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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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お久しぶりです。
ツイッターには浮上してたので心配はされてないとは思いますが、
ブログ放置しててすみませんでした。
2月半ば位からずっと太っては無理に痩せてまた食べまくってリバウンド、
を繰り返しててまともな文化生活を送れてなかったのでブログに書く事がありませんでした。
今やっと体重が安定してきて色々意欲が戻ってきたので良かったです…
1㎏太ったからって何が変わるわけでもないと頭では分かってはいるんですが
私の人生の中で体重ってかなりのウェイト(体重だけに)を占めてるんだなあと実感しました…
でも本当は何㎏になろうが気にしないで美味しい物食べられるようになりたい!
意識改革からかなあ。


村上春樹の騎士団長殺しを28日にブックオフで買ってきて、
今読んでる途中なんですが
面白くて続きが気になってしょうがないので読むのは苦痛ではないんですが、
じっくり言葉を味わって読んでるので読むのにもの凄く時間がかかる…;;
第1部は徹夜して11時間半で読み終わりましたが
第2部は半分読むのに8時間かかりました…
こんなに連続して本だけ読んでるといくら内容が面白くてもさすがに疲れるし辛いです…
でも買ってから時間が経てば経つほど世間の話題の鮮度が薄れていくのが惜しくて
貧乏根性で読み進めてしまいます。
明日作業所から帰ってから徹夜で読破コースかなあ。
読んだら感想書きますね。


で、今回はまた少女小説の話なんですが、画像がないのはどれもネガティブな感想だからです。
萌えた小説の感想書くのは本当に楽しいので読書記録もかねて書いてるんですが
ネガティブオンリーの感想は書くの躊躇うなあ。
楽しめなかった、もっと言えばお金無駄にしたレベルの小説のことを
長々と文句書いても時間がもったいないし読んで下さる方もつまらないだろうし
書こうかどうしようかと思ったのですが、
ちょっとこれは本当にどうかという物に当たったので
供養のつもりで書いておきます…
ネットにも書き込んでいくつか同情の言葉を頂いたのでもうほとんど供養はすんでるんですが。
しかし私毎回結構合わなかった小説のことは設定がばがばとか
ヒーローに魅力無いとかかなり辛口で書いてますが
それ全部自分の創作に特大ブーメランなんだよなあ…
人様が読んだ自分の創作もきっとこんな風に思われてるんだ…と思うと
ひとりよがりって本当に恥ずかしいなあと反省しました。
まあやめませんけどね…


そんな訳で最近読んだコバルト文庫は
秋杜フユさんの「ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです」
我鳥彩子さんの「公主様のお約束! だからたっぷり愛でられる」
はるおかりのさんの「後宮幻華伝 奇々怪々なる花嫁は謎めく機功(からくり)を踊らす」
の3冊。

ひきこもり神官は表紙デザインが凄く良かったけど
発売当時ネットで炎上してて凄く評判悪かったので
近所のブックオフで半年くらいずっと安くなるのを待ってたのですが、
ふと別のブックオフで安くなってたのをみつけて粘り勝ち!とほくほくで買ってきました。
結果、うん…粘って正解だったかな…
壁投げレベルとまでは言わないけど安くなる前に買ってたらかなり後悔してたと思います。
炎上してたヒロインがヒーロー以外の男性との間に子供をもうけてるという設定は
それを一切あらすじやキャラ紹介に出さずに売り出した編集側のモラルは別として
心してたので特に抵抗はありませんでしたが、
いかんせんそれを覆してあまりあるほどのカタルシスが無かったなあ。

アレサンドリ神国という国がどういう体制で光の巫女や神官という物がどういう役職で
光の精霊と闇の精霊がどういう物なのかという設定が曖昧模糊としてるので
それら精霊を行動原理にしている登場人物の心情が理解しづらくて読みづらかったです。
ベネディクトとディアナが想い合うようになるエピもこれといって思い出せないしなあ。
激甘のディアナスペシャルをベネディクトが気に入って飲んだくらい?

