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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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絵はロレンツォとの結婚式でのウェディングドレス姿の15歳のリリー・ヘザーさん
リリー・ヘザー妃と結婚した時点でロレンツォは王位を継いでたから
結婚式は結婚と同時に王妃になったリリー・ヘザー妃の戴冠式をかねてました。
トレーン(引き裾)の表現上手くいかなかった…
実際は4メートル位のトレーンを
付き添い役のブライド・メイド達が捧げ持ってるという事で一つ。
この絵の後前描いたネグリジェリリー・ヘザーの絵に繋がりますごほんごほんっ…

ちょっと前にBSでやっていた世界のプリンセス物語という番組、
私のドツボな企画でひたすら萌え萌えしながら観られると思ってたけど、
美智子皇后を始めグレース・ケリーやダイアナ妃、
そしてヨーロッパ各国のプリンセス達の結婚へ至るまでの物語が
どれも凄く障害に満ちた物で、
王位継承者と結婚すると言うことが
私達が考えるような夢物語だけでは終わらない様々な苦労があるんだなぁ~と
もちろん萌え萌えする要素もあったけど、観てて疲れる所もありました…
離婚歴の有ることが問題にされたスペインのレティシア妃、
シングルマザーだった事が物議を醸したメッテ・マリット妃、
そして麻薬に手を染めていた過去のあったオランダのマキシマ妃…
特にマキシマ妃の婚約記者会見での報道陣の冷ややかな反応は観てて辛かったです…
でもそんな中でも過去は変えられないけれど未来は作れる、と
オランダ語でスピーチするマキシマ妃の姿は感動的でした。
各プリンセス達のウェディングドレス姿とかは萌え萌え要素でしたー
時代が下るにつれシンプルになっていくのねー
にしても前から思ってたけどグレース・ケリーのウェディングドレスは
現代の目から見ても遜色ないエレガントなデザインなのに
ダイアナ妃の80年代全開のふりふりパフスリーブのウェディングドレスは残念すぎる…
ダイアナ妃ほどの美貌ならもっとセンスの良いドレスを着こなせたろうに…
時代が悪かったですねー。
美智子皇后の若い頃は私の好みの楚々とした美しさで本当に素敵。
結婚式の時の無蓋馬車でのパレードはロマンチックでお伽話のようでした~


ついったでも吐きだしてましたが、
最近某巨大ネット掲示板で叩かれることが多くなって凹んでます…
いつも細心の注意を払って書き込んでるつもりだったし、
場所柄かみつかれたりするのは有る程度しょうがないとは思いますが、
先日のくるみを観た感想を東京バレエ団のスレで書き込んだら
的はずれなカキコばかり、もう書き込むなと言われてもの凄くショックを受けてしまいました。
舞台自体が本当に素晴らしくてその感動を共有したいと思って書き込んだので、
そんな反応で返されたことが辛くてせっかくの舞台を思い出すのも辛くなってました…
やっとその傷が癒えてきたと思ったら
今度は大好きで常駐してるコバルト文庫のスレで叩かれるし…
結局は書き込まないのが一番自己防衛になるとわかってるんですけどね…
でも忌憚のない意見を言い合える場なのでこれからもカキコしちゃうと思います。
嫌なことは頑張ってすぐ忘れるさぁ~。


というわけで最近読んだ本。
奈波はるかさんのオレンジ文庫「幕末舞妓、なみ香の秘密」、
藍川竜樹さんのコバルト文庫「骸骨騎士団の、王女に捧げる過剰な忠愛」、
久賀理世さんのコバルト文庫「英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け!」
の3冊。

幕末舞妓は設定というかあらすじを聞いたときからBLっぽい物なのは想像できたし、
それを承知で読んだのに文句言うのもアレなのですが、
やっぱりBLは苦手だなあ…
でも京都の祇園の花街の描写とか京言葉の会話、
舞妓さんの生活なんかは興味あるところだったのでそれなりに楽しめました。
しかし主人公の貴史の一人称の文章で「どきーん!」とか「~なんだけどね」とか
読者に語りかけるような感じは寒いし古くさい…
例のコバルトスレで作者の奈波さんは70過ぎてると聞いて納得という感じでしたが…
いや70過ぎにしては若々しい文章かな。
松平容保公との淡い恋は良いのですが、
これなら別にBLにせずに普通に少女主人公でも良かったんじゃ…
他にもアヲさんとか成田家の息子とか
イケメンを欲張って出し過ぎて中途半端になってるような。
全体的に夢小説っぽい感じも受け付けなかったです…
容保公の描写は凄く私好みの美男子っぽくて萌えられましたが。
全体的に何が言いたかったのか良く分からない話でした…


