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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

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立ち見決定だと思ってた王様と私、
念のため8日にもらってきて効果が感じられなかったボルタレンという痛み止めを飲んでいったら
少し腰痛はしたもののお尻は全く痛くならず、無事最後まで座ってみられましたー‼
まずはお礼を。
努力を認めてくれて励ましてくれた友人達、
ブログに労いのコメントをくれた皆様、本当にありがとうございました‼
そして幕の途中でも三階立ち見席に移れるよう係員さんに手紙を書いてくれた母にも感謝を。
当初は幕の途中で辛くなったら一度外に出てもう一度戻っても良いとは言われていましたが、
三階席に途中から移るのは駄目だと言われていたのです。
この安心感がなければ安全牌をとって最初から三階席で観てた事でしょう。
本人には普段が普段だけに直接感謝を伝えられないので、ここで言っておきます。

そんな訳で念願のSS席で全幕観られた王様と私、とっても至福のひとときでしたー‼(≧∀≦*)
ただせっかくの生オケなのにあまりボリュームが感じられなくて…
シアターオーブ音響良くないと言われてて
今までずっと三階席でしか観てなかったのであまりピンと来なかったのですが、
一階席でこれということはやっぱりそういう事なのかなあ。
あとこれは謙様の演技というよりは演出の問題だと思いますが、
王様があまり威厳が感じられなくてコミカルな部分ばかり強調されてて
道化みたいにしか見えなかったのが残念でした。
お妃様好きとしてはチャン夫人役のルーシー・アン・マイルズに感情移入して観てました。
初日の11日から15日までは彼女がチャン夫人役を演じるということで、
ブロードウェイでトニー賞助演女優賞を受賞した彼女のチャン夫人が観られて良かったです♪
では続きから長文観劇レポ!
王様と私はナンバーもストーリーもばっちり頭に入ってるから思い出しやすくて良いなあ。

お馴染みの序曲のあと、幕が開くと木組みの船のセットの上で
アンナ役のケリー・オハラとその息子ルイ役のルイス・ファーニーが話しています。
想像より遥かに演劇的で魅力的なセットにテンション上がりましたー
ケリー・オハラ、美貌では映画版のデボラ・カーに遥かに及ばないと思ってましたが、
生で見てみると凛とした理知的な雰囲気と声がアンナ役にぴったりで良かったですー
ルイのヴィクトリア朝時代の子供服も可愛くて好きですvv
二人が陽気に口笛吹けば怖い気持ちも騙される、と歌う「口笛吹いて」。
そこへ総理大臣のクララホムがやって来ます。
クララホム役は大沢たかお。映画版のいかにも油断ならない感じとは違って
色気ある二枚目なのが新しいなーと思いました。
キャストの雰囲気が変わると王様との関係性まで受ける印象が変わってくるのが面白いなと。
大沢たかお年取ってもやっぱりかっこいいなー
今まで語られなかった四年前に亡くなった女王の葬式を未だにしていて
花火を打ち上げているという設定?も面白かったです。

王様に家をもらう約束をしたと訴えるアンナを取り合わないクララホム。
ひとまず宮殿に向かうアンナとルイにシャムの物売りや物乞い達がたかり始めます。
するすると舞台に布の幕が降りて、
更に幕をカーテンの様にシャムの伝統衣装を着た女性が引いていくとそこは宮殿のセットに。
客席を通って白い衣装を着た渡辺謙が登場して舞台に上がり、客席から拍手が。
クララホムがアンナを紹介すると、王様はアンナにいくつかと歳を聞きます。
あまりの無礼に153歳と答えたアンナに王様は孫はいるか?と詰めより、
アンナがとっさに答えられないと「余の勝ちじゃ‼」とおおはしゃぎ。
何かなー全体的に王様のひょうきんな所ばかりがクローズアップされてて
過去2回びわ湖ホールと池袋の芸術劇場で観た
東宝の王様と私の松平建の王様は威厳とコミカルさのバランスの調和が絶妙だったので
どうしても比べてしまいました。仕草とかもオーバーアクション過ぎる…