ヴォワールの間諜に王家の人間の証である指輪を証拠に
ディアナがヴォワールの元皇太子妃だったと暴かれて
ベネディクトが密かにそっくりの宝石を作らせていたのを持ち出してかわす所とか、
精霊の力で本物の指輪の紋章が間諜に見えないようにしてたとかご都合主義で萎えました。
ラスト近くなって唐突に登場するヴォワールのディアナの幼なじみの青年も
2人をくっつけるだけの役割の当て馬で可哀想でした。
でもベネディクトがディアナにミシェルは死んだんだと現実を突きつけて
フェリクスに「僕を言い訳にしないで。僕の事を考えるなら母様の幸せを考えて」
と言われて自分はミシェルの死を受け止められないから
フェリクスを言い訳にしてずっと逃げていたのだと気付いて感情が決壊するところは
ディアナが押し殺したり堪え忍んできた7年間分の苦労や悲しみを感じさせて良かったです。


公主様のお約束!は最初の内は全美女的水泳大会とか
花蓮の父親と好男子(イケメン)談義で盛り上がる玉帝とか結構楽しんで読んでましたが
何分贅沢な身の上の2番煎じ展開ばかりで
スピンオフとして読むには
贅沢な身の上のヒーロー天綸やその他キャラ達の活躍が半端に物足りないし
かといって新キャラの玉帝やヒーローの楽瑤の異父兄や王母娘娘の活躍も突き抜けてないし
何より楽瑤の魅力が全く分からないのが致命的…
花蓮が仙桃の力で本来の姿とは正反対の賢夫人になってしまう所と
湖人美女に成長した鳴鳴の挿絵が見られたのだけは良かったですが。
あと後書きの我鳥さんのテンションが凄く痛々しい…
自キャラをちゃんづけとかヒーローをがっくんとあだな呼びとか…


で、真打ちのはるおかさんの後宮幻華伝ですが…
発売日の1日に同じく新刊の
長尾彩子さんの「聖女が魔を抱く童話」とどっち買うかかなり迷ったのですが
はるおかさんの安定感を信じて安全牌として買ったのを後悔しました…
これならタイトルは後宮哀史とでもしてTLで出した方が良いんじゃ…と思うくらい
無駄な残虐要素とエロのオンパレードでした…
テーマは自由にならない身の皇帝と妃達の悲哀と赦しなんでしょうが、
ヒロインの緋燕もヒーローの皇帝遊宵も自分の目的のためには手段を選ばなくて
周りはどんどん不幸になっていくのに
当の2人だけは何やかんや言い訳や形ばかりの逡巡をしながらも
結局ラブラブで幸せになっていく展開について行けませんでした。
緋燕が宦官と不貞を働いた妃を復讐の手駒にするために
子供を孕めなくなる宮刑を受けることを入れ知恵した所が一番胸くそでした。
そんな事をしておきながら甘甘な会話を交わされても冷めた目でしか見られないんですけど…
ヒロインとヒーローが結ばれるのって少女小説の一大イベントだと思うのに
それがあまりにもあっさり流されてるのも何だかなあ。
はるおかさんいつも一定以上の水準を保ってるし
糖度が振り切ってる感じが初見で衝撃で安定感を求めて買い続けてきたけど
このシリーズで完全に見切りを付けました。
また洋物書いてくれるなら買うかも知れないけど
もともと中華物好きじゃないし後宮シリーズはもう絶対買わない…
ブックオフで安くなってるのを探しもとめる楽しみを逃すのは残念だけど
表紙と設定が凄く好みな長尾さんの聖女が魔を抱く童話を新刊で買って口直ししようと思います…
こちらも今までのシリーズを考えるとあまり期待は出来ないけど
少なくともはるおかさんの胸くそ展開よりはマシだろう…
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BSプレミアムで再放送していたセーラームーンRが30日で終わってしまいました…
当然スターズとかスーパーもやってくれる物とばかり思ってたので
新シリーズの放送はありませんのテロップに絶望しました…
最終回、無印の最終回ほど神がかった演出ではなかったけど
ネオクイーンセレニティになったうさぎとちびうさが銀水晶の力を使う所とか
未来に帰ったちびうさが
ネオクイーンセレニティとキングエンディミオンに迎えられるラストは
何だかんだ言っても感動しました。
今度はセーラー戦士達もみんな生きてて力になってくれたし。
セーラームーン、セーラー戦士達のキャラがみんな凄く立ってて
キャラの組み合わせで何通りもの化学反応が生まれる所が凄く好きでした。
あやかしの四姉妹とかエスメロードとか敵キャラも個性的で良かったなあ。
サフィールとか影薄かったけど黒髪男子好みだ…声も良い…
ブラックムーン一族の額の逆三日月が良い!
ブラックレディも綺麗でかっこよかった。
未来に行ったりシリアス展開になってからももちろん面白かったけど
やっぱりみんなできゃいきゃいしてる回が好きだなあ。
セーラー戦士達がケーキバイキングに行く回とか
エスメロードにぶつかったまこちゃんが
「あ、ごめーんおばさん!」とか笑いました。
リアタイ時数回しか観てなかったけど唯一覚えてた
「胸もお尻もぺったんこ」「引き締まってるって言ってもらいたいね!」
って台詞が出てきたときは感動しました。
美奈子ちゃんのナース騒動の回も好きだったなあ。録画残しておくんだった…
みんな可愛いけどまこちゃんのさばさば男らしいのに乙女でお料理上手なギャップが好きです。
無印再放送から毎週欠かさず楽しみに観てたので
セーラームーンロスになりそうだけど、
20周年記念本も買ったし何話か録画してあるのを繰り返し観ようと思います~
これは世の女の子達が夢中になったのも分かるわーと思わせる
質の高いエンターテインメント作品で大人になってから初めて観たけど面白かったですー!


