて凄くにぎやかで楽しかったですーvv
認知症の祖母は辛うじて私達の事は分かる物の
同じ質問を数分おきに繰り返すし来年はもう駄目かも…身体は元気そうで良かったですが。

2日目は横浜でネットの天気予報観た時点では雨でしたが
引き続きピーカン照りで毎年恒例縁側での読書が出来て満足でしたvv
小林泰三の「大きな森の小さな密室」面白かったーまた後日感想記事書きますね。
4日の夜は9時になるかならないかで早く寝ろとせっつく祖母に辟易しながらも
10時半には布団に入りましたが12時過ぎまで寝付けず、
ようやく眠れても眠りが浅くて夜中の3時に目が覚めてしまい
ケータイいじりながら朝ご飯の時間まで布団の中で過ごしましたが、
6日の朝は眠剤多めに飲んだのが良かったのかすっきり目覚められて、
こうして京都で夏を過ごせるのはあと何回あるんだろう…と
何だか妙に感傷的になってしまいました。
お墓参りにいってオフ会楽しく過ごせるようお祈りしてから11時8分綾部発の電車で京都へ。
天気予報に絶望してましたが始終お天気良くて夏らしい気持ちいい日ばかりで、
むっとするような草いきれの匂いと振るような蝉時雨、
懐かしい田舎の京都の夏を今年も堪能できて幸せでしたvv
長くなりましたが京都日記終わり!
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