そして念願の天女のようなスリムで美女揃いの王様の妃達が至近距離で観られて幸せ;;
第一王妃のチャン夫人役のルーシー・アン・マイルズも少しふくよかだけど
赤いシャムの伝統衣装に長いマントを捌く姿がとっても優雅で素敵だし
後ろに控えている妃達もワインレッドやコバルトブルーの衣装がそれぞれ素敵で、
しとやかで慎ましい感じが萌え萌えでしたvv

順番は前後しますが、アンナの直訴の前にビルマからの貢ぎ物、タプティムが連れてこられます。
タプティム役のキャム・クナリー、もっと可憐な美女がよかった…
でも王様にスカート?の裾をばっとめくられて気に入られた、と言われて
「あの方は私のことをなにも知らないのに私を気に入られたという。
細く柔らかい体も薔薇色の頬も全て自分だけの物だと思っている。
でも私が他の人を愛していることを決して知らない」
と歌う「マイ・ロード・アンド・マスター」は歌詞の優しい色香も素敵だし
グランド・オペラのアリアの様な高音を美しく歌い上げていて良かったです~

王様が退室した途端それまでのしとやかさをかなぐり捨て
アンナの膨らんだスカートに興味津々なお妃達可愛かったvv
アンナが亡くなった夫トムを思って歌う「ハロー・ヤングラバーズ」も良かったですー
その後シャムの子供達の行進。
それぞれ個性を感じさせる姫や王子達がとっても可愛くて、
その母親のお妃達が我が子を一緒に迎える所も良かったですー
一番始めの子のお母さんが子供に甘甘な感じなのが微笑ましかった♪
チュラロンコン皇太子役のアーロン・ティオは
映画版と違って良い大人でちょっと面食らいました。
わざとかくかくした動きなのが面白かったです。

全ての子供達を紹介し終わった後皆を下がらせる王様ですが、
チャン夫人だけには顔を撫でて信頼を示す王様に、
恋する乙女のような視線を向けるチャン夫人がとっても印象的でした。
このシーンだけで彼女が王様を心から愛していることが伝わってきて。

三ヶ月が過ぎ、毎日家の話ばかりを授業に採り入れるアンナに王様は辟易。
チュラロンコン皇太子にいつ全てを知ったと分かるの?と聞かれて
王になればわかる‼とかーっ‼と威嚇するようにして追い払うシーンはくっそわらいました。
「周辺諸国と同盟を結び強化するべきか?」と
王として夫として父としての苦悩を歌う「パズルメント」、
謙様思ってたより歌も上手くて良かったです。
でもやっぱり演技が道化過ぎなんだよなあ…
あとクララホムにタプティムを可愛がっている時…気が行かんのだ‼と告白する王様に
「あり得ない‼」「あり得んだろー‼」と言い合うシーンは
王と側近というよりは男友達みたいなテンションで苦笑しました。

アンナの授業。「ロイヤル・バンコク・アカデミー」というナンバーは初めて聞きましたー
地図を見ながら昔の私にとってシャムは小さな白い点、
でも今の私には違います。あなた方を知ったからです。というアンナが歌う
「ゲッティング・ノウ・ユー」。大好きなナンバーですー
「あなた方が好きだから一緒にいると話したくなる。分かる?私は今とっても幸せだってこと」
と歌うアンナに子供達やお妃達も一緒に踊り出したり、
タプティムとチュラロンコン皇太子が仲良くなったり、
歌だけでなくお芝居までハートフルでとっても幸福感溢れる場面でした。

勉強の途中だった事を思い出したアンナが雪を教えるも、見たことの無い子供達は信じません。
大騒ぎになっている所に王様がやって来て、教室が否科学的とは何事だと一喝。
「約束などした覚えはない。しもべのくせに」という王様に
「まあ」とショックを受けたアンナは約束は対等でなければとシャムを離れると宣言。
チュラロンコン皇太子に「お前の母親は礼儀知らずだ」と言われたルイは
「お前の父は嘘つきだ」と返します。

そんな騒動の後こっそりと逢瀬をするタプティムと同郷の恋人ルンタ。
二人が歌う「木陰の口づけ」まあ良いんだけど、
ルンタが関取みたいな顔で何だかなあ…ここは若木のようにしなやかな美青年であって欲しかった…歌は上手いけど若干ダミ声だし。
その二人を影から見つめるチャン夫人。

