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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。
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プロフィール
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小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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今日は母と一緒に日比谷の帝国ホテルで憧れのアフタヌーンティーをしに行ってきました~
お友達のjunさんといつか行こうね~と言ってはいたのですがなかなか機会が無く、
5月の兄の誕生日のディナーに一緒に行かなかった代わりに
念願叶って連れて行ってもらえることになりました~
お天気はあいにくの悪天候でしたが…先月の松柏軒も雨だったし絶対母が雨女なんだ…
今年はからっ梅雨だと思ってましたが今までを取り返すような?本降りでした。

10時5分に家を出て電車で日比谷へ。
帝国ホテルのラウンジで写真を撮ったりお手洗いに行ったり迷ったり(笑)している間に
最上階の17階のお店に着く頃には予約時間の11時半ぴったりになってました。
アフタヌーンティーという位だからもう少し軽い雰囲気のお店を想像していたのですが、
重厚なソファ席がいくつもある照明も暗めな落ち着いたお店で多少面食らいました。
大きな窓があって晴れてれば眺めが最高だったのでしょうが、
雨でけぶってほとんど何も見えませんでした…

最初に紅茶を何にするか聞かれて、
母も私もよく考えず一番上に書いてあったブレンドティーに。
最初に小海老とトマトコンソメジュレとビシソワーズが出てきて、
冷製スープ大好きな私は美味しく頂きましたが
真打ちのスリーティアーズはまだかー!とずっと待ってました。
そしていよいよ運ばれてきた念願のスリーティアーズ!!↓

…なのですが写真が暗くて角度も悪くて全く美味しそうに見えなくて残念orz
junさんがブログでいつもご紹介されているお写真のような
食欲をそそる可愛らしい感じに撮りたかったorz
雨でお店の中が暗かったのと影の関係でこの角度でしか撮れなかったのです…
ともあれずっとずっと憧れだったこの三段になったプレートに私は大興奮!
下から順番に食べていきましたー
メニューは読みづらいですがこんな感じ↓
 
せっかくのスリーティアーズなのに中段を食べ終わるか終わらないかの内に
お皿だけ残して片付けられてしまって残念…
お味はさすがにどれも美味しかったです~特に中段左に写ってる
トウモロコシと玉葱のキッシュが卵の風味豊かで焼き加減もちょうど良くて美味しかった~vv
モッツァレラチーズの入ったラタトゥイユもチーズの食感が美味しかったですー
最上段のスイーツもココナッツクリームケーキがクリーミーで満足でしたー
時期がらテーマは夏だそうでパッションフルーツのスイーツでしたが、
基本あまり果物を使ったお菓子好きじゃないけどマンゴーのショートケーキも美味しかった。

その後ドリンクメニューからカフェオレを注文して
プレーンとオレンジピールのスコーン2種が
蜂蜜とブルーベリージャムとクロテッドクリームと一緒に運ばれてきて、
今田美奈子さんの「お姫様養成講座」というコミックエッセイに書いてあった
正しいお姫様式スコーンの食べ方を実行する私。
オレンジのスコーンも美味しかったけど、やっぱりプレーンが好きです~
ほんのり暖かく香ばしい感じが幸せな気分にさせてくれて、
クロテッドクリームをたっぷり付けて食べました。

その後更にオリジナルブレンドティーがポットに入って運ばれてきましたが、
それまでに既に紅茶とコーヒーを合わせて3杯飲んでたのでお腹たぷたぷで
ポットに入ったお茶は一口しか飲みませんでした…
お食事は美味しかったけど紅茶やコーヒーは正直インスタントで充分だったなあ…

他のテーブルのお客様達はお友達連れで談笑してる方ばかりで、
こういう所は場所を買うためにお金を払うのであって
料理のみ目的だった私達親子は1時間もすると手持ちぶさたで早々と会計して出てきました…
やっぱりアフタヌーンティーは仲の良いお友達とゆっくりお喋りしながら頂きたいな~
でも何度も言いますがずっと憧れのスリーティアーズを体験できて満足でした。