骸骨騎士団は発売して4ヶ月にして早くも108円になってたので喜び勇んで買いましたー帯付き!
結構面白かったけど、所々他のコバルト作品と既視感感じる所があって…
骸骨騎士団という物がいつからあって何故ヒロインの国だけにしか無いのかとか
ヒーローのルシアンが黒騎士に選ばれた条件は何だったのかとか
設定面ががばがばで気にし出すときりがないけど、
まあルシアンの俺様だけど忠義に厚い所は魅力的だったので良かったです。
ユナリアは良い子ちゃん過ぎてちょっと鼻についたけど。
マルグリッド王妃の陰謀とか隣国の第四王子が偶然毒薬の譲渡記録を持ってきてたりとか
ご都合主義の展開が目だったけど、
舞踏会とか少女小説のお約束を踏襲した展開は何だかんだ言って楽しめました。
舞踏会に出るためにルシアンを着飾らせる侍女達のシーン好きです。
マルグリット王妃に寝返ったと思わせてマノン、ニノン、爺達3人の
ユナリアに対するメッセージとか、主従の絆が感じられるエピソードも良かったです~
ラスト、古風な言葉遣いを直そうと練習してるルシアンの
ユナリアへの甘い囁きも糖度全開で良かったです。
でも藍川さんって言われてるように破綻もないけど突出して良い所も無いんだよなあ…
偽姫は結構面白かったけど死にかけ花嫁とか今作は
まあまあ面白いけど何か印象がフラットというか、これぞという決め手がないというか。
あとユナリアの異母兄のフェルナンとか隣国の第4王子は
書きようによってはもっと美味しいキャラになりそうなのに色々勿体ない印象。


マザーグース物語は凄く面白かったですー!
久賀さん、紺碧のリアーナの時はまだたどたどしさが有ったけど、
今作ではエンターテイメント性が飛躍的に向上してて
テンポも良くてすらすら読み進められました~
マザーグースにちなんだ事件というのも面白くて、
そこらのミステリと謳ってるコバルト作品よりよっぽどそれらしかったです。
ヴィクトリアン物としても
同じあきさん挿絵の青木祐子さんのヴィクトリアン・ローズテーラーより
ずっと活き活きしてて面白かったです。
事件がジュリアンの推理だけで大体解決してしまって
セシルの活躍があまりなかったのは残念でしたが、事件が終わる度に
セシルが婚約者の正体を知るまであと○ヶ月…という記述が出るのも
ジュリアンの正体にセシルが気付くのはいつのなのか?
とどきどき感があって良かったです。
キャラクターも魅力的で良かったです~ジュリアンはヒーローらしくてかっこいいし
ダニエルの苦労性の所もエリザベスの社長令嬢らしからぬ奔放さも可愛かった。
あと5冊シリーズがあって、図書館で借りようと各巻のあらすじ見たら
ジュリアンが間諜だったりする展開が有るみたいですが
あんまり当初の物語から展開させていくのは好きじゃないなあ…
変に引き延ばしされるのも嫌だし上手くやってくれればいんですけど無理が出ないか心配。
まあどっちにしても図書館で借りるので損はしないから
これからゆっくり全シリーズ読んでみようと思います~。
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この一週間くらい一日1時間しか眠れなくて困ってます…
何日かは後から眠くなって寝た日もあったけど、
それ以外の日は夜中12時過ぎに布団に入っても
2時には目が覚めてそのままネット突入のパターン。
普段はどうでも良いけど明日は2年ぶりに生くるみ割り人形を鑑賞しに行くので
せっかくの舞台を睡魔に邪魔されないよう今日だけは死にものぐるいで寝なきゃ…;;


そんな訳で今日も夜中の2時起きで4時過ぎに二度寝したけど6時前には目が覚めたので
実質2時間半睡眠の中横浜そごうでやってるLaLa40周年記念原画展に行ってきましたー
いやー良かったです!!
一人の作家さんだけの原画展も良いけど、ここまで色んな作家さんの原画が集まってると
オムニバス感覚で楽しめて良いですね~
何より描くのも見るのも大好きな少女漫画テイストたっぷりの絵柄や作品を
これでもかと言うほど鑑賞できてとっても楽しかった~vv
…でも平日の朝10時半と言うこともありめちゃくちゃ閑散としてました…
まばらにいるお客さんの年齢層も高めだったかな。
LaLa読んだこと1回もないけど、ファンタジー物も有りの少女漫画誌という事で、
コバルト文庫大好きな私にはハマりそうで読んでみたくなりましたー