帰国するため荷造りするルイの所にチュラロンコン皇太子がやってきて
二人でパズルメントのリプライズを歌います。
あまりフォーカスされなかったルイがチュラロンコンと友情を育む演出が面白かったですー
ルイス君演技も歌も上手で可愛い♪「超ムズい!」って歌詞の訳も現代的で良かった。

自室で帰国の準備をするアンナがトランクに荷物を放り投げながら歌う「私の気持ちは」。
「羊の群れのなかで雄は王様だけ、チヤホヤされるのも道理だわ‼」と歌う一方で
「私を見上げる子供達の顔が忘れられない」と葛藤するアンナ。
シャムの人々への親愛の情と王様への憤りに揺れ動くアンナの心情を
茶目っ気たっぷりに歌い上げていてとっても楽しかったです♪
チャン夫人がシンガポールで見つかった秘密の書簡で
フランスがシャムを保護領にするべきだと言ってきたことを知らせ、
王様に助言をしてほしいと懇願します。
映画版のチャン王妃は穏やかな性格でしたが、
今回の舞台では激情を秘めた情熱的な女性として描かれていて、
難色を示すアンナに「どう言えば良いの‼」と声を荒げる所とか、
人間らしい王様への愛を胸に抱いた献身的な姿が良かったですー
「王様はいつも望む言葉はくれないけれど時にはとても素晴らしい事を言う
あなたの愛を勝ち得れば彼はもっと素晴らしい人になる」
とチャン夫人が歌う「サムシング・ワンダフル」好きですー
チャン夫人の女として王様を愛しているけど自分では力になれないという
切なさが伝わってくるようで胸に染みました。
アンナはその言葉に打たれ彼女の願いを受け入れます。

王様に謝罪と助言をしに行ったアンナは
英国の使節団を西洋式の晩餐会でもてなしてシャムを野蛮等と言わせないようにしようと提案。
「王より頭を高くしてはならん」という王様が寝そべるのに合わせて
仕方なく自分も仰向けになってリンカーンへの手紙を書くアンナのシーン可愛かった。
いきなりの礼砲でイギリス特使が到着した事を知った王様とアンナは
18時間で晩餐会の準備をする事に。
王様が妻や臣下達を集めて仏陀に無事間に合うよう祈りを捧げます。
「成功の暁にはこのつまらぬ女に約束の家を与えましょう」と誓う王様に感激するアンナ。
王様とアンナが寝そべって肩肘着く幕切れがとってもキュートで好きなのですvv
第一幕終。
ここまで書くのに既に二時間半かかってるのでこれからは少し飛ばしていきます。


第2幕。
西洋式にドレスを着る妃達をチャン夫人が点検します。
そんなチャン夫人は上は西洋風の胸元の開いた衣装で下はシャム式の衣装。
それを妃の一人に指摘されると「そんなおかしなスカートでは歩けません」。
ここ、妃達の衣装がドレスでなくクリノリンを付けた下着姿だったのが残念でしたが、
「小指を痛めるためだけに革靴を履く、本当に訳がわからない‼」と皆で歌う
「おかしな西洋の人たち」ユーモラスで楽しかったです♪
皆の下着を忘れていたというアンナに王様は必要ないと一蹴、
そこへイギリス特使エドワード・ラムゼイ卿がやって来て、
驚いた妃達は逃げ出してしまいます。「魅力的な生徒だ」というラムゼイ卿、
映画のイメージに近い伊達男で良かったですー

晩餐会の余興の芝居「アンクル・トムの小屋」の前に
ルンタと共に宮殿から逃げる事を決意するタプティム。
二人が歌う「アイ・ハブ・ドリームド」、良かったけどこの二人の恋にはどうも入り込めない…
そこへチャン夫人が現れ、「この事は王様には言いません。悲しみますから。」と言い、
早く芝居に戻るようタプティムに言いつけます。王妃の貫禄が素敵でした。

