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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

絵はイギリスつながりでヴィクトリアンなお嬢様。
名前も設定も考えてあるのですが、ドレスも絵もパラソルも全く満足いってないので
一発描きにしてももうちょっとマシな絵描いて改めて紹介したいです。
図書館でドレスのデザイン図解的な本見つけたのでそれ見て描こう…
あと次は瞳も赤にしよう。
金曜ロードショーの全部やりますハリポタ祭りかなり時間かかったけど
死の秘宝PART1、2共に観ましたー
その前の謎のプリンスがひたすら陰鬱でファンタジーなのに動きのない感じだったので
全然期待しないで観たのに、凄く良かった!!
つづきから特にPART1の方は見てから時間経ってるのでうろ覚えですが感想ですー。


PART1は、まず謎のプリンスのラストのダンブルドアの死を受けて
重苦しく沈鬱な雰囲気から始まりこれから始まる長く過酷な旅を予感させました。
特にハーマイオニーが両親から自分の記憶を消すシーン、
彼女の決意が感じられて写真からハーマイオニーだけ消えていく所とか切なかったです。
ロンの家に集まってみんなでハリーに変身するシーンは面白かったです。
フレッドとジョージが久々に見たら大人びてかっこよくなってた!!vv
双子大好きなので嬉しかったですー
「他に服無いの?」「この色好きじゃないんだよね」と不平を漏らす双子可愛い。
「ハリー!」という呼びかけにみんなが「何?」と答えて
「本物のハリーの方だ!」のシーンは笑いました。ウォーリーを探せ状態(笑)
ジニーの「ファスナー上げてくれる?」のシーンはかなり衝撃でした…
ハリーとジニーもうそんな関係になっちゃったのか…
あの小さかったジニーちゃんがすっかり大人っぽくなって…
どうでも良いけど最初ハリーの社会の窓が開いてるのかと思った(笑)
ビルとフラーの結婚式のシーンで、
真っ赤なドレスを着たハーマイオニーに釘付けになってるロンの表情が良かったです。
本当に恋してる若者そのもので。

とにかく魔法ファンタジーものなのに動きがなかった前作に比べて今回は
魔法活劇とでも呼びたくなるような状況状況毎の魔法の使い方が凄く面白かったです。
マグルの世界に不慣れなロンも可愛い。
今回も重苦しい展開ではありますが、それを感じさせないくらい
魔法合戦がエキサイティングで見てて凄くカタルシスを感じました。
細かい小ネタも多くて息つく暇もなくストーリーに引き込まれてましたー
そしてハーマイオニーとハリーの仲を疑って嫉妬をつのらせていくロンの顔が怖かった…
二人を見るときの目の下のクマが病的な感じを出していて。
そして遂に決裂の時。「この前の夜一緒にいたよな。お邪魔はしないよ」と去っていくロンに
「あんなの何でもないのに…」と泣いてすがるハーマイオニーが可哀想で心が痛みました…
その後のハリーとハーマイオニーの二人旅のシーンも、
段々謎が明らかになっていく感じとか二人の間の友情と言うより家族愛に近いような
親密な関係が更に深まっていく感じが良かったです。
特にロケットの影響で蝕まれていく心を守るように
お気に入りの音楽を聴きながら耐えるハーマイオニーの手をハリーが取って踊るシーンは、
ある意味今まで見たどのダンスシーンよりも印象的でしたー
男女の愛情だけじゃないこんなダンスの描き方もあるのねー!!ととっても感動しました。

川に落ちて溺れかけたハリーを帰ってきたロンが助けて、
ダンブルドアが遺した火消しライターのおかげで
帰ってこられた事を語るシーンも凄く良かったです。
クリスマスの朝、カフェで寝ていたロンの心にハーマイオニーの彼の名を呼ぶ声が聞こえて
暖かい光が入ってくる下りは、クリスマス・キャロルの物語を読んだような
こちらまでじんわり暖かい物が胸の中に灯るような感じがして、本当に感動しました。
その後のハーマイオニーとの再会シーンも、感極まって抱きつくのを予想していたら
「大馬鹿の、うすのろウィーズリー!!」と怒りをぶつけるところが凄く人間らしい感情で。

ようやく3人そろったハリー達、謎を解き明かすために三人兄弟の話を聞くところ、
映像がとっても綺麗で面白かったですーお話自体も寓話的で意味深な感じで良かった。
本筋とは関係ありませんが、私は死者を蘇らせる力を手に入れた二人目の兄の話が
凄く文学的な感じがして気に入りました。
「三人兄弟が夕暮れ時に旅をしていました」と語るハーマイオニーに
「真夜中だよ、ママが読んでくれた」と言うロンを睨むハーマイオニーの目が怖くて笑った(笑)

最終盤、下僕妖精のドビーが「ドビーは自由な妖精なのです!」と言って命を落とすところは
凄く悲しくて、でも自由の大切さを説くシーンで凄く良かったです。
冒頭からばたばたと人が死んでいきましたが、それらはあくまでゲームのコマのような死で、
でもこのシーンで初めて死の重さが感じられて…
それは演出が変わったと言うよりは、辛く長い苦しい旅を乗り越えてきて改めて
命の大切さ、尊さを知ったハリーの心情が表れているのかなと感じました。
「埋めてあげて。ちゃんと。魔法は使わないで」というハリーの言葉が、
魔法を持ってしても乗り越えることの出来ない死という物に
人間としての力で向き合って乗り越えようとするハリーの想いを感じて胸に迫りました。

PART2は、再びホグワーツに帰ってきたハリー達の最後の闘いの物語。
PART1に比べると、先頭に立つハリーの後ろでロンとハーマイオニーが立ちつくす絵ばかりで
何だかなあと思いましたが、しっかり決着が付いて謎が明かされて良かったです。
ロンとハーマイオニーの初キスシーン、
もっとアップで情感豊かに描いてくれると思ってたのでちょっと残念でしたが、
まあ吊り橋効果だと思えばあんなもんでしょうね…
個人的にはハリーと半年ぶりに再会したジニーを見て「僕には目もくれない。兄貴なのに!」
というロンにみんなが「兄貴はたくさんいるけどハリーは一人!」と言うシーンが
何だか微笑ましくて好きです♪
あと少年時代のスネイプ美少年!!リリーは絶対選ぶ相手を間違ったと思う。
原作あんまり覚えてないけどジェームズ達のスネイプいじめ結構ひどかったみたいですし。
最後ヴォルデモートとの決着が付いた後ハリーの物になったニワトコの杖を見て
「最強の杖だよ。僕たち無敵じゃないか!」と言うロンも性格が良く出てて凄く好き(笑)
19年後のシーンは本当に第一作の可愛かった3人を思い返しながら見ると感慨深かったです…
それぞれの子供達を送り出すハリー、ロン、ハーマイオニーのショット、泣ける…;;
恋愛関係も挟んでの男の子二人と女の子一人の友情関係って、もう奇跡ですよね。
この3人は友情とか絆とか家族愛とかでは言い表せない深い関係で結ばれてて、
19年後もその後もずっとその結びつきは続いていくんだなあというラストが
とっても感動的でした。ハリポタ、面白かったですー!

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7月15日生まれのかに座、A型。
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