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雨の通り道

5月16日作成 管理人・小雨がオリジナル・版権イラスト、日記などを雑多に書いているブログです。

カテゴリー「日記というか雑記」の記事一覧

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私のお気に入り「フルハウス」


絵は17歳現在のメリーラント皇后エシャロット。
エシャロットはスタイル「は」良い設定なんですが、この絵だと全然ですね;;
銀のティアラにクリノリンスタイルの三段ティアードのローブ・デコルテが正装。
ドレス関係のファッション用語って何てときめくんだ…!!
しかしこれがエシャロットのキャラデザなので仕方ないのですが、
髪型はこのドレスのデザインだったらもっとこぢんまりしたアップの方が可愛いのにーと
描きながら残念に思ってました…
他に漫画カテゴリに入ってる伝記漫画その1のラストコマの
白いバッスル・スタイルの旅装にパラソルと、
喪服が服装ヴァリエーションとしてあります。

つづきから去年の6月に購入して一年がかりで完走した
アメリカのホームコメディドラマ(シット・コム)「フルハウス」の
コレクターズBOX48枚組の中からお気入りのエピソードをつらつらと語ろうと思いますー
完全自己満なのでスルー推奨です。それでも読んで下さるという方はつづきからどうぞ。

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・・・つづきはこちら

夏は来ぬ


今日から7月ですね。また一つ年をとるのかと思うと憂鬱ですが、
13日には王様と私の舞台観に行くしケーキも食べられるしで何だかんだ楽しみです。

絵は17歳頃に描いたカエルの王様の挿絵。
見て分かるように青薔薇姫のデザインのプロトタイプになっています。
青薔薇姫の構想は中2位の頃からあって、色をイメージしたお姫さまと、
妖精のお姫さまみたいな感じにしたいというのがずっと頭にありました。
結果、頭に薔薇の花冠というイメージが出来て、
20歳頃には今のデザインに落ち着きましたー

amazonで注文していた映画「南太平洋」のプレミアムエディションが届いたので観てました。
本編はもちろん、特典映像で原作者のジェームズ・ミッチェナーが
戦中以来に物語の舞台となった南太平洋の島を訪ねるという企画が面白かったですー
ミッチェナーの奥さんは日系アメリカ人だったんですねー
そのせいで、南太平洋も太平洋戦争中の話なのに
日本人が必要以上に悪く描かれていない所が良かったです。
映画公開時にアメリカ人将校と現地の娘の恋が描かれていると言うことで、
内容の変更を要求する脅しもあったそうですが、
作曲と脚本を手がけたリチャード・ロジャースとハマースタインが
断固として拒否したという話も感動的でした。
映画中にも「何故肌の色に偏見を持つのか」いうフランス人農園主エミールに
ケーブル中尉が「偏見ではない、教育だ!」というシーンがあるように、
肌の色が違う人々に対して差別的な描き方をしていないので、
楽しんで観ることが出来ました。
何よりケーブル中尉と恋に落ちるバリ・ハイ島に住む娘リアット役の
フランス・ニュイエンの可愛さだけで全て許せてしまう映画でしたー
フランス・ニュイエン、何て清純で可憐な美少女なんでしょう!!
エキゾチックな島の美しい娘という役柄にぴったりでとってもハマり役!
ハッピー・トークのシーンは歌も大好きなのですが、
ケーブル中尉とリアットの若々しい恋人同士の幸福感がとっても素敵でした。
ケーブル中尉が戦死した後、
彼以外と結婚したくないと訪ねてくるリアットのシーンは涙無しでは観られませんでした。
彼女の可愛さ、清らかさだけでも観る価値のある映画だと思います~

引き続きカーネーション視聴中~


絵は尾野真千子さん演じる女学生姿の糸子。
特に似せようとはしませんでしたが結構似てる気がする。
着物は糸子のテーマカラーの黄色と決めてたのですが
惜しむらくは袴の色、緑か海老茶にすれば良かったorz何か安っぽい色合いになってしまった…

カーネーション、第2週「運命を開く」第3週「熱い思い」第4週「誇り」観ましたー
枡谷パッチ店で働くために女学校をやめた糸子が働くことの辛さを思い知る所は、
自分自身の初バイトで散々自分の役立たずさを思い知った経験を思い出して
観ながら胸が苦しくなりました…
ただお店を憧れて覗いていたときには愛想良くしてくれた職人達が
働くことになったとたん厳しくなったり、
お茶は偉い順、窓は縦縦横横と拭く、お昼ご飯は先輩達が食べ終わるまで食べられない、
等々いくつもの決まりがあって、しかもミシンには10年経たないと触らせてもらえないという。
一時は仕事に行きたくないと思う糸子ですが、善作の「勉強に行くんやと思え」という言葉に
「そうや、勉強だと思えば学べることはいっぱいあるんや」と
まっすぐ仕事と向き合う事にする糸子は偉いなあ。私なら1回怒られただけでやめてるわ…
千代さんが糸子の妹の静子に
「姉ちゃんは頑張ってるで。頑張りもせんと文句ばかり言うのはやめ」
と糸子を褒めてくれてるのを聞いてほんわかした気持ちになってる糸子も可愛いです。