劇中劇、アンクル・トムの小屋。
ここ東宝の王様と私観た時は全幕中で一番感動したのですが、
ブロードウェイだからさぞや…と思ってたのに
後方に朗読をするタプティムとお付きの女性?がいるので舞台の前半分しか使ってなかったり
衣装も東宝より地味で、このシーンもSS席で観るのすごく楽しみだったけど
全然迫力がなくてがっかり。
様式化された動きや小道具がとっても印象的な場面なのに。
でも何だかんだで後ろの幕が開いて仏陀が天使を使わす所なんかは神々しくて良かったです。
王様が仏陀に合掌してるのも細かくて好き。
最後にタプティムが「奴隷を虐げる王が死んで嬉しい」と言うと
王様より先にチャン夫人が立ち上がって怒りを露にする演出もとっても好きです。
王様も許しがたく詰め寄ろうとしますがすんでで思い止まり、
チャン夫人も憤懣やる方無いという感じでトレーンを捌いて立ち去る所も好き。
後タプティムと一緒に付き従ってるシャムの女性達が
ルネサンスっぽいドレス姿なのが地味に萌えでした。

晩餐会は大成功に終わり、アユタヤで白い象が見つかったという吉兆を受けて
「私たちの先行きは明るい」という王様はアンナに指輪を贈ります。
しかしタプティムが逃げたと不機嫌な王様に
アンナは「ただの女ではありませんか。お椀の中のお米のようにどれも同じ」と言って
王様に「女が分かったか」と言われてしまいます。
アルフレッド・テニスンの詞を引用して一夫一婦制を馬鹿にする王様にアンナは反論し、
いよいよ有名なShall We Danceのシーンがやって来ます‼

歌い出しからさびに至るまで、ケリー・オハラの歌声若い娘のように可憐で美しかったーvv
アンナに手を取られておずおずしてる王様も新鮮でしたー
そしてアンナの腰に手を回して引き寄せる王様、どきりとするアンナの場面は
謙様のちょっと首をかしげる仕草が何ともセクシーで良かったです。
ただなあ…せっかくの名シーンなのに
舞台手前に大して必要性の無い小物置きみたいのがあるのは完全に演出ミスだと思う…
でも何だかんだで会場内手拍子で盛り上がり
夢にまで見た大好きなダンスシーンがSS席で観られた事に感動を禁じ得ませんでした;;

そこへタプティムが見つかったと知らせが入り、引き出されてくるタプティム。
王様は怒り狂い鞭打とうとしますが、
アンナは王様のために「今までの努力を水泡に帰そうと言うのですか」と抗議し、
映画よりも派手にクララホムに取り押さえられたりしてアンナの激情が伝わってきました。
遂に「野蛮ね‼」と決定的な言葉を吐いたアンナに、
王様は「弱い王は野蛮人より劣る‼」と言いながらも遂に鞭を捨てて立ち去ります。
そこへルンタが死体で見つかったという知らせが入り、
タプティムは一瞬放心状態になりながらも「私もすぐお側に…」とアンナに別れを告げ、
女王のように毅然とした態度でしっかり歩いて舞台袖に去っていく姿がとても印象的でした。

すぐにシャムを去る事にしたアンナにチャン夫人が王様が死の床に着いていることを知らせ、
葬列を思わせる真っ白い装束を着た人々の中で王様からの手紙を渡します。
この部分は前衛舞踏のような演出が面白かったですー
王様からアンナへの手紙はかなり短縮されていて一番の泣かせ所なのに残念でしたが。
王様がオケピから表れて舞台のベッドに上がり、アンナはそこにかけつけます。
口笛吹いてのリプライズを歌う王様。
「勇気があると信じる。良い考え方だ」という王様に「陛下は誰よりも勇敢です」とアンナ。
ヤオラク王女の手紙でシャムに止まる決意をするアンナ。
王様はチュラロンコン皇太子に次の王になったら何をしたいか聞くと、
「新年には花火とボートレースをする。好きだから。」ここで場内笑い。
そしてひれ伏すお辞儀を止めさせるお触れを出すと言い、
一番にチャン夫人の手を取って立ち上がらせる所が母子の情愛を感じさせて良かったですー
ラストシーンはチュラロンコンの皆のお辞儀を改めさせる台詞が続くなかで
王様の手が落ち、いち早くそれに気づいたクララホムが低頭し、
アンナが王様の手に顔を寄せるというのが好きだったのですが、
今回はクララホム、チャン夫人、アンナが順番に王様に寄り添い、
サムシング・ワンダフルが流れるなか
チュラロンコン皇太子が前に進み出てスポットが当たるという終わり方で、
アンナが伝えたことが王様から更に次世代のチュラロンコンにうけつがれていくという、
親から子へ引き継がれていく思いという普遍的なテーマを感じさせる幕切れで、
これはこれで象徴的でとても良い終わり方でした。