中はPretty、School、IKEMEN、Fantasy、Loveの5つのテーマに別れてて、
もっとモノクロ原画とかも展示されてるのかと思ったら
一部の作家さんの物を除いてほぼカラー原画ばかりでしたー
私はカラーの方が好きだし見たかったので全然OKでしたが。
一昨年行った私のマーガレット展が
結構がっつりマーガレットの歴史、ひいては一つの少女漫画史を伝える大がかりな展示で
楽しかったし興味深かったけど見るの疲れたので今回も身構えてたのですが、
LaLa展は純粋にテーマ別にカラー原画を淡々と展示していくだけで
悪く言うと企画性とかテーマ性はあまりなくて
原画展のコンセプトとしては弱いかなという感じでしたが、
余計なキャプションとかも無くて
逆に単純に各作家さんの個性や味が発揮されたカラーイラストの数々を
集中して楽しめたので肩が凝らなくて良かったです!
見ながら改めて少女漫画のカラーインクで描かれたイラスト大好きだなーと実感しました。
少女漫画ならではの表現方法とかも大好き。
私が青春を過ごした90年代の漫画作品のカラーイラスト見るのが
ああー私の少女時代と共にあったこの絵柄…;;と特に感慨深くて泣けてきました。
最後に当時の付録とかも展示してあって、キャラの絵が描かれたレターセットとか
そういう紙の付録大好きだった私にはたまらなくて、
見ながら胸が苦しくなるほどの郷愁を感じてしまいました。
1回全体をざっと見てから出口に行くまでにもう一度引き返して
お気に入りのイラストをじっくり見返してから出てきましたー

物販ではいつもはポスカ数枚で我慢するのですが、
公式図録のビジュアルブック買っちゃったよ…
1pに縮小されてイラストが載ってるのは絵によっては潰れてたりしてちょっと残念だけど、
時代別・作家さん別にまとめてあるのも有り難いし
ここまで私好みの少女漫画絵だけのオムニバスというかコンピレーションというか、
とにかく色んな作家さんの少女漫画全開イラストを一同に拝める本というのがたまりません。
ちゃんと全展示作品網羅してるしこれで2160円はお買い得!
特になかじ有紀さんの京*かのこという作品の赤い振り袖着てる女の子のイラストと
安孫子三和さんのみかん絵日記の扉の
リースとみかんのイラストがめちゃくちゃ気に入ってます。
大島弓子さんの猫耳エプロンドレスの少女もとってもラブリー!
この2つは物販でアクリルキーホルダーになっててめちゃくちゃ欲しかったんですが
1個900円もするので諦めました…
個人的にひかわきょうこさんのイラストも
私がイメージする少女漫画の絵そのものでこれまた郷愁にとらわれる様で大好きです。
やっぱり私の絵の原点ってこのあたりなんだよなあ。
わかつきめぐみさんの絵のあっさりした感じも好き。
懐かしいは決して悪い事じゃないんだよなーというのを実感できました。
もちろん近年の若手作家さんの今風の少女漫画絵も可愛かったですが!
原画は小さめだった山岸凉子さんの花の精たちのイラストが大きく載ってるのも嬉しい。
改めて少女漫画絵の良さに触れられた原画展、行って良かったですー!



森薫先生の乙嫁語り9巻、正式な発売日は今日みたいですが
昨日近所の有隣堂に行ったら売ってたので買ってきましたー
パリヤさん編嫌いじゃないけど進みが遅いしブックオフに並ぶの待とうかなーと思ったけど
定価で買って森先生に還元出来てほんま良かった…!!
冒頭のいきものがたりだけでおつりが来ましたー歴代乙嫁総出演とか豪華すぎる…!!vv
よかれと思ってやってることがことごとく裏目に出ちゃうパリヤさんに笑いました。
私もシーリーンににゃーん?とか言われて恥ずかしがられてめろめろになりたい。
森先生は本編のパリヤさん編にしても絶対猫好きだよなと確信しましたが、
それ以上に馬や羊の方が好きそうなのがまた何とも…(笑)
と言うわけで本編も楽しかったですー久々に漫画を読んで胸キュンしました…
パリヤさんとウマル君のカップル初々しくて可愛すぎる…!!vv
不器用ながらも必死で自分の気持ちを伝えようと頑張るパリヤさんが可愛すぎて応援したい。
ウマル君のちょっとした一言に一喜一憂したり、恋って良いわねーと思いました。
キスシーン良いなあ~ウマル君男を見せたね!
あの地方であの時代に未婚の男女がキスってもの凄いことですよね…
しっかり責任取ってもらうといいよ!
カルルクとアミルも相変わらずの可愛さでによによしちゃいます。
全体的に優しくて暖かい物語でやっぱり森先生の漫画は良いなあと思わせられました。
波津先生も大好きだけど森先生もまた違ったベクトルで好きです~。
でも次巻はまたアゼルサイドの話になるそうで…殺伐とした乙嫁は正直ちょっとなあ~…
アゼルイケメンだしジョルクやバイマトも嫌いじゃないんですが、
乙嫁はまったり日常のほのぼのしたお話がやっぱり読みたいです。

