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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

イラストは波津彬子先生のお嬢様のお気に入りよりキャロライン嬢。
露骨にバレバレだと思いますがPCに取り込んでからスカートから下をちょっと伸ばしました。
描いてるときは分からなかったけど原画のままだと短足でバランス悪かったので。
おかげでウエストのリボンが2つになっちゃってるけど
まあこういうドレスも実際あったみたいなので良いか。
しかしこういうローウエストの形のドレスが出てくるのは
お嬢様の時代よりはもうちょっと後だと思うんですよね…
バッスル・スタイルの頃の少女ドレスは研究不足なので、
またもう少し資料が揃ったらリベンジしたいです。
それにしてもキャロライン幼くなっちゃったなあ…12歳には見えないorz


11月10日に大好きな波津彬子先生の連載作の一つ、「ふるぎぬや紋様帳」二巻が、
昨日11月14日には同じく連載作「お嬢様のお気に入り」の最新話第三話が掲載された
雑誌flowers増刊冬号が発売になりましたー!
どちらももちろん発売日にゲットしましたよ!!
波津彬子先生の新作が月に二回も読めるなんて嬉しすぎる…!!vv
ふるぎぬや2巻は表紙綺麗ーvv
白妙美しいし着物もシックだけど菊の模様が白妙に似合っててvv
背景の狐の嫁入りっぽい絵や着物風のお花柄もとても繊細に描かれてて色合いも綺麗だし
これだけでも買った甲斐がありました!!
カラー口絵は期待してたのにちょっと地味で残念だったけど。
2巻に掲載されてる第9話の扉として載ってるイラストが
雑誌flowersの表紙になってたイラストだったので
本当の扉はどんなだったんだろうと思って後から調べて知ったんですが、
口絵のカラーイラストが第9話の扉だったみたいです。
描き下ろしじゃないのは波津先生もお忙しいから仕方ないけど、
どうせならflowers表紙になった方を口絵にして欲しかった…
伊都子の着物がそっちの方が可愛かったし。

二巻の内容は何だか1巻よりごちゃごちゃしてる感じがして
いつもの波津節もいまいち足りないというか元気がない感じというかで、
読んだ後すぐは特に印象的な話もないし1巻の方が好きだったなーと思ったけど、
もう一度読み返してみたら
第十話の鯰の羽織のお話が「お使い」の男の子が健気で可愛くてぐっときました。
お鈴さんがまだまだ元気そうで何より。
にしても源ちゃんのお母さんの日舞のお師匠さんが美人でびっくりでした。
第八話の表紙の振り袖のお嬢様も可愛いし本編での姿ももちろん可愛かったです。
雀色時って素敵な言葉…
振り袖にリボンのお嬢様は大好きなので一話はこういう話があると嬉しいv
第十二話のタビちゃんも可愛いな~
白妙に諭される時のにゃってうつむいてる顔とか
先生のお家に帰って怒られるって身構えてる所とか、
猫なのに凄く感情表現豊かで可愛かったですーvv
ブームだのかわいいだの癒されるだのそんな認識しかない人間は猫を飼ってはならん!
という露考先生の言葉はそのまんま波津先生の主張なんだろうなあ。
白妙の正体も明かされたし後はご店主の謎がちゃんと明かされると良いなー
ご店主が着物を着替えるシーンはやけに色気があってどきどきでした。
しかしあとどのくらい続くんだろう。
和服、アンティーク、猫、妖怪と波津先生のお得意のモチーフが詰まったお話で
女神様やレディ・シノワズリより個人的に好みなのであと2巻位は続いて欲しいなあ。
一巻の時も言ったけど源ちゃんや祥子ちゃんのノリも好きーv


flowers増刊冬号のお嬢様の方は今回も第一話に続いて表紙&巻頭カラーと言うことで
どんなイラストか楽しみにしてたのに
ふるぎぬや二巻の帯の裏見返しでflowers増刊の表紙ネタバレされてへこんでましたが、
カラーで見るとまた違ってやっぱり綺麗ーvv
お嬢様ことキャロライン深緑のマントとリボン付きお帽子が似合って相変わらず美少女ーvv
抱いてるわんちゃんも可愛いし周りの茶系で塗られてるお花も上品で
クリスマスらしさ満点ですっごく素敵でしたーvv
巻頭カラーのクリスマス・イブの朝目覚めたキャロラインも色数少なくて地味だけど可愛いし
見開きカラー扉幻想的で凄くお気に入りですvv
思えば波津先生のクリスマスイラストって初めて見たかも。
プレゼントの箱から溢れ出す妖精達が波津ファンタジーワールド全開で
キャロラインの着てる少女用ドレスも相変わらずお洒落でラブリーvv
青緑色主体でスカートがバレエのチュチュみたいに何枚も重ねられてる所とか
とっても愛らしいデザインで素敵でした!

