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5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

今日はハロウィンですね♪と言うことで、ハロウィンに相応しい(?)映画の感想~。
ティム・バートンのコープスブライドです。
初めに謝っておきます…絵が酷くてすみませんorz
続きから。
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今日は人生の恩師K先生と借りぐらしのアリエッティ観に行ってきました~!
最近のジブリ作品は何かちょっと…あんまり…だったので期待してなかったけど、
個人的にはポニョよりずっと楽しめました。
アリエッティのお父さん渋くてかっこいいv
続きから感想。

今日の昼にやっていたのを録画して観ました。
ハプスブルク家の皇后となるエリザベートの少女時代の話と言うことで、
可愛い少女が出てくるのを期待していたのですが、演じていたのは大人の女優さんでした。
まあ少女時代と言っても結婚する直前の話だと知ってたので想定はしましたが。
それにしても随分脚色を加えた映画だな~と思いました~
シシーが姉ヘレーネのお供でバートイシュルにやってきて皇帝フランツヨーゼフと出会うところとか、
シシーが釣りをしている所を偶然フランツヨーゼフが馬車で通りかかったことになってて、
史実を知ってる身としては?という感じでした。
まあ二人のロマンスに説得力を出すためなんでしょうけど…
途中からこれはエリザベートの名を借りたロマンス映画と割り切って観ることにしました。
バイエルンの公女、おてんばシシーがオーストリアの皇后になるまでのストーリーですが、
シシー役の女優さんがあんまりイメージじゃない…;;
シシーの姉役の女優さんの方が綺麗で適役に思えました。
フランツヨーゼフももうちょと渋い俳優さんを使って欲しかった…。
でも公爵家の家庭的な雰囲気とか、やんごとなき方々の生活とかかいま見られて面白かったです~
窓から抜け出したシシーを皇帝暗殺者とはやとちりする小佐とか、お茶目で可愛かったです。
耳の遠いゾフィ大公妃の夫がブラボーと繰り返すのもユーモラスで良かったですv
皇帝との婚約が決まったシシーが飼っていた鹿や小鳥たちを逃がすシーンは、
シシーの自由と決別する決意を表しているんだなあと思っていたら、
「彼らだけでも自由にしてあげたいの」と言ってしまっていて、
そこは言わないで示唆させるのが良いんだろう、言っちゃあかんだろと思いましたが、
昔の映画って良くも悪くもストレートですね。

とまあ色々?な部分もありましたが、結局こういう豪華な宮廷物って大好きなので、
そこそこ楽しめました~貴婦人達のドレスも眼福でしたv
 

BSジャパンでやってたのを観ました。
タイトルから普通に音楽物だろうと思って楽しみに観始めたのですが、
冒頭鉄条網の向こうにいる少年が、そのまま中に進入して飛行機で飛び立つ…という導入に?となりました。
けどこれはこれで面白かったです~。

IQ180の天才少年、ヴィトスは幼い頃から母親の期待を大きく受けて育ってきたが…
というとありがちなストーリーをイメージしちゃいますが、この映画はそうはなりません。
ベビーシッターに雇われた少女イザベルと一緒に、ロックをかけて踊るシーン、凄く可愛くって好きですv
ママのドレスとジュエリーを借りてがんがんに歌い踊るイザベルとピアノで伴奏するヴィトス。

このママのキャラクターがウザいなあ~と思っていましたが、
それだけに人間らしさが描かれていて、良かったです。
ヴィトスも可愛くねーガキだなおい、と思わせておいて意外と子供らしい所もあったりして。
あと何と言ってもおじいちゃんのキャラクターが凄く良かったです~
「わしは昔なりたい職業ランキングの1位にパイロットと書いた」
という、大空を飛ぶことを夢見ていたおじいちゃん。
「決められないことを決めるときは一番大事な物を放り投げろ」
という台詞が意味深かったです。
最後おじいちゃんが飛行場の鉄条網を破って飛行機で飛び立つシーンは、
おじいちゃんの夢だったのでしょうか。

ヴィトスを演じた少年も可愛いのです~幼少期のヴィトスはとにかく可愛いvこんな子供欲しいー!
12歳のヴィトスは役の性格も子役も可愛かったですvv
子役は12歳にして既にイケメンでした。子供らしからぬかっこよさ。
そして大人になったイザベルにダイヤの指輪をプレゼントして、
「統計では結婚した時女は男より7歳も年下なんだ。
男の方が7年も早く死ぬのにそんなのって馬鹿げてるよ。
それに性欲のピークも男女では10年も差が有るんだ。
僕らは理想のカップルだよ」
とか言っちゃう生意気ヴィトス少年が可愛いです(笑)

全体的に、天才少年の痛快サクセスストーリーという感じかな?
最後のピアノコンチェルトのシーンは
それまでのストーリーでピアノが主軸になっていないのでちょっと唐突な感じがして、また?でしたが、
その前のシーンで、冒頭の飛行場のシーンにつながって大空へ飛び立つヴィトスのシーンは、
ああ、天才少年というレッテルに縛られてコウモリの翼を模した羽で飛び立った時とは違い、
今度は本当に大らかな気持ちで自分の道を歩む事が出来たんだな、という感じで、
とっても夢のある幕切れだと思いました。

それにしてもやっぱりこういうヨーロッパの子供を主役にした映画って大好きだな~
何か雰囲気とか可愛くって好きなのですよv子供の頃の世界を思い出しますvv
今度のFF910周年お祝いサイトさまの絵チャが15日との事で、私は参加できない~;;
私が絵を描く数少ない機会なのに…!ブログが他の方の絵で潤う機会が…!
まあ今回は背景付き絵チャとの事だから参加しない方が良いかもしれない…
でもいつものメンバーの方々と会えないのが寂しい~;;

と愚痴はこの位にして、先週の金曜日にやっていたサマーウォーズ、
ビデオに録っていたのをようやく見ました~
舞台はオズと呼ばれる仮想現実世界に支配される世界。
人々はアバターとして固有の人格を持ち、現実世界と同じように生活している。

面白かったです~バーチャルな世界と昔ながらの古風な古い家で起こる出来事がクロスして、
不思議な化学反応を起こしているといった感じで…。
なつきの実家の古い大きな屋敷に集まる人々が賑やかで面白かった!
私の母の実家もあんな感じ(あんなに広くないですが)のド田舎ですが、
あんなに親戚は多くないので…あそこに加われるけんじが羨ましいなあ~と思いました。
かずま君が可愛かったですvああいう男の子は大好きですv
最初はバーチャルな世界への皮肉かな?と思いましたが、そうでは無くて、
現実でもバーチャルでも大事な物は同じ…というメッセージのように感じました。
最後オズの中でなつきが花札で戦うところ、世界中の人達がアバターを貸してくれて
なつきに羽が生えるシーンが感動的でした。
もちろんおばあちゃんの遺言もぐっときましたー。
それにしてもこの手の映画は時間制限ぎりぎりまで時限装置が止まらないのがお約束ですね。
最後けんじのほっぺにちゅってするなつきが可愛かったですv
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小雨
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7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。
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