相変わらず一緒に載せる絵のストックが少ないので
話題がたまるまで日記書くの待ってました。
フィギュアGPファイナル観ましたー10月下旬から毎週末9時間観るのは辛かったけど、
こうして無事ファイナルの結果を見届けられて観続けてきて良かったです。
女子は宮原知子ちゃんショートのムゼッタのワルツ、
アメリカ杯の方が良かった気がするなあ~…
固いというか表情に余裕がない感じで。
フリーは眠くて眠くてよく観てませんでしたorz
地上波のフィギュアの無駄な煽りはウザいですが、
メドベデワの部屋がフィギュアだらけで
ムーンスティック持って「ツキニカワッテオシオキヨ!」とか笑いました。
ジュニアGPファイナルも観られて良かったですー
ロシアのアリーナ・ザギトワ14歳(重要)のドン・キホーテ、
振り付けが曲にぴったり合ってて良かったですーチュチュ風の真っ赤な衣装も可愛い♪
男子はネイサン・チェンのフリーのダッタン人の踊り圧巻でしたー
クワド4回入れた上ジャンプノーミスとか空恐ろしい…
どちらかといえば無味無臭な感じだけど、これからどんな選手に育っていくのか楽しみですー
正直フリーだけならネイサン優勝だろと思いました。

EXはケイトリン・オズモンドの淡いピンクの衣装可愛かったー
EXでよくある代わり映えしない叙情的な洋楽に乗せての演技なのに、
不思議とオズモンドらしい空気感が出てたのが良かったです。
宇野君のラヴィアンローズは少年らしい爽やかな演技で素敵でした。
フェルナンデスも4位は残念だったけどEXのダニー・ボーイ本当に好き…
ザギトワのピンクパンサーもキュートな猫を演じたいという言葉通り
手首を曲げる仕草とかが猫らしさ出てて可愛かったです♪


作業所の工賃で史上最高額もらったので、
そのお金で前々からブックオフで買おうか迷ってた
ザハロワとボッレ主演のミラノスカラ座のラ・バヤデールのDVD買いましたー
前東京文化会館の音楽資料室で観たときは盛り上がりに欠けると思ってたけど、
家の大画面のTVで観たらドラマチックで良かったですー
前買ったマリインスキーのラ・バヤはいまいち地味だったけど、
今回はちゃんと寺院崩壊のシーンまであって、
音楽と演劇が一体になってる感じが良かったですー
ザハロワはいわずもがな素晴らしいし、
ボッレもテクニックさすがの安定感で揺れ動くソロルの心情もよく表してました。
ガムザッティ役のイザベル・ブリュッソンもガムザッティのヴァリ、
技術はさほどでもないけど華があったしお嬢様らしい大らかな感じが出てて良かったですー
影の王国の第一ソリストも溌剌とした曲を上手く表現してて可愛かった。
ブロンズ・アイドルは熊哲と比べちゃうとアレですが、
回転技は安定してました。
影の王国で終わるのはすわりが悪くて好きじゃないので
最後の寺院崩壊シーンはカタルシス有って感動しましたー
ラ・バヤはソリスト級の踊りがいっぱいあって豪華なので見応えありますね。


いよいよコバルト文庫で読むのが無くなったので、禁断症状に苦しんでましたが
そういう時こそと思って第22回日本ホラー小説大賞の大賞受賞作と読者賞受賞作の
「ぼぎわんが、来る」と「記憶屋」読んでましたー
しばらくコバルトから離れてたので
返って現代日本が舞台の小説世界にすっと入り込めて良かったですー

澤村伊智さんのぼぎわんが、来るはすっごく面白かったですーまさに改作!!
ページをめくる手が止まりませんでしたー
関西地方で言い伝えられるぼぎわんと呼ばれる妖怪が
実は海外から来たモノだったとか、意表を突く設定が良くまとめられていて良かったです。
第1章、第2章、第3章と語り手の視点が変わっていって、
最初夫の視点で語られるのが妻の視点になると同じ出来事が全く違う意味を持ってくる所とか、
特に妻の視点の第2章は子育ての苦労やイクメンを気取る夫への苛立ちとか、
結婚とか子育ての苦労が綴られていて読んでて息苦しくなるほどでした。
謎解き要素もその都度きちんと丁寧に説明しながら明かしていってくれるので
流れるように読めてこの手の本で置いてきぼりになる事の多い私には有り難かったです!
ヒーロー役の琴子の活躍も胸がすくようで快感だったし、
子供や老人の口減らしから生まれた妖怪という設定もぞくぞく出来て
第21回大賞の死呪の島がアレだったので
そうだよ!こういうのが読みたかったんだよ!!という感じでしたー
ただラスト、あれはハッピーエンドなの?
それともぼぎわんがまださちの中に残っているというバッドエンドなの?
と理解できなかったのだけが残念です。どっちに転んでも面白かったから良いけど。