全体的には何度も言うように王様がコミカルで情けなさ過ぎて
アンナやチャン夫人にそこまで思われるほど魅力が分からなかったのが致命的でしたが、
それでもスケールの大きな美しいセット、
アンナの衣装は華美過ぎず上品でシャムの人々は色鮮やかだけど抑制の利いた衣装も素敵で
何よりチャン夫人とアンナの名演が光る舞台で良かったですー
ケリー・オハラは本当に知的で優雅な完璧なアンナで、
かといって教科書的な面白味がない感じではなくとても柔軟でしなやかな名演でした。
歌も本当に素晴らしい。
チャン夫人役のルーシー・アン・マイルズも
貞淑なだけでなく意思の強い情熱的な感じが凄く良かったです。
カーテンコールで一際歓声が多かったのがチャン夫人推しには嬉しかったvv
夢見た通りSS席で一番大好きな王様と私を観劇できて本当に嬉しかった‼
神様っているんだなあ。七夕の短冊にも願った甲斐がありました‼
古典的ミュージカルに新たな解釈を与えた舞台、とても新鮮で楽しめましたー‼vv
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良かったねーーーᕦ(⌒)(*´ω`*)(⌒)ᕤ

お邪魔します昭です♪

「王様と私」念願のSS席で最後まで座って楽しめたこと
本当に良かったネー!!
毎日頑張った甲斐あったね~・。゚(゚^ω^゚)。゚・
良かったー良かったネーーーーっ!!!

観劇レポお疲れさまです!長文凄い!お疲れさまでしたー!!
小雨さんが観劇を隅々まで楽しんだんだ~ってこと、
楽しんだからこそ語りたいことがいっぱいあるんだって感じたし、
「王様と私」への想いが詰まっていてブラボー!!
by 昭 2019/07/12(Fri)13:28:31 編集

DREAMS COME TRUE!

小雨さん、ほんとにほんとに良かったね!
小雨さんの努力を、神様はちゃんと見ていてくれたのね~~☆
いえ、ここはやはり、サンタさんと言うべきかしら^^
良い子にはちゃんとプレゼントが届くんですね(*^-^)b
なんと、お母様が手紙を。。。母の愛の力って凄い!
私なんぞのコメントは微力でしたが
それでもいくらかの応援はできた気がして
小雨さんの念願が叶ったこと、感激で胸いっぱいです♡(ノ_-。)

詳細レポも拝見しました。
私は内容をざっくりとしか知らなかったので
Wikiであらすじと照らし合わせながら読みました^^
華麗な舞台装飾やドレスも、SS席で堪能できてほんとに良かったね!
謙さんはそんなにコミカルだったのですか~(^o^;)
大沢たかおさんはバッチリ私のタイプなので
間近で見たらきっとポーッとしちゃいそう(〃∇〃)

うんうん、劇中で恋愛シーンに関わる当事者(?)は
できれば魅力的な男女であってほしいですよね。
ダミ声の関取。。。うーん、それはいただけない(-。-;)

前に映画を一緒に見た後だったか、王子様論(?)を交わした際に
他人を思いやる気持ちに欠けるのは、決して本人が悪い訳じゃなくて
王子として生まれた境遇だから仕方がないし、
ある意味、可哀想だという話。
そんな王子や王が温かい心に目覚め、改心していくシーンは
特別な感動がありますね。
最後に「良い終わり方」と小雨さんが感じたなら
このミュージカルのためにずっと頑張った甲斐があって
ほんとに良かったと、またまた思いましたよ~☆