その後家に直帰する母と別れて、
私は池袋の西武別館ギャラリーに今日から開催の種村有菜原画展に行ってきましたー
ありなっち、絵柄丸パクしといて何ですが本人の人柄や漫画は全く好きではないのですが、
やっぱり原画を生で観られるのはとても良い刺激になって、
初期の頃の作品達は特に線と塗りの伸びやかさ、流麗さに見惚れましたー

全作品撮影OKだったので持ってる画集に入ってない絵を撮りまくりました。
ジャンヌのこの付録のノート持ってたなぁ~って凄く懐かしかったですー
扉絵ばかりじゃなく巻頭カラーやセンターカラーの1p目のカラーや
付録のカラーも少しだけあったのが良かったです。


これはオールコピックだそうで。このカット色合いが綺麗なので生で見られて良かったです。

本当に人柄はどうしても好きになれないけど、特にジャンヌ~満月をさがして位の頃の絵は
リアルタイムで読んでた時は認めたくなかったけど可愛くて魅力的で好きです。
特に肌色の伸びや髪の毛の塗りの繊細さに釘付けになってました。
図録高かったけど買っちゃったよ…
半分くらいは持ってる絵ばかりで気に入った絵に限って小さくしか載ってなかったりしたけど、
まあ満足です。
何だかんだ言って私ありなっち大好きだよなー。


原画展を見終わったのが15時半頃で、その後大雨の中池袋のブックオフに寄りましたが、
5時前くらいに出てきたときには本降りだった雨も止んでて
渋谷と三軒茶屋のブックオフにも寄って帰ってそれぞれ収穫もあったので良かったです。
梅雨の中のアフタヌーンティーと絵心を刺激する原画展、楽しめて満足です~。
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最近ミニキャラばかり描いてたせいか
普通の頭身の絵描こうとすると頭がでかくなって困ってます。
まあ一発描きなのでしょうがないんですがね…
絵はラズルとユーディを学パロで描いたので今度は現パロリリー・ヘザー王妃。
セレブのマダム風。シンプルな真っ黒いドレスが描きたかったのですが、
脚もう少しモデルみたいなすらっと形のいい長い脚が描きたかったですわ…orz
とにかくゴージャスな雰囲気を出したかったのです。


BSプレミアムシアターでやっていた英国ロイヤルバレエの「アナスタシア」と
パリオペラ座バレエの「夏の夜の夢」、NYCBの「バランシン・ガラ」観ましたー
アナスタシアはマクミラン振り付けと言うことで
何だかんだぼーっと観てるだけでもまあまあ面白かったですが、
前半の皇女アナスタシアの時代と
後半の精神病院?に入院してるアナのコントラストを引き立たせるために
皇女時代はもっと音楽派手にならして盛り上げた方が良かったんじゃ…
冒頭の船上パーティーでの下ろした髪に白いリボンを飾って
真っ白い少女用ドレスを着たオシポワは可愛かったです~
オシポワ顔にちょっとクセがあってあんまり好きじゃなかったんですが。
アレクサンドラ皇后役のダンサーも気品溢れる高貴な美貌がとっても素敵で、
アールヌーヴォースタイルの肩口にフリルのたっぷり付いた
真っ白いドレス姿がお似合いだったー
社交界にデビューしたアナスタシアのシーンのロシア風の正装をした皇后も素敵でした。
華やかな夜会のシーンから一転革命が起きるラストまでが緊張感あって良かったです。
数年後アナと名乗る自分はアナスタシアだと主張する女性が現れるシーンでは
マノンの沼地のシーンみたいに髪をざん切りにしたオシポワの姿が
とても強烈なインパクトを感じさせて効果的でしたー
皇帝一家が銃殺される所で叫び声を上げたり、
オシポワの焦点の定まらない見開かれた瞳とか、
表情が鬼気迫っていて圧倒されました。
音楽も現代音楽みたいな不協和音や所々「アナスタシア…」とか声が混ざる所も効果的で、
ラストどう終わるのかと思ってたら意外と普通の終わり方でしたが
殺された家族達が現れる=アナが本当の意味で精神の死を迎えたのかなと思いました。