織守きょうやさんの記憶屋は普段探さないブックオフの108円の文庫コーナーで
気まぐれに探してみたら一発で見つけたので喜び勇んで買ってきましたー
結果、買って正解でした。
ぼぎわんとはまた違った面白さで、面白さと怖さは断然ぼぎわんだけど、
これはこれで楽しんで読めました。
ただ選評でも言われてたけど、記憶を消すのは罪なのかという物語の根幹となるテーマが
結局最初から最後まであまり展開されることなく終わったのは勿体なかったかも。
記憶を消してくれる記憶屋という都市伝説を追っていくところから始まって、
都市伝説の伝播とかの過程についてもう少し突っ込んでほしかったとか
記憶屋の正体はちょっと肩すかしで残念だったけど、
真希の記憶を消すのは論理的にいけないことだとは分かっていてもその力を使うしかない
切ない恋心が儚く溶けるようなラストが余韻有って良かったです。
ただホラーと言われるとうん…?って感じかな…
記憶屋がもっと不条理な存在を想像してたので普通に真希だったのはホラー的にはちょっと。
切ないラブストーリーとしてなら楽しめたのでまあ良いか。

ユーディと秘密の花冠の世界は18世紀後半頃のイメージなので
まだこういうメイド衣装は無いと思うし安易にメイドも出したくないけど、
ラズルに似合う女装はやはりメイドが一番かなーと思って。
リリー・ヘザー王妃の血を引いてるので髪はウェーブ(重要)下ろすと長さはこの位。
前にも書いたけどブリュー姫の策略でユーディに会えなくなって
メイドに変装して会いに来る…というのを妄想してたんですが
遂に本編では出せなかったので描いてみました。三回目ですけど


フィギュアGPシリーズ観るのしんどかったけど中国杯は結構楽しかったですー
中国勢の女子選手可愛い子ばっかりだったなあ。
今年は女子のプログラムクラシックの可愛い系無いなーと思ってた所に
李香凝ちゃんのコッペリアが…!
衣装黒とピンクという色の組み合わせはともかくもう少し可愛いと良かったけど、
演技はフレッシュな感じで可愛かったです~
でも振り付けは改善の余地有りな気が…
スワニルダのワルツの間ただスピンしてるだけっていうのはちょっとなー…
どうせならバレエそのままに可愛らしいステップにして欲しかった。単に私の好みですが。
本郷選手のカルミナ・ブラーナは音楽を長い手足を使ってよく表現してて良かったですー
ステップシークエンス?の所の
片手を突き上げてジャンプした後すぐ屈んでまた滑り出す振り付け雄々しくて好きー
衣装も赤と黒でかっこよくて似合ってた!
三原舞依ちゃんもショートのロンド・カプリチオーソ、
ジャンプが回転が凄く早くてダイナミックで観てて気持ちよかったし
ラストに向けてぐんぐん加速してジャンプで終わる所爽快感有って良かったですー!
ショート3位からフリーで順以落としたと聞いてどんな酷い演技したのかと思ったら
フリーのシンデレラも確かにミスもあったけど
相変わらず初々しくて曲にハマった演技で可愛かったです。

NHK杯は土曜からだと思ってて男女とペアのショート見逃したのが残念ですが、
樋口新葉ちゃんのシェヘラザード、大人の女性のしなやかさや色気はまだまだだけど
曲を表現しようと頑張ってたのは伝わったし、
少女ならではの魅力があったので良かったです。衣装もアラビアンな感じが良く出てて好き。
アイスダンスはフリー、
ハワイエク、ベーカー組の愛の夢もしっとりと大人っぽくて素敵だったけど
アンナ・カッペリーニ、ルカ・ラノッテ組のチャップリンメドレー、
コミカルな部分と叙情的な部分を上手く融合させてて
観てるうちに自然と笑顔になるような、ハートフルな演技で良かったですー
カッペリーニ前は髪短かったけど長いのも可愛い♪
EXも何だかんだで観るまでに時間かかったけど見始めたら面白かったです~
メーガン・デュハメル、エリック・ラドフォードペアのピアノ・マン、
ノスタルジックな中にもロマンチックさも感じさせる演技が素敵で心温まりましたー
羽生君は正直全く好きじゃないけど瀕死の白鳥?は凄絶な美しさでした。
ノービス優勝の住吉りおんちゃんは溌剌とした演技で13歳の少女の魅力たっぷりで可愛かった!
NHK杯では普段観られないペアとアイスダンスも観られて良かったですー
さてこれでGPファイナルまでやっと少し時間出来る…


コバルト文庫、最近読んだのは
前田珠子さん原案・ひずき優さん著の「光の巫女を放つ風」、
七穂美也子さんの「むしめづる姫異聞ー王朝スキャンダルー」、
秋杜フユさんの「ひきこもり魔術師と社交界の薔薇 それで口説いてないなんて!」
の3冊。

