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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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小雨
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大学生
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読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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昨日は赤坂AKTシアターにミュージカル「ビリー・エリオット」観に行ってきましたー
何度も言うように右臀部やふくらはぎの痛みが心配で観に行けるか危ぶまれてましたが
念のため痛み止めの座薬入れていったのも良かったのか
電車の中でも劇場の座席でも座っててもほぼ痛まなくて良かったですー
8日のコッペリアの時は無痛状態で観劇出来た頃が懐かしいと思ってましたが、
回復して本当に良かった。油断大敵でもう少しの間は養生しようと思いますが…

ビリー・エリオット、凄く良かったですー
原作の映画リトル・ダンサーが凄く好きで、
1年前位から日本語版の上演を知って絶対観に行こう!と楽しみにしてましたが、
予習にロンドン版のDVDを観てたけど
その舞台に装置やセット・衣装など凄く忠実に作られてて、
この作品のミュージカルとしての完成度の高さを改めて実感させられましたー
ではつづきから感想。

開演前に演出補のサイモン・ボラードさんが同時通訳の女性と現れて
「今日は東京公演の2日目で、全てのキャストは今日が初舞台です。
ビリー役の加藤航世君は当然ながらとても興奮しています。
どうぞ彼のビリーを見守ってあげて下さい」とアナウンス。

舞台は1984年のイギリス北部の炭坑町。
まず幕が上がるとリトルボーイがTVをつける様なしぐさをして
舞台背景のスクリーンに
当時のマーガレット・サッチャーのニュース映像が映り、
大人達が「星が見ている」を歌い炭坑の厳しい現実とストの勝利を信じ団結しています。
しかし田舎感を出すためなのでしょうがみんな博多弁みたいななまりで台詞を言ってて、
ただでさえ日本人キャストなのにイギリスの話に見えなくて、
最後まで慣れませんでした…

主役の厳しいオーディションを勝ち抜いた5人のビリー役の一人、加藤航世君、
演技も無個性でちょっと下手で自分なりのビリー像が全然伝わってこなかったなあ…
台詞回しも発音・発声共々お手本をなぞってるような感じでまだまだ表現には遠い感じ。
まあそれくらいが返って初々しくて良いのかもしれませんが、
事前情報で散々オーディションをくぐり抜けた5人~と宣伝されまくってたので
期待値高すぎたのがいけなかったかも。

お父さん役の益岡徹さんが家のセットの中でビリーに早く起きて朝食を取るよう叫びます。
根岸季依さん演じるぼけたおばあちゃんが
「あたしの隠してたパイをどこにやったんだい!」と憤慨中。
根岸さんのおばあちゃんはちょっと卑しい感じが行きすぎず憎め無さが出てて良かったですー
出かけるビリーに「忘れ物よ、あわてんぼうさん」と
死んだお母さんがごくさりげなく出てくる所はうるうるしちゃいましたー
ビリーはいつも通り男は強くがモットーのお父さん・ジャッキーの言いつけで
ジョージの主催するボクシング教室に通いますが、
そこで中流のマダム・ウィルキンソン先生のバレエ教室に巻き込まれ、
何故かレッスンを受ける羽目に。
この舞台を観たいと思った理由の1つが可愛いバレエ少女達を生で観たいという物でしたが、
可愛いと言うより個性重視で選ばれてる感じで、
「輝け、いま!」は少女達のどたばたと
ウィルキンソン先生役の島田歌穂さんの濃密な歌声がとっても面白かったですー
「ちびでもデブでも良い、輝くのよ!」というメッセージが何気に感動的で、
バレエガールズ一人一人にだめ出しする先生の演技が様になってて、
最後にはバレエガールズ達がピンクのチュチュに着替えて
羽を持ってレビュー風に終わるのが良かったです。

家に帰ったビリーはおばあちゃんに母ちゃんは3年前に死んだと言い聞かせ、
おじいちゃんの思い出話を聞きます。
「あたしとおじいちゃんは33年も夫婦だった。
昼間はろくでなしだったけど夜になって踊れば彼はマーロン・ブランド…」
とおばあちゃんが歌うシーンは炭坑夫の妻として17歳で嫁いだおばあちゃんの人生が
くるくるワルツを踊る姿に集約されている様で、
滋味溢れるシーンでとても美しいと思いました。
こういう脇役一人一人の掘り下げも素晴らしいなと思います。