本編の方はキャラ紹介でキャロラインがアーミテージ家の次女と書かれててえ!?と思ったら
キャロラインの姉のアンや兄トーマスJr.とカールも登場して
一人娘だとばかり思ってたので意外でしたー
アーミテージ夫妻が若くないのに違和感持ってましたが今回で納得。
内容は東西問わず怪談会って何度目…?
波津先生には予定調和を求めてるしマンネリとも思わないけど、
今回は怪談の内容がどれもいまいちパンチに欠けるのがなあ…
でも看護婦をしているアンがアフガニスタン戦争で従軍した時のお話は
最初読んだときはそうでもなかったけど読み返したら凄くうるっときましたー;;
某巨大ネット掲示板で毒されすぎたのか
漫画とかで素直な戦争批判とか平和への祈りとかを描かれても
今一つ共感できなくなってしまっていましたが、
読み返してみたらクリスマスの朝のキャロラインの穏やかな平和への想いが感じられて。
前回まではどちらかと言えば年の割に大人びた少女として描かれてたキャロラインが
姉や兄の前ではしゃぐ姿もとっても可愛かったですー少女好きにはたまらん!vv
…でも怪談は今まで通りロバートが語るパターンが好きだったな…
ソファで眠り込んじゃうキャロラインは可愛かったけど。
アンの戦争の悲劇を知ったからこその妹への優しい想いも素敵でした。


どちらも一読後は今までと少しパターンが違ってたりいまいち満足できなかったですが、
読み返してみると大分印象も変わってやっぱり波津先生作品大好きだなあと思いました。
flowers増刊は3月発売の次号もお嬢様載るみたいで嬉しい♪
また扉カラーだと良いけど三話続けてカラーだったからさすがに次はモノクロかな…
カラーだったら文句なしに買うんだけど…
ともあれお嬢様のコミックス化を気長に期待です!!
表紙とカラー口絵想像しただけでご飯三杯は食べられる!!(謎表現)



フィギュアスケートGPシリーズに忙殺される季節がやってきました…
毎週明けに男女ショート、男女フリー、エキシビで一日に9時間放送は勘弁して下さい…orz
ただでさえHD容量無いのに映画や劇場公演放送と被ると死にそうになります…
生で観るのも限界があるし観ても誰が優勝したかすぐ忘れるし
観てる意味無いからもう観るのよそうかなと思うんですが
既に第4戦まで観ちゃったし…と勿体なくて。
基本全選手観てたんですが昨日のフランス杯は初めて男女とも数人選手飛ばしちゃいました。
体力と気力が限界だったんだよorz

今年は女子がクラシックの可愛い系のプログラム少なくて残念なんですが、
三原舞依ちゃんのシンデレラは凄く好きですー
選手の少女としての初々しさと振り付けの初々しさと
曲がぴったり融合した時に生まれる感動を久しぶりに味わえました。
衣装も安易に映画のシンデレラと同じ水色にするのではなくあえての緑なのも素敵♪
胸元のきらきらが好きです。
アリーナ・レオノワの四季もミスが目立ったけど随所に幼い子供みたいな振り付けがあって、
無邪気な四季の精が舞っているみたいでとっても素敵でした。
マリア・ソツコワも素敵だったなー
フリーのアダージョ、
一時の幸せな夢を見ているような柔らかい雰囲気に包まれた演技がとても印象的でした。
衣装の淡い薔薇色もプログラムに合っていて素敵。
男子ではフェルナンデスが一番好きかな。
エルビス・プレスリーメドレー凄く似合ってる!!
彼のコミカルな所と男らしい力強さ、かっかよさを兼ね備えたところが好きです。
エキシビのダニー・ボーイも少年のような繊細さと
大人の男性の包容力みたいな物を感じさせるとても心温まるプログラムで好きです~
エキシビと言えば大体洋楽の叙情的な曲で滑る選手ばかりの中
真央ちゃんのプログラムはいつもひと味違って好きです。
チェロ協奏曲、音楽は古典なのにフィギュアの技が淡々と盛り込まれていて、
観ている内に新しさと伝統が融和していくような不思議な空気感に包まれる感じが凄く好き。
衣装も最初はふわふわすぎてダサ…と思ったけど
プログラムに凄くハマってて終わる頃にはもうこれ以外には考えられない!と思わせられます。
時間がないのでまだ語りたい選手もいるけど今日はここまで。
さて、ここまでで何回可愛いと書いたでしょうか。ボキャ貧ですみません…
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7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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