光の巫女はコバルト文庫創刊40周年を記念して企画された物で、
前田珠子さん原案の同じ世界観、キャラクターの物語を
ヒーロー役だけを変えてひずき優さんと香月せりかさんがそれぞれ小説化するという物。
…というのを読むまで知らなかったので
せっかく香月せりかさんの方も一緒に108円で売ってたのに
大公様の花嫁探しシリーズで好きなひずきさんの方しか買わなくて
読み終わってから後悔しました。
ひずきさんの方のヒーローエイシャラムよりハワルアトの方が好みだったよ…
ともあれ前田さんってコバルトでは結構なベテラン大御所作家さんらしくて
色々長編シリーズ書かれてるみたいなだけに、
最初の世界観や設定の用語集みたいなの読んでややこしそう…と身構えてた物の
読み始めたらファンタジー世界観ながらも良い意味でこぢんまりした感じで、
ひずきさんの文章も読みやすくてするする読めて良かったですー
トランキザムは何となくFF10的な世界観を想像して読んでました。
ミユキとカゲリという相反する力が混じり合った世界や
左手の君と右手の君という男女一対の神官とか、
FFみたいな壮大なファンタジーではないけど厨二心をくすぐる、
それでいて小難しくない設定が分かりやすくて面白かったです。
左手の君のハワルアトが途中からいつ悪役になるのかと思ったら
最後までひたすらいい人で、ひずきさんがあとがきで書いてるように
可哀想でたまりませんでした…
エイシャラムも決して魅力がないわけではないけど、
やっぱり私はハワアルト派だなあ…
ワイルド系と王子さま系ならいつもはワイルド系推しなんですけどねー今回は別でした。
でもエイシャラムとヒアキルトが結ばれるシーンはロマンチックで好きです。
由利子さんの挿絵もいつもながら綺麗で、
特に踊るハワアルトとヒアキルトをエイシャラムが見てるシーンの挿絵が好きです。
清々しいほど勧善懲悪ですっきり出来て良かったですー
香月さんの方も今度こそ絶対買おう…


むしめづる姫は愛姫の常に真実を見ようとする聡明な所がとっても魅力的で可愛かったですー
しろがねの君と呼ばれる帝のキャラも
のらりくらりしているように見えて実は自分の立場に負い目を感じてる所とか陰影があって
愛姫と藤壺の女御にふらふらする様なシーンも憎めなくて好感が持てました。
虫系ミステリーというコンセプトも面白くて、
はるおかさんの後宮シリーズとかよりよっぽどミステリしてて良かったです。
…ただせっかく世界観に入り込んで読んでるのに度々
平安時代の○○とは未来における○○の様な物で~とか、興ざめの説明が入ったり
インサイダー取引とかアリストロキア酸とか世界観ぶちこわしの単語が出てくるのがちょっと…
小説の世界に入ってる時は読んでる私達の事を想起させるような文章は読みたくないです。
愛姫と帝がくっつく前に終わってるのもちょっと残念。
もう少し愛姫が帝になびいてほしかったな。
でも全体的には軽く読めて面白かったです。


ひきこもり魔術師はひきこもりシリーズの5巻目。
先月出たばかりで、定価で買おうか迷ってましたが
25日にめでたくブックオフで見つけたので買ってきましたー
108円になるまで待っても良かったのですがまあ良いか。
このシリーズキャッチャーなタイトルと良表紙に騙されがちだけど
内容は結構地味なんですよね…
今回もヒーローのエイブラハムが言うほどひきこもりでもないし。
話としては4年前の疫病の流行に関係した連続令嬢誘拐事件を解決するだけで、
いまいち少女小説らしい華やかさはないし
エイブラハムとベアトリスとセシリオの3人のトラウマになっている
貴族達が疫病の特効薬を独占して庶民に多数の死者が出たという因縁話も
お話に組み込むのが早すぎるような、構成にやや難ありな気がしました。
でも社交界の薔薇と謳われるベアトリスが
自分を賛美せず無自覚なエイブラハムにやきもきさせられる所は可愛くて
まあ値段分は楽しめたので良かったです。
なんだかんだで舞踏会のシーンとかは胸きゅん出来ました。
さらりと自分の所へ嫁に来ればいいのにみたいな事を言っちゃうエイブラハムに
動揺しちゃうベアトリス純情で可愛かったし
サカノ景子さんの挿絵のベアトリスも美人と言うよりは可愛い系に見えるけど良かったですー
ベアトリスの逆プロポーズからエイブラハムの正プロポーズまでの流れも良かったけど、
ベアトリスが結婚を決意する原因の一つが薬の流通ルートを確保することなのに
その後日談の前巻「こじらせシスコンと精霊の花嫁」で
薬や薬草の調合法を記してないという設定があるのはちょっと…
まあおまけのルビーニ家の日常で前巻のヒーローのコンラードとルイスの幼少期も出てきたり
結婚後のベアトリスとエイブラハムのラブラブっぷりは微笑ましかったので良かったです。