今日の夜中にやっていた「夏の夜の夢」は凄く良かったです~
ティターニア役のエレオノーラ・アバニャート、
下ろした巻き毛に花冠、ピンクのドレスという姿がとてもよく似合って、
妖精らしく麗しくも華奢な雰囲気が良く出ていてとっても可愛かった~vvピンクが似合う!
妖精の女王としての誇りも有りつつ、
パックの悪戯でボトムに恋をしてしまうところは
恋に輝く乙女そのものの表情と演技で凄く可愛らしかったです~
オベロン役のユーゴ・マルシャンも高いジャンプ・安定した回転で良かったです。
パック役のダンサーも憎めない悪戯っ子という感じがよく出ていて良かったな~
パリ・オペラ座バレエ学校の生徒達が踊る妖精もまるで本物のように愛らしかったです。
音楽に合唱が入るのも妖精の世界を説得力持たせていて、
本当に本物の妖精達のすむ森に迷い込んだような雰囲気に浸れて全く飽きずに観られました~
ハーミアとデメトリ、ヘレナとライサンダー達2組のカップルもそれぞれ良かったです。
が、2幕の結婚式のシーンはせっかくの妖精達の世界の幻想性が薄れてしまってちょっと…
ディベルティスマンも長すぎたし
女性のパク・セヨン踊りは上手いけど詩情が全く感じられなかった…
でもラストでまた妖精達の世界に戻って
ティターニアがながーい薄物の布で出来たマントをお付きの妖精達に捧げ持たせるところは
透けるオーガンジー?のマントが広がる妖精の羽根のようでとっても美しかったです~
全体的にエレガンス溢れる舞台でうっとりしました。コールドも綺麗だった!


NYCBのバランシン・ガラは…まあ良かったんだけど、
パリオペに比べちゃうとアメリカのバレエはやっぱりショーに見えちゃうなあと。
見て見て!感が凄いというかドヤ感がするというか…
ダンサーのスタイルもパリオペに比べると悪いし…

ワルプルギスの夜は魔女が集まる宴という意味だと聞いたことがあったと思うのですが、
最初は上品に優雅に始まった女性達の通りが
最後には女性達が髪を振り乱して狂乱の様相を呈するのが恐ろしくも美しかったです。
女性の長い髪のセックスアピールってやっぱり凄いなと思います。
男性にとってはこの上なく恐ろしい魔女達かも。
ソロを踊った女性がふとましかったのが残念でしたが…

ソナチネはラヴェルのピアノの音色の生演奏は良かったですが、
何分ダンサー達に情緒が感じられない…
身体は美しいのだからもっと1つ1つの音が何を表すのか表現を頑張って欲しかったです。

ラ・ヴァルスはアシュトンにも同名の作品があったと思いますが、
華やかで祝祭的なアシュトンのワルツに比べると
バランシンのワルツは登場人物一人一人がドラマを抱えている様な感じが面白くて、
古き良き時代のサスペンス映画の一コマを見るようなミステリアスで都会的なワルツでした。
バランシンの振り付けは目で見る音楽と言われているとおり、
ここの旋律の所で男性が横切る、みたいな音楽とのマッチ感が観てて気持ちよかったですー
真ん中に男性陣が集まって
その周りを放射状に女性達が2人ずつ手を取り合ってくるくる回るところとか、
隊列が目を惹いて面白かったです。

シンフォニー・イン・cは一番退屈でした…
ダンサー一人一人のドヤ感とアメリカらしい悪い意味でのショウ精神が目だって、
クラシックバレエらしく見えなかった…


結論としてパリオペラ座のエレガンスは凄いなーと。
コールドの一人一人に至るまで優雅で本当にうっとりしてしまいました。
夏至の始めの妖精達の賑やかな世界に入り込んだような気持ちになれる素敵な舞台でしたー

夏を先取りした粉雪。この服とサンダルを描きたかったのです~
基本はドレスやロリータを描くのが好きなのですが、
最近それ一辺倒でちょっとマンネリ感を感じてたので
ロリ服的な可愛さも有りつつ程々に現代的で少女漫画らしい絵が描きたくてこうなりましたー
最近少女漫画の画集をよく買うのですが、
少女漫画の扉絵とかの現代の服なんだけどロリ服にも取れ入れられそうな、
それでいてお洒落で独特のセンスのある女の子達の服装が参考になるなーと。
これは最近のお洒落を知ってないと描けない服だなと言うのもいっぱいあって、
勉強になりますー
この粉雪の服は言うほど現実味無いけど、赤チェックと赤ドットの使い分けと
バックスタイルとかに現代感を込めたつもりです…