コバルト文庫は白川紺子さんの
「公爵夫人は銀灯師 おしどり夫婦の愛は王宮を救…う?」読みましたー
棘公爵の花嫁でこりたので白川さんは作家避け決定と思ってたのですが、
安くなってたので買ってみたら思いの外楽しめましたー!
白川さん薄い薄い言われてるけど
今回は主役カップルが最初から夫婦という設定なので
細かい恋愛描写とか書かなくても良くてこっちの方が白川さんに合ってるなーと思いました。
そこはかとなく悪婿っぽかったけど、
妻を溺愛するヴィートと無愛想でツンデレ気味のミレナ可愛かったです~
銀灯師という物がどういう物か全く説明が無く進むのでちょっと混乱しましたが
王宮を舞台にした女官達のどろどろいじめとか
女の子がいっぱい出てくる感じが好みで良かったですー
ヤン・ペレンとかリリアナとか脇キャラも良い味出してて良かった。
挿絵の凪かすみさんのイラストもとっても繊細で綺麗で、
特にカタリナ、ベルタ、アデラの3人の女官達のタイプの違う美少女の挿絵が好きですー
ミニペーパーのミニ小説とキャララフも良かったです!
キャララフ素敵ーヴィートかっこいい!ラフ画見るの大好きなので眼福でした。
ミニ小説もミレナを取り合うヴィートとその母リブシェが可愛くて良かったです。


久々に漫画も読んでましたー
ベルばらの13巻エピソード編Ⅲが出てるの書店で知って買おうか凄く迷ったのですが、
その後行ったブックオフで売ってたのでガッツポーズで買ってきましたー!
まだ発売してから1週間しか経ってないのにラッキー。
でもオスカル編は本編のリフレインというかダイジェスト版に
ちょっとだけ新シーンを付け足したみたいな感じでいまいちでした…
マリー・アントワネット編も言いたいことは分かるんだけどとってつけたような感じでなあ…
カラーページも期待してたほどドレスドレス!!って感じじゃなかったけど、
まあ漫画内でドレス分が補充できたので良いか。
定価で買わなくて良かったーって内容でした。
マリー・アントワネット編の扉はさすがにドレスドレス!!だったのでまあ良かったかな。