ウィルキンソン先生のレッスンで先生の娘のデビーに
「あんたってクソみたい!」と言われながらも、テクニックを吸収していくビリー。
そこにお父さんがやってきて、
ボクシングをするために50ペンス払ってるのにこんなタイツ履いた娘っ子達とバレエなんて!
と怒り心頭。
このシーンは方言台詞の乱暴な感じがお父さんの怒りを表すのに効果的で良かったです。
バレエをやるのはおかまだけじゃないわという少女達に
「黙れこのガキ共!!」と怒鳴る所とか小気味よくて好きですー
「団結よ永遠に」でスト中の炭坑夫達とバレエガールズ達が交わって踊るところが
まさに柔と硬の調和という感じで良い演出効果を上げてて良かったですー

お父さんにバレエを禁止されたビリーは親友のマイケルの家に。
マイケルが姉のワンピースを着ているのを見て「クソったまげ」るビリーに
マイケルは「家の父ちゃんだってしょっちゅう着てるよ」と答え、
嫌がるビリーにもスカートを履かせ「自分を表現しよう」を2人でタップを踏みながら歌います。
マイケルやビリーの着ているのと同じワンピースやその他のドレスやズボンまで現れ
とってもシュールでキッチュで可愛くてこの場面大好きですー
「僕もほっとくから人の趣味をほっといてよ
ありのままで好きなことやって何が悪い?」
というメッセージがこの舞台全体のテーマを表していて、
マイケル役の古雅瑠君の妖しいボディランゲージやはっちゃけたダンスとっても良かった!!
会場が大盛り上がりでしたー

ビリーにロイヤル・バレエスクールのオーディションを勧めるウィルキンソン先生に言われ
ビリーが持ってきた亡きお母さんからの手紙を読む「手紙」のシーンは
DVDで観たとき一番好きなシーンだったのですが、
やっぱり良かったですー幼い息子を残していかなければならなかった母親の悲しさと
「あなたのすべてを誇りに思ってる 家族になれて良かった」
という言葉がとても感動的で、
演出もDVDではビリーが手紙を歌い上げるのにシンクロして
お母さんが最後の言葉を歌い継ぐという感じでしたが、(確か)
今回はウィルキンソン先生とお母さんが2重唱で手紙を歌い上げるという形で
お母さんがビリーの頬をなでたり、うるうるしちゃいましたー
静かだからこそ心に残る名シーンだと思います。
お母さん役の家塚敦子さんの柔らかくて優しい佇まいも良かったです。
その後のレッスンをするシーンでのピアノ伴奏のブレイスウェイトのバレエ史のうんちくと
「彼通信教育でダンスを学んだの」という先生の台詞も好きです(笑)
DVDでの「彼意外とインテリなの」という台詞の方が好きですが。

ロイヤル・バレエスクールの地方オーディション当日、
ビリーは出かけようとしますがお父さんとトニーは許してくれません。
そこにウィルキンソン先生がやってきて、
「この子には才能がある こんな田舎で炭坑夫にさせる気か」となじりますが、
トニーは激怒しビリーを無理矢理踊らせようとします。
トニー役の中河内雅貴さん、血気にはやる荒々しい若者という感じが良く出てて
ロンドン版のDVDでは映画と比べてトニーの扱い小さくなってるなと思ったけど
今回の舞台は存在感抜群で良かったですー
母ちゃんなら行かせてくれた、と言うビリーに
「母ちゃんは死んだ!」と言い捨ててお父さんは出ていき、
ビリーは一人怒りを爆発させて「怒りのダンス」を踊ります。
パトカーのサイレンの音や機動隊の行進する姿に重ね合わさるようにビリーが踊る見せ場ですが
航世君、やっぱり今一つ吹っ切れない感じだったかな…
でも最後のピルエットや片足を上げて何回転かする所は良かったですー
ビリーの激しい怒りは伝わってきたし。
第1幕終。


第2幕、DVDでは蛇足なのでカットしてくれて良いと思ってた
クリスマスパーティーのシーンでしたが、生で観たらやっぱりこれも必要なシーンだなと。
幕が開く前にお笑いコンビみたいな2人が出てきて進行役を務め、
メリー・クリスマス、サッチャーをみんなで歌うシーンはとっても楽しかったですー
このナンバー、新たなクリスマスソングに加えたいくらいご機嫌!
みんなのいるテントの上に巨大なサッチャー人形が出てきて手を揺らしたり。
皆の求めに応じてお父さんが「古いフォークソングを歌う」と「深い地の底へ」を歌うシーンは
お父さんのこれまでの人生の苦労を感じさせる歌で哀愁は伝わってきたけど、
益岡さんも歌あんまり上手くない…ハスキーというのとも違う掠れ声で…

