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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

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帝室歌劇場の桟敷席にて。演目はモーッツァルト作・「魔的」。(寒)

昨日は久々に映画「アナスタシア」みかえしてました~
あんまり良い評判聞かないけど、私はこの映画大好きです!!
アナスタシアの前向きでさっぱりとしたキャラクターがとっても良いですv
ディミトリもカッコイイ!ちょっとFF6のロックぽいかも?

何よりマリー皇太后が良いのです~表情とか凄くリアルで、
特にアナスタシアが自分の本当の孫娘だと分かって彼女と抱き合うシーンで、
アナスタシアの肩越しに天を仰いでああ…って表情する所とか、凄く感動でした!!
ディズニーの元スタッフ達が多く関わっているみたいですが、
ディズニー以上にキャラクターの心情とかを
上手くアニメーションで表現してるなーと思います。
アナスタシアがバレエ観劇中に
ついついマリー皇太后が気になってチケットを手で破ってしまうところとか…
マリー皇太后の顔の皺の一本一本に至るまで年齢を重ねた説得力が感じられて…
ここまでリアリティにこだわったアニメを私は知らない。
アニメーターグッジョブ!と言いたいです。
とにかくマリー皇太后好きすぎますvvああいう誇り高い貴婦人は大好きです!

もちろん数々のミュージカルナンバー・シーンも魅力的で…
特に今は誰もいなくなった宮殿の大広間での幻の大舞踏会のシーンが凄く好きです~
ニコライ二世がとってもダンディで私好みvv

ただ、ラスプーチンのシーンは全編カットしても何らストーリー展開に問題無かったと思います。
革命によって生死不明になったロマノフ家最後の皇女、という設定だけで充分魅力的なのに、
変なところでディズニーを踏襲しちゃって悪役を作ってる感じがして、
正直彼が出てくる度「もうアナスタシアのストーリーを見せてよ~」って感じでした。

何にしても、こういうロイヤルなロマン物の映画は大好きなので、とっても楽しめましたv
アナスタシアとディミトリの前半のツンツンカップルっぷりから後半の身分違いの恋、
そしてラストのラブラブっぷりにいちいち萌えましたv
アナスタシア可愛いv

…ここまで書くんなら映画感想にしとくべきだったか…。
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7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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