安藤なつみさんの「ワルツのお時間」ブックオフで全3巻買いましたー
こちらは凄く良かったです!
社交ダンスの大会に出る4人の中学生の男女の恋愛模様を描いたお話。
映画Shall We ダンス?を観てから
社交ダンスに凄く興味があったので手に取ったのですが、
構成が凄く上手で見事でしたー
たんごがもう一度大会に出ることを決意する過程とか
菫がたんごのパートナーだったのは分かり切ってたけど、
菫とたんごが上手く踊れなくなっていった理由とか
菫がダンス大会に一人で取り残された事件の真相が明かされるところとか。
姫愛がたんごに初めて名前を呼ばれて夢が叶った!って所とか。
安藤さんの漫画読むの初めてだったけど短いから打ち切り?と思ってたけど
凄く綺麗にまとまってて素敵なお話でした。
何より主人公の姫愛のモノローグが凄く健気で一生懸命で
ダンスの魔法が読んでるこちらにも感じられて応援したくなりますー
菫がこのままいなくなってくれたらって思って自己嫌悪になっちゃう所とか
凄く気持ちが分かって逆に良い子だなーと好感持てました。
菫と勇誠のカップルも凄く好きです。正直たんごより勇誠の方が好みだー
誠実で優しくて包容力があって最高やん…
絵も凄く綺麗で上手で、社交ダンスのホールドがとっても素敵でした。
近々ダンスシーンのある漫画描きたいなーと思ってたので色々参考になりそうですー




amazonで買った
リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世のミュージカル、シンデレラの
オリジナルブロードウェイキャスト版サントラ、
25日に届いてからずっとヘビーローテーションしてます~
最初はブランディー主演のTV映画版のサントラだと思って注文したので、
始めこそTV版の10 Minutes A Goが欲しかったのに~と思ってましたが
繰り返し聴いてる内に今ではすっかりお気に入りになりました~
タイトルロールのローラ・オズネスさんは
去年の年始に行ったミュージカルコンサートで生でお姿拝見したばかりだし。
TV映画版より静かな感じの10 Minutes A Goも良いけど
その後のCinderella waltzの盛り上がりが好きです~ワルツ曲は大好き。
継姉達の歌もコミカルで楽しいし序曲もわくわく感半端無くて好き~
家にいながらにしてブロードウェイの舞台を観ているような高揚感に包まれて聴いてて幸せー
ロジャース&ハマースタインの曲は本当に人間を肯定している感じがするというか、
性善説を感じさせる人間への愛が溢れている感じがとても素敵で
楽しい曲なのに聴いていると涙が出そうになります。


湖池ことりさんのコバルト文庫「犬恋花伝-青銀の花犬は誓約を恋うー」と
葵木あんねさんのルルル文庫「墓掘り王と身代わり寵姫」読みましたー

犬恋花伝は発売時も後も全く興味なかったのですが安くなってたので。
デビュー作とのことですが、花犬や花躁師といった独特の設定を練り込む力量を感じましたー
序盤でそれらの設定が次々と説明されていく感じにお、おう、と
ちょっと頭に入れるのが大変だったけど、
死んだハルシの事を忘れられないコトナと
そんな彼女に本当は自分を見て欲しいのに素直になれないセキ、という物語の主軸が
最初から最後までブレなかったのは良かったですー
セキの切ない想いに涙しました。
コトナもまっすぐで行動力有るヒロインでかっこよかったし、
薬花術師のヤダケやコトナに何かとつっかかりながらも根は良い人のシャリジとか
脇役の活かし方も上手くて良かったですー
恋愛色薄くて花犬が人型になれるという設定はあまり活かされなかったけど、
この設定が無ければコバでは受賞は難しかったでしょうね…
あきさん絵の人型セキが美形なのは萌えでした。
英国マザーグース物語と同じあきさん絵、やっぱり可愛いしかっこいいなあ。
少女小説というより児童文学っぽかったけどたまにはこれ位恋愛要素薄めなのも良いかな。