しかし粉雪は人間で言うと13歳位という設定なのでそれ位に描きたいと思ってるのですが
この絵はちょっと頭が大きくて子供体型なのが残念。
頭身は同じでももっと肉付きの良い感じにしたかったなあ。
あと肌の塗り、そろそろコピックの肌色の一番薄い色がインクが無くなってきて
影の色が上手くぼかせなくてほとんどベタ塗りに見えるのが残念…
もっとふわっとしたグラデーションになった肌色が理想です。
まあなんだかんだ言いつつ資料に昔買ってた子供服の雑誌を見返したり
いつも通りのツインテにするか迷ったけどポニーテールにしたりするの楽しかったです~


最近コバルト文庫を全然買えてないので描きたいことが無くて
絵チャ絵以外の更新をして無くて日記絵のストックがたまりまくってるので日記。
今月の新刊のコバルト文庫、2冊欲しいのがあったのですが
一冊は前回地雷だったはるおかさんの後宮シリーズだし
もう一冊は表紙が微妙だったのでブックオフ待ちしてるのですが、
まだ発売から半月弱なのに
3日に1回くらいのペースでブックオフ巡りしてるのでさすがに疲れてきました…
黙ってても発売1,2ヶ月もすれば並ぶのですが、
出来れば早く買えればそれに越したことはないので…
しかし私が買わなかったのはなかなか並ばないのに
発売日に定価で買ったコバルトに限ってその月の内に並んでたりする悔しさ…
まあ先月のイノシシ令嬢とブライディ家の押しかけ花婿が早く買えたのがラッキーだったので
損すれば得することもあるのがブックオフなんですけどね…
それにしてもコバルト文庫スレに
しばらく感想カキコ出来ないのがこれ程苦痛だとは思わなかった…
別に2冊とも定価で買っても良かったんですが
ブックオフで並んでるのを探す快感を忘れられなくて。
快感を大事にするのも良いけどそれに依存するあまり病的になるのは本末転倒なので
ブックオフ巡りもほどほどにしたいです。


何だかんだ言ってオレンジ文庫とコバルト文庫、角川ホラー文庫を1冊ずつ読んでましたー
久賀理世さんのオレンジ文庫「倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします」は
コバルトの英国マザーグース物語が好きだったので買ってみたのですが、
舞台がほとんど主人公のサラと兄のアルフレッド兄妹が営む貸本屋から動かなくて
ヴィクトリアン物の醍醐味がほとんど感じられなかったし、
倫敦版アラビアンナイトや文学ミステリーという料理次第で美味しくなりそうな素材を
ほとんど活かしきれてなくて残念でした。
ミステリを謳う割には最後の殺人事件以外大した事件も起こらないし、
特に若草物語とヴィクターとアルフレッドの学生時代の事件との関係づけがこじつけっぽくて
若草物語好きなだけにもっと上手くミステリに絡めればいいのに…と思ってしまいました。
ラストの殺人事件のトリックに至ってはそういう人体の現象があるのは知ってたけど、
被害者の死の真相が自分の血を抜かれたと思いこんだ事による偽りの失血死、という
到底受け入れがたい物だったのもがっかりでした。
久賀さんマザーグース物語の時の方がよっぽど本格ミステリ書けてたんじゃ…
キャラクターも薄口で印象に残らなかったし、
兄妹の父親の死の真相を持ち越して引き延ばす気満々なのも何だかなあ。
2巻も出てるようですが買わなくて良いかなあ。