絵は見た目だけ良妻賢母風のリリー・ヘザー王妃。
クリノリンスタイルの旅装のイメージで。
買ったばかりのコピックスケッチの水色のインクが
所どころぼたたっとこぼれてふざけんなよと思いました…

15日の記事に載せたキャロラインを波津先生にツイッターでお送りしたら
かわいいとか
似顔絵(ファンアートと言わない所が波津先生らしい)
なんてなかなか描いてもらえないから嬉しいとか、嬉しすぎる言葉と共にRTして頂けて、
それを見た波津先生ファンの方数人にもいいねしてもらえたりして幸せでした><
昔はファンレターを出すくらいしか出来なかった漫画家さんと
ツイッターやブログなんかで気軽に繋がれたり、
ファンアートを発信出来たりする今のネット社会は本当に有り難いですね~


最近読んだ少女小説+コミックの話。
少女小説は長尾彩子さんの文庫「朧月夜の訪問者」と
日高砂羽さんのコバルト文庫「手塚先生の恋愛指南 恋に落ちたら赤点です!」
の二冊。
朧月夜の訪問者は一応集英社から出てるんですが、
同じ集英社のコバルト文庫とも
オレンジ文庫とも違う装丁なので何文庫と言って良いのか分からないのですが、
前に買った紫陽花茶房へようこそ2巻も同じ装丁なので、
どうやらオレンジ文庫のプロトタイプとして出された物らしいです。
挿絵は無いけど椎名咲月さんの表紙と各話の扉イラスト可愛い。
でも内容はホラー短編集。
どの話もいかにもな少女小説風のキャラクターと文章で始まるのに、
ラスト付近で唐突にホラー展開にシフトするので最初はちょっと違和感有りましたが
ホラー部分が良いので段々気にならなくなりました。

表題作の「朧月夜の訪問者」は末男の狙いが靖子でなく咲子なのは途中から予想できましたが
手紙に指の皮が入ってたり、「しゅうぅ、しゅうぅ、しゅうぅ、」とか
生理的嫌悪感に訴える描写が上手くて
特にひねりもないあっさりした短い話だけど妙に印象に残りました。

「瑠璃と桜の人魚姫」も少女少女した設定とキャラ造形から
ラストのホラーへ繋がる流れが良くできてて良かったです。
貴久が悪役になるのかとミスリードしておいての展開は良かったけど、
よく考えたら何故普通の母親から生まれた奏子が人魚だったのかとか
結局奏子の母が貴久の母を毒殺したのは本当だったのかとか腑に落ちない点が目立つけど、
「くっちゃ、くっちゃ。にっちゃ、にっちゃ。」とか
これまた擬音の使い方が上手くてまあまあ楽しめました。
にしても扉の可愛いわんこがあんなむごい殺され方をするとは…
長尾さん結構えぐい事するなあと思いました。

「白露の契り」は唯一の書き下ろしだそうですが、
これだけはホラーでも何でもなく普通にハッピーエンドの少女小説で
ラストに向かいながら
いつ大どんでん返しがあるんだろうと思いながら読んでたので拍子抜けしました。
白露の君が月子をかばって燃えさかる家の下敷きになったのは結局何だったの?
でも白露の君の描写がとっても好みのタイプっぽかったので糖分補充できて良かったです。
扉の可愛い猫の雲が瑠璃と桜のわんこみたいに惨殺されなくてほっとしてました(笑)

「紅雪散らす鬼」は弱気な少年だった鈴鹿が恋故に狂っていく過程が良かったです。
陰陽師を務める晴海が
いくらむごい死に様とはいえ人間の死体を見た位で吐くのはどうかと思いましたが。

全体的には少女向けホラーというのが新しいけど良いなーと思いましたが、
各話に登場するみふゆと巫女が結局あまり存在意義が無くて詰めの甘さも感じました。
みふゆは特に紅雪散らす鬼には出てこないし
普通短編集で各話の登場人物は違うのに同じキャラが出てくる場合
もっと深い仕掛けとか意味づけがあるはずなんだけどなあ。



日高さんの手塚先生は今月発売されたばかりの新刊で、
18日の自由が丘デートの時自由が丘のブックオフで買いました。
横浜のブックオフなら新刊でも一律360円で売ってるので
そっちに並ぶまで待とうかと思ったのですが、
大好きな大正浪漫モノで凄く気になってたので
定価より130円位しか安くなってなかったけど買っちゃいました。
Youtubeで声優さん付きで宣伝動画が上げられていたり、
編集部がかなり力入れてるみたいでネットで気になってる人いっぱいいたけど
具体的な感想は上げられてなかったので。
日高さんはコミカルタッチ苦手だし寒いという声もあったのであまり期待してませんでしたが
思ったほど悪くなくて、値段分の価値は充分ありましたー
むしろはるおかさんの後宮新刊よりよっぽど楽しめたかも。

