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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

27日の公開初日に観に行ってきましたー
予告編から劣化アナ雪臭しかしてませんでしたが、中身もやっぱり劣化アナ雪でした…
でも映像的な面や衣装なんかは豪華で楽しめましたー

白雪姫が生まれる前、邪悪な王妃ラヴェンナは次々と王から国を乗っ取り
自分だけの王国を作ろうと画策しています。
冒頭の王とチェスをするラヴェンナのシーンが秘密めいてて好きでしたー
「キングはクイーンに征服されるの」と艶っぽい表情で言うラヴェンナ妖しくも美しい…
淡い金髪を下ろして王冠を付けてるのも結い上げてるのもどっちも素敵でしたー
シャーリーズ・セロンの若さと美しさに脱帽…
その後の遠景からお城を映してその中の王の葬儀のシーンを見せる所での
青いドレスをまとったラヴェンナもドレス共々美しくて素敵でした。
ラヴェンナの妹のフレイヤは恋人との間に女の子を授かり幸せでいっぱいでしたが、
恋人の裏切りにより娘は殺され、全てに絶望したフレイヤは
氷の魔法の力を使って自分だけの王国を作り、
子供達を集めて自分を守る戦士達を養成します。
ここ子供を何年も訓練して育てるなんて非効率的なことする必要ないんじゃ…
と思いましたが…
フレイヤの衣装も美しくて良かったですが髪型とか色とか形とかそこはかとなくエルサ臭が…
しかもこの辺からフレイヤの軍隊「ハンツマン」のアクション主体の話になっていって
華やかな王朝絵巻を想像してた私はどんどん取り残されていってました…
まあたまにはこういう映画を観るのも良いかなと思って観てましたが。
ハンツマンとして育ったエリックとサラはやがて愛し合うようになり、
王国から逃げようと画策しますが、
それを許さないフレイヤの魔法によって引き離され、それから7年後再会した2人は…

フレイヤの氷の魔法のシーンとかモロアナ雪だし良くこの二番煎じ企画通したよなーと。
売れれば何でも良いのか?と思いましたが、
まあアクションシーンとか美術とか凝ってるのでそこそこ楽しんで観られました。
ドワーフたち二組の恋もお約束だけど良かったです。
「鏡が嫌いなんだろ その顔じゃな」「殺してやる!」とか言い合ってた2人が
最後女性のドワーフの方からキスするのも良かった…けどあれこれもやっぱりアナ雪…?
あとエリックとサラがハンツマンの中でも屈指の戦士みたいな描写だったのに
7年前引き裂かれるところとかゴブリンと戦うシーンとかで苦戦ばっかりしてるので
何か凄い最強戦士という印象が無くてもやもやしました…
でもフレイヤが娘を殺したのはラヴェンナだという真実を知り
復活した彼女を再び倒すところは
ラヴェンナが黄金の像になっていく所とか見応えありました~
エンドロールで流れる曲もかっこいい!
思ってたのとは大分違った話でしたが、単純で頭空っぽにして観られる映画で、
スノーホワイトと銘打ちつつお伽話をアクションにして見せるという
独創的な発想の展開だったのがまあまあ面白かったので
前作のスノーホワイトも観たくなりました~
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7月15日生まれのかに座、A型。
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