コバルト文庫はずっと安くなるの待ってた
東堂燦さんの「湖城の魔王と異界の娘 睡蓮の花嫁」読みましたー
表紙も異世界トリップ物のあらすじも全く惹かれなかったのですが、
本文もやっぱりあまり合わなくて、東堂さんの作品の中では一番微妙だと思いました…
全体的にちまちま読み進めてたのもあって
意味が分からないまま読み終わってしまって残念。
ヴィリが最初に小夜と出会ったとき何故捕らわれてたのかとか、
結局椿のギルドとヴィリとの関係は何だったのかとか…これは私の読解力がないせいですが。
ヴィリを裏切ったカミルがアンネリーゼを大事に思ってることとか、
レナトがヴィリを守るためにユリアンについた事とか
それぞれの絆や描写が充分でないので唐突で薄っぺらく感じてしまいました。
せかっくの異世界トリップ物なのに
かつて神の国と思われていた人間界から伝播した種族だから
アラビア語とか人間界と同じ言葉を使ってるというのもなあー…
全体を貫く小夜の亡き母に対する報われない愛情の表現も
多角的で無くて最初から展開しないので何かいまいち弱い気がします。
東堂さん特有の仄暗くてじめじめしたでも透明感有る文章と
ヴィリの辛い思い出を良い思い出で肩身を狭くしてあげるという小夜の台詞は良かったですが、
最後異界に残る小夜を心配してるだろう親戚のことは考えないのかとか、
やっぱり異世界トリップ物は肌に合わないなあと思いました…挿絵は綺麗で良かったです。


第21回日本ホラー大賞の読者賞を受賞した角川ホラー文庫
「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」読みましたが、
あらすじのキャッチャーさに内容が付いていって無くて分厚さの割に内容が薄かったです…
謎の死を遂げたかつての犯罪者達と幼女惨殺事件にどんな関係があるのかわくわくしてたのに、
新しいタイプのホラーミステリと謳ってた割にホラー要素も謎解き要素もほとんど無くて、
全体的に安い2時間ドラマみたいな雰囲気が陳腐でがっかりでした。
比奈子が保に惹かれるのもさっぱり分からなかったし、安っぽさに拍車をかけてた様な…
ホラーで恋愛要素はよっぽど上手くやらないと難しいなと良く分かりました。
死神女史のキャラは良かったですが、
ガンさんとかもっと良いキャラになりそうなのに勿体ない。
結局事件の真相も突飛で現実味が無かったし、凄く期待外れでした。
文章は凄く上手なだけに内容の味気なさが際立ってた感じ。
まあ暇潰しに観た刑事ドラマだと思えば…という感じの話でした。
日本ホラー小説大賞年々レベルが下がってる気が…

6月4日に青葉台で葉月ちゃんとGAGAちゃんと3人でデートしてきましたー
3人で会うのは実に1年ぶりかそれ以上じゃないかな?
GAGAちゃんが終始テンション上げ上げではしゃいでたのが微笑ましかったですー

待ち合わせは12時に青葉台。私は7分前に着き、ほどなく葉月ちゃんとGAGAちゃんと合流して
まずは私の希望で1時間カラオケ!
お店の名前忘れちゃったけど数年前までは3人でよく行った思い出のお店なのです~
サービスでソフトクリームとコーンポタージュが無料なのが嬉しい!vv
GAGAちゃんがダリっぽいソフトクリーム作ってたので
私はもっと上手く作る!と意気込んで作ったら結構イケてたんじゃないかと思います。
部屋が空いて無くてレジのすぐ横の部屋に通されたのですが、
宴会用並の広い部屋で快適でしたー

3人でソフトクリームをゆっくり味わった後
GAGAちゃんが先陣を切ってLet It Goを歌ってくれましたー
GAGAちゃんのレリゴー痺れる~久々だから上手く歌えないかもーと言っていたのが嘘のように
相変わらず声量あるしソウルフルなレリゴー最高でした!
葉月ちゃんはいつも平均年齢65歳のメンバーさんとカラオケしてるだけあって
津軽海峡冬景色のこぶしの利かせ方や上手さがさすがでしたが、
レディーGAGA様の曲もハマってて素敵でしたー叙情的な曲も上手い!
私はアナ雪からうまれてはじめてを歌いましたー
エルサ役でGAGAちゃんも参加してくれて楽しかったです~
2曲目はうまれてはじめてのリプライズにしたのですが、
これもGAGAちゃんがエルサやってくれて歌より台詞での掛け合いの方が多かったですが
台詞も歌も演じるの楽しかった~vvGAGAちゃんのエルサ演技も上手かったです!
3曲目はカードキャプターさくらのクロウカード編第一期OP(曲名忘れた)歌いましたー
これは結構上手く歌えたんじゃないかと思いますが、
その次で最後のプリンセス・ムーンは早くも喉が瀕死でがらがら声になって悲惨でしたorz
一番歌いたかった岡本真夜さんの「星の夜」がマイナーすぎて入ってなかったのが無念…