葵木さんの墓掘り王はもう葵木さんの中華物は買うのやめようと思ってたけど
前書いた「嘘つき女王の恋わずらい」が凄く可愛かったので買ったんですが、
ものっ…凄く内容が薄かったです…
長さはさほど他の葵木さんの本と変わらないのにこの薄さは一体…
嘘つき女王みたいに2人のすれ違いのじれじれ胸きゅんラブが楽しめるとばかり思ってたのに
何となく雄鷲が瑤蘭にほだされていっていつの間にか糖度MAXになってるみたいな感じで、
恋のときめきとかじれじれ感が全くなくてがっかりしました。
邪教集団の件もどうでも良かったし
翠媚ももっと重要な役かと思いきや全く存在感無いまま終わったし。
雄鷲がいつでも瑤蘭を切れると思ってるのが
後々切ない葛藤を生むのかと思えばそんな事も全くなくて、
とにかくイージーモードな話でした。
あと各章のTL小説みたいな頭悪そうなタイトルもどうかと思いました。
ぶらんこ芸で頭をぶつけたのを無かったことにする瑤蘭に
突っ込む雄鷲のシーンは笑いましたが、ギャグも相変わらずぎこちない感じだし。
今度こそ葵木さんの中華物はもう買わない…

01/24

2017


楽描きしてたらそういえばと思い出したので
昭さんに教えて頂いたpixivの照れ顔イメレスお借りしてラズルでやってみました~
サイズ大分小さくさせて頂いてますが…
配布者様が報告は任意と書かれてたので使用報告はしておりませんが、
何か問題がありましたらこっそり教えて頂けると嬉しいです…!;;

ラズルの百面相描くのは好きなので楽しかったです~
かなり恥ずかしいが少女漫画のヒーローにあるまじき不細工さなんですが
線画描いてる時は泣き顔にしか見えなかったけど色塗ったら何とか照れ顔に見える…か…?
ずるいと言われようがもう勘弁しろはこれしか浮かばなかったんだ…
表情描く練習になって良かったと言いたい所だけど
恥ずかしさの程度の表現が赤面具合に頼り切ってる気がしてならないorz
にしても
対ユーディなのは確かだけどラズルがここまで恥ずかしがるシチュエーションが想像できない…
昔の黒歴史ノートでも見つかったんですかね(適当)

ユーディの話描くときはいつも劇団四季のリトル・マーメイドのサントラとか
ロジャース&ハマースタインの3大ミュージカル
(南太平洋、王様と私、サウンド・オブ・ミュージック)のCDとか聴いてるんですが、
最近は岡本真夜さんのCDも聴いてます。
ツイッターでも書いたけど彼女の楽曲昔から大好きなんですよね~
j-POPは断然女性ヴォーカルでアップテンポの可愛い曲が好きなんですが、
彼女の曲はこの条件にぴったりで。
SmileとHelloしかアルバム持ってなかったんですが、
最近魔法のリングにKISSをしてとRISEも買いましたー
「TOMORROW」昔シングルCD持ってたなー今聴いても本当に良い曲だー
元気の出るメロディや歌詞もさる事ながらバックのきらきらした演奏もたまりません。
魔法のリングに~の方の収録曲は「Help meⅡ」と「海へLet’s go!」が好きです。
私の好み本当に分かりやすいなあ。
彼女の切ないバラードとかダーク系の曲も好きなのですが
岡本真夜のこういう恋する気持ちの可愛さを歌った歌がやっぱり一番好きです。
Smileに入ってる「おやすみダーリン」とかも好きだなー
彼女の曲を聴いてると恋って本当に良いなあ~と思います。喪女だけど。
「大スキ!」は広末涼子より岡本真夜verの方が好き~
世界観全く違うけどユーディのラズルへの気持ちってきっとこんな感じだと思う。
声も喋り方も笑った顔も髪の色も瞳の色もみんな大好き!みたいな盲目的な感じ。
ユーディ直情型だからラズル浮気したらユーディに刺されそう(笑)