メリー・クリスマスと言い合って解散し、ビリーも家に帰りますが
そこへマイケルがやってきて、
クリスマスプレゼントにサッカーの道具の代わりにナース服の人形をもらったとご満悦。
マイケルがビリーの手を自分の胸に包んで温め彼の頬にキスしますが、
ビリーは「僕はバレエは好きだけどおかまじゃない」と言い、
マイケルも「誰にも言わないよね?」と不安そう。
そんなマイケルにビリーがチュチュをあげるとマイケルは大喜びで着てみます。
パンフにチュチュを着て喜ぶ演技の所が好きなので観て欲しいと瑠君が言ってたとおり、
はしゃぎっぷりが可愛かったです~
マイケルが去った後、装置は取り去られ
ビリーは大人になったビリーと2人で白鳥の湖の音楽に乗ってパ・ド・ドゥを踊ります。

オールダービリー役の大貫勇輔さんは最初椅子を片手で回転させながら踊るところで
椅子の上に立つとき椅子を倒してしまったのが残念だったけど、
さすが本職のダンサーだけあって動きがしなやかで美しかったです。
曲がクライマックスになるにつれて航世君がワイヤーを付けてフライングしたり、
それを大貫さんがうけとめたりして、
ビリーの自由に羽ばたく心を曲の盛り上がりと一体になって表現していて、
そして単にビリーの心象風景というより
ビリー役の航世君とオールダービリー役の大貫さんの
友情とでも呼べるような信頼関係が如実に透けて見えて、そんな所に一層感動しましたー
パンフでも大貫さんビリー達と深い所で繋がっているのを観てほしいと言ってて、
後で読んでやっぱりなーと思いました。

ビリーが踊り終わると、そこには一部始終を観ていたお父さんの姿が。
お父さんはその足でウィルキンソン先生の家に行き、
ロンドンでのロイヤル・バレエスクールのオーディションにはいくらかかるのかと訪ねます。
そして本当にビリーに才能があるかどうかを確かめると、
息子のためにスト破りをする決意をするのでした。
スト破りをしたお父さんをトニーは激しくなじりますが、
お父さんはビリーはこんな所で終わらせたくないと「あいつには輝く道がある」を歌い、
他の仲間達も最終的にはロンドンまでの旅費を少しずつカンパしてくれます。
益岡さん、破綻が無くて安心してみてられるんだけど
それだけにもう少し感情の吐露とかがあっても良いんじゃないかなーと。
映画でのお父さん役の俳優さんは本当に名演技でしたからねー
ボクシングの先生のジョニーも
「俺も芸術を振興するぞ!」とカンパしてくれるのが微笑ましかったです。

ロンドンのロイヤル・バレエスクールのオーディションにやってきたビリーとお父さん。
何気に案内役の女性が良いキャラしてて好きですー
スクールの男子生徒から煙草をもらい吸っていたお父さんに
ここは禁煙ですと煙草を取り上げた後自分で吸ってたり(笑)
益岡さんの自分の場違いさに落ち着かなさそうにしてる感じとか
件の男子生徒のタイツ姿を見ておおっと驚いたりする所も可愛くて、
そういうあざとい演技が良い意味で上手くて良かったですー
エクササイズだけで踊りを審査されなかったのが不満なビリーに
上流っぽい受験生の少年が「こんなのただのオーディションさ」とビリーに言って、
「だまれおかま野郎!」とビリーは思わず少年に殴りかかり一騒動に。
そんな悶着の後、面接審査を受けるビリーとお父さん。
ここ普通に面接官が並んでるのかなーと思ってたけど、
舞台にはビリーとお父さんが座る椅子があるだけで面接官達の声だけが聞こえるという演出で、
まるで自分たちもビリー達親子をジャッジしているような気分になって
こういうのは舞台ならではの演出で良いなあと思いましたー
面接官達の声がやたらアニメ声なのが気になりましたが。
最後にビリーに踊ってるときはどんな気持ち?と質問がされ、
ビリーは「わかんない 自分が自分でなくなるような まるで電気 そう電気 僕は自由」
と「電気のように」を歌い、踊ります。
このナンバーは各ビリーが得意な物によって一人一人振り付けが違うそうで、
航世君はバレエが一番得意なのでその様な振り付けになっていたみたいですが、
面目躍如とばかりに舞台を駆けめぐる航世君良かったですー
ラストの回転技も会場内から拍手喝采が起きてました。

ついにロイヤル・バレエスクールから合否の通知が届き、
ビリー宛だから勝手に読むなと言うトニーと
何とか通知を取ろうと攻防するおばあちゃんとお父さんが可愛かったです(笑)
帰ってきたビリーが通知を持って自分の部屋へと行き、
待ちあぐねた3人がこっそりビリーの部屋に上がろうとするとビリーが下りてきて、
3人が何食わぬ顔してるところとかも面白かった。
「受からなかった…」というビリーに3人は必死に気にするなと言いますが、
ビリーが丸めて捨てた通知をトニーが拾って読むと、そこには合格の文字が!!
大喜びする家族の元へ「ストが終わった 俺たちは負けたんだ」と仲間達が告げに来ます。
今回は負けたが俺たちは戦い続けると「過ぎし日の王様」を歌いながらストに戻る人達の中、
ビリーはトランクに荷物を詰め、お父さんに抱きつきます。
最後に「忘れ物よあわてんぼうさん」とお母さんが出てきて、
ビリーは手紙の返事を書いたんだ、と「家族になれて良かった 全てが誇らしい」と
手紙のリプライズを歌い、「また会える?」と聞きますが
お母さんは「もう会えんと思うよ」と言い、ビリーも「そうだと思った」と言います。

