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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

27日は父と上野の都美館に大英博物館展観に行ってきましたー
絵画じゃない展覧会は去年9月の古代エジプト展以来だったので楽しかったです~
大英博物館展、「100のモノが語る世界の歴史」がテーマになっていて、
石器時代の石から現代のクレジットカードまで
時代別に世界各国の品々が1から100まで通し番号を振って展示されていて、観ていくうちに
世界の歴史と共に文化が芽生えて発展していく感じが良く分かって面白かったです。
閉館2時間前に行ったので最後の方は閉館時間が近づいて駆け足に観なきゃならなかったのと
通し番号順に展示してくれてれば良いのに
展示順がバラバラで混乱したりしたのが残念でしたが。
全ての展示物を観た後は
まさに世界中の人類の歴史を時代を超えて旅した様な感覚になって楽しかったです。
紀元前200ー後100年頃のアメリカ先住民の
猫や齧歯類、鳥、カワウソなどを象ったパイプとか、
ミノス文明の雄牛跳び像とか動物モチーフの道具や像が可愛かったな~
最近磁器とかにも興味があるので中国の青花皿とか日本の絵付け皿とかも綺麗で良かったです~
1800年頃のジャワ島の影絵人形も凄くきらびやかで細緻で見惚れました。


誕生日プレゼントの前借りで
ウィーン国立歌劇場のヌレエフ版白鳥の湖のDVD買ってもらいました。
衣装も装置もどちらかと言えば簡素でしたが、
全体的に調和が取れていて舞台自体もまとまってて良かったです。
ジークフリート王子役のウラジーミル・シショフは
前に書いた同じくウィーン国立歌劇場のくるみでも王子役でしたが、
ジャンプが低くてテクニック的にやや物足りない…
第一幕の初登場シーンで本を読んでるのが珍しい演出で、
これは知的で思索的な王子像を強調する演出かなと思いましたが特にそんな事もなく。
オデット・オディール役のオリガ・エシナは
威厳があって凛とした女王らしいオデットで、お顔もクールビューティーで良かったです~
白鳥のソロも脚高く上がってたし、
黒鳥のヴァリでは1つ1つのポーズがびしっと決まっててかっこよかった!
王妃の衣装はやや簡素ながらも被り物で威厳を出していて良かったです。美貌だったし。
第一幕のパ・ド・カトルの女性ヴァリエーションはどちらも上手で良かったです~
特に第一ヴァリエーションの女性、元気いっぱいな感じが可愛かった。
スカートがターンの度にふわっと広がる様も素敵でうっとりでした。
第3幕のナショナルダンスはやや退屈でしたが、ポーランドの渋い赤の衣装とか綺麗だった。
王子がオディールに愛を誓った時のオディールの哄笑も活き活きしてて良かったです。
ラストは王子が湖に飲まれオデットは白鳥の姿のまま去っていき、
ロットバルトが勝利を謳うように羽ばたいて終わりという悲劇ですが、
ロットバルトの赤と黒の衣装とか存在感と悪魔的な感じが出ていて良かったですー
また1つ新しい白鳥のDVDが買えて幸せvv
観た事の無いDVD初めて観る時は劇場で観るのと同じように
「次はどうなるんだろう」「このキャラはどんな衣装で出てくるんだろう」と
わくわく出来るのが良いですね~
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7月15日生まれのかに座、A型。
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