カラオケを堪能した後はジョナサンでランチタイム!
私はパンケーキを食したのですが写真撮るの忘れた…
オーソドックスなお味で思ったよりずっと美味しかったです~
その後はGAGAちゃんが服、葉月ちゃんが文房具、私が本と
それぞれ見たい物を決めて東急スクエアでウィンドウショッピング。
GAGAちゃんが葉月ちゃんにリアルな昆虫のシールをプレゼントしてあげるという友情に涙;;

ここまで遊んでもまだ15時半位だったので
まだまだ遊び足りなさそうなGAGAちゃんを見かねて(?)葉月ちゃんの案内で
駅から少し歩いて青葉台の公園に行きましたー
緑に囲まれた憩いの広場に都会の喧噪からしばし離れてリラックス~♪
葉月ちゃんに瑠璃シジミという綺麗な蝶の名前をおしえてもらったり、楽しかったですー
瑠璃シジミ羽根を閉じてとまってる時は地味だけど
飛び立つとまるで青い薔薇の花びらが舞っているようで素敵だったvv

結局16時半頃まで3人で遊んでましたが、
GAGAちゃんが「名残惜しくてまだ帰りたくない~;;」と言いながらも
私も同感でしたがちょっと疲れてたのも事実だったので、
青葉台駅で解散することに。
GAGAちゃんの本名に似た名前の苔が生えてるのを見て
「俺…実は苔だったんだ…」という衝撃のGAGAちゃんの告白に
「何でもっと早く言ってくれなかったの!?力になれたかも知れなかったのに!!」
と寸劇を演じる私だったり、
歩く植物図鑑・葉月ちゃんに道ばたで見かけた花の名前をおしえてもらったり、
とっても楽しい一時でしたーまた是非3人で会いたい!
葉月ちゃんGAGAちゃん今度はバースデーに会おうねーvv

…名前はリリー(百合)ですが…
リリー・ヘザー王妃の少女時代。嫁ぐ直前かな。
川原由美子先生の観用少女の白雪みたいなイメージで描きたかったのです。
黒髪の塗りに本気出して描こうと思ったのですが、大して綺麗に見えませんねえ…orz
真っ黒なドレスに映える真っ白い肌というのを表現したかったのですが、
言うほど色白に塗れなかった…
ドレスの黒色ももっと濃くして肌を引き立てたかったな。
でも黒の中に真っ赤な薔薇は結構映えて見えるように描けた気がして雰囲気は気に入ってます。
小雨プリンセス版シンデレラの衣装に似ちゃってますが。引き出し少ないなあ…


毎年楽しみにしてるローザンヌ国際バレエコンクール、
例年は5月のGW頃の放送ですが第45回目の今年は今日6月3日の放送でしたー
10代20代の頃のような新鮮な感動はないけど、
やっぱり夏の初めの新緑が美しいこの季節に
世界の若いダンサー達の美しく研ぎ澄まされた肉体と踊りを観るのは
とてもフレッシュな息吹を感じられて大好きです。
ぶっちゃけプロの舞台の放送よりローザンヌの方が好きかも。
未完成だからこその可能性やきらめきが感じられるし、
一人3分前後の短い踊りが次々観られるので変化に富んでて退屈しない所が好き。