絵に相応しく恥ずかしい語りをしてみました。
絵共々絶対黒歴史になるだろうな…

追記
出来心で作ってみた↓

記事に載せる絵のストックがいつも不足気味なので
ついつい一つの絵につきなるべくたくさん話題がたまってから記事を書く様にしてたんですが、
今までの記事を見返してみるとどの記事も嫌がらせレベルに長くて
さすがに読んで下さってる方に申し訳ないので
これからはもう少し控えめな長さにしようと思います。
という訳で最近読んだ本の話。


久賀理世さんの英国マザーグース物語、
第5作目「聖夜に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム)」と
最終巻「花咲けるきみと永久(とこしえ)の歌」読みましたー
聖夜に捧ぐ鎮魂歌は第4作目「裏切りの貴公子」のラストで
ジュリアンが英国情報部の間諜だった事が判明した所からのスタートで、
セシルとの婚約も
アッシュフォード家の内情を知るためだったという事を知ったセシルとダニエルが
ジュリアンを信じられなくなる所が読んでて辛かったですー
特にセシルのジュリアンから愛を告げられても
この人は人に自分を信じさせるために本当の様に嘘をつける人なんだ、と思ってしまう所とか
前巻までのセシルとジュリアンのほのぼのラブっぷりが微笑ましかっただけに
2人のすれ違いがもどかしくも悲しかったです。
でもジュリアンの従者レナードの計らいでジュリアンの画帳を見たセシルが
そこに描かれた自分の絵の数々を見て
ジュリアンの気持ちが偽りではなかったことを悟るシーンは感動でした~
そして自分はもうずっとジュリアンに恋をしていたのだと気付く所は良かったです!
レナードも良いキャラしてる!
ジュリアンの兄ヴィクターもくえない感じが良かったです。
アッシュフォード4兄弟のわいわいした感じも辛い話の中で救いでしたー
ジェフリーとアメリアの間に恋が生まれそうな予感がしてましたがどうなんだろう?
ラスト、女王の乗ったお召し列車の爆破を止めようと
セシルが自分で自分を撃つ所はショッキングでした。挿絵も。

花咲けるきみと永久の歌はそんなひきから実は撃ったのはクリストファーを狙ったレナードで
セシルの弾は外れていたという何とも肩すかしな所からの始まりでしたが、
どうして僕を撃たなかったんだと言うジュリアンに
あなたが好きなのに撃てなんてひどい、とセシルが告白する所はきゃー!///
気持ちの通じ合った2人の穏やかな空気感が良かったです~
アクロイド社で再びコンビを組む2人も良かった良かったという感じでした。
ただ物語の根幹となるセシルが男装した子爵令嬢だと隠して新聞社で働いている、という事が
編集長や同僚達、果てはアメリアにまでバレまくってるのはどうかと思いましたが…
真の秘密はジュリアンの正体にあったから
セシルの秘密は物語の中でそんなに重要視しなかったのかも知れませんが。
読んでる方はジュリアンがセシルの婚約者だと知ってるので
セシルの1年後には顔も知らない婚約者と結婚するのだから
ジュリアンの事は忘れなければという思いの切なさもいまいち薄かったしなあ。
ともかくクリストファーのしかけたゲームの謎解きの合間にも
セシルとジュリアンのいちゃラブを挟んでくる所が可愛くて悶絶してました。
私達やましいことは何もしてないんだし…というセシルに
いっその事本当にしてしまおうか?と囁くジュリアン良いね良いねー
クッションを投げつけるセシルがうぶで可愛かったです♪
他にもジュリアンが取材の合間にさぼろうとするのは
セシルとの思い出を作りたかったからなんだと気付くセシルとかも良かったですー
ラスト爆破される時計塔で
「もっと君のくちびるや頬にくちづけしたりしておけば良かった」
というジュリアンの台詞にまた悶絶してました。
これまた危機の脱出法があっけなくて肩すかしだったけど。
最後尻切れトンボっぽい終わり方でもっと2人のその後が見たかったので残念でしたが、
2人がハッピーエンドで良かったです。
しかし電子版では書籍には収録されてない中編2本と掌編が収録されてるみたいなんですよね…
セシルとジュリアンのラブラブな話なら読みたいけど
デジタルで本読むの好きじゃないし電子で本読むのどうしたら良いか分からないんだよなあ…
とにもかくにもセシルとジュリアンの可愛いラブにいっぱい萌えられて楽しかったですー
ジュリアンの影のある穏やかさ好きだー
英国マザーグース物語、
ヴィクトリアンの空気感も上手く出しててミステリとしても面白かったです!
アメリアとエリザベスのその後も知りたかったけどその辺は電子で読めるのかな?