そして根岸先生に洋裁を習うことになった糸子、
本放送の時は洋裁修行のシーンが短すぎてあっけないと思ってましたが、
今観ると修行の前に一回分使って糸子が洋装をして根岸先生から
「本当に良い服は品格と誇りを与えてくれるわ。それこそが洋裁が人々に与えられる魔法なのよ」
と、物語のテーマでもある洋裁で一番大切なことを教わるシーンがあるので、
上手くまとまってて全然バランス悪い感じしませんでした。
ピンクのワンピースを着て髪の毛を下ろしウェーブかけた糸子、
とっても初々しくて可愛かった!先生に誇りを持ってと言われて、
泰造兄ちゃんの前を上品に会釈して通り過ぎる所は、
まるでどこかのお嬢様のように見えて素敵でした。
来週はいよいよ心斎橋の百貨店の制服を作る「私を見て」の週かー大好きな所なので楽しみ!
それにしても糸子の作ったアッパッパを「ほかしとけ」とにべもなく言いながらも
それが売り物になると知るや自ら着て見せて自慢してる所とか、
根岸先生に糸子に洋裁を教えてくれるよう喫茶店で土下座して頼むところとか、
善作お父ちゃんのキャラが本当に良い味出してて可愛いです(笑)
最初は反発してたのに根岸先生がいわしの酢漬けを美味しそうに食べてくれたからって
あっさり先生びいきになるハルお祖母ちゃんも可愛いv

カーネーション完全版DVDBOX1届きました


絵は公爵令嬢時代の13,4歳頃のエシャロット。
ヴィクトリア朝時代(エシャロット達の話の舞台は一応
中世ヨーロッパ風ファンタジー世界の設定なんですが)の貴婦人のエレガントなドレスや、
子供達の愛らしいドレスも大好きだけど、
髪をアップにして大人の女性になる前の少女時代に着られていた
どこか半端な感じのデザインのドレスも独特の趣があって好きですー
波津彬子先生が麗しの英国シリーズで描いてた様なやつ。頭にリボンもお約束ですね。

今日は本当は先日見終わったフルハウスのコレクターズボックスの完走記念に
好きなエピソードとかを書くはずでしたが、
amazonで注文したカーネーションの完全版1が今日の昼過ぎに届いて、
予想以上に面白かったのでその感想を書こうと思います~
フルハウスも大好きだけどこっちはもう同じ話を再放送や何やらで散々見てて
ほとんどの話思い出せるので後回しにしますー。
また長くなりそうなんでたたみますーつづきからカーネーション感想。

・・・つづきはこちら

視線が痛い


顔も髪型も違うけど同一人物です。
エシャロットの下の姉ルイーゼ。現スタッフォーク伯爵夫人。
抜群のファッションセンスと洗練された物腰が魅力的な貴婦人で、
姉のロゼッタと共にメリーラント社交界の花と謳われている。

今日は久々に上野にコンサート聴きに行ったんですが、
児童合唱・ソプラノパートがあると言うことで華やかで楽しい感じを期待して行ったのに
「戦争レクイエム」というくらーい曲で、しかも休憩無しで一時間25分ぶっつづけ。
それでも普段なら我慢して聞くところですが、
最近眠剤が利かなくて1時間半位しか寝てなかったので眠くて眠くて、
第一楽章が終わった途端(開演30分経った所くらい)躊躇せず席を立って出てきました…
でも途中でつまづいちゃったりしてまごついて、周囲のお客の目が痛かったです…
しかも会場の外に出たら出たでドアのそばに立ってた係員に「お帰りですか?」と聞かれ、
はいすいませんとそそくさと帰ろうとしたら「女性一名お帰りです」とか無線?連絡されてて
下の階行く度係員に「ありがとうございました」とか声かけられて恥ずかしいの何の;;
何なのそんなに途中で帰るって大変な事だったの。
大体クラシックのコンサートって何であんなにかしこまって聴かなきゃならないのか…
眠っていびきでもかこうものなら大顰蹙なのでいつも緊張します(まあいびきは問題外ですが)
小品集とかバレエとかオペラとか飽きない演目なら良いんですけどねー
何とか交響曲第何番とかはひたすら眠くなる…
東京少年少女児童合唱隊が出るって聞いて超期待してたんだけどなー
可愛い子がいっぱい見られる!!vvって。
大満足でしたーvなレポを書くつもりだったのにこんな記事を書く事になろうとは…
でも児童合唱のパートはさすがに綺麗でしたー
穢れない天使のような子供達の声って何であんなに綺麗なんだろう。

録画してたMr・&Mrsスミス観ましたー劇場で観たの合わせて3回は観たと思うけど、
今までで一番楽しめたかも。吹き替えが良かったのかな?
ジョンとジェーンの押収がいちいち洒落が効いてて面白かったです~
結婚式に出てたジェーンのお父さんがプロの役者だった所には笑いました。
「だから俺君のお父さん昔ドラマで見たことあるって言ったろ!」とか。
テンポの良いアクションシーンも痛快でとっても楽しめました♪
こういう何も考えずに笑える映画は良いですね。
でもジョンがジェーンに初めて会った時
「クリスマスの朝みたいな子だと思った」って所とか、
何気に素敵な表現もあったりして良かったです。

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プロフィール

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小雨
性別:
女性
職業:
大学生
趣味:
読書、映画鑑賞
自己紹介:
7月15日生まれのかに座、A型。
めんどくさがりでものぐさ。

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