ビリーは最後にウィルキンソン先生の元へ行き、お礼を言いますが
先生は「私みたいな2流の教師に教わったことは全て忘れること。
とっとと行っちまいな!」とクールに去ろうとします。
でもビリーは先生に抱きつき、先生もドアから出ていく際涙声で別れを告げます。
ここもウィルキンソン夫人の心情がよく分かって泣けましたー
いよいよ旅立つビリー。舞台右手の階段から客席に降りていきますが、
そこへ自転車でマイケルがやってきて、「おいバレエ小僧!」とビリーを呼び止めます。
ビリーはまた舞台に戻ってマイケルの頬にキスすると、
2人は別れを告げてビリーは再び階段を下りて行きます。
第2幕終。

DVDで観た時は映画版の大人になったビリー(アダム・クーパー)が
舞台に飛び立つラストシーンがあまりにも印象的だったので
尻つぼみで盛り上がりに欠けるラストシーンだなーと思ってしまいましたが、
今回全篇通してみるとこの演出ならこの終わり方が相応しいな、と凄くしっくり来ましたー
カーテンコールではお父さんとトニーまでチュチュを付けてたり、
おばあちゃんもチュチュだったり、
ウィルキンソン先生はティアラまでつけたプリマ姿だったりで
その姿のまま全員でタップを踏む楽しいフィナーレで満足度満点でしたー
例によってカーテンコールのみ撮影OKでしたが、
撮影OKの札が出てから幕が締まるまでが早すぎて撮る暇ありませんでした…


全体的に演出や楽曲、振り付けの完成度が凄く高くて傑作ミュージカルだなーと思いましたー
個人的には映画版が一番好きですが、
ミュージカルという媒体だからこその演出が活きていて、
同じ物語でも全く違った印象を受けて凄く面白かったです。
装置もロンドン版に忠実に程々に豪華で効果的に使われていて、
4月の雨に唄えばも良かったけど、
やっぱり舞台という箱庭の中で俳優達が台詞を交わし合うという舞台芸術は
母国語で観た方がずっと楽しいなーと改めて箱庭舞台の感じ大好きだなと思いましたー

キャストは航世君がバレエが得意という割にはあまりそう感じられなかったのが残念で、
13歳の子にあまり酷なこと言いたくないけどとにかく無個性だなーという印象でしたが、
パンフのスタッフ達のインタビューで
「完成された子役が演じてもつまらない。ビリー役は色々学んでいくから真実味が出る」
みたいな事が書いてあって、まあそれもそうだなと。
歌もダンスも特別上手いとは言えなかったけど、
歌できちんと折々の感情を表現できてたのは良かったです。
益岡さんのお父さんも
Wキャストの吉田鋼太郎さんならもっと上手くやったんだろうなと想像できて、
もう少し役を生きて欲しかったけど、まあ無難なお父さんで良かったかなと思いました。
島田さんのウィルキンソン先生はハマり役でとっても良かったですー!
歌声も先生のくされた雰囲気にぴったりだし、
はすっぱで強気だけど情が厚い演技もとっても良くて、理想的なウィルキンソン先生でした。

映画を観たときも思ったけど当時のサッチャー政権の様子や
炭坑のストライキ問題などの社会情勢が上手く読み取れなくて、
お父さんやトニー、炭坑夫達の心情が理解できなかったのが完全に私の責任ですが残念で、
その辺理解出来てればもっと感動的なんだろうなーとは思うのですが、
そう言った難しいことは分からなくても、
マイケルが歌うように個性がこの世を救う、好きなことを好きと言って何が悪い!
という、個性を尊重して生きていこうという
とっても今日的でポジティブなメッセージに励まされました。
そして未来へと飛翔するビリーと対照的に炭坑に戻っていく炭坑夫達という対比があるからこそ
このミュージカルの物語がより心に響く深みのある物になっていると思います。
何だかんだ言って幼い子ども達がたくさん出演するミュージカルは
若い可能性みたいな物を感じさせて、観ているこちらもとっても元気をもらえましたー
梅雨明けで夏本番の暑い日でしたが
それ以上に熱い舞台の熱気に包まれてとびきり楽しい時間を過ごせて良かったです。
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