新時代に生きる自立した女性を育成するという思想の元に立ち上げられた桃園女学園では
将来社会に出たときに悪い男に騙されないよう、
選り抜きの美形教師達が乙女を口説く恋愛指南という特別授業があり、
甘い口説き文句を5秒以内に拒絶しなければ減点される、という
ぶっとんだ設定が思いの外面白くて、
特に最初の30ページ位はジェットコースターみたいに勢いに乗って読めましたー
果たして一冊の中でこの設定を活かしてあらゆるタイプの美形教師陣を書き分けつつ
大正浪漫要素も随所に盛り込みながら
本命のお兄さまこと手塚誠治とヒロイン・環をくっつけられるのかと危惧してましたが、
日高さん意外と教師陣の個性付け頑張ってたし
ラストは尻つぼみ感有ったけど
誠治と環のラブも糖度たっぷりに書かれててその辺は良かったです。
誠治の家庭科教師として生徒達に物を生み出す楽しさを教えたい、という志とかも
ちゃんと魅力的に書かれてたし。

ただせっかく女学校が舞台なのに
授業風景とか生徒同士できゃっきゃするシーンがあまり無くて
環と級友の菊子と琴子との絡みも思ったほど無かったのが残念でした。
大正浪漫要素はまあ定番所を無難に取り入れてるけどそれ以上でも以下でも無い感じで
味気ないというか、上辺だけ体裁を整えてる感があってその辺もいまいち…
でも禁恋倶楽部が発行している教師陣のBL妄想小説を連載している同人誌を
当の教師達が読んでいる所は面白かったです~
藤倉の「俺なんて10ページ目で押し倒してたぞ」のシーンとか教師達の会話が笑えました。
国語教師の遠藤が自分がへたれに書かれてるのを憤るのは
何度も繰り返しすぎててクドかったけど。
個人的には体育教師の藤倉先生が好みですーヅカっち呼びとかはちょっと寒かったですが。
とにかく肩の凝らない気軽に読めるラブコメで個人的にはまあまあ満足できました。
くまの柚子さんの表紙と挿絵もとっても可愛かったですー
同じくまのさん挿絵のルルルの嘘つき女王では
顔のデッサンとか作画崩壊酷かったけどあれはなんだったんだろう…
特に課外授業のお祭りシーンでの耳隠しの環と誠治の挿絵が好きですー



以前から気になっていたCuvie先生の秋田書店から出ているバレエ漫画、
「絢爛たるグランドセーヌ」
ちょっと前からブックオフで既刊1~6巻まで立ち読みしてたのですが、
結構面白くて手元に置いておきたくなったので
12日の本20%OFFセールの日に6冊まとめて買ってきましたー
改めて家でゆっくり読んでみると
立ち読みでは気付けなかった色々なことに気付けたりして
当然ながら内容もより深く読み込めるし、買うの迷ったけど買って良かったです。
奏の観察眼に優れていて人の良いところを貪欲に吸収しようとするハングリーな所とか
あっけらかんとして前向きな性格が読んでて気持ちよくて、
バレエを習っている女子のリアルな実情をかいま見られる所も好きですー
テレプシコーラみたいなどろどろなリアルさじゃなくて、
あくまで漫画的なはったりの利いたリアルさなのがまた好き。テレプシももちろん好きですが。
奏と翔子はもちろん、最初は嫌味なライバルキャラっぽく登場したさくらや
いまいちつかみ所のない絵麻が
奏や翔子と友情とか同士として仲を深めていく感じもよく練られてて面白いですー
何よりバレエの発表会とかはもちろんですが、
クラスレッスンの描写が凄く細かく描かれてて
筋トレとかつま先を強くするトレーニングの様子とか、
バレエの動きやテクニックの見せ方、ポジションを維持する難しさとか
バレエを習ってない私でも
バレエの身体の使い方みたいなのが段々分かる様に描かれてるのが凄く好きです。
奏がタブレットやスマホでバレエコンクールの動画をチェックしてたりとか、
現代ならではのバレエへの打ち込み方とかも好きー
奏が初めて出たコンクールで妖しいスワニルダを踊っちゃう所とか好きです。
絵も丁寧で綺麗だし奏のさらさら黒髪可愛い~美少女なのは翔子なのかな?
バレエ漫画って俺たちの闘いはこれからだエンドが多い気がするし
まだ完結してない漫画を集めるのはリスク高くてためらいもありましたが、
新刊7巻も出たみたいだしこのまま良い感じで続いて無事終わってくれると良いなー
何巻くらいまで続くんだろう。
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