オレンジ文庫の「新釈 グリム童話-めでたし、めでたし?-」読みました~
グリム童話を現代に舞台を移してアレンジした6人の作家の短編集。
いわゆる童話パロ本です。
童話パロ大好きなので気になってたんですが、
ネットでも言われてたけど表紙が高校の文化祭のポスターみたいで
あか抜けなくて買う気そがれてたんですよね…
でもちょっと高かったけど買ってみてまあまあ良かったです。

谷瑞恵さんの「なくしものの名前」は文体に独特のクセがあって
話も込み入ってて読みづらかったです…

白川紺子さんの「白雪姫戦争」は白川さん棘公爵の花嫁しか読んだこと無いけど
作風が薄い薄い言われてるのも納得だったので期待してなかったんですが、
短編だったからそんなに気にならなかったし
ヒロインの小雪がただの性格悪い子じゃなかったのが良かったですー
夕妃との足の引っ張り合いは笑いました。ラストは爽やかな感じで良かったです。

響野夏菜さんの「20年」はヒロインの性格の悪さが半端にリアルで読んでて苦しかったです…
ラストでヒロインが自分は皆に笑われていたのだと悟る所と
最後の一文を読んだ後で改めてタイトルの20年を思い返すと
その重みにずっしりとしたものを感じて、良く出来てるけど鬱になる話でした。

松田志乃ぶさんの「のばらノスタルジア」はネットで萌える萌えると言われてましたが
そこまで萌えはしなかったけど、
タイトルの意味とタイトル通りノスタルジックな文体が良かったですー
松田さんは本当にキャラの個性付けが上手くて読ませます。
キャラ付けが明快でといっても単純というわけではなくて、
ヒロインの父親とか色々な面を持ってる一人の人間として描かれてる所が良かったです。
ヒロインが直人に姫ノ井ホテルの問題点を指摘されて、
それまで目に見えていたホテルが
全く違ったノスタルジアに包まれているだけの物なのだと目が覚めるシーンとか、
タイトルの真の意味が明かされる感じも良かったです。
ギャグも相変わらず上手くて
「富士樹海で自殺するのは難しいのよ」のシーンとか笑いました。

希多美咲さんの「お菓子の家と廃屋の魔女」は毒にも薬にもならない話で、
シリーズ物の一話みたいな感じで誰視点の話にしたいのかも良く分からなくて、
感動シーンも陳腐で好きじゃなかったです。タイトルも微妙に本編に合って無いし。

一原みうさんの「A Cinderella Story」はヒロインの性格の悪さがちょっとアレだったけど
途中までバッドエンドと思わせておいて
ラストで継母のイザベラが良い人だったと判明するのはちょっと強引だったけど良かったです。
最後の最後にこれとか後味悪い…と思ってたのでハッピーエンドで良かった。
ヒロインのクレアが演技とは役柄を自分で解釈して好きなように演じられるのが楽しいんだ、
と気付く所が良かったですー
ただ肝心のクレアの母が主演した映画のストーリーの核心部分があやふやなのが残念でしたが。


全体的には値段分は楽しめたので良かったですーまたこういうアンソロ本出して欲しいなあ。
…結局いつも通り無駄に長くなってしまった…orz
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