今年は全体的にレベル高かった気がします~
でも女子はパキータとかラ・バヤデール幻影の場とか海賊のオダリスクとか
抽象的な作品が多くて、前みたいにオーロラとかスワニルダとかジゼルとかの
キャラクター性・ストーリー性のある作品踊る子が少なくなったのは寂しいなあ。
キトリは2人いたけど。あとローザンヌでキューピッド踊った子初めて観た…
でもみんな衣装は凝ってて個性出してたのでまあ良かったですが。
男子も王子様系踊る子が前より少なくなったのが残念。
あと今年はコンテンポラリー・ヴァリエーションの審査を
全員分放送しなかったのが残念でした…
確かに毎年20人全員のコンテを観るのはだるかったけど、
同じダンサーでもクラシックと全然雰囲気が変わるのを楽しむのが醍醐味なんじゃないの…
解説の方は去年までのスターダンサーズ・バレエ団の方から
バーミンガムロイヤルのファーストソリストだった山本康介さんに変わられてましたが、
最初は男性の解説者かーとちょっと不満だったけど
技術面だけじゃなく役柄の表現面や衣装にまでコメントしてるのが面白くて、
特にコンテの解説はとても詩的でダンサーって感受性豊かじゃないと務まらないんだなーと。
たった3分前後の踊りにあそこまで様々なことを感じられるって凄いなと思いました。

女子で気に入ったのは中国の李芳斉さん。
クラシック・ヴァリエーションのパキータのエトワールは
いかにもプリマバレリーナという気品に満ちた女性らしい踊りが素敵だったし、
コンテのノクターンは
同じノクターンを踊ったルーマニアのディアナ・ジョルジア・イオネスクさんも
とても優美で完成された大人の女性のしっとりとした雰囲気を感じさせて
まるで月の光のように美しかったけど、
李さんのノクターンは同じ振り付けなのにまた全く違った雰囲気で、
今まさに花開こうとほころびはじめた薔薇のつぼみのような
大人の女性になる直前の少女の初々しさが感じられる踊りで凄く好きでしたー
コンテ踊り慣れてないのか少したどたどしい所もあったけど、それすらも可憐に感じられて。

去年は以前みたいに感受性が無くなったーとか嘆いてたけど
同じ振り付けを違うダンサーが踊るだけでこんなにも差が出る面白さをまだ感じられて嬉しい。
オーストラリアのジェシ・シーモアさんのコンテのレクイエムも良かったなー
ひだをたっぷり取った真っ白いロングスカートが素敵で、
長い美しい褐色の髪を下ろして舞う様が
音楽はグレゴリオ聖歌で厳粛な感じなのにどこか色香を感じさせるのが面白くて、
巫女の奉納する舞を観ているようでした。
いつかも書いたけど髪の毛って本当にセクシュアリティを感じさせるなーと。

日本の藤本結香ちゃんもクラシックの影の王国第1ソリストは
踊り自体は上手かったけど15歳という年齢もあってまだ体型が完成されて無くて
ちょっとちんちくりんに感じちゃったけど、
コンテのシンデレラ・ストーリーは15歳の少女らしい
無邪気で純粋な感じのシンデレラを演じててとっても可愛かったです~
15歳の今だからこそ出せる自然な可愛さだなと思います。

2位をとったブラジルのマリア・フェルナンデス(略)さんのキトリは
おきゃんでチャーミングな曲をばっちり表現してて結果にも頷けましたー
コンテも自分の個性や魅せ方をよく知ってるなーという感じ。
今年はクラシックよりコンテの方が観るの楽しかったかも。

男子はこれといって気に入った子はいなかったけど、
スカラを取ったイタリアのミケーレ・エスポシト君は舞台を大きく使った海賊で
テクニックも安定してたし、コンテも技術・表現力共に突出してる感じでこれまた納得。
日本の中尾大亮君のジークフリートも正統派王子様オーラ出てて好きでした。

解説の山本さんが胴体の体貫が~とか腕のポジションが~とかだめ出しされてるのを聞くのは
技術的な部分は分かっても
そういうバレエの決まり事とか
基礎的な面が出来てるかどうかは全く分からない私には
へーという感じでとってもためになりましたが、
どの子か忘れたけど女子のチュチュのスカートが短すぎて勿体ない~とか言ってたのは
この人オネエか…?とちょっと思ってしまいました…^^;;
何にしてもダンサー達の若々しいエネルギーに触れられて
こちらも良い刺激を受けられて楽しかったです~
今年も放送してくれてありがとうNHK!!
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