あとはこの調子で、体調がどんどん上向きになるといいですね。
そして願わくばスイーツデート♡楽しみにしております♡♡

さて、プレゼンの資料作りに戻ります。
仕事ではなくただの旅行計画なので
楽しんでやってますよ^^ ではでは~☆
by jun 2019/07/12(Fri)14:42:25 編集

嬉しいです(*≧д≦)

昭さんこんばんは‼

昭さんに励まして頂いたお陰で念願のSS席で観賞出来、本当に幸せでしたよ~。・゜゜(ノД`)
まるでご自分のことの様に喜んで頂けて有難い限りです(。>д<)
本当に諦めないで毎日ストレッチ続けて良かったです‼
努力を認めてもらえるの本当に嬉しいです~;;

馬鹿長い長文レポを読んでくださりお疲れ様の言葉までこれまた感謝です(。・´д`・。)
本当に隅から隅まで見所いっぱいの舞台で、心から楽しめましたよ~vv
まさに楽しんだからこそ語りたい事があるその通りで、
まだまだ忘れてる所も含め語り足りないです~
一番大好きなミュージカルである王様と私を最高の席で観劇出来たこと、
王様と私への愛が伝わって嬉しいですvv
読むのだけでも大変だったでしょうに暖かいコメントまで本当にありがとうございました(*^▽^*)
by 小雨 2019/07/13(Sat)23:17:02 編集

真夏のX'masプレゼント♪

junさんこんばんは(>∀<)
junさんにも我がことの様に喜んで頂けてとっても嬉しいです(*≧д≦)
そうそう、私たちの場合はサンタさんからのプレゼントと言った方がしっくり来ますね(?)
落ち込んでいる時には励ましてくださり、夢が叶った時には心から喜んで下さる、
junさんも私にとってはサンタさんの一人ですよ(。>д<)
実は私すっかり諦めてたので余計なことはしなくて良い‼って母に言ってしまってたんです。
無償の愛を注いでくれる存在も大事にしなければいけませんね…

長大な観劇レポを読んでくださりお疲れ様です( ;∀;)
レポ内であらすじが分かる様に書くべきなのにすみませんorz
wikiと照らし合わせて丁寧に読み込んで下さり、本当にありがとうございます‼
舞台美術は演劇の醍醐味が伝わってきて美しいし、
アンナのドレスはどちらかというと実用的な?デザインでしたが、細部まで凝っていて素敵でしたよ(≧∀≦*)
謙さんの役はちょっと悪のりしすぎな感があったかな(^_^;)
大沢たかおさん、junさんも好みですか‼(*≧ω≦)目が大きいけど一重まぶたな所がツボなのです~vv
Shall We Danceのシーンの後で陛下は駄目になってしまった‼と声を震わせるシーンは
クララホムの王様への崇敬の念が感じられましたよ~

あの手の恋人同士の役は舞台に花を添える存在ですから、
やはり見目麗しい男女にやってもらいたかったです;;
髪型のせいでますます関取チックに(((^^;)

パディントン2の後交わした王子様論、バッチリ覚えておりますよ(^o^)/
改心というよりは、理解し合うという感じかな。
西洋人のアンナから王様へ、そして息子へと、
人から人へと受け継がれていく思いというのがとても良いなあ~と思ったのでした。
今までのラストとは違った象徴的な幕切れで、それを良いと思えた事で
多少の不満はふっとんで良い舞台だったなーと思えたことがとても嬉しかったです(*^▽^*)

舞台を終わってからブックオフやなんやと色々無理をしてるのでまたお尻が痛くなっているのですが( ノД`)…
またスイーツデート早く出来るようになりたいですね‼

プレゼンはご旅行の計画でしたか~楽しそうで何よりです♪
マッサージに行かれて腰はリフレッシュできましたか?
素敵なご旅行になるようお祈りしております(*^3^)/~☆
親身になって下さりコメント本当にありがとうございました(*;д;)ノ
by 小雨 2019/07/14(Sun)00:08:35 編集
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プロフィール

HN:
小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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